出口
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プロフィール

出口 王仁三郎(でぐち おにさぶろう)
1871年8月27日(明治4年旧7月12日) - 1948年(昭和23年)1月19日

新宗教「大本」の二大教祖の一人で肩書きは「教主輔」、尊称は「聖師」


彼は言霊など霊の世界を信じる人物であった。

出口 王仁三郎の有名な逸話といえば水である。彼が幼少期の頃に村が干ばつにあい地面から情報を得たというのだ。

彼はここを掘れば水が出て来ると大人たちに伝えたところ本当にその場所から水が湧き出たというものだ。


では、この王仁三郎が後世に残した恐ろしい内容の予言はいったいなんなのだろう。

まずは彼が的中させた予言の内容を見ていただきたい。

出口 王仁三郎が当てた予言

戦争関連

※第二次世界大戦の勃発(王仁三郎は1920年頃には周囲に伝えていた)

※東京大空襲や日本が敗戦する年、1945年というものも彼の信者に書物として書かせていた。

災害

※1923年の関東大震災

戦争関連に関してはある程度予測がつくかもしれないが自然災害に関しては予測はムリなことから本物の能力者だということがわかる。

そして王仁三郎は今後の日本についてこのように語っている。

これが真実となる日が来てしまうのだろうか・・・

3つの予言

出口 王仁三郎は日本に関することで伝えたいことがあったのだろう。現代語訳された内容ではこのように記されている。 予言1

ロシアと神の戦争がある

王仁三郎による神という意味が曖昧ではあるがウクライナ情勢によって様々なことが起っている中、世界中の人がロシアを非難している。「神イコール人」という考えでいくとロシアvs世界の人々(神)の戦争と解釈できるかもしれない。

予言2

原子爆弾など線香花火に等しいだろう

これは何を意味しているのというと日本に落とされた2発の原子爆弾の威力は線香花火程度であるというのだ。

近い将来、とてつもない威力を持った爆弾が使用されるかもしれない。

現時点ではロシアが所有する『ツァーリ・ボンバ』が最強と言われているがどこかの国ではすでにこれを超える兵器が発明されているかもしれない。

そして最後の内容は本当に恐ろしいとされる予言だ。

予言3

世界の人口が3%程度まで減るだろう

王仁三郎は世界の人口が今の段階(およそ70億人)から2億人程度にまで減っていくだろうと言っている。

これは2番目の予言でもある核を超える存在の兵器などが次々と使用された場合にはあり得なくはないかもしれない。または生物化学兵器などを使ったテロが行われる可能性もあるのかもしれない。

また王仁三郎はこうも言っている。

世界の均衡が変わるだろう

第二次世界大戦以後はアメリカが常に世界のリーダーとして引っ張っていったがこれが変わってしまうのかもしれない。

またはお金の時代から食料の時代へと変わるのかもしれない。 いずれにしても王仁三郎が残した予言は日本のみではなく世界レベルでの警告なのかもしれない。

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