世界には色々なミステリー伝説があります。

今回お届けする話は『バズビーズチェア』

ここにはどんな恐ろしい内容が隠されているのでしょう。



海外の反応

※この椅子はバージニア州知事に贈り物として送る必要がありますね

※自分が健康なら1日中座って何が起こるか検証するよ

※元々が不吉な椅子だったんだよな

※もしも椅子を送られてきたら試してみるよ

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イギリスのヨークシャー州にあるサースク博物館に人々を恐怖に陥れる不気味なものが展示されている。

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奇妙なことに、その恐れられている不気味な物の正体とは椅子なのである。

その椅子は天井からロープで吊るされているのだ。 何故なのだろう? 


その理由とは、実はその椅子は曰く付きのものでバズビーという男の怨念が込められ椅子に座る者は必ず命を落としてしまうので誰にも座れないようにしているからなのだそうだ。  


話は三百年前にまでさかのぼる。

飲んだくれで怠け者のバズビーという若者がいた。

ところがバズビーは大変恵まれた身分となる。大富豪の娘と結婚することになったからだ。 結婚式の日、バズビーは妻の父から、見事なひじ掛け椅子を譲り受ける。

だが、その椅子に座るようになってから、バズビーは豹変し、素行の悪さが目立ち始める。

言葉使いはますます乱暴になり、何度注意しても働くことをしないのである。

それは次第に拍車をかけ、ついには手がつけられないほどにまでなってしまった。

その椅子に座ると、バズビーは暴君にでもなったかのように豹変するのだ。  

その当時のイギリスでは、ひじ掛けがついている椅子に座るということは権力者の象徴を意味していた。

そのためだろうか、その椅子に座ると、バズビーは恐ろしいほど自信過剰になり、非難などされようものなら、それこそ取り憑かれたように暴力をふるうのである。

バズビーの横暴さはとどまることを知らず、とうとうある日、財産すべてをよこせと言い出した。

義理の父はさすがに呆れ果て断った。

断られたバズビーは、目の色を変えて激怒した。

やにわにハンマーを取り出すなり、頭上にふりかざして義理の父に襲いかかっていったのだ。

「うわっ!やめろ!助けてくれ!」義理の父は頭をかかえて部屋中を逃げ回った。

「オレ様を誰だと思ってるんだ! こうしてやる! こうしてやる!」

バズビーは狂ったように追いかけ回し、父親の頭を何度何度もなぐった。

「ボキッ!グゥシャ!」いやな音がして鮮血があたり一面に飛び散った。


その後、義父の亡骸を森に隠して家に帰ると、バズビーは何事もなかったかのように椅子に座ったまま気持ちよく眠ってしまう。  

その平然としたその態度はまさに異常なほどであった。

だが権力に目のくらんだ人間というものは、哀れな末期をたどるという。 バズビーはすぐに義父親を消した罪で逮捕されてしまい、近くの森でその日のうちに絞首刑に処せられることになったのだ。

当時は面倒な裁判などといった手間をかけない時代でもあった。  


しかしバズビーは亡くなる間際にこう言い放ったそうだ。

「いいか! これはオレの椅子だぞ。誰も座るな。座ってみろ!呪ってやるぞ!」

バズビーは吊るされるまでこう叫び続けたという。  

その後、絞首刑にされたバズビーの亡骸は、見るものおぞましい姿になるまで絞首台に吊るされたままであったという。


それから二百五十年近くが経った。

昔バズビーが処刑されたという場所の後には、いつしかある酒場が出来た。  

酒場の名前は、大酒飲みのバズビーを皮肉ってつけられ、「バズビー・ストープ・イン」(バズビーの椅子)と名付けられた。  

酒場には客寄せのためか、あのバズビーの椅子も置かれていた。

持ち主だったバズビーが異常な性格で、権力欲に取り憑かれて札人を犯し、絞首刑になったという因縁も客寄せに一役買うことになる。

こうして呪いの椅子という噂が瞬く間に町中へと広がっていった。  

酒場に置かれた呪いの椅子を見たいがため、客が毎日のように押し寄せ店はたちまち繁盛した。

しかし、恐ろしい呪いは着々と浸透し始めやがては誰もがその恐ろしさを思い知る事となるのだ。  

酔った勢いで何人かが肝だめしで椅子に座るのだが、なぜかすぐに不幸な最後を迎えてしまうのである。  

ある建設作業員は、仲間が止めるのもきかずにその椅子に座った。翌日、その作業員は屋根を修理中に足を滑らせて落ち、首の骨を折って亡くなってしまった。

また戦時中には、ある空軍のパイロットがその椅子に座ったことがあった。

「不幸を招く椅子だって? そんな馬鹿なことがあってたまるか!じゃあ、このオレが呪いでも何でもないことを証明してやる」  

酒場の客は、全員黙ったままパイロットを見つめている。  

彼はおそるおそる椅子に腰かけた。

「ほら、何んてこともないだろ! こんなの迷信なんだよ、ハッハッハ・・・」  

彼は意気がって椅子の上で足を組み、胸をドンとたたいて大笑いをしてみせた。  

ところが、その数時間後、パイロットは原因不明の事故に会ってあっけなくこの世を去ってしまったのであった。  

犠牲者はこのパイロットだけではない。


大戦中には、度胸自慢の軍人が何人かこの椅子に座ったことがあったが、座ったが最後、すべての軍人は戦死して生きて祖国に戻ることは出来なかったのである。


こうして、この椅子に座って亡くなった人間の数は、三百年間で実に六十一人にもの人が犠牲となったのである。  

これはやはりバズビーの呪いのせいなのだろうか?

理由はどうであれ、不幸を呼ぶ椅子であることには確かにちがいない。

なにしろ座った者は全員ことごとく亡くなってしまったのだから。

椅子はその後、酒場のオーナーからも気味悪がられ、サースク博物館に寄贈されてしまったそうだ。  

今でもその不幸を呼ぶ呪いの椅子は目にする事は可能だが、バズビーの椅子に誰も座ることが出来ない様に天井からロープで吊るされたままなのだという。


このバズビーの椅子のケースはひとつの例に過ぎない。


呪いのメカニズムとは、ある物に過去の怨念がとり憑き、永遠ともいえる長い間消えることなく今日まで受け継がれられているマイナスのエネルギーと言えよう。

しかしその対象はこの話に出てきた椅子だけであるとは限らない、ベッドや枕と言ったものかもしれないし、バッグや帽子、アクセサリーのような身につけるものかもしれない。


それは、人が執着してやまないもの全てに当てはまる可能性があるのだ。

それは何も目に見える物体だけではあるまい、人の心の奥底にもそれは時折湧き上がって、それが結果として形となり 呪いとなり現れてくるのかもしれない。


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