お札


1: 18:00:48.23 ID:tUsn/wvl0
A、B、Cという人が海で漂流した。
乗っていた船が難破しゴムボートには3人しかいない。
A、Bは普通の会社員で家に帰れば妻子がいる。
Cは老人で家に帰ってもひとりぼっちだ。

或る時Aが海で流れている小瓶を見つけた。
その小瓶の中には妖精が入っていた。
開けてみると妖精はこう言った。
「出してくれたお礼に願いを一つだけ叶えてあげましょう。」
A、Bは勿論家に帰してくれと言った。
すると彼らは消えた。
Cも同じことを言おうとしたが自分は家に帰っても独り。
だがあの2人と過ごしたこの数日は苦しかったが楽しかった。
そう思うとCはこう言っていた。
「あのふたりをここに戻してくれ。」





本日のオススメ記事

細木数子「アナタ5、6年先に自 殺します」→結果・・・



水着でスライダーを 勢いよく滑った結果wwwwww

外国人のバニーガー ル姿wwwwwwwwww

ディズニーランドのガチで闇 が深いものがこちらwwwwwwwwww

【衝撃】99.9%の人 がすげえええええええってなるgif動画



女さん、とんでもない逆走を かましてしまうwwwwwwwwww

いきなり高身長、高学歴になっ た男さん→予想外の末路…

エジプトで謎の神殿 が発見されるwwwwwwwww

木材の中に封印されてしまった イッヌが発見されるwwwww

【衝撃】美女が勢い よくしゃがんだら大変なことにwwwwwww


2: 18:02:02.14 ID:tUsn/wvl0
167 :番組の途中ですが名無しです :2005/09/17(土) 00:05:16  

あと茨城の龍宮城事件な。自分の家を奇怪な龍宮城チックに改装したジジイ。

不気味な乙姫の絵や看板を家の内外に付けまくって、オモシロ爺さんとして

テレビや雑誌にも取り上げられて、特ホウ王国とか探偵ナイトスクープでも取材していたが、

ある日を境に一切テレビで報道しなくなった。

 

理由は乙姫の絵が描かれてある壁を剥がすとババアの死体が出て来たから。

婆さんを隠す為に自分の家を改造。

臭気を消して外界から隔離する部屋を作るために家を奇怪にしてカモフラージュしてたんだと。
3: 18:09:39.52 ID:tUsn/wvl0
ある飛行機の乗客に赤ん坊を連れた夫婦がいた。
オランダからアメリカまでの長いフライトだったのだが、
その赤ん坊が乗った瞬間からずっと眠ったままだったのを不審に思った
スチュワーデスが、両親が眠っているときにピクリとも動かない
その赤ん坊を抱き上げて医者に見せに行ったら恐ろしい事件が発覚した。
この若い両親は実は夫婦でも何でもなく、麻薬を密輸していたのだ。
その方法というのが、亡くなった赤ん坊をエンバーミングで綺麗なままの状態に
して、中をくりぬいて麻薬を詰めていたと言う訳。
4: 18:10:06.07
あげ
5: 18:12:31.47 ID:tUsn/wvl0
彼は高校生。
生まれつき心臓に障害を抱えていた。
恒例行事のマラソン大会。
医師や家族、クラスメートが止めるにも関わらず、彼は出走を決意した。
「みんなと一緒に走りたい。」
案の定、彼は最下位でゴールすることになったのであるが、
ゴール地点ではクラスメートが全員彼の完走を拍手で称えていた。

しかし、このレースが彼の心臓にかけた負担は想像以上であり、彼は帰らぬ人となった。
私は、彼の思い出にと、マラソン大会の写真を眺めていた。
ゴールの瞬間を撮った1枚に手を伸ばす。
笑顔で拍手をしながら彼を称えるクラスメート達。
拍手のタイミングもバッチリ合っている。
全員が手のひらを合わせた状態で写っているのだ。
そう、まるで何かを拝むかのように・・・
17: 18:30:20.45
>>5
想像するとブルッときた
10: 18:20:44.94
>>9 ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
11: 18:22:30.99
>>9
これは初耳だぉ
14: 18:24:54.86 ID:tUsn/wvl0
某所に手のつけられない荒くれの死刑囚がいて看守達もほとほと手を焼いていた。
そこで、神父様が呼ばれた。
その神父様、なかなか良く出来た人で、彼と独房で会う時に、
聖書の中に小さな紙切れをしのばせていた。
最初は「声を出すな。お前を救う作戦がたっている」とか言う感じで。
彼はそれを見て、神父はグルだと思って、自分のボスが助けてくれる
と確信していた。
会う度にメモが増えていった。「作戦は順調」とか「もうすぐだ」とか。
そして最後の日に渡されたメモにはこう書いてあった。
「作戦決行は、最後の瞬間」。


