悩む
1: 200/22:16:39.201 ID:TaiponVZ0

たったら書く。

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4: 200/22:17:08.977 ID:TaiponVZ0
ああ、建ってしまったんだね。
5: 200/22:17:14.956 ID:+8W4b/pZ0
座っとけ
7: 200/22:18:20.212 ID:TaiponVZ0
いつのことから、書き始めようか。

自殺未遂から書こうかな。

特定を避けるために多少のフェイクは入れていく。
10: 200/22:20:44.247 ID:TaiponVZ0
私は年始ごろ、自殺未遂をした。

幸か不幸か、用量を間違えたので、死には至らなかった。

その日は雨だった。雨の中、通っていた心療内科の帰り道に、傘もささずに歩いていた。
11: 200/22:21:29.146 ID:qJe8mO8e0
小説調なのね
12: 200/22:22:09.944 ID:TaiponVZ0
歩いている最中、電線の陰が虫の群れに見えて、ギョッとしたのを覚えている。

そして、帰り道の途中にはその日に自殺しようと心に決めて、あるモノを買ってから、家に帰った。
13: 200/22:22:44.471 ID:TaiponVZ0
勝手に小説風になってしまった。

ちなみに日記もこんなふうになりがち。
15: 200/22:24:52.292 ID:TaiponVZ0
買っておいたレトルトのご飯とレトルトのハヤシライスにソレをふんだんに盛り付けて、まずは最低致死量の1.5倍の量を摂取しようと試みた。
17: 200/22:26:33.219 ID:TaiponVZ0
「これが、最後の晩餐か。」そう思って、スマホのカメラで写真におさめた。

その時の心境としては、意外にも暗くなく、ようやく終われる、そんな明るい気持ちであった。
18: 200/22:29:15.037 ID:TaiponVZ0
私は研究者の卵で、何年も何年も、ろくに成果も実績もないのに、奨学金を馬鹿みたいに借りて、生活費や授業料に当てていた。

アルバイトは研究所のアシスタント。大学の研究と研究所の研究は少しテーマが違うから、頭の切り替えも結構大変だった。

この頃は、大学の研究の大詰めといったところで、研究所は休んでいた。私はなかなかその研究を仕上げられないでいたのだった。

ちなみに、今もなお、その研究はほったらかしになっている。
19: 200/22:34:25.801 ID:TaiponVZ0
自殺未遂する数ヶ月前は、そんな研究のストレスもあり、数年ぶりくらいに自傷行為が再開していた。

大学の、親密な先生たちには、そんな悩みも打ち明けていた。

すると彼らは「自傷行為は良くない」と口を揃えて言った。

私はとても悲しかった。唯一、自分のストレスの吐口となっていた自傷行為を奪われてしまったのだから。

カッティングは良くない、と言われ、ならばと、針を用いた。
しかし、針も同様良くないと言われてしまった。

なぜ針はダメか?先生に聞くと、「社会的にギョッとされてしまうから」と答えた。
「では、ピアスならばいいのですか」そう答えが、有耶無耶にされてしまった気がする。
20: 200/22:38:40.298 ID:RbUEp44ed
感動下
21: 200/22:38:52.577 ID:TaiponVZ0
そんなわけで、自分の破壊衝動の逃げ場を失った私は、とうとう自殺しようと本気で思ってしまったのだった。

食事と一緒にソレを摂取した。その頃は食欲もだいぶなかったので、ソレを含んだハヤシライスのルーだけをさらって食べた。

効果が聞いてくるのは何時間後くらいだろう、そんなことをぼんやりと考えながらベッドに横たえた。
22: 200/22:42:03.360 ID:TaiponVZ0
私には配偶者がいた。

その配偶者とは大学からの付き合いで、10年とまではいかないが、かなりの長い付き合いで、2年ほど前にプロポーズして、結婚したのだった。

結婚理由もかなり変わっていたと思う。
「研究者は研究実績を名前で紐づけるから、どうせ結婚するなら、この論文を出す前に結婚しよう。」

パートナーは私の職にかなり理解のある方だったと思う。だから、そんな理由でも快諾してくれた。
23: 200/22:44:42.082 ID:TaiponVZ0
ベッドで横たえていたら、そのパートナーから、「今から向かう。」と連絡があった。

