bandicam 2017-12-23 15-44-32-274


今まで知らずに過ごしてきた事って色々とあると思います。

便利な機能や意味を知らずに使っていた言葉など様々です。



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5: joke 20:36:09.52
エイプリルフールがすでに江戸時代に知られていたこと
当時は「不義理の日」という意味で、ご無沙汰の人に「元気ですか?」と挨拶する日、という認識をされていたとか
なので堀部安兵衛がなぜ決闘に遅れたか、というと助っ人頼むの手紙が来たのが4月1日だったから
てっきり「ご無沙汰してるね」の手紙だと思って気にしていなかったからだとか
にしても普通にトマトが観賞用とは言え栽培されていたり、男の娘がいたり同人誌があったり触手物があったり、と江戸時代は進んでいたんだということにびっくりした
32: joke15:17:13.96
>>5
小数を写したり擦ったりして特につながりのある仲間内にだけ回す形態の同人誌は文字や筆の発生から有りえるわな。
むしろ、本屋・版元が物書きや絵描き発注したり版権を買い取ったり賃借したりする組織的な出版業のようなものが
存在したことが進んでるだろ。江戸時代の元禄の頃には、しっかりそういう仕組があった。
50: joke 04:13:59.18
>>32
瓦版屋から「彫り師が手を空けて待ってるんすよー、はやく原稿あげてくださいよー」
とせっつかれたり原稿料前借りして逃げまくってた浮世絵師って誰だったっけ。
54: joke 07:11:06.70
>>50 引っ越し王、葛飾北斎かと思ったが違うか
56: joke 08:06:56.17
>>54
部屋が汚くなってきたら引っ越すんだよな
あと借金王だし女にはだらしないし
114: joke 18:09:40.64
>>32
商業ベースに出来るくらい字が読める人が沢山いたってのもすごい話だな。


江戸って狂ったように白米しか食べないのと火事が起こる以外は、あの時のレギュレーションで1番最適化されてたのかも。
115: joke 18:34:29.49
>>114
江戸時代の識字率は
公用文に用いられる漢文を不自由なく読み書き出来るのは、全体の数パーセントだが
現在の小学校低学年レベルの読み書きなら
(かなと簡単な漢字)
全体の8割近くだったって
最低限の読み書きソロバンが出来ないと、丁稚奉公でもロクな就職先が無いから
貧乏長屋の子供でも手習いさせていたって
高等数学もゲーム感覚で、庶民や農家も楽しむ者が多かった
120: joke 20:43:40.61
>>115
明治になって西洋文化取り入れて
一定の高額納税者の男児のみに教育を与えるようになって
識字率駄々下がりしたんだよね
おしんみたいな「自分の名前もかけないおばあさん」はみな明治以降
江戸時代はド貧農でも書けたし、どうしても諸般の事情で読み書きできないもののために
(当時も子沢山のネグレクトは一定数いた)
絵文字で般若心経や仏の教えを説明したりした
まだ現在残ってるのを見たことあるけど、判じ物の世界でむしろ難しそうで凄いよね
124: joke 20:55:07.17
>>120
田舎は江戸時代も明治時代も変わらないよ
64: joke 10:11:09.39
>>5
江戸時代には既に、野菜の促成栽培もあった。
6: joke 21:07:52.11
ちなみに白菜は江戸時代にはない
というか移入しようとはしたが失敗
大規模な普及は日露戦役以降
8: joke 22:00:31.57
マジで。じゃあ"お新香"ってお品書きは江戸時代にはなかったのか。
日本古来の習慣が意外とそうでもなかった、という典型的な例だね。
じゃあ同じような例で"いただきます"という発声が全国に普及したのは
昭和1ケタから。wikiとかでどう書いてるかはしらないけど、
あれは文部省が第二次世界争い前夜に意図的に普及させたもの。
9: joke 22:22:32.33
お新香って白菜の漬物?
10: joke 22:24:35.99
あれ、違った?ごめんね。
18: joke04:30:49.04
>>10
昔は大根&茄子のお新香がメジャー。
最近は昔の茄子品種が見直されて復活しつつある。
地域によっては野沢菜みたいな青菜の漬け物もたくさん。
57: joke 08:48:00.11
和菓子のぎゅうひを「求肥」と書くこと。何となく「牛肥」だと思ってた。
62: joke 10:03:39.32
>>57
別に「牛肥」や「牛皮」でもよい
66: joke 11:44:10.49
フィアット500って500ccだと思ってた
日本の軽より小さいクルマなんかよく買うなあと
70: joke 12:47:05.91
>>66
「オリジナルは」500cc だよ
ルパンがカリオストロの城で乗ってたアレ
(あの個体のエンジンは置いといてその元ね)
今の「フィアット500」は過去のヒット作にあやかったネーミング
尚、フィアット500オリジナルが入ってきた当時の日本の軽自動車規格は
排気量360cc サイズが全長3㍍×1.3㍍
現行軽規格の排気量660cc 3.4㍍×1.48㍍だったら「軽より小さい」
だけど当時は「小さい普通車」だった
で、一度登録しちゃってるので軽に抜かれても普通車
※軽が大きくなったのは排ガスや衝突安全への対策の為
「軽として再登録したかったら『現在の』排ガスや衝突安全クリアしてね」になる
外車でも最新モノにはスマートkとかケイターハム660とかあるけどね
83: joke 21:55:24.12
>>66
子供の頃「ナナハン」が750ccだからハーレーは800ccなんだと思ってた
85: joke 22:35:39.51
>>83
あるいみスゴイな
81: joke 20:48:03.48
苗字の種類が30万種類もある日本人
かたや数百種類しかない中国人や朝鮮人

