bandicam 2018-08-21 16-57-03-633
1: 04/05/31 22:17 ID:sd8fnnOV
ジュンジーの怪談にはそろそろ飽きて来てしまったみなさん。

毎年これからの季節は、ジュンジー意外の芸能人も恐怖体験を
語ってくれたりしますよね。
そんな、怪談を語り慣れていないシトが、あえて語る事が、逆に
リアルさや新鮮さを感じさせてくれて、怖さも倍増する気がします。

ここには、そのような芸能人がテレビやラジオで語った怖い話を
持ち寄って頂ければと思っています。(公共の電波で垂れ流してる話
だから、みんな普通に知ってるんじゃない?と思う話でも結構です。
意外と知らないシトもいると思いますので。)



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4: 04/05/31 22:41
川ちゃんの話とかね
5: 04/05/31 22:44 ID:sd8fnnOV
>>4
是非、お聞かせ下さいまし。
7: 04/05/31 22:51
>>5
実家で寝てたら引き出しの中から出てきた小人の沖縄風おっちゃんに遭遇だったかな?
8: 04/05/31 22:56 ID:sd8fnnOV
>>7
想像したら、逆に爆笑してしまったじゃないですか!w
9: 04/05/31 23:04
爆笑問題と太田の妻の3人が同時にお腹がこわれたような感じになって
熱もでて体の表面が痛くなって眠れなくなったっていう話がこわかった。
点滴で治ったって言ってたけど、食中毒ってこんな症状もアルの?
生物兵器注射でもやられたんじゃないかって思ったよ。
12: 04/05/31 23:15 ID:sd8fnnOV
>>9
あたる物何も食べてないって言ってましたもんね。
13: 04/05/31 23:48
故・小松方正は広島で被爆者の霊を見たって、生前よく言ってたね
31: 04/06/03 02:43
>>13 昔、某漫画雑誌の芸能人体験談で読んだことがある。広島のホテルでの話でしょ。何年か前にも中尾彬がその雑誌に登場して似たような話をしてた。

小松さんは霊を一晩中なぐさめたといういい話だったが、中尾彬はホテルに対してキレてた。…この差は…(-_-;
41: 04/06/04 22:43
>>31
>広島のホテルでの話でしょ。
そう。
書いてるとおり、一晩中慰めてたって話。
中尾彬のは知らないや。
56: 04/06/10 15:03
>>13
あぁ・・ちょうど被爆の日で水を求められたっていう・・・
14: 04/06/01 00:41
パパイヤ鈴木の話最強だよね。
壊れててずっと使ってなかった目覚まし時計が急にジリリリリリッって鳴り出して
直後にお姉さんから「お母さんが死んだ」と電話がかかってきて、
その目覚まし時計の時刻を見たらちょうどお母さんが亡くなった時間だった。

しかもその目覚まし、ピピピッってアラームのやつだからジリリリッと鳴るはずがない!
その上、電池が入ってなかったらしい。
15: 04/06/01 01:25
有名だと思うがブラザートムの話

若い頃、夏の深夜に仲間と珍走して湘南の海岸で休憩。泳ごうという話になり皆で海に入る。
しばらく泳いで仲間がそろそろ上がり始めたので彼も岸に向かおうとしたその時

誰かに脚にガッとしがみつかれた。彼は仲間が彼をビビらそうとしているイタズラ
だと思ったが、イタズラにしては度が過ぎる力で足を引っ張るので、怒って「いい加減にしろよッ!」 と思いっきり脚を上げると、脚にしがみついた防空頭巾の女がザバァッと出てきた。

腰が抜けてその場で溺れかけたが仲間に助けられた。
17: 04/06/01 14:30
>>15
他にも、多分トムさんの話だったと思いますが(自信なしw)、夜中、直立不動で
反動も何もつけていない黒い人影が、ビルだったか、マンションだったかの建物の屋上で 何㍍もの高さまで、「ポーン、ポーン」って感じで跳ね回ってた。

てのがありましたね。
56: 04/06/10 15:03
>>15
死んだ女の子にカバン届ける話もあったね
20: 04/06/01 18:06
やるせなすの中村が話してた体験。

道を歩いていると前から女の人が歩いてきた。
その女の人はズボンの膝が破れ、そこから血をダラダラ流していた。

すぐに「生きてる人間じゃない」と気が付いたので 目を合わせないようにした。

過去の経験などからこの幽霊に家まで付いてこられたりしたら
嫌なので色んな所で道草食ったりして、夜遅くにやっと帰宅。

しかし家の前まで行くとなぜか自分の部屋の電気がついてる。
不思議に思いながら自室へ入るとそこには昼間にみた
あの膝から血を流した女が待っていた。
そして一言、「遅いよ」。