パートナーは、同じ田舎にある大学を卒業した後、東京の大手企業で務める才のある人だった。
パートナーとは、それぞれ別のところに住んで、月に1、2回会うような生活をしていた。
24: 200/22:46:17.498 ID:TaiponVZ0
この頃、だいぶ調子の悪かった私を見かねて、食事を持って会いにきてくれる、というのであった。

私は、そんな日だったのに、自殺を試みてしまったのだった。
25: 200/22:47:07.167 ID:FGf/9WimM
勘当した
26: 200/22:50:10.167 ID:TaiponVZ0
パートナーが到着した頃、ソレの効果はだいぶでていた。

幻聴が聞こえ始め、記憶が飛び飛びになっていた。

しかし、聞いていたほどの効果が出ておらず、私は、パートナーにソレが自殺のための食事であることは言わずに、ソレをさらに食べて、もっと強い効果が出るのを期待した。
27: 200/22:51:56.157 ID:TaiponVZ0
それでも、巷で騒がれているほどの効果が出なかった。

どうやら、私はソレに対してかなり耐性のある体質だったようだった。

その日は、とても幸せな気持ちで、パートナーにも会えて、こんな最期ならまんざらでもない、と思っていた。
28: 200/22:55:14.643 ID:TaiponVZ0
効果が薄かったと言っても、時間が経つにつれ、記憶のされ方が異様になっていった。
たった3分前のことが30分も前のことのように感じる。だから、数分前の些細な会話も、遠い昔の些細な会話に思えて忘れているので、どんどん話ができなくなっていった。

とうとう死が近いかもしれない。
そう思って、私はラップトップを開いて、遺書を書き始めた。
29: 200/22:58:34.636 ID:TaiponVZ0
その内容とは、パートナーが私の自殺した後でも苦しまないでいられるように思えるもの。

私はとてもいい人生を全うした、あなたと廻りあえてよかった、また来世でも会いたい、そんなような内容であった。
30: 200/23:00:56.491 ID:MhG/zfMc0
疲れた
33: 200/23:06:25.841 ID:TaiponVZ0
>>30
ちょっと休憩することにする。
私も疲れた。
31: 200/23:01:56.483 ID:X0kdLBs80
三行で
34: 200/23:06:48.015 ID:TaiponVZ0
>>31
チラ裏だから許せ。
42: 200/23:22:34.671 ID:TaiponVZ0
>>31
産業でやってみるか。

自殺未遂
ネットでM
離婚のち人生の探究
32: 200/23:05:48.632 ID:TaiponVZ0
私はパートナーをとても愛していた。

パートナーは、とても嫉妬深いところがあって、私が他の人と話していると、それが例え研究の話であっても、良くない顔をされるのであった。

そして、パートナーは私を独占できないと感じると、とても悲しんで訴えた。

付き合って数ヶ月後くらい、パートナーが長い期間インターンシップに東京に行っている時、私は何もやましいことをしていなかったのだが、パートナーが不安になってしまって、電話をかけてきたことがあった。

