混乱
21x/01:58:39 ID:gOS

ワイはこれやな

子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。

ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。

階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ~い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。

そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる~?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。

そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。

これ以上長いのは読むのダルいしポイーで

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2: 21x/02:00:08 ID:gOS
見たことないのが見たいやで~
4: 21x/02:01:50 ID:gOS
なんや‥‥
みんな怖い話きらいか‥‥
9: 21x/02:04:15 ID:gOS
先輩が病院で夜勤中、ナースコールが鳴ったのですぐに出たら

「わたしの心臓うごいてますか?」

と言われた。
驚いて電話横の心電図モニターを見たら止まってた。

その後部屋に確認に行かなくちゃならないんだけどマジ怖かったって言ってた。
10: 21x/02:04:37 ID:FBf
喪女板で似たようなの見たゾ

たしか自分の呼び方がちがくて逆さの四つん這いで口をもぐもぐさせてるんだけど
声はマッマってやつ
14: 21x/02:05:34 ID:gOS
ちょっと
>>10が怖すぎますね‥‥
18: 21x/02:08:03 ID:FBf
>>10
あったあったこれやわ

まさか自分の身に起こるとは思わなかった事10

609 :彼氏いない歴774年:2011/09/01(木) 22:25:15.43 ID:/aoQhL1h
幽霊を見た?こと。

予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある。
母は家族全員帰ってくるまで、

リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)二階で洗濯物畳んだりするので、
あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと、「だあれえ」と返ってきたので、
ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら喪子と答えると、「喪子おいでえ」と母が呼ぶ。

私は家では名前ではなく『ちびでぶちゃん』という愛称で呼ばれていたので、
?と思っている間にも母はずっと「おいでおいで」と言い続ける。

しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋から出てきて…
と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?
めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる。

びっくりして速攻で家を出て玄関の鍵を閉めて、除き穴から見ると、
その高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた。

怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった。
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。
19: 21x/02:08:53 ID:gOS
>>18
こええええええええええ
やっぱ化けもんの描写が丁寧なのは
想像しやすくてチビるわ
12: 21x/02:04:58 ID:gOS
大学生の時、バイクで日帰り旅みたいなのをしていた時にあった事。

山道をバイクで下っている途中、小さな休憩所があったので立ち寄った。

周りにはたまたま誰もいなかったが、売店には人がいたのでコーヒー買って飲んでたら、30mぐらい先の、ちょっと山の中に入った辺り(徒歩でも充分入れる場所)に、何か動いている小さい影が目に入った。

何だろうと思ったが、結構疲れていて動くのがおっくうだったので、持っていた双眼鏡で見てみた。

そこには金髪のバービー人形?みたいな人形が立っていて、手と首をめちゃくちゃに振り回しながら暴れていた。

棒のような足だけはしっかりと地面に立っていたのが不気味だった。
当然すぐに双眼鏡を覗くのを止め、帰り支度を急いだ。

バイクで立ち去る前にちょっと止まって見てみたが、例のバービー人形?は確かにそこにあった。
しかし人形は地面に倒れていて、動く気配など当然なかった。

未だにあれは何だったのか、訳が分からない。

ただ、近寄らなくてよかったとは思っている。
16: 21x/02:07:01 ID:MXQ
>>12
が不気味だけど荒ぶる人形を想像して草
13: 21x/02:05:31 ID:MXQ
有能イッチ
15: 21x/02:06:25 ID:gOS
娘が赤ちゃんだった時、私の祖母が亡くなった。

通夜・葬儀を通して4ヶ月だった娘はぎゃんぎゃん泣いて未だに実家の近所では

「お葬式ですごく泣いてた子」

と呼ばれてる。

幼稚園に上がった頃だったかに帰省したとき、

「おばあちゃんにご挨拶しようね」

と、仏壇の前に座らせた。
ちっちゃな手を合わせて、神妙な様子の娘に私も母も妹も、なんだか和んでニコニコしながら

「おばあちゃん、なんて言ってる? 大きくなったね、って?」

って訊いたら娘が一言、

「出て来られない、って言ってる」
21: 21x/02:12:56 ID:gOS
これも有名やな

数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。

「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。
22: 21x/02:13:45 ID:gOS
今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なのでこの家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」

それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)

とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。

声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑

さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーー」
24: 21x/02:14:17 ID:gOS
みんなはってやー
25: 21x/02:15:23 ID:gOS
623 :おさかなくわえた名無しさん:2007/12/17(月) 21:24:07 ID:DNbrznEu

「道を教えてください」
夕方の路地でそう話し掛けてきたのは背の高い女だった。

足が異様に細くバランスが取れないのかぷるぷると震えている。
同じように手も木の枝のように細く、真っ赤なハンドバッグをぶら下げている。
はあはぁと何度もため息なのか呼吸なのか分からない息を吐き、
僕に聞いているはずなのに視線はまったく違う方向を向いている。

「あ・・あの。どちらへ・・・?」
やばい人っぽい。
僕は早く答えて立ち去ろうと思った。
「春日谷町1-19-4-201」
「・・・・・・」
そこは僕のアパートの住所だった。

部屋番号までぴったりと合っていた。
「し、知りません」
僕は関わり合いたくないと本気で思い、そう答えた。

すると女はゴキッと腰が折れ曲がるほどにおじぎをして、
またふらふらと路地の奥へと消えていった。
26: 21x/02:16:03 ID:gOS
810 本当にあった怖い名無し New! 2011/08/17(水) 00:01:36.54 ID:4ELqM2dW0

温泉地に旅行に行ったときのこと。
浴槽に入った瞬間グニャリとした感触を足に感じた。
驚いて足下を見ると、浴槽の床全体に裸の人間がぎっしり詰まっている。

思わず絶叫をあげてしまい、慌てて風呂から飛び出した。
落ち着いてもう一度見直したときにはもうなにもなかった。

裸の人達の体位は仰向けにうつ伏せ、横向きとバラバラで、まるでパズルのように
ぴったりと隙間なく浴槽に詰まっていた。
34: 21x/02:21:31 ID:gOS
128 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/19(火) 02:21:13.63 ID:GZuqHh6Q0
やっと声がしなくなった…
ちょっと恐怖体験報告に付き合ってくれ。ついさっきの話だ。


ベッドに横になって本読んでたんだよ、俺。
そしたらなんか子供の声すんのよ、外から。小学生くらいの甲高い声がアハハ、アハハって。

なんだようっせーなーって思って時計見たらもう日付変わってるのな。
…子どもが外で遊んでるわけない。
俺が硬直している間も、壁一枚隔てた向こうで子供の声がしてるわけよ。楽しそうに。
3人~5人?位の子供が走り廻っては、ときどき窓の下辺りで立ち止まって

「ハハ、アハハ」 「ハハハ」 「やっちゃう?やっちゃう?」 「ハハハハ」

って繰り返してんの。

俺も必死で落ち着こうとしてさ、きっと何処かの馬鹿親達が深夜にガキを外に出して遊ばせてるに違いない、
非常識な!って思い込もうとしてたんだけど


「〇〇××!」


俺の名前呼びやがった。
.


129 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/19(火) 02:22:54.17 ID:GZuqHh6Q0

ありえないんだよ。親元離れて一人暮らしでこっちには知り合いもいないし、
そもそも表に表札すら出してないのに。その辺のガキが俺の名前なんて知ってる筈がない。

そうして声も出せずにじっとしてたら余計なことに気付いちまった。
さっきからあっちこっち移動してるのに、足音が全然してねえ。
声どころか、ハー、ハー、って息遣いまで聞こえてんのに足音だけ全然してねえの。

もう勘弁してくれって感じで必死で息を殺して、声がしなくなるまでずっと耐えてた。
今はもうなんにも聞こえないし、何かが動いている気配もない。


得体の知れないものに名前を呼ばれるって、気持ち悪いどころの話じゃねーな。
全身から変な汗でた。


俺の体験は以上です。付き合ってくれてありがとう。
もう今日は眠れそうにないから朝までずっと巡回してるわ。

35: 21x/02:22:53 ID:MXQ
>>34
こわE
36: 21x/02:23:47 ID:gOS
有名どころバンバンいくで

私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。

或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)