所々自信がない場所があるがこんな内容だったと思う。
206: 04/06/23 13:23
>>20 にもあるけどやるせなす中村の話をもうひとつ。

中村は頼られやすい性格なのか、家に霊がついてくることがあるらしい。
しばらく放っておくといなくなるからその間霊と同居するらしいんだけど、
自宅に霊をおいたまま仕事にでかけたある日、携帯でスタッフと話していたらキャッチが入った。

携帯の画面を見ると自宅からの着信だった。
『誰もいないはずだけどなー』と思いながら一応出てみると
「早く帰ってきてね」という女の声が聞こえて、電話が切れた。

普通に「たまに寂しがりやがいるんですよー」とか言ってた気がする。
脚色してたらすまん。
21: 04/06/01 18:17
今井絵里子は女の子の幽霊と一緒に暮らしてたと言ってた。
シャワー浴びてると後ろに居たりとか。
24: 04/06/01 22:13
渡辺徹がTV番組で話していた体験談は怖かった。

幽霊が出る場所を取材する番組で、撮影時は何もおこらなかったが
取材後、ビデオ編集で画像を見ると、幽霊トンネルの入り口に 人魂がたくさん飛んでいる。そして、もっと怖いのがカメラを手前にターンした時、 向って右側のガードレールのところに、ガードレールよりずっと小さい男性が立っていて カメラに向って手招きをしている画像がしっかり映っていたそうな。

渡辺がその男性の身長を手で示したが、30cmぐらい。
渡辺徹の話では、現場では気が付かなかったし、なにもいなかったのだそうだ。

渡辺徹曰く、このテープはテレビ局に保存したあるとのこと。
渡辺徹と懇意な方、聞いてみて下さい。
56: 04/06/10 15:03
>>24
渡辺徹は小学生の頃?最後尾の席だった渡辺に 誰かが「渡辺・・渡辺・・」って呼び掛けられるが 本人は後ろに誰もいないの知ってるから気のせい と思い無視してた・・・そしたら「渡辺!」って大きな 声で思わず振り返った

前列の生徒達も???な感じで振りかえってた
イナガワ系怪談師になっちゃったからスレ違いかも しれないけど桜金造の「幽霊は風に吹かれる」という 話、真実味があってよい、あと「きゃべつのせんぎり」
良スレなのでsage
27: 04/06/02 03:50
ビートたけしが前に仕事でNYのホテルに泊まった時、
夜寝てたらすごくうなされて部屋も気持ち悪いからスタッフを通じて
部屋を変えてくれるよう頼んだら、そこは有名人(名前忘れた)が
自殺した部屋だったらしい。

あとこれもたけしが言ってたんだけど、沖縄かグアムかサイパン(うろ覚え)
でロケがあって夜にお笑い芸人同士で記念写真を撮ったら、
軍服を着た兵士が3人ハッキリと写ってたらしい。

山瀬まみだったと思うけど、小学校時代同じクラスの男の子が
夜急に家に訪ねてきたんだけど何故か服もボロボロでケガしてた。

「どうしたの?」って聞いたけど「今日の宿題が(うろ覚え)」とか何とか言って
帰っていっちゃったらしい。
それから1時間くらいして家に電話があって、その男の子の家が
火事で全焼して一家全員焼死だったらしい。
だから男の子が家に来た時間に生きているわけが・・・
29: 04/06/02 06:48
>>27
たけしはひょうきん族の頃、お化けが出るからって番組休んでたけど、枝豆の本にはそれが事実であるように書かれてた。
なんかアパートだかマンションだかの部屋に入ったら足掴まれたとかなんとか。
28: 04/06/02 06:15
有名な話だとは思うけど、

猿岩石の森脇が交差点を渡っていたら、明らかにこの世の人間でない人が、
向こうから歩いてきた。森脇は霊感があるそうなので、直感でわかったそうです。

そしたらちょうど横になった時「お前、俺が見えるのか?」と声をかけられたそうです。
29: 04/06/02 06:48
>>28
そのパターンの話は稲川淳二でもあったし、一般人の体験談としてもあるね。
33: 04/06/03 10:15
>>28
やるせなす中村もその話してた。
44: 04/06/06 00:23
前に立ち読みした「芸能人の心霊体験」みたいな本に、ダチョウ倶楽部の三人の
体験が書いてあった。