「私が夜の街で遊ぶと言っても、あなたは悲しくならないのか。」確かそんなふうに言われた。

私は元来の性格として、あまりパートナーに対して束縛的な性格であったから、「別に悲しくならない。」そんなふうに答えたと思う。

しかし、その答えはパートナーを傷つけるようだった。

私はその時ちょうどコンビニにいて、コンビニの駐車場で何時間でもパートナーの話を聞いた。

私の考えとは、そんなにも人を悲しませるものなのか、そう思って、徐々にパートナーの考えに沿うようになっていった。
41: 200/23:19:46.440 ID:TaiponVZ0
>>32
間違い発見。
誤: あまりパートナーに対して束縛的な性格であったから
正: あまりパートナーに対して束縛的な性格ではなかったから
35: 200/23:09:12.034 ID:lAtINSRJ0
読んでるわよ
36: 200/23:10:24.426 ID:TaiponVZ0
>>35
ありがとナス。
ところで、今のVIPって人いるの?高校生ぶりに来たのだが。
38: 200/23:13:46.060 ID:lAtINSRJ0
>>36
みんな外部に行っちゃったわよ
今はあたしらみたいな物好きがコヒューコヒュー言いながらしがみついてるだけだわよ
39: 200/23:15:21.026 ID:TaiponVZ0
>>38
そうなんだね。
そっちの方がいいかも。内容が内容だけに。
37: 200/23:12:41.319 ID:TaiponVZ0
飲み物とチョコを補給したら、続きを書く。
40: 200/23:18:04.169 ID:TaiponVZ0
チョコ美味しい。さて、書きますか。
43: 200/23:25:09.844 ID:TaiponVZ0
なんだか、この時期のことは、時系列がごちゃごちゃになってしまいわからなくなってしまっている。

そして、フェイク入れようと思ったが、このフェイクは入れるのが内容的にやはり難しいので、やめることにする。

それは、私が女であること。
44: 200/23:32:28.896 ID:yJXoHhzBa
テンポよくお願いします寝てしまいそう
46: 200/23:34:49.381 ID:TaiponVZ0
>>44
書きだめとかしておらず、どうしてもテンポが悪い。すまん。
45: 200/23:34:02.105 ID:TaiponVZ0
私は、自殺未遂をしたその日、どんなふうに終わったか、どんなふうに眠ったか覚えていない。
その夜、記憶が飛び飛びになりながらも、買ったアームバインダーをつけて貰ったのは覚えている。

しかし、次の日、どんなふうに目覚め、何をしたのか、今はすっかり忘れてしまった。

確かそんなに遠くない日に、通っていた心療内科に二人で訪れ、その病院へ入院することを決定した。
その心療内科は総合病院の中の科であり、その病院に本格的な精神病患者を入院させる設備はなかった。

だから、毒物での後遺症があるわけではなかったが、自殺未遂防止のため、とりあえずHCU(ICU:集中治療室よりは緊急性が低い)に入ることになったのだ。
47: 200/23:37:57.111 ID:TaiponVZ0
病院では私の主治医が「死んじゃダメだよ~。」そう言った。

これは私にとって呪いの言葉になった。

私は、私の命を他人に指図されたくなかった。

だから、2回目の自殺未遂は医師や看護師たちへの当て付けとして、こっそり持ち込んでいた、例のソレを、マグカップに水で溶かしてえずきながら飲み込んだ。
1回目の動機とはまるで違う性質の自殺未遂であった。
48: 200/23:40:09.403 ID:TaiponVZ0
なぜだか、その日は、幻覚症状があらわれもせず、ただ長い時間眠りこけていた。

主治医も一日中起きない私を不思議に思っていた。

この時は誰も2回目の自殺を試みていたことは誰も気づいていなかった。
49: 200/23:42:24.248 ID:TaiponVZ0
入院中のことはよく覚えていない。

覚えているのは境界性パーソナリティ障害の本を渡されたことぐらい。

「先生がこの本を私に渡したということは私はこの病気なのですか」と聞くと、「そういうわけではないが、この本に書いてあることが、役に立ち得ると思って渡した。」と言った。
50: 200/23:45:24.247 ID:TaiponVZ0
そういえば、私は自殺未遂をする前、今まで数年間飲んでいた薬をぱったりとやめたのだった。

その薬はとても太るし、太ってからは家族や夫周りの人に太ったね、とか、痩せた方がいいんじゃない?と言われた。

私は今までは、治るなら太っててもいいかと思えていたのだったが、その時は、それもどうしても耐えられない気持ちになってしまったのだった。
51: 200/23:50:50.178 ID:TaiponVZ0
そういえば、この頃、破壊衝動が凄まじかった。