彼にとってこの世で最後の日。最後の夕食を食べ、神父に最後の祈りを聞いてもらい、
看守に引き連れられて電気椅子に向かい、最後に顔の前にカバーがかけられる瞬間まで
彼は笑顔だった。
彼の死後、一体荒くれだった彼をどうやって大人しくさせたのか、と問われた神父は
その看守に答えました。
「私は彼に『希望』を与えたんです。」
15: 18:26:41.75
>>14
そういうの好き
考えさせられるよな
16: 18:28:12.85 ID:tUsn/wvl0
文盲の人が多いそのアフリカの某地では、瓶詰めの食べ物のラベルに、その内容物の
絵が書いてあった。アメリカ人のモデルだった彼女は、その痩せた体型を保つために、
ベビーフードの瓶を持ち歩き、それを食べていたんだが、その瓶に赤ん坊の絵が描いてあったため、
現地の人は「彼女は人間の赤ん坊を食べている!」と驚き、そのまま彼女は人食い人種という
恐るべきレッテルを貼られてグラビアの撮影のロケ地から帰米した。
19: 18:31:10.42
772 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/07/11 11:09
学生時代、私は八王子に一人暮らしをしていました。
ある時、埼玉の久喜にある友人の家に遊びに行きました。
友人の家に着き、インターフォンを押すと、中から、
「カギ開いてるから入ってこいよ」と、友人の声。
玄関を開け、入るとそこはなぜか私の部屋だったんです。
ビックリして、外に出るとやっぱり八王子の私の家の玄関前なんです。
訳が分からない状況で困惑していると、友人から携帯に電話が入り、
「お前、どこいったの?コンビニ?」と、聞いてきました。
後々、説明して理解してもらうのにすごく骨が折れました。と言うか、
多分友人は未だに納得してないと思います。
まさに"どこでもドア"的な体験でした。
772 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:02/07/11 11:09
学生時代、私は八王子に一人暮らしをしていました。
ある時、埼玉の久喜にある友人の家に遊びに行きました。
友人の家に着き、インターフォンを押すと、中から、
「カギ開いてるから入ってこいよ」と、友人の声。
玄関を開け、入るとそこはなぜか私の部屋だったんです。
ビックリして、外に出るとやっぱり八王子の私の家の玄関前なんです。
訳が分からない状況で困惑していると、友人から携帯に電話が入り、
「お前、どこいったの?コンビニ?」と、聞いてきました。

後々、説明して理解してもらうのにすごく骨が折れました。と言うか、
多分友人は未だに納得してないと思います。
まさに"どこでもドア"的な体験でした。


21: 18:32:06.45 ID:tUsn/wvl0
その試験は音楽学校で指揮者の最終試験でした。

譜面通りにオーケストラで演奏して行く試験なのですが
ある受験生だけはどうしても、譜面のある部分まで行くと演奏を中止します。
その前に同じ曲を指揮していた他の受験生達ははそつなくこなしていたというのに、
彼は最終的に自分の非を認めず、試験官に対して「この譜面が間違っている」と
言い張り、他の受験生達から失笑を受けていました。
ところが結果、その受験生だけが合格して晴れてこれから世界にはばたく足がかりを掴む事が出来ました。
なぜならその譜面は、本当にわざと間違えていてそれをきちんと流されずに自分を信じて
オケを牽き連れて行けるか事の出来る人物かどうかのテストだったからです。


ちなみにその受験生とは、当時留学していた小沢征爾さんの事です。
23: 18:35:04.76
ある大学の山岳部の部員4人が、雪山で遭難した時のことだ。
あてもなく歩きつづけていた彼らは、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。
4人は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。
ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖をとれるような物がなにも見当たらない。
夜になるにつれ気温はどんどん下がっていく。
もし眠ったら凍死してしまうだろう。
彼らは体を温めるためと眠気を覚ますために運動をすることにした。
まず山小屋の4隅に一人ずつ立つ。
そして最初の一人がとなりの角へ走りそこにいる人にタッチする。
そしてタッチされた人は次の角へ走りタッチ、そしてタッチされた人が次の角へ・・・
明かりもささぬ山小屋の暗闇の中、彼らは朝になるまでこれを繰り返しつづけた。

