闇にいるネコ
00:13:33.86 ID:XD9FtNcW0

オカ板の「洒落にならないほど怖い話あつめてみない?」のまとめから、
それぞれが個人的に怖いと思った話を貼ってこうぜ

[やりきれない]

今から10年前、日本中が大不況に苦しめられていた頃の話。
ある会社がリストラを行うことになった。上司から遠まわしに
早期退職に応募することを促された中年の男性社員は、絶望して
発作的に3階の窓から飛び降りた。だが彼は死ななかった。

3階程度の高さでは死ねないこともあるのだ。彼は病院に
担ぎ込まれた。意識を取り戻した彼は家族から叱責され、
自分のしたことの愚かさに気付き、何とか新しい仕事を
見つけられるように頑張ろうと決心した。

だが次の日、彼は容態が急変して亡くなった。悲劇はここ
からである。病院に担ぎ込まれて一度意識を取り戻して
いるために、彼は「自殺」ではなく「事故死」とされた。

それも彼自身に大きな過失がある事故である。その結果、
遺族への労災保険からの給付金が大幅に減額された。

彼自身が死亡しているので、会社側から退職金が
支給されることもなかった。

一方、会社側は社員全員に生命保険をかけていた。

社員が死亡した際に、その損害を埋め合わせるために
会社に対して保険金が支払われるのである。会社は
彼の死を理由として規定通りの保険金を受け取った。

もうすぐ辞めてもらうことになっていた彼の死を理由と
してである。




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2: 00:14:30.09 ID:XD9FtNcW0
[シャーペン]

怖い話ってここでいいの?
俺は間接的にしか関わってないけどカキコ。

4年前、友人Aが大学の仲間達と旅行にいくことになった。
その仲間達ってのがむちゃくちゃオカルト好きらしく、泊まる
ホテルをいわゆるいわくつきのに勝手に決めたらしい。

Aは小さい時からオカルトが駄目で、子ども会のミニ肝試しも
てスタート地点で泣いて棄権するくらいだった。

で、なんか旅行前日に俺の家に来て、もうマジ怖いけど行かない
わけにはいかないからお守りかなんかくれ!とか言われた。
ちなみに別に俺んちは神社でもなんでもない。

意味わからんかったがあまりに必死なんで、そんとき持ってた
シャーペンをぐっと握って「はっ!」とか言って、Aに念込めて
おいたとか適当言って渡した。
Aはマジありがとうとか涙目で帰った。

それから4日してAが旅行から帰ってきた。

えらい上機嫌でおみやげ3つもくれて、「このシャーペンもらっ てもいい?」とか言う。 良いけどなんで?って聞いたら、
「他の奴みんな夜中に幽霊みたらしくて寝れなかったらしい。
(てかポルタガイスト?があったとか)
でも俺だけシャーペン握ってぐっすり寝てたんだって。」

俺には霊感もなんもないけど、なんかちょっと誇らしくなった。
でもAが霊感強いだけだったりして…とも思う。
読みにくかったりわかりにくかったらスマン。
64: 01:41:16.01 ID:YBRFLEzN0
>>2
これは身代わりにした的な意味?
3: 00:16:19.13 ID:XD9FtNcW0
[落書き]

さて、ここらで一つ投下しますかw 幽霊は出てこないけどねw
大学って授業によって教室を移動したりするじゃない?

席も高校みたいに、決められてるわけじゃないし
とりわけ、人数の多い俺の大学では大教室での授業も少なくない
これは、そんな大教室で起こったらある事件の話だ・・・

いつものように、適当に真ん中らへんの席をキープした俺は 机に落書きがされてるのに気付いた。
オタクっぽい女の子の絵?萌え?とでもいうかな

とにかく、ああいう系のオタクっぽいアニメ絵のキャラクターが
よくわからんけど、きめ台詞みたいなのを決めてる落書きが鉛筆でされてたんだ。

なんか、生理的に不愉快になった俺はキャラクターの顔面部分をキモブサに改変して
せりふ部分を「トイレに駆け込んだけど、パンツ下ろすの忘れてうんこがついたTT」に書き換えてやったんだ

その授業は終わって 後日、別の授業で同じ教室を使う機会があったんだ
そして、偶然にもその机に座ったんだよ

すると、俺が改変した落書きには赤ペンのようなものでこう書き加えられていた
「○○ちゃん(キャラの名前か?)を汚したしたやつは殺す」「落書きしたやつ出て来い」 などと、自分も落書きしてることは棚に上げて調子に乗ったメッセージが書き込まれていた。


俺は、再度落書きを加えて相手を挑発しようとしたら・・・ふと、これを書いたやつが見てるようなきがして 机に書き込もうとしたシャーペンをノートのほうに移して意味もなくAからZまでのスペルを筆記体で書いた。
そして、わからないように回りを確認してみた。

すると、明らかにこちらをじっとにらんでるオタっぽいメガネデブがいた。
目つきが鋭い・・・
俺はその時間、落書きを加えるのを断念した。

次の日、また同じ教室で授業があったんだが、オタ男は昨日と同じ席で相変わらず
落書きのされている机をにらんでいた。その日はその机には女の子が座っていた。
俺の大学は同じ教室だからって同じ授業をしているわけじゃない

確認したわけじゃないが、もしかしたら奴はその教室で行われるすべての授業に
もぐりこんで、机を監視しているのかもしれない。馬鹿馬鹿しいかもしれないが
俺はそういう気がした。

4: 00:17:23.93 ID:XD9FtNcW0
[クシャクシャ]

つい一昨日の話なんだけど。
その日はゼミの教授の話に付き合わされて遅くなり終電で帰ったんだ。
俺の家は田舎で合わせて終電という事もあって俺以外は車内に人は居なかった。
下車するまでまだ7駅もあったから揺られながらウトウトしてた。

が、気がついたらやけに寒い。クーラーの効きすぎかと思ったけど何かが違う。
そしてその時気づいたんだがさっきからスーパーの袋をクシャクシャに丸めるような音がする。
その音が頭上近くから聞こえると気付きふと上を見ると荷物を載せる網棚に誰か寝転がってた。

俺が座ってたのは出入り口のすぐそばの補助席に座ってたんだが
奴は向いの補助席の真上で覗き込むように網棚に体を横たわらせてニタニタと笑っていた。

ボサボサの髪に顔が紫がかった土気色で皮膚はひび割れ
男か女かも若いのか老いてるのかも分からなかも分からなかった。

聞こえていたクシャクシャという音は奴が吐息交じりの声だった。
奴の目は俺には向いていないが忙しなく動いている。
コイツと目を合わせちゃいけないと本能で感じたが俺は眼を逸らす事が出来ない。
なぜか目の動かす方法を完全に忘れていた。

逃げようにも最後尾の車両で逃げるには奴の横を通るしかない。もう俺はパニックだった。
相変わらず奴は「クシャクシャ…」と聞き取れない言葉を発しながら黄ばんだ目玉をギョロギョロさせてる。

もう精神的に限界になりそうな時、駅に着いた。
転がるように電車を飛び出したが目の端で奴がこっちを見たのが分かった。

二駅分自宅まで歩く羽目になったが奴と同じ空間に居る方が俺には耐えられなかった。


ところでさっきから隣の部屋からクシャクシャ音がするんだけど猫が遊んでるだけだと信じたい
7: 00:20:05.56 ID:XD9FtNcW0
もう一人でもくもくと貼り続ける・・・

[鼻]
7歳の時に、兄弟が習ってた剣道の道場へ連れていかれた。
家で留守番させとくのは心配だったんだろう、でも子供なのですぐに退屈してぐずった。
すると母が敷地の中でなら自由にしていいと言うので、外に出た。

見学の子は自分だけだったので、一人で道場の周りを散歩した。 夏だったので蝉がやかましく、暑い。
背丈の三倍はある生垣に囲まれた道場は狭くはないが、道場と道場主の小さな家があるだけで、珍しいものもなくすぐに飽きた。

でも中に戻って正座をして待つのも嫌だから、道場の裏手にあたる敷地の北側で
ぼーっとすることにした。
建物の影でそこはなんとなくじめじめしてて、他より涼しい。

ここならずっと居られるな、とその辺の石に座って空を見上げた。
すると、生垣に顎を乗せている男と目が合った。
平凡な顔立ちの男は七三分けの黒髪に大きめの眼鏡をかけ、画用紙みたいな青白い顔色だった。
『こんにちわ』

感情のこもらない、少し高めの声だ。
「こんにちわ」 『どうしたんですか』

敬語で話しかけられるのはあまりなかったから、なんとなく居心地が悪かった。
「お兄ちゃんが、練習終わるのを待ってます」 『そうですか』
生垣が、がさがさと忙しなく揺れる。

男は瞬きもせずに凝視してくる。
「どうしたんですか?」 『いいえ』
沈黙が嫌で話しかけたが、返事の意味がわからない。

続く
21: 00:34:06.56 ID:XD9FtNcW0
 
上続き
中を見るとタッパーに入った手作りチョコレート。 受けとりはしたものの、全然嬉しくないんだよね・・・。
友達と「やべえwww超きめえwwww」とか

からかい半分でタッパーの蓋開けてみたんだ。 そしたらなんか妙に臭いの。
「あれ?これなんかチョコのにおいじゃなくね?」
みたいな・・・・。

甘さの中に若干の生臭さというか。

不穏なにおいが気になって、友達二人と悪ノリ半分、
その日の放課後に給湯室で溶かしてみたのよ。
「ちょwwwなんの具はいってんだよwww」
みたいな軽いノリでね。
今思えば、あんなんやめときゃよかった。