私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。

ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。

そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。
37: 21x/02:24:56 ID:gOS
昨年の夏、野郎3人で「出る」と言われている山奥の廃墟に行きました。
現場に着いたのは、午前12時過ぎだったと思います。当時、雨が降ってたの
でジト~っとしたイヤな雰囲気だったのですが、廃墟自体はそんなに大きく
なく、奇妙な体験もなく、何となく尻切れトンボな状態で探索は終わりました。

ただ気になったのは、俺の右となりにいた友達が、探索中にずっとガムを
「クチャクチャクチャクチャ」噛んでて、それが不快だった事です。

鼻息も荒かったように感じられました。いざ帰ろうとした時、俺はその友達に
「お前さぁ、普段から食事するときもマナー悪いよな。さっきもガムをさぁ、
  クチャクチャうるせーんだよな」
と苦笑混じりに注意したのですが、友達はビックリした顔つきでこう言いました。
「・・・ガムなんて噛んでないけど」

その時、後方の廃墟から、あの食べ物を咀嚼する様な音が聞こえてきたのです。
「クチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャクチャ」

俺らは速攻車に戻り、逃げ帰りました。その廃墟は、あくまでも噂なのですが、
狂った父親が一家全員を惨殺し、その死肉を燻製(くんせい)にして1年ほど
暮らしていた家だそうです。
40: 21x/02:27:47 ID:FBf
>>37
これ初めて見た
38: 21x/02:25:16 ID:gOS
みんな読めてるか?
一旦ペースおとした方がええやろか
39: 21x/02:27:19 ID:MXQ
ワイはこのままでええと思うで あとイッチ今さげなっとらんか?
42: 21x/02:29:07 ID:gOS
>>39
サンキュー
このまま続けるで!
多分大丈夫や!
41: 21x/02:28:07 ID:V0Q
あんまり怖くないけどワイも貼ったろ!

俺が昔住んでた家は、線路がすぐ近くにある場所だった。
なので、電車が通り過ぎる音がうるさくてしょうがない。
その日は、昼間ずっと遊んでいて疲れてたので夜の10時くらいには寝てしまっていた。

うつらうつらしてると電車の通り過ぎる音がした。
 
 「ガタンゴトン。ガタンゴトン。」
 
ああ電車が通ったんだなと、いつもの様に、特に意識もせずにいた。
10年以上この線路沿いの家に住んでると、騒音にも慣れてくるものだ。

 「ガタンゴトン。ガガゴゴトントン。ガタンゴトン。」
 
普段は聞き慣れているのだが、この時はなんか変だなと思った。

目が完全に覚めた俺は、この電車の音がやけに長い事に気がついた。
とっくに聞こえなくなってもよいはずの音。だんだん怖くなってきた。

すると、音は人の声の様になって、
 
 「グオォ!!ウオォ!!グアァ!!ウアァ!!」

と叫び声のように変わっていったのだ。

部屋の窓のすぐ向こう側から聞こえてくるので、逃げるように部屋から出た。
それからしばらくは、電車が通り過ぎる度、怖くてしょうがなかった。

寝る時は、なるべく耳栓をしていた。しかしあの時の男の叫び声は、今も頭から離れないでいる。
44: 21x/02:29:59 ID:gOS
>>41
充分怖いやんけ!
43: 21x/02:29:34 ID:gOS
「パパ、どうしたの?」
「さぁ、おいで楽しい遊びをしよう。」
娘に対して、父であるまじき愛情を抱いてしまった。

もう止められない。
「ふふふ・・・ふはははははは。」

「パパ、ママがね・・・」

「ママはもういないよ、さぁ服を脱ごうね。」

「ううん、ママがね天井で笑いながらパパを見てるよ」
45: 21x/02:30:32 ID:gOS
妖怪を扱ったテレビ番組で出演者が語った話。
都市伝くさいが。

ある男が酒をのんで熟睡している。
ふと顔に何かかかるので寝ぼけながら払いのけた。
しばらくするとまた顔に、かかる・・・・。払いのける。
数回繰り返しているうちに、