寺門は>>28の話の類型。

アパートに遊びに来た兄貴を送る途上、川原沿いの道で和服姿の女が前から
やってくるのを見て、
寺「兄ちゃん、ああいう感じのする人が、実は幽霊だったりするんだよな」
兄「うん、おれも同じこと考えてた」

で、すれ違いざま、その女が二人に、 「…どうしてわかったの?」

肥後は、生まれ故郷の沖縄に関係した、巫女や日本兵の幽霊に纏わる話。

で、最後に上島。
「ぼくは座敷わらしとかぬらりひょんとかの妖怪を見たことがあります!
ほかにもいろいろありますが、ここには書きません!」
48: 04/06/08 10:59
>>44
俺はダチョウの話TVで見た。
なんか有名な怪談でつくりっぽいぞ。

TVの話ではあるホテルでの出来事だったぞ。
リーダーの部屋で夜に窓の外で音がした。

あれ?ここは9階だぞと思って窓のそばまで行くと女の人がエレベータで
昇っていくように上へ上っていった。
次の日ホテルのロビーでメンバーに昨日の出来事を話していた。

そのとき前から女の人が歩いてきたので肥後が
「あ~、ちょうどあんな感じの女だったな」 とメンバーにしゃべったら、女がすれ違いざまに 「なんでわかった~!」 としゃべったんだと。

芸人にありがちな作りではないかと。
俺は怖かったからOK。
30: 04/06/02 23:06
たけしはその部屋にはとても居られなくて、同行の弟子に部屋を替わってくれる
ように頼んで弟子にそのスイートルームに行かせたんだけど、しばらくすると
弟子が青い顔で戻ってきて、「殿、あの部屋には居られませんッ」と言った。
結局弟子の部屋で2人で泊まったらしい。
32: 04/06/03 09:44
室井滋の都市伝説っぽい話も有名だね。
要所要所しか覚えてないけど
35: 04/06/03 15:41
>>32
もしかしてそれはこんな話?
 
自分が住んでるマンションで殺人事件があった翌日のこと。
インターホンが鳴ったのでモニターを見てみると
そこには警察官がいた。

忙しかったし、色々事情聴取されるのが面倒だったので、 結局居留守をつかった。
それから数日後、ニュースで自分のマンションで起こった殺人事件の犯人が
つかまったことを知った。

で、その犯人の顔を見てみると、先日ウチを訪れた警察官だったと・・・
 
たしかこんな話だよね?
他にも前後談があったはずだけどわすれちゃった。
36: 04/06/03 16:11
>>35
そうそうそれそれ。
やっぱ人間が一番怖いなとおもった
34: 04/06/03 15:24
北海道タレント大泉洋の番組「水曜どうでしょう」での事。
おバカ系バラエティのこの番組は四国八十八箇所を数日でまわる
という企画をしていた。

しかしある寺での撮影で突然カメラのアラームが鳴りカメラが停止。
その場でスタッフがテープ確認すると「写ってない」と一言。

その時のやり取りはもう一台のカメラで捉えており、直後の放送ではそこを流していた。
しかし後日「実はちゃんと撮れていた、実はテープ確認した時に
自分が消したんだ」とスタッフが告白。
写ってはいけないものが写っていたためとっさに消したと。

何が写っていたかはタレントにもしゃべってないそう。
公式HPの日記にも書いてあるで。

ちなみにこの番組は北海道ローカルだが埼玉など全国でも
「どうでしょうリターンズ」の名で再放送されいる。運がよい地域は
この回のあたりに見れるかもです
40: 04/06/03 18:14
随分まえの話しだけど、西村友美が旦那と一緒にトーク番組かなんかに
出演してた時に、「家のぬいぐるみが喋る」って真顔で言ってて、
旦那も「ホントなんです」って真顔で言ってたのが怖かった。

西村友美が一人で言ってるなら、いつもの脳内のメンヘルだけど、 旦那まで、そんな事言い出しちゃオカルトでしょ!っておもたね。

夫婦ってケコーンすると似るって言うから
脳内の構造も似ちゃったのかなー?
45: 04/06/06 00:31
誰だか忘れたけど、元アイドルっぽい女性タレントがしてた話。

深夜にのタクシーに乗った。
途中で道が違うことに気がつき、指摘しても無視される。
タクシーはそのままどこかの埠頭まで爆走。
海に突っ込む寸前で運転手に掴み掛かって難を逃れた。
( ・∀・)ノイローゼ?
47: 04/06/07 18:12
>>45