その翌日、小屋に訪れた救助隊員によって彼らは助け出され、無事に下山をした。
大学に戻った彼らは他の部員達にこの時の様子を詳しく語り聞かせた。
ところが、話を聞き終えた部員の中に一人、いかにも納得がいかないといった顔をしている者がいる。
その部員は遭難した4人に向かい、実に不思議そうにこう尋ねた。
「でも、それって変じゃないですか?最初4隅に立って一人が走り出したのなら、そこには誰もいなくなるはずでしょ。そこでリレーは終わっちゃうはずです・・・5人目の人がいない限り」
24: 18:35:46.40 ID:tUsn/wvl0
ある男はろくに働かず、毎日ふらふらしていた。
自分の死期が近いことを悟っていた彼の父親は、
遺産をただ息子に譲るだけでなく、
息子が一生懸命働くように改心させたかった。
そして、それでもどうしても首が回らなくなったときだけ
金を受け取れるよう、一計を案じた。

その男は父親の死後、手紙と鍵を受け継いだ。
手紙には、「どれだけ頑張っても報われなかったら、
この鍵で扉を開けてみなさい」と書かれていた。
父に養ってもらえなくなった彼は、その後頑張って働いてみたが
生活はよくならず、困った末に手紙のとおり部屋の扉を開けてみた。
そこには天井から首吊り用のわっかが作られたロープが下げられているだけで、
他には何も無かった。
「氏.ねって言うことかよ!」
男は憤慨し、それからは心を入れ替えてがむしゃらに働いた。
それでも、生活が良くなることは無かった。
男は心底絶望を感じ、例のロープで自殺を図った。
しかしロープに体重がかかると天井が崩れるように仕掛けがされており、
その上に隠してあった父の貯金が大量に彼の上に降り注いだ。
28: 18:40:48.27
>>24
全米が泣いた
31: 18:42:45.23
>>24
(´;ω;`)
870: 2006/02/06(月) 03:34:59.75
>>24
の話ってブラックジャックにありそう
27: 18:40:44.54
933 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/21 17:01
14年前、多摩川の河原から栃木の山中にワープした。

草むらに見つけた穴を5mほど進んでいったら、なぜか板壁に突き当たり
その隙間から這い出てみると、森の中の腐りかかった社の縁の下だった。
振り返って出てきた板壁を見ると、何十枚と色褪せたお札が貼られていた。
混乱した俺はとりあえず泣き叫びながら山を下った。幸い少し降りた所で
舗装された道路に出たので、そこを辿って町の交番に駆け込んだ。

不思議だったのは警察官たちの対応が素早かった事。支離滅裂な俺の言葉
を遮っては住所氏名を確認し、テキパキと迎えの手配を済ませた。落ち着
いた頃にいったい何が起こったのか尋ねてみたが、わからん謎だの一点張り。
それは両親が聞いても同じ事だった。結局今もって何も分からない。 <終>

30: 18:41:36.37 ID:tUsn/wvl0
実話

ある有名なカメラマンがいました。
そのカメラマンが某国の戦場に出向いて写真を撮りに行きました。

そこで今まさに子供が打たれようとしている所をカメラマンが発見。
でも子供は気付いていない。
絵的には子供を狙っている兵士という、戦場カメラマンにはチャンスでした。
しかし彼はカメラマンである事を放棄して子供をかばい、
打たれて死んでしまったのです。
そのときに偶然、投げ捨てたカメラが子供をかばって打たれる寸前の
彼を捉えていた。

それが彼の撮った最後の写真となりました。
34: 18:47:15.16
225 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/08/13 03:24
このスレ見てたらふと思い出したから俺も一つだけ

オレが消防のときの話。
当時オレは校庭のとある遊具がお気に入りだった。
(仲間内では台風と呼んでた。棒が一本立ってて先端にでっかいわっかがついてる。
んでその輪っかに紐がたくさん並んで垂れ下がっててそれにぶら下がって回って遊ぶ奴)
休み時間ごとにそれに競ってぶら下がってたけど、その遊具がたまに消えてたりするんだよな。
さっきの休み時間にはあったのに今は無いぞ、みたいな。逆もあったりして。
けどまぁ小学生だし「ま、いっか」的なノリで他ので遊んでたけど。
今考えると「いやよくないだろ」って感じだけど。
あれがオレの唯一の不思議体験かも。