どうしてなのか?

日本人は、争いの敗者の一族は全員は札さず子弟は島流し程度で赦した
仮にも、ナンバー2の権勢を誇った一族は、遺伝子的に優秀だから、後世に残そうとした日本人の知恵である

しかし、中国人は、敗者を一族皆消しにする残虐性が特色
結果、苗字はどんどん少なくなる
残った遺伝子プールも、優秀遺伝子がどんどん淘汰されてしまい、ご覧のありさま
82: joke 21:42:43.60
江戸時代まで苗字なかったやつらに明治に勝手につけさせたからだろ
107: joke 15:52:33.34
今知ってびっくり。味付け海苔が東京発祥だったこと
関西だとばかり思ってた(関西は海苔=味付け海苔だから)
112: joke 17:49:49.07
>>107
そんな話、大阪に三十年住んで聞いたことない
125: joke 21:25:23.48
識字率は江戸の街中は100パー近いが、田舎は殆ど出来なくて、庄屋さんとかだけとかでしょ?

って習った
129: joke 21:50:45.16
>>125
農家でも、嘆願書や各種届けを提出する為や
年貢や作物の売買とかで、読み書きソロバンは必要だった
次男以下や娘も、奉公に出させて外貨稼ぎさせる為にも必要

江戸時代の識字率の判断は幅が広くて
公用文である漢文に重きをおくか
日常的に使用されている、カナ混じり文にするかで違ってくるし
土地持ちの本百姓か、小作の水飲み百姓かでも違ってくるし
住んでいる藩が、教育や殖産に力を入れているかどうかでも違ってくる
(殖産に力を入れている場合、農民側にも最低限の教養が無いと技術振興がはかどらないから)
132: joke 22:32:19.62
>>125
江戸は識字率低い。
まず町人。商家の主人や手代は読み書きそろばん必須でも、丁稚は敢えて読み書きできないようにして、搾取。
職工も読み書きできる人少ない。だから、「宵越しの金は持たない」。計算なんかできないから。

士分でも徒や御家人、各藩の藩士は勿論、旗本でも領地持ちの大尽でなければ、名前を書くのが精一杯というのが大半。
おかけで札差(禄米を担保にする金貸し。禄米の受取やツケの支払も代行。今でいうと銀行とカード信販会社を兼ねたようなモノ)に
搾取されまくり。
133: joke 22:35:17.51
>>132
お江戸でござるで解説してた杉浦日向子さんは江戸の町中の場合はほぼ全員字が読めたと言ってたなあ
126: joke 21:36:19.42
ひと口に田舎と言っても、そこの藩が教育に力を入れているのかどうかで大きな差があったらしい。
また、識字と言っても、どれくらいの水準を求めるのかによって変わってくるでしょう。
136: joke 23:04:37.28
いや江戸は識字率高いよ
そこらの子供も寺子屋に行くからね
士族は藩校ってもんがある
町人の子も平仮名で自分の名前と簡単な計算くらいはできる
問題は田舎
手習いに通わせるヒマがあったら家の手伝いを、てのは昭和の初めまで同じ
特に女の子は
137: joke 23:12:01.24
>>136
寺子屋にはいかねーよ。寺子屋に行くのは檀家の旦那になる子らで、口減らしに奉公に出されるような子は遣らない。
で、江戸の商工民の下働きの丁稚だの女中だの女郎だのは、寺子屋に遣られるような歳には、田舎から町に出された子らで、当然、無学。