一人じゃいやだから、道連れにしようとしたんじゃない・・・?
49: 04/06/08 12:18
いくつか・・・

ダチョウといえば上島は「ホテルの壁から顔が出てくる」というよくある話wもしてた のを記憶してるな。

よく霊体験をはなすといえば森公美子もそうか。

モリクミのうそっぽい体験のなかでは、知人が「さっきあたし死んじゃってさあ」と
世間話をするかのようににこにこ笑いながら最期の挨拶にきた話をよく覚えてるな。
なんじゃそれは、と。

テレビで体験談語り初めたころは「旅館に置いてある藤娘の人形が動いた」といった
ような普通の怪異な話ばかりだったのに、だんだん笑い話風のものばっかになってい
った。そして最近じゃ話を聞くどころか本人も見かけないw

タモリが言ってた話。

夕暮れにある道路を車で走ってると歩道を三輪車の男の子が併走
してた。ずーっとひとりで三輪車こいでいたんで、親はどうしたのかなあみたいなこ
とを思いながら帰宅してから、「あの子自動車と同じはやさでしばらく横にいた」の
に気づいて怖くなった、とか。
50: 04/06/08 17:12
タモリが言ってた話。

青山墓地のすぐ側の、何の変哲も無い小さな路地に「!」の看板が立っている。
そこは地元では相当やばい場所として有名らしくて、
その噂がタモリの友達の耳に入った。

その友達は霊とかが全然平気らしく、試しに通ってみようと思ったそうだ。
ある夜、その友達は自転車でその路地に入っていった。
入ってみると何のことはないただの暗い道。

友達はどんどん進んでいった。
路地の先は坂になっていて、さらに先には交差点がある。
「大した事ねぇな。」
友達がそう思いながら路地の中程まで来た瞬間。

ズシッ急に後ろが重くなったかと思うと、耳元に吐息のようなものがかった。

後ろを振り返れずにいると、男の太い声で
「急げ…急げ…」と囁く声が聞こえてくる。

怖くなった友達は、自転車を飛ばし、あっという間に路地から出て坂道を下った。
しかし、後ろは重いまま。
自転車も相当な速度が出ている。このままでは交差点に突っ込むと思った友達は、
勇気を出して自転車を止めると、後ろめがけて肘を食らわした。
その瞬間にフッと自転車が軽くなって無事だったそうだ。
51: 04/06/09 05:11
有名だと思うがつまみ枝豆の話

イベントで軍団と仙台に行き、仕事も終わって皆で飲んで深夜に場末の安いホテル
に入ると、フロントで枝豆宛てに後藤という身に覚えのない女性がら電話があったと
伝えられる。

不審に思いながら一人きりでエレベーターに乗ると、背後に気配を感じる。
エレベーターを降りて、そのドアが閉まる瞬間に振り向くと赤いマニキュアの白い腕を 見てしまう。怖くなった枝豆は部屋に入ると電気を全部つけ、TVもボリュームも大きめ にして、この一連の出来事について考えていると、ドアをノックされる。

チェーンロックしたままドアを開けると誰もいない。戻ってイスに座ると、窓の外を
何か大きいものがサッと落ちていくのを見る。直感的に人間だと思った。
窓を開けて下を見るが何もない。

枝豆が半パニックに陥ったその時、再びドアをノックされる。ドアスコープからのぞいて 見ると誰もいない。ふと足元を見ると、赤いマニキュアの指が床を引っかく様にして 部屋に入ろうとうごめいていた。
52: 04/06/09 07:11
>>51
その話だけど、ドアの下って普通スキマ無いよね。
絵で見るとどういうふうになってるんだろ。
ビニール人形みたいにドアの下は潰れてるんかね?
それとも床をひっかいて、ドアの下にスキマ掘っちゃった、のかな。

んで、有名人じゃないけど、池袋のあるホテルに泊まった人の体験談として、ほぼ同じ話を本で見た。
65: 04/06/12 15:00
>>51
むかーし放送された世にも奇妙な物語のやつで
大事にしてた女のマネキンが人間になったってゆーのを思い出した。

主人公の泊まってた部屋の ドアの下の隙間から 真っ赤なマニキュアを塗った白い手が出てくるシーンが 正に枝豆の話と一緒。
67: 04/06/12 19:37
誰だったかなぁ、関西の噺家さんの昔話。