仲の良かった先生との関係を壊したくてたまらなくなってしまった。

だから、夜にその先生の部屋に訪ねて、あたかも尤もらしい理由をつけてその先生に首を絞めさせた。
その後で、私はmであることを告白して、先生を困らせた。

その先生は、清廉潔白な人だから、私との距離を物理的に一切縮めないようにしながら、私を真剣に諭そうとしてくれた。
52: 200/23:53:32.234 ID:TaiponVZ0
これは、私の人生においても異様なことであった。

私は、夫に対して、かなり忠誠を誓っていた。
だから、夫が悲しむようなことは一切しないと心に決めていたのだった。

はじめこそ、価値観の相違があったが、私の考えが夫に沿うようになってからは、私は、付き合っていた長い間、浮ついた気持ちは全く持たなかった。
54: 200/23:57:23.540 ID:TaiponVZ0
私は過去に、仲良くしていた少人数で会うことになったことがあった。

私は、久々の友人たちに、私がパートナーについてのろけるのがとても楽しかった。
そして、朝まで飲んだりして楽しんでいた。

そしたら、当時、夫が、私が浮気したのではないかと疑って、そのやりとりしていた全員の連絡先を教えるように言われ、また、どの店に何時から何時までいたのか報告するように言われた。

私は何もやましいことはしていなかったので、どれも辻褄が合った。けれど、彼は「疑わしきは悪」そう言って、怒っていた。
55: 200/23:58:05.559 ID:KF+pfXAD0
なんか統失っぽい感じがするな
煽りとかじゃなく、行動からそんな感じがする
57: 200/23:59:04.910 ID:TaiponVZ0
>>55
この時は、相当精神的におかしかった。
今もどうか言われるとわからないけど...
58: 200/ 00:03:51.911 ID:h+FD9JAX0
地獄の共依存マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
60: 200/ 00:04:47.077 ID:qKpyAyc40
>>58
徐々に書き始まってはいる。
59: 200/ 00:04:15.907 ID:qKpyAyc40
他にも夫は私の行動を制限していった。

私の分野は男性が多いので、研究とそれを両立するのは大変であった。

例えば、男の後輩と一緒にこれをやってみないか、と一緒に遊び的な研究をすることになった。
しかし、夫はそれに対して、怒って、とても悲しんでみせた。
夫はとても繊細だから、少しのことでもとても傷ついてしまうのであった。
本当は、後輩と一緒にそれをチャレンジしてみたかったので私も泣いて反抗したが、私は愛する夫を傷つけたくない気持ちが強く、諦めてしまった。
61: 200/ 00:08:27.018 ID:qKpyAyc40
他にも。

私は、中学生の頃、テニス部であった。私は運動は苦手ではあったが、楽しんでやるスポーツは好きだった。
そこで、夫をテニスに誘ったが、夫は球技がとても苦手であった。そして、彼は私とテニスしているととても不機嫌になり、怒り出した。

私は、テニスが好きだという同級生の男性をテニスに誘った。すると彼は露骨に不機嫌になった。

私は、そんなやりとりが面倒になってしまい、最終的には一人でテニスをすることにした。

「今日も一人でテニスしてたよ。」電話で、東京に住む夫に言うと、また一人でテニスか、と笑うだけだった。
62: 200/ 00:11:39.973 ID:qKpyAyc40
「疑わしきは悪」

私はなるべく疑われない行動を心がけた。

元来、知らない人とかと話すのが大好きであった私は、どんどん消極的になっていた。
63: 200/ 00:15:10.489 ID:qKpyAyc40
まだある。

ある時、いよいよ研究の論文も大詰め、となった時だった。論文の共著者である先生とどこか宿に泊まって缶詰めになって仕上げようという話になった。

私は、仕事なのだから、と当然許されることだと思っていた。しかし、夫に念のために電話で聞いてみると、夫は唖然として、「結婚しているのに他の男と泊まるような女と付き合っていたくない。」と言われた。