もう違和感感じた時点で素直にゴミ箱捨てときゃよかった・・・。

中から出てきたの。 髪の毛が。 一本や二本じゃないんだよ。
間違って入っちゃったって量じゃない。

ちょっとした束。 そんでなおかつ。 赤黒くてどろっとしたもの。生臭さの原因。 血だよ。しかも・・・・。

今文字に起こすのもなんとなく嫌なんだけど たぶんあれ、経血だったんじゃないかな。 女の子の血ね。

普通の血じゃなかったもん。あのどろっとした感じ。
友人と茫然としましたよ。 みんな「え・・・?これって・・・」って思いつつ 誰も何も言えない。 さっきの悪ノリ雰囲気とかマジ皆無。
「血だよね」って言葉にしちゃうのさえ怖い。

つーか私、気づいてなかったらこれ、食わされてましたか・・・?
なんの黒魔術ですか・・・・

そんな変質的な事件に遭ったせいで、 私は今でも中身がとろっとしたチョコが食べれません。
バレンタインの季節がくるたびに、今でも思い出すトラウマです。

バーボンチョコとか、たぶんもう一生無理。

22: 00:35:11.20 ID:XD9FtNcW0
[笑い袋]

もう20年以上前の話です。
当時小学低学年だった私にはよく遊びに行く所がありました。
そこは大学生のお兄さんが住む近所のボロアパートの一室です。

お兄さんは沢山の漫画やラジコン等を持っていたので、私の他にも近所の子供が何人も 出入りする子供の溜まり場の様な所でした。
そんな場所で体験した出来事の話です。

ある冬の日の事です、いつもの様に近所の子供数人でお兄さんの部屋に遊びに行くと
お兄さんが部屋の片付けをしていました。
「お?、お前達か」
「何してるの?大掃除?」
「まあな、まあ上がれよ」
そう言うと私達にジュースを出してくれました。

そして、少し戸惑いながらこう言いました。
「実は春から働く事になったんだけど会社がここから遠くてな、引っ越す事になったんだ」
「えー!」

突然の事で驚く私達に続けて言います。
「もう少しで片付けも終わるんだけど、勿論手伝ってくれるよな?」
「手伝ってくれたら好きな物持っていってかまわないぞ!」

「え?、ホント!」
漫画本やラジコンが貰えるとあって大張り切りです。
そんなこんなで片付けの手伝いが始まりました。

1時間ほどして片付けもあらかた済んで一息ついた頃でした。
「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」

どこからか低い男の声で薄ら笑いの様な声が聞えて来ました。
ん?・・・ 皆にも聞こえた様で、一瞬会話が止まりました。
23: 00:35:52.77 ID:XD9FtNcW0
「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」 「うっ・・ふ・・うっ・・ふ・ふ・ふ・・」
今度は押入れの方から薄気味悪い笑い声が小さいながらもハッキリと聞こえました。
皆、無言でお互いの顔を見合わせます。

暫く沈黙が続きましたが何かを思い出したかのようにお兄さんが声を出しました。
「あっ、あれか?」
そう言うとお兄さんは押入れの中をガサゴソと探し始めました。
「おっ、あったあった!」
お兄さんが取り出したのはピエロの絵がプリントされた巾着袋でした。

お兄さんの話ではそれは袋を握ると滑稽な声で袋が大笑いする”笑い袋”という
オモチャで、以前付き合っていた人からプレゼントされた物だという事でした。
お兄さんは得意気にそのオモチャの説明をすると袋をいじりだしました。

ところが、袋は一向に笑い出しません。
「あれ、お、おかしいな」「電池でも切れたか?」
そう言うとお兄さんは袋から赤黒い歪な形の機械を取り出しました。
私は一瞬引きました、その機械が”腐った心臓”に見えたからです。

その時です!
「うぁぁっ・・・」
機械をいじっていたお兄さんが情けない声を上げて機械を落としました。
私達の目の前に転がってきたその不気味な機械には
始めから電池など入っていなかったのです。
24: 00:36:44.41 ID:XD9FtNcW0
[クレーム]

幽霊とか出てくる話ではないですが、昔ホントにあった事を書かせてもらいます。
誤字脱字あると思いますがご容赦下さい。

私が昔バイトで働いていたレストランがありました。小さなレストランで、店長が料理をして、他にはバイトが3名と店長の奥さんで営業している店でした。
そこにバイトで接客兼レジ係のAさんという子がいて、結構可愛い方でハキハキとした感じの性格も良い子でした。

お客さんからも人気があり、看板娘といった感じです。
しかし、たちの悪い客に絡まれることもあり、ずっと同じ女性客がクレームを付けていることがありました。

その客は他のバイトとかには殆ど絡んできませんが、Aさんに対しては対応が遅かったり、ちょっとした言葉違い等で10分位ずっとブチブチ言っていました。
店長や奥さんが間に入って事情を伺ったり、その客が来たときは出来るだけAさんに接客させないようにとか気を使っていましたが、Aさんは自分に悪いところがあったから気をつけるって話したりして落ち込んでいました。

バイト仲間や店長夫婦も何かとAさんを気にかけて励ましていました。
しかし、幾ら周りが気にかけていても限界があり、その客はAさんの出勤シフトに合わせるように来店し、ほぼ毎回のようにAさんにクレームを付けて来ます。

そんな事が一ヵ月ぐらい続いた時、Aさんは店長や皆さんに迷惑がかかるといってバイトを辞めてしまいました。

店長夫婦は慰めて引き留めようとしたようですが、Aさんは相当参っていた様で、引き留めることは出来なかったそうです。

Aさんが辞めた後、暫くは例の客は来店していましたが、1週間もするとぱったり来なくなりました。
そして、月末にバイト料計算が終わって、店長がAさんに未払いのバイト料を渡すために家に連絡を入れたところ、Aさんの父親がかなりの剣幕で話があるって言って
一方的に電話を切り、その後レストランに怒鳴り込んできました。

丁度自分も居合わせたので話を聞いていたんですが、どうやらAはあの客を刺し殺した様です。

未成年でもあり、実名は出ていませんでしたが、確かに前の週当たりに刺殺事件があり、容疑者が未成年って記事がありました。それがAさんだったと知ってかなり衝撃です。
Aさんが持った恨みの深さと「店長や皆さんに迷惑がかかる」って意味がこの事だったとしたらゾッとします。

Aさんの名誉の為に書いておきますが、Aさんは怠け者とか要領が悪いわけではありません。ミスが殆ど無く、テキパキ仕事もするし、お客さんに横柄な態度を取っていることなど有りませんでした。


商売をしている人間にとってクレームは内部改善の情報源ですし、お客様有っての商売ですのでクレームにも誠意をもって対応するのが当然でしょう。

ただ、クレームを付けている相手が個人に立ち返ったときは怖いものがあります。

341 本当にあっ
怒鳴り込んできた理由がよくわからないんだけど・・・職場のせいだとでも言いに来たの?

342 本当にあっ
父親曰く 「娘があんな状態になるまであんたは何をやってたんだ?」 だそうです。
その時は、娘があんなに参っているのにこいつは知らなかったんだな~って思いました。
25: 00:37:34.92 ID:XD9FtNcW0
[鑑賞中]
聞いた話だし真偽は不明だけど、いくつか投下してみる。
大学のサークルで仲良くなった、後輩の腐女子から聞いた話。
俗に言う、視えるタイプらしい。

中学生のころ、初デートで映画館に行った。
ホールに入る瞬間から「何かいるな…」と思ったが、
横にいる男の手前もあり、よくあることなので(ねーよ)黙っていた。
モノは某巨大客船沈没映画。長い上につまらなかったが、
彼に気を遣って、必死に眠気と戦っていた。

しかしいつしかウトウト船を漕ぎ始め、ぼぉーっとしていると、
突然、館内中を揺らすような大音量で哄笑が響き渡った。

何事かとスクリーンをみると、 髪の長い女がデカデカと映し出され、白目を剥いて
嗤っている。
半分寝てはたが、さすがにこれは変だ…と視線を落とすと、 前方の客席。
座る客の全員が、 彼女の方を向き、同じ白目で嗤っていた。

そのすぐ直後、みながスッと前を向き、映画は何事もなく本来の物語に戻ったという。

「前の人、首が360度まわってたような気もするけど、さすがにそれは夢かも」
ちなみにこのとき一緒にいった男とはすぐ別れたそうな。
彼もまた、同じ顔で嗤っていたのが忘れられなかったから。

背伸びをしてタイ○ニックなんぞ見に行った私への、エヴァ様の祟りだと笑っていた。
26: 00:38:15.83 ID:XD9FtNcW0
[ハサミ]

携帯からで申し訳ない。
去年、二十歳の誕生日を迎える前に夢見たんだ。

小学生だった当時、隣のクラスで人気があった男の子が、私の使ってたハサミを振りかざして追いかけてくる。
逃げた先にいた家族や愛犬、彼氏や友達が血だらけでハサミがいろんな場所に突き刺さったまま笑いかけてくる夢。起きたときはなんだか震えが止まらなかった。