35: 18:47:42.74
ある男が浜で大きな蛤を見つけた。
とても大きな蛤だった。彼よりも大きかった。
家には年老いた両親がいる。
彼は持ち帰ろうと思ったが大きすぎて持ち運びできない。
彼はこじあけて中身を小分けにして持ち帰ることにした。
あけると中に一本の刀が入っていた。
彼はその刀を手に家に帰った。
「お母さん、大きな蛤をとったら中に刀が入っていたよ。」
言った途端に母親の首がポロリととれた。
「お父さん、聞いてくれ」
「大きな蛤をとったら中に一本の刀があって…」
と、そこまで言うと父親の首もポロリととれた。
60: 19:17:40.62
>>35 ってどういう事なの?
62: 19:20:26.13
>>60
不思議な話なんだからいいんじゃない?もやっとするけど
36: 18:48:00.44 ID:tUsn/wvl0
19世紀、ヨーロッパ某国において乳幼児が少年少女達にサッツ.がいされる
事件が多くあり、研究の対象となりました。

その少年少女たちは子守りで、多くは地方の農村部から雇われて出稼ぎに来ていました。
彼らは重いホームシックになり「この子がいなければ故郷に帰れる」
と思いつめて犯行に及んだ、というのが事件のからくりだと判明しました。

ホームシックという概念?が生まれるきっかけになる
事件でした。
43: 18:56:56.38
>>36
日本にも「この赤ん坊を葬られたしてやりたい」とう内容がある子守歌があるよ。
ただし奉公に来た子供らはそれを歌うことで
葬られたすのを思いとどまっていたそうだが。
39: 18:53:56.13 ID:tUsn/wvl0
大学の大きな階段教室で学年末試験が行われていた。試験官として教授はもちろんやって
来ず、大学院生が試験官として教室の一番前に座っている。
200余人もいる生徒達が、試験を終え、一人、二人と教室を出てゆく。最後に残った一人の
男子生徒は、タイムリミットも気にせず、悠々と試験に取り組んでいた。
やがてタイムリミットの10:00が来て試験官はその生徒に答案を提出する様に呼びかけた。
だが生徒はまだ何か書き続けている。
「早く提出しなさい。さもないと失格にしますよ。」
生徒はひたすらペンを走らせる。試験官は声を荒げた。
「すぐに書くのをやめて答案を出しなさい!さもないと失格にしますよ!」
生徒が漸く書き終え、立ち上がったのはタイムリミットを十分過ぎた時だった。彼は
試験官をきっと睨みつけて言った。
「あなたは私が誰だか知らないんですか?」
試験官はうろたえながらも答えた。
「知るわけないだろう!君が誰だろうと、失格だ。もう答案は受け取らないよ。」
「あなたは本  当  に私が誰だか知らないんですか?」
「知るわけがない!答案は受け取らないからそのつもりで!」
院生が本当に自分の名前を知らないことを充分確認したその生徒は
タイミングを見計らい、200余枚もある答案のどこかに自分の答案をさっと滑り込ませ、
唖然とする院生を尻目に堂々と階段教室を後にしました、とさ。
41: 18:55:26.28
>>39
いいね
40: 18:54:55.72
ある工業高校でアーク溶接の実習が行われた時のことだ。
アーク溶接では鉄をおよそ3000℃の高温で加熱して加工する。
このため、現場はまさに地獄のような暑さになる。
ある一人の生徒がこの暑さに耐えかね、溶接光を遮断するための遮光眼鏡を外して額の汗をぬぐった。
この時、彼は直接アーク溶接の火花を見てしまった・・・

やがて授業は終わり、この生徒も家に帰っていった。
彼は目が悪く、普段はコンタクトレンズを着用している。
帰宅した彼はいつもそうするようにコンタクトを外したのだが・・・その瞬間に彼の視界は闇に包まれ、何も見ることができなくなった。
実は彼が火花を見つめた時、彼の角膜は熱によってコンタクトレンズと融合してしまったのだ。
そのため、彼がコンタクトを外すと同時に角膜までが一緒に剥がれてしまったのである。
42: 18:55:36.38
406 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/03/13 13:35
多分幼稚園の頃だと思う、NHK教育TVでなんか人形とおじさんが出てくる
番組を見ていた。おじさんが「どう?わかったかな?」と言ったので
TVの前で「わかんない」とつぶやいた。
するとおじさんが「そうか、わかんないか・・・」と言って
こっちを見つめたまま動かなくなった、
30秒くらい目を合わせた後怖くなって台所にいる母親のところにいった、
怖くて説明できずにエプロンにしがみついて震えていたのを覚えている。