その後、先生に色々考慮してもらって、先生と夫、私、の3人で宿に泊まって、論文を仕上げることにした。
64: 200/ 00:19:36.885 ID:qKpyAyc40
こんな風に、私は長年、夫に非常に従順な態度をとっていた。もはや服従といって良いほど。

だから、そんな風に大学の先生に首を絞めさせる、というのは特異的なことであった。
65: 200/ 00:20:51.439 ID:h+FD9JAX0
ああこれは確かに共依存
67: 200/ 00:22:52.089 ID:qKpyAyc40
>>65
だよね。
66: 200/ 00:22:34.170 ID:qKpyAyc40
私は、それまで、恋愛経験が浅かったのかもしれない。

男性と肉体関係を結んだのは、夫とその前に付き合った彼氏とだけ。

それ以外の男性とは、あやふやな関係になったりはしたが、深い関係になる前に消滅した。
68: 200/ 00:29:21.617 ID:qKpyAyc40
小学生くらいからMに興味があった私であったが、ある意味で性的に潔癖であった私は、肉体関係を結ぶのはとても重いことであった。

そう、私は行為も嫌いであった。
71: 200/ 00:46:09.597 ID:qKpyAyc40
この数年の私は、死んだ魚のような目をして生きていた。

夫と付き合って1年後か2年後、非常に精神が不安定になった。

そのころは半同棲のような生活もしていた。

私は、その頃には夫中心に物事を考えるようになっていた。仲良くしていた友人と話すことは少なくなり、なんとなく距離ができてしまった。
その頃は不安定になりながらも、夫が懸命に支えてくれているので、なんとかやっていけている、そんな風に思っていた。
74: 200/ 00:52:49.781 ID:qKpyAyc40
まず、精神が不安定になってできなくなった筆頭のこと。

それは、絵を描くこと。

私は絵を描くことが好きであった。だから、サークルでキャンプしに行った時も、一人、みんなから外れて、黙々と植物をスケッチしたこともあった。

絵が描けなくなったことに気づいて、少し焦った。夫と長い休みをとって旅行に行った時にも、絵を描くことにしてみた。
しかし、描けないのである。今までとは違う線、観察眼。今までは何かと絵を描いたりしていたのだったが、その頃からは絵を描くことが滅法減った。減った、というか描こうと思えないし、描こうと思っても描けなくなってしまったのだった。
76: 200/ 00:56:48.884 ID:qKpyAyc40
そういえば、サークルの付き合いでは当然飲みの席もあったが、これも夫によくない顔をされたので、サークルの付き合いはやめていった。

しかし、先生とならいいだろうと、先生たちと趣味的な集まりには参加するようになった。
77: 200/ 00:59:27.380 ID:qKpyAyc40
私の周りには女子学生がとても少なかった。

けれど、ある日、大学の先生に誘われたイベントで同じ大学の若い学生と知り合った。

彼女とはとても意気投合して、仲良くなった。

ほとんど、大学の先生以外の繋がりがなくなってしまった私にとって、彼女は数少ない学生の友人であった。
78: 200/ 01:03:09.033 ID:qKpyAyc40
さて、話を戻そう。

少し整理すると、私は自殺未遂以降、破壊衝動がたびたび襲うようになってしまった。

そして、その破壊の方向は、様々であったが、主には、自分がこれまで忌み嫌っていたもの、つまり異性との性的なやりとりへ向かうことになっていった。
79: 200/ 01:04:22.291 ID:h+FD9JAX0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
82: 200/ 01:07:52.397 ID:qKpyAyc40
>>79
久々にその顔文字見たわ。
80: 200/ 01:05:52.820 ID:vjMlXhgG0
久々にこういう読み応えのあるスレに出会えた
読んでるぞ
83: 200/ 01:08:19.928 ID:qKpyAyc40
>>80
リアクションあると少しやる気出る。
81: 200/ 01:07:27.381 ID:qKpyAyc40
私は自殺未遂以降、高校生以来ほとんどアクセスしていなかったMの人たちが集うサイトへアクセスするようになった。