明るくも暗くもなく、ただひたすら本が好きで図書室に篭りがちだった私は、人気者とかはどうでも良かったから何故夢に彼が出てきたのか不思議だった。

年が明けて成人式で同級生たちに再会したときに彼に声をかけられた。小学生のときは、話したこともなかったと思う。成人式で再会して以来、よく家の近くにいるんだ。
お互い家は近くないし、連絡先も知らない。
喋りかけてくるわけでもないし、挨拶しても無視される。ただ、いたの近くの曲がり角に立ってるだけ。最初はよくいるなーとしか思わなかったけど、最近は視線が痛いくらい見られてる。

一昨日、6時ごろ家に帰ってきたら彼はいなかった。ポストの中を見たらハサミが入ってた。
小学生のころに私が使っていたハサミ。名前もクラスも書いてあった。先の方に血が黒く固まってこべりついていた。
すぐ捨てたよ。気持ち悪かったから。

なのに昨日またポストに入ってた。またすぐに捨てた。

具合が悪くてベッドに横になってたら寝てしまい、またあの夢を見た。
夢の中の私は彼に捕まってしまった。
全身をハサミでめった刺しにされてるのに、彼も私も笑顔だった。
起きたら枕元に捨てたはずのハサミがあった。

血は新しくなってた。
殺されるのかな。

27: 00:39:18.92 ID:XD9FtNcW0
あんまり怖くねえよっていうのもあるかもしれん・・・

[男の言葉]

うちの爺さんの話。だいたい20年くらい前。

爺さんが夜中寝ていたところ、外から「ぶぇ…びぇ…」みたいな変な声がした。
最初は蛙かと思ったが、どうもくぐもった人間の声のようで、
外国語のような、よくわからない言葉を繰り返してる。

夜中に人の家の前でうるせぇ、とは思ったが無視していると、呟いてる言葉に
「ぶぇ…○○○○…び…」と、自分の名前が聞き取れる。

起き上がると、いつの間にか窓に人影があって、声も間近に聞き取れる。


爺さんは木刀を持って外に飛び出した。
すると家の裏に男が立っていて、まだぶつぶつと呟いてる。
「てめぇ、ひとんちで何してやがる!」と叫ぶと、男は振り向いた。

男は口中血だらけで、喋るたびにぼとぼとと血が落ちていた。
口が傷だらけで、だからしゃべり方がおかしく聞こえたらしい。

さすがに異様な風体に驚いたが、男が逃げ出すでもなくぶつぶついっているので
爺さんはもう一度「てめぇ、ひとんちで何してやがる!」と叫んだ。

すると男は、そのときだけははっきりと「ここはお前の家じゃない、お前の墓だ」と答えた。

28: 00:40:24.66 ID:XD9FtNcW0
俺には彼女いねえし心配ないな

[調べ物]

この間の話なんだけど
同棲中の彼女と大喧嘩したんだよ。
まぁ俺が一方的に怒鳴ってただけなんだけどなw

その後俺が風呂入ってあがったら彼女がPCでなんか調べてんの
何調べてんだろ?と気になりつつも気まずいから聞かなかった

で、彼女が風呂入った隙に履歴見てみたんだよ
そしたらさ

キョウチクトウ 乳液 致死量

キョウチクトウ 葉 致死量

ってのがあって小便ちびりそうになった。


後日この事を聞いてみたら、あんたをビビらせようと思ったって言ってたから冗談なんだろうけど…洒落にならんくらい怖かった


30: 00:42:48.46 ID:XD9FtNcW0
いいいい今キーボード押したら変な音出たああああああ

[嫁の日記]
親戚夫婦に子供が産まれたのよ 7年ぐらいかかってさ
もう諦めてたところにやっと
お互い二十歳に結婚した夫婦なのね

それがまた可愛い男の子でさ まあそれは置いといて
その子が産まれてか10ヵ月くらいしてから
その旦那と一緒にメシ食いに行った時のこと
そいつが最近嫁の様子が何かおかしいって言うんだ

その時はふーんとか言ってさらっと流してたのよ

それから3日後くらいにメシに誘われてさ 何かいつもと様子が違うから真剣に話を聞いてたんだ
そいつが言うには 嫁の日記を読んだ どうすればいい? とのこと
日記ぐらい謝れば許してもらえるだろと思ったら 日記の内容を話し出した

○月○日
太郎の髪を1本ずつ抜く 抜くたびに泣き声が大きくなる 泣きたいのは私だ 20本は抜いた いい気味

○月○日
今日は産毛を抜いてみた まとめて抜くと悲鳴を上げる 楽しい 産毛は後に残らないらしい 次からはこれにしよう♪

○月○日
虐待サイトにのっていたのを試してみた 針で歯茎を突く これもすごい泣き声だ すごく楽しい

血が出るけどすぐに治まる 育児大変だからこれぐらいのストレス発散はOK

○月○日
気持ち良さそうに寝ている太郎を 急激に高い高い
あのヒィ~っていう顔が笑える

○月○日
ベッドに置いてみた ハイハイして落ちる 30秒くらいためてから物凄い勢いで泣き出す

何度も書くけど泣きたいのは私だ
37: 00:51:17.91 ID:KEhqJYtB0
長いから「八尺様」
38: 00:54:18.20 ID:XD9FtNcW0
>>37
八尺様やめてええええええええええ
39: 00:55:07.87 ID:XD9FtNcW0
[お前それしかいえないのか]

私の金縛り体験は14歳の8月、夏休みも残り少ない
あの日から始まりました。あの日の夜、深夜ラジオを聞きながら
(オールナイトニッポンだったと思います)ウトウトし始めた時、夢を見ました。

2人の女性が1人の男性を取り合っている夢でした。唐突に1人の女性が
もう1人の女性を刺し殺し「これで邪魔者は消えたわ」と言った瞬間、
私は金縛り状態になったのです。もちろん恐かったのですが、
「これが、金縛りなんだな・・」と冷静に判断している14歳の私でした。

この日の金縛り体験以来、数え切れない程、夢(?)を見ている
途中で金縛りに合う・・という体験をして来ました。

もう、金縛りに合う前から「来るぞ、来るぞ・・」と判りましたし、
(足の方からジワジワと来るのです)お経のようなものを唱えれば、
解ける事も体得していました。

その中で最も恐ろしかったのは、ある夜、金縛りに合っている時
例のごとくお経を心の中で唱えていました。すると私の耳元に誰かが
近づき(男性でした)恐ろしいほどの低音でこう言ったのです。

「おまえ・・・それしか・・言えないのか!!」

お経の事を言ったんだと思います・・恐ろしかったー!!
41: 00:57:17.37 ID:XD9FtNcW0
今回はなるべく読みやすくて短めの話を選んだけど、
田舎のオカルト関係は怖いの多いな

[サブリミナル]

サブリミナルといえばフジのJOCX-TV2だったっけ深夜放送前の自社CM。
それのキースへリングみたいな人の形がいっぱい出てきてカビが生えていくやつ。
君が代風の不気味な音楽。

サブリミナルで死やタブーという普段公にあまり触れないものの
イメージを含ませて人の意識を引き付けるのは定番だけど、
これはまさに差別のイメージをCMに使うという
当時の日本のタブーを取り扱っていた。


 
44: 00:59:42.23 ID:XD9FtNcW0
短いけどなかなか

[電車の連結部分]

消防の頃、電車に乗っていたときの話

友達と2人で車両の連結部分の所で遊んでいた。
電車の連結部分って下に鉄板があって蛇腹のような生地で繋がってるじゃない、その部分です。
前のドア、後のドア共に閉めて連結部分だけを単独の部屋としてその中に2人でいました。

カーブに入るときとか繋がってる蛇腹のようなものがうねっていて面白かった。
そしてしばらくそこにいた時、その蛇腹のような柔らかい部分を外から叩かれた感じがしました。
もちろん走行中に。

電車の走る音がうるさくてはっきりしなかったけど友達も気づいたみたいなので確証がもてた。
そして二人で怖がるどころか逆に内側から叩き返してやった、何発も。

そしたら向こうも何発も叩いてきた、右からも左からも。今度は確実に叩かれているのがわかった。
何回か叩く、叩かれるを繰り返してる内に叩き返されなくなった。

かわりにナイフのような刃物が蛇腹を突き破って出てきた、後、3cm長ければ顔に刺さっていた。
46: 01:00:34.18 ID:XD9FtNcW0
[京王線ホーム]
これは、4年ほど前に私が実際目撃したことです。
新宿の京王線ホームって地下にあって、改札から階段で地下のホームにおりて逝くのですが、 階段の途中の踊り場に片方の手か腕を怪我して包帯まいている人がいました。

私服の中年男性でたしか折り畳みガサを持っていたかな?
僕がトコトコとおりて、その踊り場につこうとしていたとき、その男が階段を踏み外したらしく、突然ダダダダーっと階段を落ちるようにかけおりて、 階段下のホームにおりかえし始発の電車を待つ5、6人の列につっこんでぶつかりホームに並んでいた人はなぎ倒されました。