士分は士分で、藩の統治に必要な人材は藩校に出すが、江戸との往来に出すのは亡くなっても構わない人材だったり、江戸詰の役は
江戸で現地調達(旗本の次男三男や浪人はウジャウジャ居る)だったり。
140: joke 23:21:46.70
見てきたかのような嘘を言い
328: joke21:01:16.14
ところで、ガリレオが斜塔で行ったという「落体の法則」実験ですが、これは後生の創作です。
当時の雑誌や学会や新聞にも何の記録もありません。



助手のビビアーニが「ガリレオ伝」で創作した話です。
捏造話を書くなんて科学者の風上にも置けませんね。
こういう屑のような奴(ビビアーニ)はいつの時代にもいます。
自分で記録を確認もしないで、自分で数式で確かめもしないで、適当なことを。
337: joke22:11:52.20
>>328
17世紀前半ったら、終わりかけったって中世だよ。知識は宗門が独占、門外不出。広く知らしめて身体からの赤い液体を共有する概念なんか無いから、学会なんて無いんだよ。
紙は貴重品だよ。新聞や雑誌なんか無い。そもそもヨーロッパは歴史と面積のわりに古代~中世の文献少ない。
ヨーロッパ1000平方キロ紀元前5世紀から文字時代に入って約2100年分の古代・中世の文献の数が、30万平方キロ日本の8世紀~11世紀の400年分より
少ないんだよ。
346: joke22:24:23.20
>>337
古代ローマの絶頂期の文明レベルは、産業革命直前のヨーロッパ並だった、てな説がある
ある意味、ヨーロッパ文明は古代ローマの衰退~崩壊を経て
千年近くかけて元のレベルまで戻ったと

フランスに
「神の奇跡により一晩で作られた」
てな伝承の古道があって
調べてみたら、ローマ街道の一部だったって
中世から近代のヨーロッパでは、再現不可だった古代ローマの技術の残滓はだいたい
「神の奇跡の賜物」
にされていた

話は変わるが、中世の文献で
「乳袋(直訳)」
なる女性肌着が存在したが
物がモノだけに名称のみで、形状とか詳細に記録したのは残っていなかった
ので、長らく布製の簡易コルセットだと推察されていた
わりと最近になって、ヨーロッパのお城の壁の隙間から奇跡的に当時の乳袋が発見されて
再現した結果、現在のブラジャーの形状にかなり近かったとか
(ホックとかの代わりにリボンで結んでいたみたい)
乳袋からコルセットになり
数世紀を経て、ブラジャーに回帰したと思うと感慨深い
348: joke22:32:18.88
>>346
ブラジャーの名前の由来って
なあに?
386: joke 12:07:30.79
>>348
調べてみたけど、けっこうおもしろい。
http://www.yuraimemo.com/1955/
333: joke22:04:08.65
理系って何で自分の文章力棚上げして偉そうに振る舞うの?
334: joke22:07:05.85
浸透してるとか 浸透圧とか
335: joke22:08:35.34
まぁ、カールでも食べて
もちつけ
341: joke22:15:58.32
まぁ、カールチーズ味でも食べて
もちつけ
343: joke22:19:07.92
>>341
やっぱチーズ味だよね
405: joke 06:44:33.34
固定電話を買い換えたら、着信をスマホに転送できるようになってたこと。
すげー便利。
413: joke 12:53:00.15
>>405
それってどうやってするの?!
去年買った固定電話ではできなかった…。
毎月500円ぐらいのサービスに加入しないといけないと思ってたよ。
415: joke 13:14:11.79
>>413
自分が買ったのは、留守番電話に何か録音した場合は、自分のケータイに電話掛かってきて、そのまま暗証番号押せば録音したのが聞ける。
着信だけで転送されるかは知らない。
FAX付きで一万円超える電話機なので、いろんな機能があるみたいだけど使いこなせせて無い。
416: joke 13:23:09.90
>>415
留守電か
紛らわしい書きかただなw
 joke 19:46:03.96
最近って訳じゃないけど、子供の頃のアダ名が『クロッチ』
苗字が黒川だったから。
高校生の頃にクロッチがあの部分だと知ってアダ名で呼ばれるのが嫌になった。
同窓会でも『クロッチ』

43歳。

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