44: 18:58:28.74
弟が中学生のころに同い年のSと一つ上のT先輩に連れられて肝試しに行った。
バイク仲間の間で有名なスポットで、「しのうかさん」という場所(?)らしい。伊野町の方だそうです。
で、夜中3人でそこへ行くと、寂れた民家があって有刺鉄線が巻かれキケンとかかかれた看板がある。
中に入ると電気も通ってないので懐中電灯をつけて居間っぽい畳敷きの部屋に座りこんだ。
T先輩だけ一度来たことがあって弟とSは何があるのかも知らなかった。で、T先輩曰くここで「しのうかさん」という怪談を「作る」と不思議なことが起こるという。
つまり「しのうかさん」自体に正体はないらしい。
まず弟が思いつくままにこんな話をした「昔この家の息子と近所の家の娘が恋に落ちたけれど、両方の家族から反対され思い悩んでいた。
ある日娘が深刻な顔をして『ねえ、死のうか。一緒に死のう』と言った。男の方は女の情念が怖くなり家を捨てて逃げた。女はこの家のこの部屋で首を吊った」
45: 18:58:46.13
これを聞くと、今までビクビクしている弟たちをからかうようにリードしていたT先輩が真っ青になって震え始めた。
続いてSが話しはじめた「昔この家の息子と近所の家の娘が恋に落ちたけれど、両方の家族から反対され思い悩んでいた。
ある日娘が深刻な顔をして『ねえ、死のうか。一緒に死のう』と・・・」
そこでT先輩が「それさっきN(弟)がゆうたやいか」と叫んでガタガタ震えながら部屋を飛び出した。
訳のわからないまま3人とも家を出てバイクに乗った。それでT先輩の家まで帰りつくとようやく落ちついてT先輩がいった。
「前来た時もツレがお前らと同じハナシしたんじゃ」
46: 18:59:58.68 ID:tUsn/wvl0
高層マンションの15階から男が墜落死した現場にその刑事はかけつけた。現場には脳漿が飛び散り、
全身が醜く歪んだ死体が血の海の真ん中に横たわっている。男は生前、苦悩しているようだったとの
情報を得たその刑事はしかしみんなの前で高らかに宣言した。「それでもこれは絶対に自殺ではないよ」と。
何故でしょう?


答え:その男は生後2ヶ月の赤ん坊だったからです。
47: 19:00:30.82
デ○ズニーランドで「ミ○キーマウス」の中の人の話をしてると
黒づくめの連中に連れて行かれる。
48: 19:03:49.30
ある女が精神科医の所に相談にきた。
「聞いて下さい。わたしこのままではおかしくなってしまいますわ。」
「どうしたのですか?」
精神科医が聞くと女はこういった。
「主人が鼻の穴から煙の環を吐き出すんです。」
精神科医はうまくあしらうつもりで聞いた。
「ご主人は四角い煙の環を吐くのですか?」
女は首を振る。
「三角の煙を吐くのですか?」
女はまた首を振る。
「ご主人は螺旋の煙の環を吐くのですか?」
すると女は再び首を振り泣き出した。
「主人はふつうの丸い煙の環を吐くのです。」
精神科医はタバコに火をつけ、安心させるつもりでこう言った。
「何も心配ございません。世間には鼻から煙の環を吐き出す男はいくらでもいますよ。」
「ええ、それはわかっています。ですけど、わたしの主人はタバコを吸いませんのよ!」
49: 19:05:31.40
(´・ω・`)もっと読みたい…
53: 19:10:15.86
ある夫婦が中古の家を買った。
値段も安いし周囲の環境も良く、日当たりも良好。
中古とはいえ何もかも申し分のない家だった。
ところがある日のこと、夫が廊下を歩いているとそこに一本の赤いクレヨンが落ちている。
彼ら夫婦に子供はいない。
だから、家の中にクレヨンなどあるはずがない。
変だなと思った彼だが、おそらくは前の住人の忘れ物だろうと判断し、深く考えずにそのクレヨンを拾うとゴミ箱に投げ込んだ。