・・・・髪の毛だ。・・・・・・・・・・・・・・・長い。

醒めつつある頭で、昨夜を思い出すが女と一緒に寝た記憶はない。
それとも酒の勢いで?
暗がりの中、相変わらず顔にかかる髪の毛を握って、つっと引っ張ってみる。
手の感触から髪の毛の主は「・・・・自分の横に寝ていない」。

「髪の毛が、天井から垂れ下がってる・・・・・?」

男は暖簾のような髪の毛を払い、起き上がって部屋の電気をつけた。
・・・・・・・異常にながい髪の毛が天井から垂れ下がっていた。
髪の毛をたどっていくと、ちょうど水面から鼻下あたりまで顔を出すように

天井から、まっすぐ凝視した女の顔がさかさまに出ていた。
瞬きもなく・・・。

何なのかわからず男はみつめていた。ふと髪の毛を引っ張ってみる。
確かな手ごたえが返ってきた。
わけわからないまま、部屋をでて隣の友人を呼びにいく途中でひざが震え出した。

が、二人して返ってくるとそこにはもう何もなかったのである・・・。

こんな話でした。
50: 21x/02:33:28 ID:gOS
多分幼稚園の頃だと思う、NHK教育TVでなんか人形とおじさんが出てくる番組を見ていた。

おじさんが「どう?わかったかな?」と言ったので
TVの前で「わかんない」とつぶやいた。

するとおじさんが「そうか、わかんないか・・・」と言って
こっちを見つめたまま動かなくなった、

30秒くらい目を合わせた後怖くなって台所にいる母親のところにいった、
怖くて説明できずにエプロンにしがみついて震えていたのを覚えている。
51: 21x/02:34:18 ID:ZVZ
リゾートバイトすこ
52: 21x/02:35:19 ID:gOS
>>51
上でも言ったけど
化け物の描写が丁寧なのは怖いやね
ただあのへんは長すぎる
53: 21x/02:36:52 ID:gOS
勉強もできず、人とのコミュニケーションも下手。
こんな僕は、誰にも必要とされていないんだろう。
家では父のサンドバッグ。暴力はエスカレートしていく。
とても悲しかった。

「逃げられると思ったのか」
家出をしても、すぐに見つかった。いつもの倍殴られた。
とろい僕が悪いんだ。

妊娠している母は、姉と楽しそうに話しながら夕食を作っていた。

こんな辛い生活も、今日で最後だ。
意識が徐々に薄くなっていく。
こうすることを、望んでいたんだろう。みんなが、僕が…
ああ、死んでやるさ。お望みどおりな!


数ヵ月後

「元気な男の子です!」
おじさんっぽい声がそう言った。
僕は悲しくもないのに、大声で泣いている。

ゆっくり目を開けると、男と女が僕を見つめていた。
どこか懐かしい人達。
男は優しい声で言った。

「逃げられると思ったのか
54: 21x/02:37:40 ID:FBf
>>53
ケニーかな?
55: 21x/02:37:49 ID:MXQ
>>53
ヒエッ
56: 21x/02:38:30 ID:gOS
友人と怪談話してて、その友人が知人から
「日暮里駅の改札出て右手にいくとある階段を登るときに
 23段目あたりで振り返って見たら面白いものが見える」
って聞いたって話がでて、その後罰ゲームで夜の2時前に
俺一人で原付で日暮里駅に行ってきました(この前の土曜日)

その階段に着いたら左手にはコンビニとかあるし全然怖くないわけ。
なんだつまんねーのって思いながらスタスタと23段目まで登ろう
としたら10段目あたりで背中からすごい寒気を感じてきて鳥肌が一気にきた。

