51エリア

UFOの謎


1974年7月8日、アメリカニューメキシコ州からおよそ120キロ離れた地点に謎の未確認飛行物体が墜落したという情報が入る。

これが当時話題となったロズウェル事件となり世間を騒がせたのだった。

当時のアメリカ陸軍は飛行隊墜落などの情報を明らかにしないままとなり、多くのことが迷宮入りとなっていく。

しかし、31年後には墜落した飛行物体には地球外生命体が搭乗していたという情報が明かされたのだった。

ロズウェルに墜落したUFO

UFO


この時代は現在のような情報社会では無かったために、軍は最初の証言内容を訂正することで騒ぎを止めてしまう。

「回収したものはただの気球で、未確認飛行物体などではない」

こういった情報操作は簡単に出来る世の中であり騒ぎも一瞬にして鎮火してしまう。

しかし、実際の内容は全く違っていた。 謎の飛行物体には2体の生命体が乗っており、1体は発見時に生命維持の機能を失いもう1体は回収したということがわかった。

この情報に関しては軍の最高機密事項とされ、ロズウェルに落ちた飛行物体についてのその後の詳細は闇の中で消え去ろうとしていた。

そして、このロズウェル事件の名前が再び浮上してきたのは31年後の1978年である。

ジェシー・マーセル少佐は取材の中で宇宙人の乗り物であることや宇宙人の存在自体も認めたのだ。

エリア51の謎

基地


アメリカでは多くの未確認飛行物体の目撃情報が寄せられておりその中でも最も謎めいた場所がエリア51である。

ここでは核実験の噂や謎の飛行体の実験施設の噂もあり詳細は明らかにされていない。 ロズウェル事件が発生した時もアダムスキー型の円盤や怪しい動きをする発光体が何度も目撃されていたのだ。

このエリア51は2013年に初めてその存在を明らかにされており、それまでの間は施設についての情報が一切秘密とされていた。施設で働く人も一生この施設の事を他言してはいけないとされた。

ロズウェル事件で墜落したUFOもこの場所で保管されているという噂があるがアメリカ政府がこれを否定している。

しかし、実際にこの場所で何が行われているかは未だに謎となっていてロズウェルUFO墜落の解明はまだ先延ばしとなりそうである。

ネットの反応

comment

comment
何が正しいのか・・・

comment
UFOは事実だと思う

comment
気球ではないでしょwww

comment
こうやって真実は隠されていくのかな

comment
いつか本当の事を発表してほしい

comment
この証言は誰がしたんだろう?ロズウェルの目撃者ではないと思う


今日の注目記事

おすすめ記事

bandicam 

2019-11-28 16-29-55-238