数日後の朝、彼が新聞を取りに行こうと廊下に出ると、あの日と同じ場所にまた赤いクレヨンが落ちていた。
さすがに不思議に思ってそのことを妻に話すと、彼女の顔がさっと青ざめる。
「実は私も昨日掃除をしている時に廊下に、赤いクレヨンが落ちていたので拾ったのよ。あなたが言っているのと全く同じ場所で」
もしかして、知らない間に近所の子供でも入り込んできたのだろうか。
しかし、そうだとすれば家の中のどこかに落書きがあってもいいはずだ。
クレヨンだけが落ちているとなると、これはなんとも不気味な話じゃないか・・・
恐くなった二人はいつもクレヨンが落ちている場所の周囲を調べてみることにした。
あらためて廊下を調べた二人は奇妙なことに気づく。
この家は間取りがおかしいのだ。
家の図面を見てみても、外から見た感じでも、この家には本来ならばもう一部屋あるはず。
その部屋があるべき場所というのが、例のクレヨンが落ちている廊下のすぐ前なのだ。
二人が問題の場所の壁を叩くと、そこだけあきらかに周囲と音が違う。
夫が壁紙を剥がしてみると、そこには念入りに釘で打ちつけられた引き戸が隠されていた。
彼は釘を全て引きぬくと引き戸を開き、閉ざされた部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもない部屋。
そして、その部屋の真っ白な壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。

「おかあさんごめんなさいだしておかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん・・・」
55: 19:12:00.18
ある学生は色々とうまくいかずに落ち込んでいた。
ふと何もかも嫌になってこうつぶやいた。
「ああ、もうしんでしまいたいな。」
すると女の声で
「じゃあ、一緒に」
と聞こえた。
58: 19:13:27.07
611 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:04/07/19 12:55 ID:3pjjaytw
小学5年生の夏、集団旅行に行った帰りのこと。

貸しきりの電車の中、友人と缶ジュースを飲みながら雑談をしていた。
私はスポーツ飲料を飲み干し、その缶を窓辺に置いて、
網棚の上から荷物を下ろした。その間十秒足らず。
ふと缶を見ると、プルタブが完全に閉じている。
誰か別の子のもので、手がついていないのではと思って缶を振ったが、
缶は軽く、中からは少しだけ残った水分の音がぴちゃぴちゃと聞こえるだけだった。
あまりに不思議なので、友人たちや引率の大学生に見せた。
誰も謎を解明できなかった。

結局その缶は持って帰って、親にも見せた。やはり謎だった。
何年か取っておいた。
中学生になり、そろそろ捨てようと思って、最後にプルタブを開けてみようと思った。
プシッと軽快な音がして缶は開いた。中はやはり空だった。
どういう力が作用して、飲み干した缶のふたが閉まったんだろう。


63: 19:20:35.93 ID:tUsn/wvl0
イギリスに年老いたある大富豪の男がいました。
妻とは早くに死に別れていましたが、男には二人の娘がいました。
姉妹のうち一人は平凡な娘でしたが、もう一人は
女優をめざして常に外見を磨こうと過度なダイエットに励んでいました。
彼は娘の過度なダイエットにおける体調を常々心配していましたが、
何度改めるように言い聞かせても娘の姿勢は一向に直りません。
そこでせめて自分の死後考えを改めてもらいたいと、
父親は「1ポンド(重さ)につき、○○ポンド(値段)という計算で
遺産を相続させる」という遺言を残しました。

当然、その女優志望の娘よりももう一人のごくごく普通な娘のほうが
遥かに多く遺産を貰える事になり、女優志望の娘はさすがに深く後悔しました。
父親の「最後の忠告」は初めて効力を発揮したのです。
64: 19:26:33.20
努力した人間が報われないひどい話だな
65: 19:27:26.11 ID:tUsn/wvl0
職場の同僚A、B、C、D、Eの5人が熱海の旅館で小さな忘年会を開いた。
熱海から戻って、Dが忘年会で撮ったフィルムを写真屋でプリントしてもらったところ、
旅館の仲居さんにシャッターを押してもらって撮った宴席での5人の集合写真に
不思議なものが写っていた。
Aの頭からうっすらと白い手が生えており、指を1本立てている。
Bの頭に生えている手は指を2本立てている。同じくCが3本、Dは4本、Eは5本。
Dは不吉なものを感じ、その写真を誰にも見せなかった。
自分も見なかったことにして忘れようとした。