我慢しながら23段目まで登って、振り返ろうとしたんだけど
なんかわからんけどすげー怖くて振り返られない。

罰ゲームの証拠の写真とるためにデジカメの電源入れてから、満を持して振り返った。

そしたら下から5段目くらいのあたりに黒い塊があって、ん?と思っている間に
どんどんその黒いのが鮮明になってきて、よく見ると黒髪の女の子が体育座りで階段に座ってて、俺の方を振り返った、と思ったら立ち上がって俺の方へ階段を登ってきた。

俺は全く身動きができずにいて、俺の手前2mくらいまで女の子は来たんだ
けど顔だけがすごいぼやけてよくわからんけど、
口だけが笑みを浮かべた感じで何かを言っているような気がする。

俺は幽霊なんて信じてないし、これが幽霊かと感動すら感じているものの、
やっぱり恐怖で身動きができなかった。

そのとき、背後から「帰れ、帰れ」って声がして階段の上を振り返ると
おばさんがいて「帰らんといけんよ」って言われて、
そのとき背後の女の子がふわっと消えたような気がして、

俺は「うぉぉー」って軽く叫びながらおばさんのとこまで走って登って、
おばさんのとこで振り返るとやっぱり女の子はいなかった。

おばさんに「あれは何ですか?」って聞くと「知らんでええからはよ帰り」って
言われて、無人の階段をデジカメに撮って友人のところに帰った。
で、友人にこの話をしたけど全く信じてもらえなくて、かなり哀しい。

この世に幽霊なる存在を全否定してきたけど、今回ので一気に肯定派になりました。
来週あたり友人に一人で行かせる予定ですが、誰か日暮里の階段に関する情報を知っていますか?
57: 21x/02:40:01 ID:gOS
こっから伊集院シリーズいくで

夏休みにプールに忍び込んで遊んでいた伊集院の友人達が
失踪した化学教師を見つけて話しかけるが様子がおかしい。
教師はいつも着ていた白衣姿でブツブツ何か言っていた。

新学期になりプールの件を自分たちから謝りに行くが
てっきり復帰してるのかと思った化学教師はまだ失踪したままだった。
他の先生に怒られていると一人が窓の外を見て「白衣が…」と言う

その視線を追って見ると窓の外の木の枝に白衣を着た化学教師の
白骨化した死体がぶら下がっていた。

化学教師は陰湿な性格の嫌われ者で
ノイローゼになり屋上から飛び降り自殺をいていたらしい…
58: 21x/02:40:38 ID:gOS
とある夫婦が、安い値段で一軒家を買った。
駅から近く、なかなか広いので
なにひとつ不満はなかった。
しかしひとつだけ不思議な点があった。

それはなぜかいつも廊下に赤いクレヨンが転がっているのだ。
妻が何度拾っても。最初はさほど変に思わず片付けていたが、
次の日も、その次の日も転がっている。
しかも廊下の決まった場所に。夫婦に子どもはいない。

さすがに気味が悪くなった夫婦はこの家を売った不動産屋に
相談した。すると不動産屋は重い表情で家の間取り図を取り出してきた。
間取り図をよく見るとあきらかにおかしいところがあった。

部屋がひとつ多いのだ。しかもいつもクレヨンが転がっている廊下に。
夫婦はどういうことかと問い詰めた。
すると不動産屋は重い口を開いた。


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/06/19(日) 07:48:23.70 ID:1PHjvHc00

不動産屋の話はこうだ。
ーあの家には以前男の子と両親の3人家族が住んでいた。
男の子は両親にひどい虐待を受けていて
ろくに食事も与えられず部屋に閉じ込められていた。
やがて男の子は餓死し、両親はすぐに引っ越していった。

その後家はきれいに片付けられ新しい住人が引っ越してきたが
『あの部屋に入ると気分が悪くなる』と言ってまたすぐに出て行ってしまった。
次にやってきた住人も同じように。

しかたなく不動産屋はその部屋を壁でふさぐようにリフォームした。
そしてやってきた新しい住人があなたたちなのだ、と。

「じゃあクレヨンもその部屋が原因なのかも」
夫婦は不動産屋とともに真相を解明すべく
閉ざされた壁を壊すことにした。

壁を掘っていくとたしかに空間があった。

その部屋は廃墟のような異様な雰囲気が漂っている。
夫婦は中に入り周りを見渡した。
その瞬間ふたりは言葉を失った。
壁一面に赤いクレヨンで文字が書かれていたのだ。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
59: 21x/02:43:35 ID:MXQ
>>58
今のところです1番こわい
60: 21x/02:43:41 ID:4XS
これ既出かもしらんがずき