繁華街を歩いてたら、なじみのホステスさんとばったり。
「師匠ごぶさたやん、また来てや」などと普通に話して別れて後から気づいた。

あの娘、千日デパートの火事で死んだがな…
68: 04/06/12 23:25
大阪、千日前のホステス幽霊。

夜ごと、盛り場のひけどきになると、「指名してね」とどこからともなく
声がする。「お久しぶり」と肩をたたかれて振りむくとだれもいない。

そんな奇妙なことが続発して、付近の浪花っ子の肝を冷やしていたという。
大阪の千日前デパートが焼けて、8階にあったアルバイトサロン
〝プレイタウン〟のホステスなど、118人が死亡したのは5月11日。
 
漫才師の人生幸朗は、自分の名をよぶ母親の亡霊に会うために、
毎晩千日デパートのまえに立っていた少年の話をしてくれた。

「難波の花月劇場の帰りにタクシーを待っていると、 いつも よしひと、よしひと、と声がするんですね。 どうも、そのよしひとくんというのは、焼け死んだホステスの
ひとり息子らしく、声がするという噂がたって数日してから その声をききに、よしひこくん が千日デパートのまえに毎晩 やってくるようになったんです」

そのよしひとくんは、一週間ぐらいまえから姿を見せなくなり、
名をよぶ声もしなくなったという。 人生幸朗は
「息子さんに会えたんで、焼け死んだホステスさんも
成仏しやはったんやろう」という。


69: 04/06/12 23:26
コメディアンの岡八郎もお化けに出会っている。

「私は、あの焼けたプレイタウンに、よく飲みに行ってました。
いつも指名していたホステスのあゆみという子に会ったんです。 一週間まえ、千日デパートのあたりを歩いていると、 死んだはずのあゆみが、そばに立っているんです。
驚きました。あした、必ずきてね、っていうんですよ。 胸に以前のようにバラの花をつけて。だけど こげつくようなにおいがするんで、足のほうをよくみると まっくろに焼けただれていましたよ」 

証言はまだまだある。

個人タクシーの運転手、上田信次さんは、千日デパートまえで 女性客をひろった。 
「申しわけないけど、萩の茶屋まで行ってほしい。 子どもが…」 子どもが急病なんだろうと、上田さんは国道26号を フッとばした。 萩の茶屋の信号に近づいたとき、布地の焼けるにおいが するので、「お客さん、タバコの火が…といって振りむくと女の姿はなかった。

「子どものことを案じながら死んだホステスの幽霊でしょうが、怖かったです」
上田さんは2度と千日前デパートのまえには車はつけないという。

女ひとり生きていた焼死者が多いだけに、地元の人の同情する気持ちが
うみだした幽霊かもしれない。大阪らしい哀感のある怪談話ではある。


76: 04/06/13 13:28
うろ覚えだが、私もつまみ枝豆の話。

マンションの自宅へ帰る為、1人エレベーターに乗っていた。
すると何故か自分の階より前に止まり、扉が開いた。

乗る人はいなかった・・が、よく見ると廊下の奥に女性が立っていた。
「女性はこの世の人じゃない」そう直感した枝豆は急いで、閉ボタンを押した。
自宅へ着き、鍵を閉める。。と、直ぐにチャイムの音、、
覗き穴を見ると先ほどの女性が俯いている。「やっぱり来ちゃったか」

奥の部屋へ向い無視していたら、繰り返していたチャイムは鳴らなくなった。
しばらくしてから、ふと窓の外を見ると・・

両手が下から出てきて、ベランダの手すりを掴んだ。
そして懸垂のように、ゆっくり女性の顔が上がってきた。。
82: 04/06/13 23:21
宝塚の話がオフレコで聞けない。
胴体切断即死ジェンヌの話。
97: 04/06/15 09:14
>>82
聞いた話で詳しくないけど確か、宝塚のダンサーが舞台のすそで服がひっかっかって
装置の鉄製ワイヤーでキリキリゆっくりと巻き上げられ、悲鳴を上げながら
体が真っ二つに切断されて、大量の出血を吹き上げながら死亡した事件ね。
観客は、幕が閉まる時だったから舞台のすそで気づかなかったらしい。
102: 04/06/15 19:31
>>97
服を破こうにもワイヤーが入ってたとかで、助けられなかったという話だ…
83: 04/06/13 23:34
おいおい じぇンヌってそんな話あんの? こえぇなあ。

俺は野口五郎の話を覚えている。10年ぐらい前テレビで語っていた。
彼が新御三家と騒がれた20代に経験したらしい。

マネジャーが運転する車で深夜地方から東京へ向かった野口氏(野口氏はサイドシート)。 マネジャーが道を間違え、お約束どおりって感じで山道で迷った挙句小雨が
降りだしたそうだ。

すると遠くにぽおっと光が見える。
「あれれ、こんな山の中で検問?」
というマネジャーの言葉通り、光に接近して行くとたしかに検問が・・・しかし警官は一人しかいない。

雨合羽を着て手に警棒を持った警官が停止した彼らの車に近付き、マネジャーが窓を開けようとした
その瞬間!