年が明けると、あいついでA、B、Cが順番にそれぞれ病気、事故、自殺で亡くなった。
Dはいやでもあの写真を思い出さずにはいられなかった。「次は自分なのか・・・?」
しばらくして、Eが事故で亡くなった。
5人のうち4人が死んでしまったことで、Dは問題の心霊写真の背後に霊力が
働いていることをいよいよ確信したが、自分の順番がとばされたことで、
「どうやら自分は見逃してもらえたらしい」と安堵した。

心に少し余裕が戻ったDは、忘年会の時に撮ったその他の写真を見直してみた。
ちなみにその時撮った写真は機械焼きの自動プリントであり、
ネガのほうにはそれより少し広い範囲が写っているはずである。
Dはコマ全体を見るためにノートリミングで写真屋にプリントしてもらった。
すると問題の写真の右端に、旅館の仲居さん(シャッターを押してくれたのとは別の人)
の半身が見切れており、やはり頭から白い手が生えている。
その手は半分しか写っていないため指が何本立っているかは分からなかったが、
Dが旅館に問い合わせたところ、Cの4とEの4の間、つまり4番目に
仲居さんが一人亡くなったことが確認できた。

Dの頭に生えた手が教えていたのは「4」ではなく、「5」で立てた親指から
さらにもう一度親指を寝かせた「6」の意味だったのである。

Dはいよいよ自分の順番が来たことを悟り、自殺した。
68: 19:33:39.16 ID:tUsn/wvl0
冬季縦走中の登山者の男がいた。
あいにくの吹雪で山小屋で足止めを食らい、食料も減って来た。
男はこんなこともあろうかと、夏のうちに食料を埋めていた場所を掘り起こした。
しかしそこに食料は無く、変わりに1万円が。
おそらく少し前に同じような目にあった人が目印をみつけ、掘り返したのであろう。
その人は罪の意識を感じて、1万円を埋めておいたのだろう。
しかしそんな事は男には関係なかった。確実なのは、避け得れない死が待っていると
いうことだ。
69: 19:35:29.74 ID:tUsn/wvl0
片足が義足(というか、木の足)、片手が鉤、片目は眼帯のコワモテの海賊。街中の
酒場で感心したファンが近寄ってきて問うた。
「すごい傷だね。その足はどうしたの?」
「10年前。オランダの商船を襲った時にやられた。でもこっちは十倍の敵を倒した。」
「その手は?」
「5年前。某国の島の原住民と戦った時にやられた。でも島民は全滅して、俺が今は所有している。」
「その目は?」
「鳥にやられた」
「なんで?」
「クソされた。その日が鉤をつけた最初の日だったんだ。」
70: 19:40:37.21
(´・ω・`)もっと!もっと!
73: 19:45:00.87
ある昼下がり。
小鳥のさえずる森の中を、一人の少女が走っていた。
「おかあさん!どこにいるの?」
叫ぶ少女。だが答えは無い。
そのうち少女は、とある家の前に辿り着いた。
「ここね!ここにいるのね!」
そう言って少女は扉を開けた。
だがそこにあったのは、たった一つの日記帳。
何も無い家の中心にポツリと置かれている。
少女はそっと手に取り、読み始めた。

5月16日
明日は楽しい楽しいクリスマス。
プレゼントがいっぱい。とっても楽しみ。
5月17日
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
5月18日
昨日はとっても楽しかった。サンタさんにいっぱいプレゼントもらっちゃった。
でもおかしいなぁ。そのプレゼントどこに置いたんだろう?
9月33日
時計の針がね、ゆっくりゆっくり私に近づいてくるの。
12月65日
今日ね、お外に出てみたの。
そしたら人がいっぱいいたんだよ。
いっぱいいっぱいいたんだよ。でもみんな変な色だった。なんでかな?