子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。

「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。

自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ~い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。

そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる~?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。

奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。
61: 21x/02:44:30 ID:gOS
人に話すと、笑ってしまう人も多いんですが。
姉の友人の体験らしいんですが、自分はすげー気味悪かったので。

姉の友人のMさん(男)が大学に入学し、上京して独り暮らしを始めたときの話です。
引越しもうまくいき、大学生活も慣れてきたある日のこと、
Mさんがバイトを終え家に着くと、電話が鳴ったらしいんです。

Mさん「はい、もしもし?」
電話の相手『・・・・・・』

Mさん(なんだよ、、無言電話かよ)

Mさんはウンザリして、受話器を置きました。
が、なんど受話器を置いても、しつこく電話がかかってくるそうです。

次の日からも毎日、家に着くと必ず無言電話がかかってきて来るようになったとか。
流行のストーカーか?なんて考えたらしいですが、心当たりもないし、人違いの可能性もある。

警察に相談するのもなんだし・・・。

そしてある日、Mさんは相手が誰なのか確かめようと思ったそうです。
64: 21x/02:46:01 ID:gOS
知り合いの女の子が中古のベッド買ったら、やたらと外人男に首締められる夢見るとかで、なんかベッドについてた枕開けてみたら、金髪の長い髪の毛がぎっしり詰まってたっての。
66: 21x/02:47:33 ID:gOS
伊集院がホームレスしてるときに、
昔の仕事を聞くたびに違うこと答えるヲサーンてのがいたな。

その上、職業に関するデータもかなり詳細で正確で例えば昔、

巨人の二軍いたて答えれば、そのときの同僚の選手とか成績とか試合に出た日付と場所とかちゃんと答えるていうヲサーンだった。

でも、その話のヲチが「何で辞めたんですか?」って訊くと毎回、
「子供が死んで何に対してもやる気が起きなくなった。」て答えだった。
69: 21x/02:48:47 ID:gOS
後輩芸人のために安い物件を探していたら、友人の不動産屋からある家を紹介された。
一戸建てで、なんと家賃は言い値でいいという。

不動産屋曰く、「とりあえず住めたという実績が欲しいので1年住んでくれ」との事。
(死んだ住人がいた物件は、次の住人にその事実を話さなければいけない義務がある)
もちろんただの家なわけがない。

格安価格の理由を聞いたら、
地下にある倉庫が、入り口までコンクリートで埋まってるラスィ…

コンクリで埋められている理由を不動産屋に聞いても、
「友達だから教えられない」と言われたそうな。
70: 21x/02:50:36 ID:gOS
アメリカのあるバイパス道路で、深夜に大型トラック同士の正面衝突事故がおきた。
運転席は双方大破で、ドライバーは2人ともほぼ即死。
事故検分が一通り終わって、あとはこの残骸を処分することになった。

が、いかんせん大型車両のため、処理の手間や金銭的な問題から、とりあえず積荷だけを先に降ろした。
路肩に大きな残骸を残して、後日、業者による撤去作業を待つのみとなった。

その後、近隣の住民から、事故発生現場から異臭がするという苦情が届けられた。
ガソリンやオイルなどではなく、生臭い不快感を与えるものだという。
積荷は降ろしたことだし、これが原因ではなさそうだ。

こうして、残骸を撤去する作業が大急ぎで始められた。
一番手間を要したのは、ぺしゃんこになった運転席を引き離すことだった。
どうにか引き離すと、2台のトラックの衝突部分から、
どちらのトラックの部品とは思えない大きな鉄のスクラップがこぼれてきた。

よくよく調べると、それは黄色いフォルクスワーゲンで、
これも完璧にぺしゃんこになっていた。家族4人を載せたままで。
異臭の元は、気付かずに遺体を放置したこのビートルから・・・