警官は最初、確実に運転席側の窓を覗き込んだのに、 一瞬の後に瞬間移動して、野口氏の座るサイドシート側の窓から顔を出したそうだ。

野口氏とマネジャーは、もちろん絶句・もらしそうなくらいびびったらしい。
警官はと言うと、そんなことはてんでフツウと言わんばかりに平然と「気をつけて通って下さい」と 笑顔で一言言って、車をふたたび発進させてくれたそうだ。
マネジャーも野口氏も、車を急発進させて二度と後ろを振り返らなかったと言う。
84: 04/06/14 00:55
>>83
昔コドモアテネに通ってた子が「音楽学校は幽霊出まくり」って言ってたよ。
講堂とか、しょっちゅう出ていたらしい。
86: 04/06/14 13:12
>>83
野口五郎氏が目撃した警官の幽霊は、雨が降っている中で何故か
身体が濡れていなかったらしいね。それで一層異常だと気がついたとか。
87: 04/06/14 13:24
以前、別スレでも書き込んだんですが

私の夫が10年位前、仙台駅近くのビジネスホテルに飛び込みで
部屋をとった事がありました。ちょうどその時期に医者達の学会が重なり
他のホテルはどこも満室で、仕方なく地元在住の部下に頼み
仮眠程度ならという事で、泊る場所を探してもらったんです。

もーう入った途端、ぞぞぞぞ~っ!洒落にならない霊気で、危険な
空気をかんじたそうです。恐ろしいことにお客は夫以外にだーれも
いないみたいで、お金は払ったけれど5分と居ないでダッシュで逃げ出した。
因みに、そのホテルは たけし軍団 の人達も泊った事があるらしく
怪談話などでは彼等が 恐ろしいホテルの話 として語っているみたいです。
91: 04/06/14 20:11
梅図かずおが今自分が書いてるマンガの女の幽霊とそっくりの人が夜中、家の前の電信柱で立ってた話はメチャ怖。
167: 04/06/20 05:09
>>91
俺は家に訪ねてきたって聞いたよ。

ある日楳図先生の家に一人の女が訪ねてきた。
その女は頭からすっぽり風呂敷をかぶっていた。

その女は「あなたはどこで私を見たんですか」と楳図先生に尋ねる。
先生が見たことないと答えると
「いやそんなことはない。私を見てないと描けない漫画をあなたは描いてる」と女は言う。

そして女がその風呂敷をフッと取ったら・・・
頭から二本の手首がニュッと出ていた。

実際猫目小僧にこういうキャラクターが出てくるそうな。
それで恐ろしくなって、一時期ホラー路線を休業してまことちゃんのようなギャグ
路線に走ったらしい。
92: 04/06/14 20:28
漫画家では…と突っ込みそうになったが楳図先生はギリギリセーフかw
93: 04/06/14 21:15
西川きよしの娘・かのこ(一応芸能人らしい)が語っていた話がなんか好きだ。

幼少時代から日常的に幽霊を見かけていたかの子。
ある日寝ていると、足元に幽霊がいる事に気付いた。

最初は「あー、また見えちゃったよウゼー」程度にしか考えてなかったのだが
その霊がブツブツと呟いている恨み言は、かの子自身に向けられているようだ。
もちろん相手は知らない人物だし、内容も身に覚えのない事ばかり。

その事を伝えようとしたが、金縛りになり口すら動かない。
そうしている間にも、恐ろしい形相で霊が迫ってくる。

「殺される!」そう思ったかの子は必死に指を動かし、ホラーまんがで覚えた印を切ると なんとか体が動くようになった。かの子は霊に向かって叫んだ。
「人違いです、私は西川かの子です!」
自分の勘違いに気付いた幽霊は、すまなそうに帰っていった。
96: 04/06/15 00:31
幽霊ってなんか、「どう出てきたら恐いか」を一生懸命考えてるみたいで
そう思うとちょっと面白いかも。
107: 04/06/16 14:28
武田鉄矢がいってたはなし
昔まだぺーぺーのころ、 ニッポン放送で打ち合わせが終わって、食事に行こうとエレベーターに乗った。
次の階で背広を着た大柄の男が入ってきて武田の後ろに立った。