出会い目的ではない。匿名なら、ネット上だけの架空のことなら。
はじめは、架空のキャラクターでその場限りのMをして、そこからだんだん、キャラクターではなく、自分の人格の一部を使ってメッセージをやりとりして。

徐々に徐々に破壊する方へ向かおうと思っていた。

今思えば、これは、特に破壊ではないと思うのだが、当時の私と夫にとってはそれさえも非常に破壊的な行為であったのだった。
84: 200/ 01:12:36.245 ID:qKpyAyc40
ある日のこと、夫に私が、架空のキャラクターでM的なテキストをやりとりしていることが見つかってしまった。
私は恥ずかしさで死にそうになってしまった。

どうやってばれたのか、何がばれたのか、記憶からはもうなくなってしまった。
85: 200/ 01:15:41.347 ID:qKpyAyc40
けれど、私は夫に許す余地を与えた。

それは、夫がかなり私に尽くしてくれていたから、というのもあると思う。

コロナが流行る寸前で、リモートワークもまだまだ許されない風潮の中、夫は自殺未遂した私のために、東京から地方へと移住して遠隔勤務することを決めてくれたのだった。
上司へ交渉を仕掛け、条件付きで許可をもらった。夫にとって簡単ではない条件であったが、私のために引っ越すことを決意してくれたのだった。
86: 200/ 01:16:00.245 ID:J6oYxuOP0
共依存って依存されることに依存するの?お互いに依存するの?
88: 200/ 01:18:51.577 ID:qKpyAyc40
>>86
私たちの場合は、夫が私に対して依存的(彼の存在の根拠が私)であるし、私はそれを増長させるような行動をしてしまっていた。
89: 200/ 01:20:53.763 ID:J6oYxuOP0
>>88
そんなんどうでもいいからはよ続き書け
91: 200/ 01:21:55.468 ID:qKpyAyc40
>>89
そうだね。
87: 200/ 01:17:58.276 ID:qKpyAyc40
引越しには膨大な労力とお金がかかる。それから、これまで夫が東京で築いてきた人間関係もリセットされてしまう。
彼は、社外の趣味の活動を毎週とても楽しみにしていたが、それも難しくなってしまった。

結局、コロナのせいで、いずれにせよなくなるものではあったが。
90: 200/ 01:21:17.827 ID:qKpyAyc40
さて、許す余地とは。

私は、夫に、「私のお願いを聞いてくれたら許す。」そう言ったのだった。

私のお願いとは、私を全身拘束して、改めて、私の隠していたやりとりを辱めてもらうことであった。
私は自分の傷ついた心を、プレイとして置換することで、消化できると考えたのだった。
92: 200/ 01:26:11.444 ID:qKpyAyc40
その日は、ラップをたくさん買った。

そして、私の体に大量にラップを巻きつけた。少しも動くことができないようにして。

この頃のこと、あまり覚えていないけれど、なにか痛いことか嫌なことをしてもらって、たくさん泣いた気がする。

私は、普段感情を隠してしまう。自分の心に蓋を覆ってしまう。だから、そんな風にしないと、泣けないのであった。

動けなくされて、苦しくされて、嫌なことをされて、そうして泣いてもいい理由が立ってようやく安心して泣けるのであった。
93: 200/ 01:29:24.682 ID:qKpyAyc40
たくさん泣いた後、ラップ巻きで動けない私を夫に抱きしめてもらった。とても安心できた。

そして満足した後、ハサミでラップに切り込みを入れていく。

ラップがまるで私の抜け殻のように、解けてゆく。

たくさん泣いて、卵から孵って。まるで新生児になったような気持ちであった。
94: 200/ 01:31:56.522 ID:qKpyAyc40
その日から、私の幼児後退が始まった。