この事故は大型トラック2台の衝突事故ではなく、
トラック×フォルクスワーゲン×トラックの、3台玉突き衝突事故だったというわけ。
72: 21x/02:51:49 ID:gOS
ある朝、女子大生の裕子は、ラジカセの留守録をセットした。
夕刻、FMで放送される音楽番組を録っておこうと思ったのだ。

その夜、アパートに帰った裕子は、カセットテープを巻き戻し、
再生ボタンを押した。ところが肝心の番組が録れていない。

原因はすぐに解った。ファンクションスイッチを「外部録音」に
したまま、タイマーをセットしていたのだ。お蔭でラジカセは、
誰もいない部屋の音をずっと録音し続けていたのである。

がっかりしてスイッチを切ろうとした時、裕子はスピーカーから
僅かに聞こえる声に気づいた。「何かしら?」

不思議に思いながら聞いてみると、どうやら声は二つ。
どちらも小声ではあるが、幼い少女のようだ。

「もっときれいにすればいいのにね」
「本当よね、きれいにすればいいのにね」

裕子は最初、それが何のことか解らなかった。
会話はなおも続いた。

「このままじゃ嫌よね」
「もっときれいにすればいいのにね」
「本当よね」
裕子は自分の顔から血の気が引いていくのを感じた。

ゆっくりと、背後を振り返る。
部屋の隅の大きな洋服箪笥の上に、数年前友達から貰った
二体の少女人形がある。長い間そのままにしていた二体は
埃にまみれ、煤けた顔で、裕子を見つめるように座っていたのだ。 。
75: 21x/02:53:31 ID:gOS
砂浜でキス釣りをしていると、目当ての魚ではないクサフグが沢山釣れてしまい、
釣れたクサフグはそのまま浜に投げ捨てていた。

すると、犬の散歩で通りかかったおじさんが「もったいねえな、フグは旨いんだぞ」
と、釣具の中にあったナイフを取り出してフグをさばき始めた。

切り身になったフグを「食え」と差し出してくるので、首を横に振ると
「なんだよ、食わねぇのかよ」と、そのままフグの切り身を浜に捨てた。

おじさんの連れていた犬が、捨てられた切り身に近付き、匂いを嗅ごうとすると、
おじさんは、犬に「こら!そんなもん食べたら死ぬだろ!」と怒り、縄を引っ張って去っていった。
77: 21x/02:55:09 ID:gOS
砂浜でキス釣りをしていると、目当ての魚ではないクサフグが沢山釣れてしまい、
釣れたクサフグはそのまま浜に投げ捨てていた。

すると、犬の散歩で通りかかったおじさんが「もったいねえな、フグは旨いんだぞ」
と、釣具の中にあったナイフを取り出してフグをさばき始めた。

切り身になったフグを「食え」と差し出してくるので、首を横に振ると
「なんだよ、食わねぇのかよ」と、そのままフグの切り身を浜に捨てた。

おじさんの連れていた犬が、捨てられた切り身に近付き、匂いを嗅ごうとすると、
おじさんは、犬に「こら!そんなもん食べたら死ぬだろ!」と怒り、縄を引っ張って去っていった。
82: 21x/03:00:07 ID:gOS
うちの親父が釣り好きで、俺も昔はよく一緒に付いて回ってた。
その中でも特に渓流釣りが好きで、解禁日にもなると二人でよく釣りに行ってたんだ。

俺がまだ小学生の時。
その年は新しい穴場を見つけようとして、普段は行かないような山奥まで進んでいった。
つっても有名な川なので、同じように考えてる釣り人はたくさんいる。
奥に進む途中にも、川のそばでテントを張ってる人なんかも居たりした。

渓流釣りってのは結構危険なもので、事故や遭難はもちろん、クマみたいな野生動物にも注意しなければならない。
俺と父親も、ラジオとクマ避けの鈴をもち、定期的に爆竹を鳴らすなどの細心の注意をはらってきた。