しかし一階について「おさきに」といいながら後ろを振り向いたら誰もいなかった。
112: 04/06/17 19:12
深夜に放送してた伊集院の話が恐い

内装関係の仕事をしていた友達が体験した話
ある売り出し中の家の修復作業をしに相方と二人で向かいに行った

外装は既に他の業者が終わらせているので午後に作業するのは二人だけ
着いて早々家の中に入るなり二人は廊下にクレヨンが落ちてる事に気付く
あ~以前にいた子供の落し物だな~と納得していると

更に階段の上にもクレヨンが落ちている事に気付き不思議に思っていた
二階建ての家なので手分けして一階と二階に分かれて仕事をしていると
相方が二階から物凄い勢いで下りて来て笑いながらヤバイヤバイと叫ぶ

聞けば二階で作業してたらクレヨンが横から転がってきたので見上げると
女の子がぼ~っと立っていて声を掛けたらす~っと消えてしまったと言う

家の中の空気も変わってきて二人して気持ちが悪くなり一度外へ出ようと
玄関へ足を運ぼうとした途端に相方がふと不思議な事に気が付いた

廊下の突き当たり壁になってる所注意して見ると薄っすら扉の縁が見える
何だ?と思い二人は近寄ってみると確かに内壁で扉を隠してるのが解かる
本来こういう事はしちゃいけない事だけど気になったので

二人してボロボロの内壁を捲ってみると本当にノブの無い扉が出てきた
あとはもう見てやれの一心で押し蹴る様な要領でゆっくりと開けてみたら
暗い部屋が見つかり目を凝らしてよ~く見ると部屋の壁一面にクレヨンで

お父さん出して!お父さん出して!お父さん出して!と一面に書いた後が
うわ~!と二人ともショックに陥り仕事を放棄してさっさと退散したとさ
114: 04/06/17 19:33
そういや昔伊集院スレあったな
115: 04/06/17 23:52
「青いクレヨン」だっけか?元ネタがイ尹ブー院だったとはね
118: 04/06/18 13:18
これも伊集院が昔ラジオで話してたもの

中学3年の夏休み、夜の学校に忍び込んで遊んでいた
少し立ったところで連れの一人が
「杉の木の下に誰かいてこっちを見ている」
「どうも理科の○○先生(失念)のようだ」と

この先生は2ヶ月前から急に学校に来なくなり
どうしたものかと生徒の間でも噂になっていた

そして事情を聞こうと近づいていくといなくなっちゃった
あれなんだったんだろうなとか言いつつもその日は家に帰った
それは噂となっていき、学校の先生が調べたところ

その杉の木に引っかかって死んでいる理科の先生が発見された

みたいな話だったかな
122: 04/06/18 16:47
TMネットワークが大売れする前だから、今から15~20年ぐらい前のこと。
小室哲哉の深夜ラジオの怪談話が超怖かった。

小室は高校生の頃、夏休みになると友達とユースホステルなどに泊まる貧乏旅行をしていた。
長野だか山梨だかのユースホステルに泊まったとき、どうも寝苦しいので
友人と夜中ジュースを買いに自動販売機に行きながら散歩をしていた。

そのとき、ちょうど踏切に差し掛かったとき、「かんかんかん…」と
鳴りだし遮断機が下りた。夜中でも保線のため電車を動かすことはよくあるので
待っていると、線路の上を青白く燃え上がった丸太が直立したまま通ったそうだ。

丸太が通った後、遮断機はふつうに上がった。

関係ないけどこのときにツアーメンバーにB'Zの松本がいて
松本が怖がって逃げるのを面白がって、怖い話をいっぱいしていた。
125: 04/06/18 18:06
>>122
丸太の話、いいねぇ
幽霊って、元は人間だからなんとなく納得できるけど
こう言う説明できない意味不明な怪談が今の私にとって
人生の潤滑剤になる。
続報もとむぞ。
126: 04/06/18 19:08
>>122
あの小室哲哉が昔は貧乏旅行をしていたことの方が、よっぽどオカルトだ。
180: 04/06/21 09:13
TVで半年位前にやった南こうせつのコンサートに現れた声が怖かった。
コンサートの切符まで買って来るのを楽しみにしてたファンの女子高校生が
直前に交通事故で亡くなった。