キャーというこえが声がして、ヤバイ、線路におちる!!と思いましたが、幸い数人がホーム上で倒れただけですみました。

ぶつかった男はスミマセンと謝り、並んでいた人たちにもたいした怪我もなくその場は収まリ、 その数十秒後ホームに電車が入ってきました。

京王線の新宿駅を利用している方はわかると思いますが、ホームとホームの間には線路は一つしかありません。

つまり、もし誤ってホームに転落した場合逃げる場所がないのです。

これはちょっとしたアクシデントでしたが、私は事件性を感じました。

私が目撃した限りでは、包帯をした男は足を踏み外すというより駆け足で階段を下っていったという感じでした。
しかも、はじめから電車を待列に目標を定め。
その様子を男が階段を掛けおりるのを始めからみたのはたぶん僕だけです。

包帯を巻いた腕の怪我も何かうそっぽかったし、目も少し逝っているような感じの男でした。

その後、なにごともなかったかのようにみな電車にのり、一連の出来事を階段の上の方からみた僕も電車にのりました。

私は駅員か警察に連絡しようかと思い発車をまつ電車のなかでしばら思い悩み、
ふと目をホームの方にやると、その男と目が合いました。
男はその電車に乗る様子もなくホームをうろうろしています。そして、つねに私の方をみているようでした。

やがて、電車は発車し男もやがて見えなくなりましたが、家についてもその夜は恐くて興奮していました。
結局、私の勝手な思い込みかもしれないし、何もなかった事件で大事になるのも
嫌だったので駅員にも警察にも相談しませんでした。

しかし、京王線に乗るといまでもその時のことを思い出します。
もし、線路に人が落ちていたらと……。

その時、私は証言するでしょうか。
この話を。
47: 01:01:40.19 ID:XD9FtNcW0
[番号忘れる]

三年くらい前。大学に通うための部屋を借りました。
結構綺麗なマンションです。今は違うところに住んでますが。
はいったばかりの頃でした。休みの日昼過ぎまでゴロゴロしてました。
ピンポーンってチャイムがなったので除きマドから見たら
向こうもこっちを覗いていた。しかも変な顔だったです

びびって風呂の窓から逃げて近くの駅の便所に隠れてました
しばらくして落ち着いたから気を紛らわすためにビデオを借りて
家に戻りました。風呂場の窓を閉めて玄関に行くと玄関が開いてて
やばっ!泥棒だったのかと思いました。 しかし部屋に入るとベットに変な顔の奴が寝てました。

びっくりして何やってんだよ!と怒鳴ると。そいつは この部屋をくれ」とか言い出しました。ふざけんなと言い争いをしていると

子供みたいに泣きながらくれーくれーって叫び出しました。ちょっとしゃれにならなくなって
きたので警察呼ぼうと思いましたが。警察の番号がど忘れしてしまい
友達に聞こうと思ったけどめんどうくさいので。
変な顔の奴に警察の電話番号知ってる?って聞きました。
するといきなり暴れ出して

机の電球は割られ冷蔵庫は倒されめちゃくちゃにされました。僕は頭にきてぶん殴りました

そいつはよろよろと倒れて泣き出しました。歯から血が出てました
そのとき隣のおばさんが騒ぎに驚いてたずねてきてくれました。僕は助かったと思って 警察に連絡してもらいました。警察が来るまでそいつは泣いてました。
とおもいきゃ ときたま僕をものすごい目つきで睨んでくる・・

警察にそいつは連れて行かれました
障害者の方だったそうです。この辺じゃ有名らしくときたま人の家に上がりこんで
暴れたりするそうで警察も呆れて邪険にあつかってましたが。
ちょっとかわいそうに思いました。それから数ヶ月たったんですが。

隣のおばさんが教えてくれたんですが。あの障害者の人
その後施設にいれられてたけどすぐに舌癌かなんかで亡くなったそうです。
何とも言えない気分になりましたが。そんなこと1週間で忘れました。
しかし今では忘れられません。ときたま玄関をノックされるんです

夜の11時すぎごろに。ドン ドン ドンとノックしてきます
たぶんあいつです。見るのが恐いから見ないですが
483: 2010/03/23(火) 12:12:36.17 ID:drGVszgO0
>>47
これ解説してくれる人いないかな
48: 01:02:36.78 ID:XD9FtNcW0
こういうのってガチである現象なんかな

[ガラス瓶]

知り合いに、瓶を怖がる女性がいます。コーラ瓶、一升瓶はもちろん醤油の小瓶もさわれない。
そんな彼女に聞いた話

ジュース容器といえばペットボトル主流の現在だけど、彼女が子供の頃はほとんど瓶だった
そのオレンジジュースも瓶だった。広口の四合瓶、フタまわして開ける肉厚のガラス瓶。

これが爆発した 目のまえで

製造の段階で紛れ込んだ雑菌が瓶内で繁殖して発酵、ガスが発生して膨張・・発酵爆発という説明を受けたのはずっと後の事

母親とお買い物から帰った彼女は買ってきたジュースをすぐ飲みたいとねだった。

それじゃ戸棚からコップをとってきてちょうだい、喜んで戸棚に駆けだした娘を見ながら母親は言い、
買い物袋から瓶を取り出し、フタをひねろうと手をかけた

ドカンという音と悲鳴におどろいて近所の人が駆けつけて、見た。
両手の肉がグチャグチャになったまま呆然とたちつくす母親 その両手から噴き出す鮮血を 両手で持ったコップに必死で受けとめる娘

「こぼれちゃう!こぼれちゃう!」と叫んでいたという。
49: 01:04:37.37 ID:XD9FtNcW0
話のストックが切れたからちょっと補充しに行ってくる
二十分くらいで戻るけど、その間に誰か貼ってくれたらうれしいなあ・・・



さっきから外でなんか変な音きこえる
50: 01:04:51.85 ID:P3Hfks0QP
ディスプレイの周りってディスプレイの明かりで全然見えないから
何か居るかもとか思ったら怖くてディスプレイ凝視できないんだけど
53: 01:24:53.29 ID:JI90ZzXHP
>>50
何で電気消してんだよ
54: 01:27:20.81 ID:ImugUkdnO
こえぇ
57: 01:33:23.36 ID:XD9FtNcW0
ただいまー
俺のオヌヌメの田舎オカルト系

[ハカソヤ]

ほんの数年前に知った私の母の故郷(四国のド田舎)の習慣の話です。

うちの集落にはハカソヤという女限定の変な習慣があります。

ハカソヤにも色々あって、大きく分けてお祝いの言葉に使う場合と
お守りのことを指す場合があります。
お祝いの言葉のほうは、例えば初潮が来た女の子や恋人が出来た
未婚の女性に「おめでとう」の代わりに言ったりします。

お守りのハカソヤは母親から一人前になった娘に手渡す安産の
お守りのことを言います。例えば娘が就職して実家を出て
遠方に行くときなんかは必ずもたせます。
この場合何をもって一人前とするのかは割といい加減で…
家によっては初潮と同時だったり、就職やお嫁入りの時だったりと
バラバラなのですが、とにかく安産のお守りなのは共通しています。
(妊娠していてもいなくても。ていうかしてない場合がほとんど)

両方に共通しているのは、
「必ず男性が見ていない、聞いていないところで」 と言うことです。
とにかく女性限定の習慣なので、男性もいる席でおめでたいことが
判明したりしたら、台所とかに呼んでこっそり「ハカソヤ、ハカソヤ」
と言ったり、お守りを渡す時は男の子のお守りをほかの女性に
たのんで…といった感じです。
とにかく男性にはハカソヤは徹底的に隠されます。
(多分集落の男の人はハカソヤの存在自体知らない人がほとんど)
58: 01:34:04.31 ID:XD9FtNcW0
私も都内の大学に進学して一人暮らしをはじめるという時に叔母から ハカソヤをもらいました。
もらったのが母ではなく叔母からなのは、うちの母親はあまり
迷信などに関して信心深いほうではなく、こういった古いしきたりも
嫌っていたからです。母も祖母からハカソヤはもらっていたようですが
私にはハカソヤはあげずに自分の代で途切れさせるつもりだったようです。
(実際こういう習慣があるのを嫌って母は集落を出ています。妹である
 叔母はお嫁入りも近所で済ませて祖母と一緒に集落に残っています)
ただそれではあんまりおばあちゃんがかわいそうだから、それに都会は
怖いところだから、女の子には絶対いるものだからと言われたので
(あとでここまで叔母が言う理由を知ってぞっとしましたが)
根負けして受け取った感じでした。
私がもらったハカソヤは見た目はどこにでもあるような安産のお守りです。
ちなみにピンク色。
ちょっと長くなりそう。
で、東京に出て一ヶ月目。
情けない話なのですが、今まで住んでいた町に比べてはるかに華やかな
東京の雰囲気にすっかり酔ってしまった私は、大好きなカフェ巡りや
雑貨屋通い、美味しいお店探しなどしているうちに、あっという間に
お金がなくなってしまい、ジリ貧に陥っていました…。
(なにせ今までいた街は、母の故郷の集落ほどではないにせよ寂れた町で
 スタバ?バーミヤン?何それ?な感じでしたもので…)
バイトはまだ見つからないし、かといって一ヶ月目からお金を無心するのも
どうかなと思い家中余ってるお金はないか探しまくったのですが見つからず。

そこでふと思い立ったのはお守りの存在でした。
昔の話によくあるベタなアレですが、お守りの中にお金を入れておいて
困った時にお使いなさい、みたいな気遣いの仕方がありますよね。
ひょっとしたらあのハカソヤの中にお金が入ってたりとか?などと
甘っちょろい期待を抱いてハカソヤを開けてみたんです。
59: 01:34:54.40 ID:XD9FtNcW0
ところが中にはお金など入っていませんでした。
入っていたのは形付けの厚紙と、小さい古びた布キレだけ。
二~三センチほどの、目の洗い木綿かガーゼのような布で、その半分ほどが
茶色い染みで染まってて、乾いて固まってベコベコと波打っている。
ずいぶんと古い布のようで、地の部分も黄ばんでいました。

一体これは何なんだろう?私は妙な方向に思考をめぐらせていました。
生理の時汚れたショーツを放置しとくとこんな固まり方するんだよね…。
布が変な並打ち方して固まって…
てことはこれ…血…?
でも一人前のはなむけのお守りになんで血のついた布切れなんか?