その日に見つけた釣り場は最高で、あっという間に魚入れが満杯になった。
二人して満足げに下山したその時、異変に気付いた。
来る途中に見かけたテント。

その付近が異常に獣臭いのだ。
テントの外には、食べ物の容器や衣服などが散乱している。
子供の俺でも、すぐにクマの仕業だとわかった。

もしかしてまだ近くにいるんじゃ...
そう考えると震えが止まらなくなった。
父親は、何も言わずに黙々と歩き続けている。

来る時に見かけたテントの住人は無事なのだろうか。
もしかして、もう死んでいるのでは?
そんな俺の心を見透かしたように、父親が言った。

「絶対に近づくなよ。落ちている物にも触るな。クマが取り返しにくるぞ」と。
それから車に戻るまでの道のりは、生きた気がしなかった。
これまでの人生の中で、あの時ほど死を意識したことはない。
その後のニュースで、テントの持ち主はやっぱり死んでいた事がわかった。
84: 21x/03:01:34 ID:MXQ
>>82
ヒエッ
85: 21x/03:02:24 ID:4XS
これ、俺が本当に体験した話なんですけど。
もう5年位前に、高校に通う通学路でいきなり知らないおっさんに声をかけられたのね。

おっさん「君、この道でよく見かけるけどこの道のマンホールの数、数えたことある?」

俺「いや、ないです。」
おっさん「ああ・・・よかった・・・」

それだけの話なんだけど・・・
なんだったんだろ?



せっかくなんで、もうひとつ俺の体験談を。

公園で拾った写真なんだけど、どこにでもある普通のお墓が写ってたのね。
で、裏を見るとマジックで

「このお墓の名前を覚えないでください」 って書いてあったの
86: 21x/03:04:09 ID:gOS
>>85
モヤっとが残る系やね
実際体験したらこういうのが一番怖いんやろな
と思うわ
123: 21x/03:28:42 ID:HQp
よく先祖が祟るとかいうけどアレ嘘やろ
ワイ詣り墓の墓石倒して真っ二つに割ったけど特に何もないし
御先祖さんが子孫祟るはずないやろ
142: 21x/03:39:25 ID:NzS
怖くて寝れンゴ…
159: 21x/03:59:04 ID:gOS
いくで

ワイは社会人一年目の23才。
同期にいろんなことに詳しいAってやつがおる。
まぁほどほどに毎日を楽しく過ごしとる。

ある時、ナンパした女の子とAと4人で肝試しに
心霊スポットに出掛けたんや

これはその3日後のある出来事から始まる話や。

その日疲れて帰ったワイはAから聞いた
あることを試してみようとふと思い立った。
Aから聞いたのは鏡の前で△をしたまま右をみると
◆が来るみたいな内容やった。
態勢は鏡の前でちょっとお辞儀をしたようになる。

「来るわけあらへん」と呟きながらも
右を向いたその時やった。


何かいた
160: 21x/03:59:50 ID:gOS

見た目は明らかに異常。
多分160センチ位だったと思う。
髪はバッサバサで腰まであって、簾みたいに顔にかかってた。

っつーか顔にはお札みたいなのが何枚も貼ってあって見えなかった。
なんて呼ぶのか分からないけど、亡くなった人に着せる白い和服を来て、小さい振り幅で左右に揺れてた。
161: 21x/04:00:38 ID:VTD
ヒェ
162: 21x/04:00:51 ID:gOS

あまりの恐怖に固まったワイやが
ビビりつつも逃げることを決意した。

呻き声をあげる「それ」から逃げて
ファミレスで一晩を過ごした。

夢やったんかな~っておもいつつ
アパートにかえったらヘドロみたいなもんがあったから
夢やなかった

それをAに話したら
色々対策してくれた

そのあと地元の有能霊能者のもとで徐霊してもろたけど
ほんとは全然有能ちゃうくて
Aも色々してくれたけどその
ドーシテドーシテうるさいやつ(アパートにでたやつ)
の呪いは全然消えんかった!

実はワイ(語り部)はAやで!

お し ま い
168: 21x/04:05:04 ID:NzS
怖E…

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