bandicam 2017-10-02 11-03-57-458

Mystery master
私の入学した高校の女子トイレには幽霊が出ます。
本当に怖かった体験なので聞いてください。






Mystery master
入学して間もなく私は部活の先輩から幽霊の事を聞きました

髪の長い女の子で顔は氷のように白いという話でした。

目撃者も多数いて見たのが夕方であったりトイレの前であったりと様々でした。

子供の頃から幽霊なんて信じなかった私は最初ころ「いるわけないじゃん」と先輩たちをバカにしてたのですが、まさか自分があんな体験をするとは思いもしませんでした。

Mystery master
それは、高1の秋になります。

クラスにも仲の良い友達が出来てまさに青春って感じ。

その日も友達をワイワイ騒ぎながら図書室の掃除をしていました。

掃除が終わると鍵を職員室までもっていかなければならない為、私は2階から1階にある職員室へ友人と向かったのです。

友人「ちょっと・・・」

私と友人は女子トイレの前にいる女の子を見てしまいました。

しかも、顔が自分なんです。小学校の時から比べると今ではだいぶ変わったのですが、確かにあれは自分です。

そしてゆっくりと女の子は私に近づいてきます。

もう、見動きすらできず友人も腰を抜かしているようで二人とも女の子から目を離せません。

女の子は友人には見向きもせず私に向ってきます。そしてとうとう目の前に顔が現われました。

声に出ない叫びと全身から噴き出る冷や汗で私は失神しそうでした。

Mystery master
ニタっと笑い女の子は私の全身を舐めるように見つめてきます。

友人も何も出来ずに座り込んでいるし、私も金縛りのように全く身体が動きません。

(私、ここで4ぬんだ)その時は本当にそう思いました。

「次に会ったら最後だからね」

女の子はハッキリと私にそう言いました。

そして女の子の姿は突然消えてしまったです。

どうしようもない恐怖でしばらくその場所から動く事が出来ず、5分ほど放心状態だった私を友人が抱え上げてくれました。

鍵を職員室へ戻し、逃げるように学校を後にしたのです。

もう顔は涙でグチャグチャになっていて家に着くと安心でまた涙が出てきました。
Mystery master
とにかく顔を洗おうと思い洗面所へ向かうと家の電話が鳴りました。

お母さんからの電話と思い私は受話器を取りました。

「お母さん?お願い早く帰ってきて!」

しかし、受話器から聞こえてきた声はあの声でした。

「わたし、いつも見てるんだよ。次に会わないように気をつけてね。」

女の子の声だったのです。

受話器を壁に投げつけて私は叫んでいました。

狂気としか思えない声だったようで、母親が帰ってきた時には家中メチャクチャにしていたようです。

私は届けを出し、隣町の高校へ転校する事にしました。

その後は私に何も起きなくなり、平穏な日々を過ごしていますが、未だにわからない事があります。

なぜ、女の子の顔は私だったのか。

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参考:
Reddit
Daily Mail
Yahoo News
https://girlschannel.net/topics/-
ライター及び編集:saki