喋る言葉は拙く、わがままになり、甘えん坊な私になった。

夫は大変そうではあったが、まんざらでもなさそうであった。

自殺未遂してどうしようもなくなった妻、そして、献身的な夫。端から見れば、美しい物語。
95: 200/ 01:33:20.830 ID:qKpyAyc40
私の主治医も夫の献身的な態度に感心していた。
こんな素晴らしい旦那さんと。

しかし、私の破壊衝動は何故だか止まることはなかった。
96: 200/ 01:37:10.133 ID:qKpyAyc40
新しく二人で住む家はとても広かった。
二人で住むには広すぎるくらいの部屋。私には寝室とは別に10畳以上の広い部屋が与えられた。

屋上もあるし、トイレも1階と2階に、2つあるし、お風呂もとても広い。

念願だった二人暮らし。そして広い家。自殺未遂したという事実を除けばとても幸せそうな夫婦であった。
97: 200/ 01:37:17.383 ID:J6oYxuOP0
えぐいな
98: 200/ 01:39:17.673 ID:qKpyAyc40
私が学会で海外へ渡航した時に買った北欧のペアのグラス。

二人で使うことが夢であったが、こんなに早くかなうことになるとは思ってはいなかった。

夢の暮らしであった、はずであった。
100: 200/ 01:46:56.220 ID:isFdpZ/t0
いろんな奴がいるなぁ
101: 200/ 01:48:53.545 ID:qKpyAyc40
私は、引越した当初ホームビデオに撮ろうと提案していた。

料理をしたり、バスボムを使ったり、下らないことでビデオに撮っていった。

しかし、夫はなんだかあまりいい顔をしなかった。ホームビデオってなんだか不吉な感じがするから、と。

確かに、私は、なにかこれが永遠ではない気がして、撮ろうと提案していたのだった。

そして、いつだったか、私が少し元気になった後で、撮ったビデオを夫と見ていたら、そこにはとてもやつれていて、笑っているけど死んだ表情の私が映っていた。
幸せなはずだったのに、自分でも幸せだと思っていたはずだったのに。
102: 200/ 01:50:30.802 ID:AxKl3dJV0
睡眠導入剤飲んだのに見つけてしまった
みてるよ
104: 200/ 01:53:20.895 ID:qKpyAyc40
>>102
ありがとう。私も眠剤飲まなきゃ。まだ飲まないけど...
103: 200/ 01:52:45.266 ID:qKpyAyc40
新しい家に引越したから遊びに来て、と私の祖母を呼んでみたことがあった。その時夫はちょうど東京へ出張していた時だった。

祖母は痩せてやつれた表情の私に驚いたという。これまで薬の副作用で太っていたくらいだからというのもあるし、まさか自殺未遂していたことも知らなかったから。

私は自殺未遂してからしばらく母と連絡が取れなくなっていた。だから母も私がこんな様子になっていることは知らなくて、祖母が何故だかやつれた私の姿を報告して、ようやく私が大変な状況であることを知った。
105: 200/ 01:56:25.157 ID:qKpyAyc40
同居してからした喧嘩その1。

私と夫でスーパーへ買い物に行った時、夫は私に「どっちがいい?」と聞く。私は「どっちでもいい。」そう答えた。
私のそれには他意はなく、本当にどっちでもいいと思っていたからであったが、夫はとても不安な気持ちになってしまったのだ。
そして、夫は怒って、買い物途中であったが、一人家に帰ってしまったことが、2回ほどあった。
110: 200/ 02:05:44.706 ID:qKpyAyc40
同居してからした喧嘩その2-1。

私は、研究所のアルバイトが契約のちょうど切り替えの時期であることや、心身的にアルバイトの継続が難しいことから、研究所でのアルバイトがなくなった。
また、奨学金も貸与期間が終了していたため、全くの無収入となった。

これまでは、結婚はしていたが、生活費や学費は奨学金や研究所のアルバイトから自分で賄っており、完全に独立した生計をとっていた。
出費については、夫がお互いの収入比から計算して半分よりは多くは出してくれていた。基本的には、デートの時も折半であり、そして節約のため婚約指輪も買わず、結婚指輪も例によって折半だった。
つまり、私はこれまで経済的にはほとんど依存していなかったのである。
112: 200/ 02:15:35.981 ID:qKpyAyc40
同居してからした喧嘩その2-2。