時間がたつにつれて気になってしょうがなくなってしまい、とうとうお金の
無心の電話にかこつけて、母に聞いてみることにしました。
母は私がハカソヤを叔母からもらっていたことすら知らなかったらしく
驚いた様子でした。
「あの布は何なの?」と聞いてみましたが、母はただ静かな声で
「酷いことが起こらないよう気をつけてね」と言うだけで、結局何も
教えてくれませんでした。

どうしても気になったので、今度は叔母に電話してみました。
久々に話した挨拶もそこそこに私はまくし立てました。
「あれは何なの?あの布は、あの染みは」
叔母は、あれ、知らなかったっけと言う風に、さらりと言いました。
「何って、血よ。女の子の。
 ハカソヤは男にひどいことされないためのお守りだって、
 ○○ちゃん姉さんから教わらなかったの?」
一瞬何を言われたのか分かりませんでした。
叔母がしてくれた説明はこうです。
60: 01:35:44.33 ID:XD9FtNcW0
儒教が伝わる以前はどこの地方でもそうだったらしいけれど、
日本はものすごく性に関してフリーと言うか、他人の奥さんを
何か物でも借りるみたいに借りては犯して、生まれた子は皆で
村の子として育てるみたいな感じだったそうですね。
夜這いなんかも堂々と行われていたのが当然だったとか。
時代がすすむにつれて一般的にはそのような価値観は薄れたのですが
うちの集落は依然としてこんな女性に辛い気風が残っていたそうで。
山奥にあるので情報が伝わりにくかったのと、この地方は貧しいし
冬には農作業も出来なくて、娯楽ややることがが性行為くらいしか
なかったのが関係してるのではと思います。

とはいってもそんな大勢の男に好き放題されて、十月十日誰の子とも
おぼつかない子供を孕まなければいけない女性の苦悩は並大抵では
なかったでしょう。
そこで女性達が鬱憤晴らしのためか、それとも本当に男達に復讐しようと
したのかは分かりませんが、作り出したのがハカソヤだそうです。

作り方は…聞いてておいおいと思ったんですが、死産で生まれた女の子の
膣に、産婆さんが木綿布を巻きつけて指をぎゅっと突っ込むんだそうです。
血が染み出たら、布をねじり絞って全体に血の染みをうつす。
それで一人でも多くの人にお守りが多く渡るようにしたんだそうです。
血のついた部分が入るように、お守りに入る程度の大きさに切って出来上がり。
これがハカソヤの中身になります。
このハカソヤはいわゆる女性の貞操のお守りです。
強姦や望まぬ妊娠で悲しむことがないよう、おそそ(女性器)が血を流すことの
ないよう、幸せな破瓜を迎えられるようにという願いがこもっているそうです。
でもひどいのが、死産の子が少なくなると、強姦で生まれたり父親が誰だか
はっきりしない女の子でもやってたんだそうです。
確かに、男達にとっかえひっかえ抱かれる社会で、幸せな初体験をしたいって
望む人が多いだろうなってのは分からないでもないけれどその子たちの幸せは…。
61: 01:36:27.40 ID:XD9FtNcW0
ハカソヤの役目はもう一個。
ハカソヤさえあれば例え手篭めにされても、男に呪をかけて復讐することが
出来ると信じられていたそうです。

とある女が村の男に迫られて強姦されましたが、無理やりされていることの
最中じゅうずっと「ハカソヤハカソヤ」と唱えていたら、男がいきなり
内臓を口から吐いて死んだという言い伝えがあったようで。

だからハカソヤは独り立ちする女に渡されるのか!
自分を傷ものにする男を殺すために!
と、その時唐突に理解し、背筋がぞっとしました。

と一緒に、ハカソヤの語源はは「破瓜・初夜」のもじりじゃないか?だとか、
「(男に内臓)吐かそうや」だったり「(男に一泡)ふかそうや」だとか、
「私を傷つける『粗野』な男は殺してしまえ(墓)」だとか、諸説あることも
一緒に叔母から聞きました。
(個人的には一番最初の説じゃないかと思います。お守りの性質上…
 で、あとはハカソヤって響きから連想した後付じゃないかと思っています。
 男が内臓吐いたって話ももちろん)

62: 01:37:23.34 ID:XD9FtNcW0
「じゃあ私はそんな呪いの言葉をめでたいめでたいって意味で使ってたの!?」
と驚くと、叔母はあわてて訂正しました。
「ハカソヤが向くのは男だけよ。女の人に向けていったら『幸せなはじめてを
 経験できるといいね』って意味になるから大丈夫。
 だから男の人に聞かせたらいけないんだけどね」
昔は結婚まで性交渉なんかしなかったでしょうから、結婚する人に向かっては
悪意などない、祝福の言葉以外の何者でもなかったようです。
今では婚前の性行為なんて当たり前のようになってしまったから、形骸化した
挨拶になってしまっているようですが。

母の実家に帰るたびに変な習慣だなーとは思っていましたが、まさかこんな
意味があったなんて…しかもそれをいまだにほとんどの男性から隠し通している
あの集落の女性達のハンパない団結が怖いです。
村ぐるみで男の人を仮想敵にして、がんばってるみたいで…

大体このどこの誰のかも分からない血が(それも破瓜の)付いた布つきのお守りなんて
正直もっているのが気持ち悪いですが…捨てていいもんかどうか。
まさか叔母には相談できないし。第一私一応もう処女じゃないし…いいかな?
と思いつつまだ手元にあります。困った… orz


おわり
71: 02:46:12.74 ID:XD9FtNcW0
「待て、動くな」

先輩が突如、押し殺した声を出した。
は?と思ったが反射的に従う。
二人、モニターを覗き込んだ格好のまま固まっている。
「いいか、絶対に今振り向くなよ」
やはり先輩が押し殺した声で言った。
何でだろう、と思った後輩だが、モニターをじっと見てそれを理解した。
画面の反射で、自分の顔と先輩の顔が映っている。
しかし、その真ん中。
もう一つ、女の人の顔が覗き込んでいたのだ。
悲鳴をこらえ、後輩はまさしく硬直した。 じっと耐えること数分、その女は
「…………」
と何事か呟くと、すっと離れた。 そしてさらに1分。
もういいぞ、と言われて後輩はやっと息をついた。
恐る恐る振り向いても、誰もいない。
どくどく脈打つ心臓を押さえ、後輩はモニターから離れた。
「ここって、なんかでるんやなぁ~」
先輩は感慨深げに呟き、後輩のほうに同意を求めた。
「そうですね」
と、先輩を振り向いて、後輩は再び硬直した。
その視線をたどったか、先輩もモニターのほうへ向き直る。
そこには、さっきの女の人が。しかも今度は、
カメラの方を向いて大口を開けて笑っている!!
もう二人は何も言わなかった。
何も言わず、某ソンを裏口から飛び出したと言う…。
76: 02:54:26.44 ID:XD9FtNcW0
[一途な思い]

僕の家の隣に女の子が越してきたのは小四の夏休みだった。
彼女の家庭にはお父さんがいなかった。
お母さんは僕の目から見てもとても若かったのを覚えている。
違うクラスになったけど僕と彼女は仲良くなった。
彼女はあまり明るいほうではなく、女子の友達も少なかった。
本ばかり読んで親しい友人のいなかった僕と彼女はお互いの家に遊びに行くほど仲良くなった。
そのうち彼女は愚痴を言うようになった。
母親がすぐ殴ること。
同じクラスの女子が意地悪をすること。
すきな男の子ができたけどその子はほかの女子にも人気があること。
最初は僕のほうがよくしゃべっていたけれど、この頃からは一方的に彼女が話し僕が聴くようになっていた。
 
ある日を境に彼女は学校に来なくなった。
好きだった男子の取り巻きたちにいじめられていたのが理由だ。
彼女は僕に会うたびに自分をいじめた女子が憎いといった。
そのいじめを見てみぬ振りしていたクラスの皆も憎いといった。
そして現実味のない復讐やクラスメイトの悪口を延々と話し続けた。
僕はただ黙って相槌を打っていた。