少女は突然、日記帳を閉じた。少女は気付いてしまったのだ。
そう。少女は、気付いてしまったのだ…。
74: 19:45:23.37
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー---って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。

でも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな亡くなったんですけど。
75: 19:47:03.58
数学的可能性について話していた。
同じ姓名で同い年、顔、声、性格が似ている人物が
同じ会社で働く確率とか、駅で「おとうさん」と女性が叫ぶと
ラッシュアワーでもみくちゃになった人たちのうち、何人が
振り返るか・・・とか。
地域やその場所の人数をわりだしたり、それを数式で表そうとすると
とてもややこしいので、僕達はひたすら話だけに興じた。
酒のつまみを買出しに行こうと、僕達はコンビニへ行った。
スルメやマヨネーズなんとかを買って、水割りの氷を他で買い
僕のマンションへ戻る途中。
友人が言った。
「今、俺等がお前のマンションへ帰ろうとしてるわな?そいでさ
留守であるお前の部屋の前に、今誰かがいるわけよ」
「怖い事言うな」
「いや幽霊じゃなくてさ、誰かがいるわけよ。誰かが」
「うん、誰かがナ」
「その誰かがさ、お前がいないので、あきらめて帰ろうとするわな」
「帰ろうとするんだな」
「その人が俺等とマンションの前でバッタリはちあわせすると言う可能性」
「低いな」
そこまでの会話が、曲がり道から突っ込んできた自転車によって途切れた。
「あぶないなあ」
「ごめんなさいぐらい言えよなあ」
自転車は、ぶつかりそうになった僕達に目もくれず、猛スピードで
遠ざかって行った。
マンションの前に付くと、なぜか友人が立ち止まった。
どうしたのかと聞くと、僕の名前を呼ぶ女性の声が前(マンション入り口)
から聴こえたらしい。
81: 19:48:45.12
>>75 

電話に出ると、僕が付き合っている女性からだった。
「さっき、おれのマンションに来た?」
「行ってないよ」
しばらくして、彼女が来た。マンションの入り口で
男性の声を聴いたらしい。名前を呼ぶ声でなく、低い声で
二秒ぐらい「あーーーーーーー」と、気の抜けた感じで。
幽霊とか、呪いとか、そういう雰囲気じゃなく、ごくあたりまえに。
一週間か、十日ほど?たったころ、旅行先の彼女から電話があった。
夢をみたらしい。
僕と友人があまりに仲が良いので、ちょっと嫉妬した彼女が
自転車で道を歩く僕と友人にぶつかる。
マンションへ先回りをし、僕の名前を呼ぶ。
ぞっとして、僕は可能性が好きな友人に電話をかけた。
「なあ、これって生霊とかそういうんじゃねーの?」
「あーーーーーーー」
そういう話は興味が無いらしく、僕等は話もそこそこに
携帯を切った。僕は彼女の聴いた「あーーーーーーー」を
即座に思い出した。
おわり
104: 20:22:59.72
怖い怖いと思いつつも読んじゃうんだよな



今日の注目記事

【1】 ワクチン3回目接種し たいかアンケートをとった結果


【2】 女性が吹っ飛ぶgif動 画が流出


【3】 ニューヨークのジョー カー格が違う・・・


【4】 ワイ社畜、220万円で株を始めた 結果wwwwwwwwww


【5】 お も し ろ 画 像 で 思 わ ず 吹 い た な ? ス グ 寝 ろ っ w w w w w w w w w w w


【6】 海外の現場猫、もうめちゃくち ゃwwwwww


【7】 GACKT、全部バラされて終わる。


【8】 歯の神経ヤバすぎる


【9】 崖にいるのは幽霊?そ れとも...物議をかもす1枚の写真


【10】 マクドナルドの店員 、揚げたてポテトを要求する客に2度揚げしたポテトを提供し物議を醸す



おすすめ記事

【アメリカの未確認 生物】スレンダーマンが撮影されたとウワサのビデオ

【中国最大の闇】赤 いドレスの男の子事件に隠された謎

【ガチの人間ホラー】ゆうべ合 コンで会った女が家の前にいる 

【2ちゃん伝説スレ】友人が街 コンで会った女が少し変なんだ

ドラえもんの無 能な道具で打線組んだwwwwwww

生保レディの女友達が豹変した

9.11の謎で打線組んだ

おすすめカテゴリ

2ちゃん伝説スレ

ホラー・怖い話

世界のミステリー事件 ・面白ニュース

未解決事件

オカルト・不思議

bandicam 

2019-11-28 16-29-55-238




記事一覧へ戻 る
bandicam 

2019-11-28 16-29-55-238


オカルトランキング



image credithttps://publicdomainq.net

http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1139130048/