しかし自殺未遂以降、どうしても夫に経済的に頼らざるを得なかった。

だから、家賃・光熱費・食費はだいぶまけてもらった。収入があった時に作っていた貯金が40万ほどあったので、そこから捻出することにした。

ある日、夫と私はスーパーへ買い物へ行った。

肉を買おうとしていたことだった。私は、一人暮らししているときは惜しみなく肉を買っていた。外食するよりはよっぽど安いと、そこは躊躇しなかったのであった。
しかし、夫は、そんな私をニートなのに、と確かそんな風に揶揄した。彼は冗談のつもりであったし、ニートと言われるのは普段なら流せる冗談であった。

しかし、経済的に頼らざるを得ない状況がキツかった私には冗談として受け止めることはできず、泣いて、駆け出してしまった。
113: 200/ 02:18:28.382 ID:qKpyAyc40
今思えば、経済的に夫に頼りたくなかった理由がわかる気がするのだ。

これまで、経済的理由でこれ以上学生生活を続けるのをやめようと何回も思っていた。そのたびに、「結婚しているのだから、旦那さんに頼めばいいじゃない」と大学の先生や研究所の人たちにアドバイスされていたのだった。
しかし、私は頑なに、それをしなかった。

それは、経済的な部分で彼に握られてしまったら、いよいよ私の自由が一切なくなってしまうことを潜在的に察知していたのだろう。
今でも、生活費や学費を夫が払っていたら、何を言い出すだろう、とゾッとしてしまう。
114: 200/ 02:21:52.641 ID:qKpyAyc40
そういえば、一緒に生活し始めてから、夫が私のために、新たに安いプランの携帯を契約してくれたことがあった。

契約を開始するには、MNPの手続きが必要であった。しかし、私は何回促されても、MNPの手続きに取り掛かることができなかった。それをすれば、うんと通信費を節約できることを知っていたのに。

とうとう、契約がキャンセルされるまで、私は手続きできなかった。いや、しなかったのかもしれない。

これも、潜在的に避けていたのだと思う。

もし、これも夫が契約していたら、とゾッとしてしまう。
115: 200/ 02:25:05.647 ID:qKpyAyc40
新居に引っ越してからも、私は夫と同じ寝室で、Mの人たちが集うサイトへ毎晩アクセスしていた。

そのころは、架空のキャラクターではなく、よりリアルな人格の一部を切り取った私として。

毎晩、代わる代わる、いろいろな人とテキストで会話した。しかし、内容はいわゆるネット調教、とかではなく、雑談的なものであったり、全くプレイの話ではない本の話であったり、だった。
116: 200/ 02:30:41.137 ID:qKpyAyc40
ある人とネット上で知り合う。

その人は何か国語も使うことができる研究者だと言う。

私はその人にとても興味を持った。

いつも、出会いは求めていないとして、連絡先を交換したことがなかった。
一線を超えてしまうような感覚があり、だから交換しなかったのだ。

しかし、その時は捨てアドを作って、初めて連絡先を交換したのであった。

高々、ネット上の人に捨てアドを交換するくらいである。それなのに、私は重罪を犯しているような気持ちで彼にメールを送った。
117: 200/ 02:46:51.166 ID:qKpyAyc40
疲れた。そろそろ寝る。

明日立て直すとか、するかも。

これからの流れとしては、

- 研究者と知り合う。
- ニートと知り合う。
- 催眠術師と知り合う。
- フリーターと知り合う。

言っておくと、肉体関係は自殺未遂以降も夫以外、誰とも結んでない。
私は、法を犯して自分が不利になるのを嫌うから。
118: 200/ 02:51:10.419 ID:dFUsfHhW0
おつかれ
120: 200/ 02:56:56.241 ID:h+FD9JAX0
面白かったぜ


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