中学に入ってから彼女の素行が荒れ始めた。
夜遅くまで帰ってこないようになり、これ見よがしにタバコをすい始めた。
家庭環境も悪化し、深夜にいきなり親子喧嘩が始まったりもした。
一度は警察が彼女を迎えにやってきた。この頃から近所と折り合いが悪くなり、
中傷ビラや落書きなどの悪質な嫌がらせが彼女の家に行われた。
一度は郵便受けに刻んだ猫が入っていた。
僕も母に彼女と付き合うのをやめるよう言われた。
77: 02:55:08.01 ID:XD9FtNcW0

僕が高校を出たとき、彼女は部屋に引きこもるようになった。
僕も彼女の姿を見ることがめっきり減った。
めっきりふけこんだ彼女のお母さんに話を聞くと
昼は絶対に出てこない。
ご飯は部屋の前においていく。
深夜になるとトイレに行くときだけ出てくる。
そんな生活を送っているようだ。
僕は久しぶりに彼女に会いにいった。

彼女は僕に会うのを拒絶した。
扉越しに帰れと怒鳴った。
何を話しても黙っていた。
一度なんかはドアがあいたと思ったら味噌汁をかけられた。
ちらりと見えた彼女はげっそりと青白くやつれていた。
絞った雑巾のようだった。
僕は毎日彼女に会いに行った。
親とけんかした。
やっとできた友達と疎遠になった。
それでも毎日彼女の部屋まで会いに行った。
そのうち彼女は扉越しに話をするようになった。
悪い仲間と付き合っていたこと
万引きが癖になって警察に捕まったこと
恋人ができたと思ったら避妊に失敗して子供ができたとたんに逃げられたこと
助けてほしくて相談した母親に半狂乱になって殴られたこと
子供をおろしたこと
死のうと思ったこと
手首を切ったこと
昔と同じ様に彼女が一方的にしゃべり続け、僕は相槌を打つ。
意見を求められたときはなるべく無難な意見を言う。
78: 02:56:33.61 ID:XD9FtNcW0
そのうち彼女は部屋を出た。アルバイトも始めた。
だんだん性格も明るくなり始めた。彼女のお母さんから泣きながらお礼を言われた。
ある日、彼女は近所の団地から飛び降りた。
下が植え込みだったこととたいした高さじゃなかったために一命は取り留めたが
脊髄が傷ついたために今後の人生は車椅子のお世話になるそうだ。
ベッドに横になった彼女はなきながら謝った。
親や僕に迷惑をかけていたのがすごく申し訳なかったから飛び降りたんだそうだ。
泣いている彼女を慰めた。寝転んだまま泣いている人を慰めるのは難しいと思った。
慰めながら彼女にプロポーズした。結婚を前提に付き合ってくれるように頼んだ。
彼女は全身の水分を絞りつくすようにして泣きながら「本気?私でいいの?本当にいいの?」
と何度も聞き返した。訊かれる度にうなづき返した。
君のことがずっと好きだった。
顔をゆがめてクラスメイトの悪口を言っていたときも
悪い友達と付き合って荒れていたときも
一方的に愚痴をしゃべり続けていたときも
君が泣きながらお母さんが自分を殴ることを告白したときも
引きこもって別人のようにやせたときも
小学生の頃に君が好きな男子の名前をその取り巻きたちに教えたときも
君の家のポストに入れる猫を刻んでいたときも
足の感覚を失い白いベッドに飲み込まれそうに小さく横たわっている今も
ずっと君が好きだ。
これで完璧に君は僕だけの「彼女」だ。

僕たち今度結婚します。
90: 04:11:38.03 ID:XD9FtNcW0
[和菓子屋の取材]

私は編集者をしており、主にイベントや食べ物屋さんなどの紹介記事を書いています。
こちらから掲載をお願いする事もあれば、読者からの情報を参考にしたり、
その他お店からハガキやFAX、電話などで掲載以来を受ける事もあり、
その場合、なんとなく興味がわいたら取材に行くという感じ。
お店を選ぶ基準は、このお店なら色々書くことありそうだな~、
こっちのお店はなんかいまいちだな~といったフィーリングによるものが大きいです。
ある日、締め切り明けで暇になり、みんなどこかに遊びに行ったり、
得意先まわりに行ったりで編集部からほとんど人が消えました。
私は特に行く所もなく、何か面白いことないかな~と、
その日届いた読者からのハガキを眺めていました。
その中にあった一通の封筒の中には、1枚の写真と便せん。
写真にはいかにも老舗って感じの古めかしい和菓子屋さんが写っていました。

便せんには、なんだかインクのしみというか…
書いて乾かないうちにこすってしまったような…
とにかく汚い字で「おいしいですよ ぜひ来てください」と書かれているだけです。
なんだか気味が悪かったんですが、逆にちょっと興味を引かれ、
「暇だしのぞくくらいならいいか」という気分になりました。
「来てください」というなら恐らく自薦だろうと、
便せんに書かれた住所を見て、だいたいの位置を把握しました。
…いつもは道路地図やネットで(最低でも店の名前くらいは)調べてから行くのですが、
その時は暇だったのもあり、なんだか調べるのが面倒にだったんです。
見つからなければそれでいいや、くらいの軽い気持ちで出かけました。

1時間ほど車を走らせ、目的地周辺まで到着した私は、
近くにあったスーパーに車を止め、そこからは徒歩で探す事にしました。
写真を見ながらてくてく歩く事、十数分。
だいたいの住所はこの辺だな…と見回すも、
93: 04:24:12.20 ID:XD9FtNcW0
「え!?…お店の方は?」
「みんなそれで焼け死んじゃったと思うけどなあ」
「…それで今はその場所、どうなってるんですか」
「そのあと新しく家は建って誰かしら引っ越して来たんだけど…
 いや、まあ、その家族なんだかで長くしないうち引っ越しちまったから、
 いまは空き家だよ。しかしタチの悪いイタズラだなあ」
空き家…先程の家かもしれませんが、視線を感じたこともあり、
確認するのが恐かったので、おじいさんにお礼を言い、
そのまま編集部に帰りました。帰って来ていた編集長に事の経緯を話し、
例の封筒を見せようとカバンの中をあさりましたが、なぜか無いんです。
どこかに落としたのかもしれません。車の中か?と戻ろうとすると、
「多分無いと思うよ、それ」と編集長に引き止められました。

「5、6年前かな。俺が新人の頃さ、同じようなことがあったんだよな。
 そこに行ったのは俺じゃなくて先輩だったんだけど」
「あ、そうなんですか。行ったのはどなたですか?」
「いや、もういない。取材に行ったきり帰ってこなかったんだよ。
 ××町の和菓子屋さん行くわってふらっと出掛けたっきり。
 当時はけっこう大騒ぎになったんだよね。車ごと消えたから。
 先輩も車も、結局見つからなくてさ。
 で、俺は先輩が行く前にその封筒も中身も見たんだけど、
 お前が言ってたのとだいたい同じ感じだったかな。
 先輩のは確か「きてください」としか書いてなかったんだけどね。
 もちろん、いたずらかもしれないけどさ。気味が悪いよなあ。」

…その後、車の中を探しましたがあの封筒は見つからず…。
誰があの封筒を送って来たのか、なぜその先輩が消えたのか、
私が呼ばれたのはなぜなのか…結局わからないままです。
それから3年たちましたが、郵便が届くたびにあの封筒が来ないか、ビクビクしています。
103: 05:13:45.94 ID:RlcW04yq0
姦姦蛇螺って洒落怖になかったっけ
見つかんないんだけど
あれが1番怖かった
112: 05:41:09.68 ID:XD9FtNcW0
これは怖い

[今神様やってるのよ]

うちの母方の実家が熊本県にあるんですけど、
ずっと実家に住んでいる母のお姉さんが先日遊びにきました。
ちょうど「ターミネーター2」がやっていて、皆で見ていたんです。
その中のシーンで、核が落ちた瞬間かなんかの想像のシーンで、
遊んでいた子供達が焼けちゃうシーンありましたよね。
あれみながら、「瞬間で皮とかもズルっといっちゃうんだね、コエ~」とか話していたら、
おばちゃんがテレビ見ながらさりげなく、とんでもないことを言い出しました。
おばちゃんの長女がこの前双子を生みました。
すごく華奢な娘さんだったんで、すごい難産だったそうです。
2ヶ月前から入院して、もう母体も危ないので予定よりも早く帝王切開で生んだそうです。
今でこそ母子ともに元気ですが、そのころおばちゃんは初孫と言うこともあって、
心配で心配で夜も眠れなかったそうです。
ある日病院から帰って家にいると、電話がかかって来ました。
相手は幼馴染でした。
昔は家も近かったのですが、その人は引っ越していってしまったそうです。
それでもとても仲がよかったので、ずっと連絡は取り合っていました。
ところがここ10年ほどぱったり連絡が取れなくなってしまったそうです。
娘さんのことで疲れていたおばさんは、思いがけない懐かしい人からの電話で、
本当にうれしかったそうです。
早速近況などを報告しあおうとすると、その人は想像もしなかったことを言い出しました。
116: 06:09:29.83 ID:XD9FtNcW0
「Kちゃん(おばさんの名前)、私ね、今神様やってるのよ。
たくさんの人たちを救ってあげてるの。Kちゃんも困ったことがあったらいつでも電話して。
助けられると思うわ。」
昔のままの非常に明るく、感じのよい声で、彼女はこんなことを言いました。
あまりにも普通に言われたので、おばさんは「ああ、そう・・・」としかいえなかったそうです。
しかしその夜、自分の娘と生まれてくる赤ちゃんのことを考えると、
おばさんも疲れていたのでしょう、そんなとんでもない電話さえ、
「ひょっとしたら、これもなにかの縁かもしれない。明日頼んでみよう。」 と思ったそうです。
なにかすがるものができたせいか、おばさんはその夜久しぶりに眠りに落ちました。
夢の中に、娘とまだ子供の頃のままの幼馴染が出てきました。
娘もなぜか妊娠しておらず、3人で仲良く遊んでいる夢でした。
幼馴染もニコニコしていて、お花畑のような所で、すごく幸せな夢です。
マリのようなもので遊んでいました。 おばさんにマリが飛んできました。おばさんは胸で受け止めました。
するとそのマリの皮がずるっとむけるように、中から大きな溶けかかった幼虫のようなものが出てくるではありませんか。
思わずおばさんは悲鳴を上げました。
誰かに投げようにもそこは母親、とっさに娘より幼馴染のほうを見ました。
投げようとしても幼虫のようなものは絡み付いて離れません。
それを見て幼馴染は、ケラケラと狂ったように笑います。 その目は全部黒目で、穴があいてるようです。
幼虫の鳴き声と、幼馴染の幼い子供の笑い声が響くように重なります。
おばさんは飛び起きました。全身汗でびっしょりです。
「その時ね、私思ったのよ。あの幼虫はね、赤ちゃんだって。
どうしてか分からない。人間の姿なんてもちろんしてなかったし、泣き声は獣のようだった。 でもね、絶対赤ちゃんだと思ったの。
すごく不吉に感じて、その後せっかく連絡してきてくれた幼馴染に怖くて連絡できなかったの。」
その後何とか無事に子供は生まれ、そんな電話があったことも忘れていました。
そしてある日、何気なくつけたTVのワイドショーに、
その幼馴染の名前と、夢とはかけ離れた年老いた女性の顔が映し出されたそうです。
少し前にありましたよね。 怪しげな新興宗教を信じて、死んでしまった我が子の皮をはいだら生き返ると言われ、
その通りにしてしまった若い夫婦。 その夫婦が信じていた神様こそが、おばさんの幼馴染だったそうです。
その幼馴染は何不自由ない家庭環境にいたはずなのに、 おばさんの知らない10年の間に何があったのでしょう。
おばさんは怖いというよりも、みていて涙が止まらなかったそうです。 もし彼女に相談していたら・・・
126: 06:22:04.90 ID:XD9FtNcW0
[蛍光灯チャチャチャ]

このスレが怖かったから、蛍光灯を点けたまま寝ようとしたんだ。
ただ、電気代を考えて(おれ独り暮らし)、片方だけ残してね。そ
したらさ、いつもの癖で全部消しちゃったんだよ。
チャ(蛍光灯Aオフ)
チャ(蛍光灯Bオフ、豆球オン)
チャ(豆球オフ)て紐を3回引いて。

当然、部屋の中はほぼ真っ暗。慌てて点け直そうとしたもんだから、
また3回引いちゃって。
チャ(蛍光灯ABオン)
チャ(蛍光灯Aオフ)
チャ(蛍光灯Bオフ+豆球オン)となったわけ。

豆球一個だと、それはそれで怖いよね。逢魔が時って感じ? 結局、
慌てまくってまたまた3回、
チャ(豆球オフ)
チャ(蛍光灯ABオン)
チャ(蛍光灯Aオフ)て引いたんだ。

本来ならそれでOKなんだけど、蛍光灯がチカチカしてる瞬間に見ちゃっ
たんだよ。見知らぬ男がね、一緒になって紐を引っ張ってやがんの。
そりゃもう楽しそうに。部屋が明るくなったら消えたけど。
128: 06:57:57.12 ID:Jv+y4XQX0
頑張りやの>>1がいると聞いて









支援
129: 07:06:34.32 ID:XD9FtNcW0
支援サンクス><
けっこう見てくれてる人いるのかな

[瞬き]

ある日、友人が「こんな写真が撮れた」と、僕の部屋に持ってきた。
それは、廃屋の朽ちかけた屋根の辺りに、ぼんやりと顔のようなものが
写っている写真だった。
目が、宇宙人の様に「妙に」黒目がちで、気持ち悪いな~と思っていると、
ふいにその目がまばたきをした!

「わあッ。まばたきしたよ!」と友人と驚いていると、
隣の部屋で寝ていた姉が、真っ青な顔で飛び込んできた。
「違う違う!まばたきじゃない!」
きょとんとしている僕たちに、姉は話し始めた。

隣で寝ている姉は、夢を見た。
弟(つまり僕)たちが、部屋で写真を見ている。顔が映っている。
次の瞬間、「わあッ。まばたきしたよ!」という声で、飛び起きた。
「夢で隣の部屋を見たの!?」と驚いていると、
「まばたきじゃない。それね、白目剥いたの白目!」

つまり、黒目が全部ひっくり返る程白目を剥いたのを、僕たちはまばたきと間違えたのだった。
130: 07:07:15.14 ID:XD9FtNcW0
[本の中のメモ]

高校3年のときの話
図書館で本を借りたら、本の中に「こんにちわ」と書かれたメモが入っていた。
次の週また別の本を借りたら、「こんにちわ。このまえのよんでくれましたか]と書かれたメモが入っていた。
それから一週間に一回くらいのペースで私の借りた本の中にメモが入っていた。
そこには「こんにちわ」から始まって、私がやったことが書かれていた。
(「こんにちわ、こぶんのじかんねちゃだめだよ」のような感じで)
私の直前に借りた人は毎回違うし、他の人にこのメモが入っていたという話は聞かない。
一応借りる前に、パラパラページをめくってメモがないかチェックしていたが、いつの間にか挟まっている。
同じ学校の人がやっているのかと思ったが、学校以外で学校の人が回りにいない時に起こったことも書かれていた。
三ヶ月くらい経って、いい加減恐くなり友達に相談をした。
友達は、返事を書いてみたらどうかという。
私は「こんにちわ。いつもお手紙ありがとう。でも、私もうすぐ卒業だからもう手紙読めないんだ。ごめんね。さようなら。」
と書いて、本を返却する時に挟んでおいた。
次本を借りた時、またメモが入っていた。
そこには「わかった。ばいばい。」と書かれていた。
それからメモが挟まっていることはなくなった。
132: 07:08:44.40 ID:XD9FtNcW0
[鏡の中の話]
小さい頃、俺は何時も鏡に向かって話し掛けていたという。
もちろん、俺自身にはハッキリとした記憶は無いが、親戚が集まるような
場面になると決まって誰かがその話を始める。
近所には同じ年くらいの子供が居なかったので、寂しくて鏡の自分に
語りかけていた。そういう事になっている。
事実は違っているが親や親戚に話せるはずも無い。
だから、ここに書いてみようと思う。他の板なら頭がオカシイと思われる
だろう。でも、この板のこのスレッドなら平気だ。
俺はただ、誰かに話したかっただけで、相談に乗って欲しいわけじゃないし、
暇つぶしに読む人も居るかもしれない。どうせ誰にも解決できない。

小さい頃の記憶は曖昧なので書きようが無い。
はっきり鏡に人影らしきものが映るようになったのは、中学の頃だった。
昼も夜も無い。鏡を見ていると、俺の後ろに誰かが横切ったり、
誰かが覗き込んでいるような顔が映るようになった。
そうなると人の視線を感じたり、気配を感じるようになる。
落ち着けないし、深い眠りにつくことも出来なくなった。
気の所為かもしれないが、俺は自分の部屋から鏡を無くした。
それは一月程で消えた。すっかり見ることも無くなって忘れていた。

十年経って、俺は一人暮らしを始めた。
先週の事だ。夜中に車を運転していてルームミラーに目をやると、
そこに人の顔があった。急ブレーキで停車し、後部シートを振り返ったが
誰もいない。だが、ミラーの中の顔は消えずに俺を見ていた。
不思議なことに、前髪がミラーから生えてユラユラ揺れている。

やっと気がついた。 鏡に映っている訳じゃない。鏡の中から俺を見ていたんだと。
車をそこに置き、一時間かけて歩いて帰った。 今、テレビから這い出してくる貞子の映画を思い出している。
正直言って正気でいる自信が無い。
135: 07:10:55.04 ID:wV68N8a20
長文の9割は大した内容じゃない法則
136: 07:13:42.73 ID:XD9FtNcW0
>>135
それ言っちゃらめ><

[サラダオイル]

大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、
1年経ち、2年も経つころには、すっかり自炊熱も冷めほとんど外食か、ホカホカ弁当になっていました。
大学4年になったころ、また少々自炊するようになり、入学した頃に購入した
四角い1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目をあびることになりました。
フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い。
「まあ、4年も経てばアブラも酸化するしなあ、まあ、火を通すからOKだよね」
なんて一人で納得して気にもとめず、そのまま使い続けました。
大学も卒業間近になって、ようやくそのサラダオイルも無くなりそうになってきて、
缶を大きく傾けなければ油が出ないようになってきました。
ある日、缶の口から油と一緒につぶ餡の小倉の皮のようなものが2~3枚出てきました。
「ゴミでも入ってたかなあ」などどと軽く考えていたのですが、
次の日もまた次の日もアブラを出すたびにつぶ餡の皮がどんどん出てきます。
不信に思った私は、意を決して、サラダ油の缶の蓋全体を缶きりでキコキコ開けたのです。
その瞬間、目に飛び込んできたものは…百匹はいるであろう大小のゴキブリの大群。
まだ、半分くらいは息がある様子でウヨウヨとうごめいていました。
そう、私が使用していたサラダオイルの缶は4年の間にゴキブリの巣と化していたのです。

そして、つぶ餡の皮はゴキブリの死骸からもげた羽だったのです。
その事実を悟った時、一瞬にして顔面蒼白になったのを感じました。
そして4年間、ゴキブリエキスの入ったサラダオイルを食べ続けたことに改めて気づいた瞬間…

死ぬかと思った。
139: 07:15:57.33 ID:XD9FtNcW0
[スノコノ隙間]

2ヶ月くらい前に、酒飲んで少し酔っ払って帰宅して、
風呂に入ってたときのこと。
髪を洗おうと思ってお風呂椅子に座って頭にシャワーをかぶってると
足元に敷いてあるお風呂用スノコの隙間に何か白い物が見える。
ゴミかなと思って、よく見ようと顔を近づけると、なんとそれは目玉。
スノコの隙間から誰かがこっちを覗いてる。
でも、スノコと床の隙間は5センチくらいしかないし、
人間なんかいるはずもない。
気持ち悪いと思った俺は慌ててシャワーをその目玉にぶっ掛けた。
その瞬間、足の裏に激痛。
見たら足の裏がざっくり切れてて・・・

パニックになった俺は同居してる弟を大声で呼んで
駆けつけた弟も俺の流血にパニックして救急車騒ぎ。

弟は落ちてた剃刀を踏んだんじゃないかって言うんだけど
切り口は一本すぱっと切れてるだけ。
俺が使ってるのも弟が使ってるのも3枚刃・・・

その後、すのこを取っ払って剥き出しのタイルの上で風呂に入ってる。
148: 08:11:51.25 ID:XD9FtNcW0
自分で貼っててあれだけど怖くて涙目

[騙されないぞ]
飲み会終わって終電に乗った時の話。
帰宅ラッシュとは逆方向だったんで、めちゃめちゃ空いてた。
しばらくしたら車両に俺とくたびれたサラリーマン風おっさんの二人だけになった。
俺とそのおっさんはお互いそれぞれ車両の両端のシートに座ってた。
おっさんは気持ち良さそうに居眠りしてた。
相当疲れてるか、酔っ払ってたんだろう。
おれもちょっと眠かったから目を閉じた。
そしてモノの5~6秒経っただけで目を開けた。
おっさんの姿が目に入った。
おっさん、シートを俺の方へ一列移動してるように思えた。
結構酔ってたからかそんなことどーでも良かったんで、また俺は目を閉じた。
また数秒でなんか嫌な感じがして、目を開いた。
今度は確かにおっさんがまた一列こっちの方へ移動してた。
ちょっとやばいかもしれないと思って、
スリでもやらかしたらとっ捕まえて駅員に引き渡してやろうと思い、
俺は半目を開けて寝たフリをしてみた。
案の定、おっさんは俺が目を閉じたのを確認して立ち上がった。

こっちへ来るか?と思ったが、そうじゃなかった。
おっさん、そのまま車両の真ん中でクルクル回り始めたんだ。
で、回りながら
「騙されないぞ~騙されないぞ~狸寝入りなんかに騙されないぞ~」 ってつぶやき始めた。
さすがに俺もビビって、そのまま寝たフリをし続けて、次の停車駅で、
ドアが閉まる直前にすばやく立ち上がって逃げるように電車を降りた。
おっさんは追っては来なかった。
ただ、タクシー代も無くて2時間以上歩いて帰宅した。 最悪だった。
159: 09:21:49.15 ID:XD9FtNcW0
[だーれーだ?]

今から二年ほど前のことです。とあるアパートに彼女と同棲していました。
その日はバイトが早めに終わり、一人でテレビを見ながら彼女の帰りを待っていると、
「だ~れだ?」という声とともに目隠しされました。
当然彼女だと思っていた俺は、「○美だろ~。お帰り・・・」と、彼女の手をどけながら
後ろを振り向きました。
しかしそこには誰もいなかったんです。一瞬呆然となった後、俺の心臓は鼓動が聞こえるほど
早まっていました。

おかしい・・さっきの声は?・・・きっと幻聴だ・・・ドアが開く音しなかったじゃないか・・・

必死にそう思いこもうとする一方で意地悪な考えが頭に響いていました。

手はどう説明する?・・・目隠しもされた・・・その手を掴んでどけた・・・感触もまだ残ってる・・・

俺はもう恐怖で発狂寸前でした。(とにかくここを出なきゃ・・・)勇気を振り絞り、立ち上がろうとしたその時
金縛りに会い、体が全く動かなくなってしまいました。心臓が張り裂けそうで、恐怖でパンクしそうでした。
突然部屋中に若い男女と思われる笑い声が響き渡り、ふっと笑い声が止むと耳をつんざくような恐ろしい叫び声が上がりました。
俺の意識があったのはそこまでで、気が付いたときは彼女に介抱されていました。
俺は彼女にそのことを話し、急いでその部屋を出て、その日は友達の家に泊めて貰いました。

翌日、大家にこの事を問いつめると、以前この部屋にはシャブ中のカップルが住んでいて、
男が女を殺し、自分も自殺したと教えてくれました。
165: 09:27:00.40 ID:XD9FtNcW0
[マネキン工場]


幼い日、何てことなく通り過ぎた出来事。その記憶。
後になって当時の印象とはまた違う別の意味に気付き、ぞっとする。
そんなことがしばしばある。

例えば。
小学生の頃、通学に使っていた道は一面田圃の田舎道だった。
途中に寂れたマネキン工場があり、あとはそのずっと先に駄菓子屋が一軒。
人家は田圃の向こうに点在するのが見えるだけ。
マネキン工場は既に廃工場だったらしく、人が働いている姿を見た記憶が無い。
封鎖された敷地の隅にはバラバラになったマネキンの残骸が積んであり、
それが金網越しに見える。その様は面白くもあり、不気味でもあった。
工場の敷地を幅が広い側溝が取り囲んでいて、酷い悪臭を放っている。
濁り、ヘドロ状になった水。無造作に捨てられた大量のゴミ。
ある日寄り道をして、いつもは行かない工場の裏手に回ってみた。
側溝の惨い有様は道路側をはるかに上回っている。
そこで、ゴミに混じって半身を浮かせた女性のマネキンを見つけた。
白く整ったその顔立ちは掃き溜めに鶴といった風情。
引き上げて友達連中が集まる溜まり場に持って行けばヒーローになれる、
とは思ったが、水が余りに汚いし場所も遠いので諦めた。
他の奴がヒーローになったら嫌なので、この発見は誰にも教えずじまい。
それからしばらくは、その人形の様子を確認しに行くのが日課となった。
けれど、哀しいことに彼女が日に日に朽ちて行くのが分かる。

166: 09:28:10.68 ID:XD9FtNcW0
数日も経つと白い肌は薄汚れて変色し、見る影も無くなって来た。
やがて、豊かな頭髪は抜け落ちてまばらに。
艶を失った肌は黒くぼこぼこ。鼠に齧られたらしき痕すら見える。
諸行無常。最早すっかり興味を失った。
最後に見た時には、水面を覆い尽くすゴミに埋もれて、
透明度ゼロの汚水に大部分が沈んでしまっていた。
かろうじて水面に覗いた部分も、水を吸って醜く膨らんでいる。
それはもう、ただのゴミだった。

けっこう日が過ぎてからもう一度見に行った。
けれど、もう、彼女の姿はそこには無かった。
やがて小学校を卒業すると、その道を通ることすら無くなった。


高校3年の夏休み。気まぐれに思い出の場所を自転車で回った。
あの場所にも行った。景色は一変している。
田は潰されて住宅が立ち並び、工場跡は駐車場になっている。
マネキンのことを思いだし、感慨に耽る。
ふと気付いた。怖い考え。
プラスチックがあんな朽ち方をするだろうか?
既にグロ画像を多数目にしている自分。
そこで得た知識ゆえに嫌な考えを振り払えなくなった。
あれは人が腐敗して行く過程そのものだったのでは・・・?


本当の事はもう分からない。
ただ、懐かしい思い出だったものは、今では
見知った人には話せない忌まわしい記憶になっている。
173: 10:24:00.61 ID:XD9FtNcW0
今からちょっと二時間くらい出かけなきゃいけないんだけど、
誰か保守してくれる人とか居ないかな・・・・
202: 11:32:41.48 ID:UTuwfQoP0
俺怖い話し好きだから結構怖い話読んでるけどしゃれ怖の話は読んだこと無いのが多い
やっぱ体験談が多いからかね。読んだことあるのも多いけど

>>1乙です
なんで張り付いてるんだろう俺・・・



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