コンサートの最後に南こせつが挨拶終わると
「・・ぁりがとぅ・・ぃきたかった・・」と女性のか細いがはっきりした声が。

声を検証した母親が涙ながらに「娘の声です」と言ったという。
南こせつもそれを当時聞き涙したという。
181: 04/06/21 10:49
>>180
「私にも聞かせて・・・」だろ、勝手に変えるなよw
184: 04/06/21 11:21
>>181
そりゃ逆再生した時だろ
202: 04/06/23 06:15
爆笑問題の話でこんなのあった

まだ爆笑が若手だった頃だけど

テレビの心霊番組かなんかで、将門の首塚(新宿だっけ)をレポートしたんだって。
細かい経緯は言わなかったけど、そんとき太田はその慰霊碑?を蹴り飛ばした。
もちろん笑いが欲しくてやったんだろうけど、それから7年ほどテレビの仕事が入らなかったらしい。

ばちあたりな事したんで干されただけだろうけど、それ自体が
祟りによって引き起こされたと考えてるような雰囲気だった
213: 04/06/28 22:19
夜中の神社に行ったら、人がいた
女だった

丑の刻参りをしていた女を見てしまったのだ
恐ろしくなってすぐ逃げようとしたが、女はカッとこちらを睨み、追い掛けて来た
アパートにどうにか辿り着き鍵をしめてじっとしていたが、部屋の外に女の気配がした

次の日、外に出てみると神社からアパートまで点々と血の跡が付いていた

という話を芸能人がしてたんだけど誰だったかなあ?
芸能人本人じゃなくて友達が体験した話だったかもしれない
オチは霊よりも生きてる人間の方が怖いという話だった
225: 04/07/01 21:28
誰の体験談だか忘れたけど、(多分女優)仕事から帰宅して、薄暗い中、廊下か部屋
か忘れたけど歩いていたときに鏡に映っていた自分の姿をみて、疲れてるなぁと
感じたらしいだけど後で思い出したら、そんなところには鏡は置いてなかったんだって。
226: 04/07/01 22:07
おすぎとピーコのどっちだったか忘れたのですが、
公演先のホテルの部屋に出る幽霊の話。

寝ていると上から押さえられて目を開けると、黒い影のような男性が首を締めている。
司会者が、なんで男性だとわかるの?との質問に、口から見える歯がはっきり見えて
その笑っている口が男性の口だとわかると言っていた。
227: 04/07/01 22:15
もう1つは、作家の藤本義一氏が福井県?だったと思うが
有名な禅寺に泊まった時、妖怪に会ったという話。

家族で宿坊に泊まって、深夜、奥さんと2人でトイレに行きたくなって
薄暗い長い廊下をトイレの方に2人で歩いていくと、 向うからお坊さんが1人来るんだって。

すれちがいざま、会釈をして そのお坊さんの顔を見ると顔の真中に目が1つある一つ目小僧だった と言っていた。2人で見たと言っていた。一つ目小僧の妖怪は本当にいる と言っていた。
229: 04/07/01 22:31
先週か先々週の土曜日の朝に上沼江梨子が司会する番組に杉良太郎が出て
旅先の外国にいる時、日本で死んだ直後の友人の女性が幽霊でホテルの部屋に
訪ねて来たと話していた。

足がなかったし幽霊は度々見ているので直ぐ幽霊と わかったんだって。上沼も、自分の父親が死んだ時の話をしていた。
父親とは離れて暮らしていたんだが、夜、ドーンと家鳴りがしたので、これは
父親が死んだな、と思った直後に電話が鳴って亡くなったと言われたんだってさ。

杉も上沼もこういう事はいくらでもあるし体験していると言っていたよ。
杉良太郎は、違う番組で黒姫山でツチノコを見た話もしていたね。
232: 04/07/01 22:35
関西では露ノ五郎師匠が見た千日前の火災で亡くなった
女性の幽霊目撃談は有名ね。
248: 04/07/02 10:43
八方がホテルに宿泊したとき、小染に乗っかられ首を絞められて目が覚めた。
ぐいぐい絞めているので 「あんた、もう死んだんやで。成仏してや。」
と、言っているうちに消えた。八方はその時の小染の着物の柄も鮮明に
見えたそうだ。
269: 04/07/03 01:45

スタジオって本当に多いですよね。

私の姉が、いわゆるメークさんてやつで、今は退職したけど
一時期某局で働いてました。

その時、よく言ってたもん、スタジオの怖い話。
こまかいこと忘れちゃったから今すぐ書けないけど、なーんか、 絶対にあるスタジオには入りたくない、なんて時折泣くようなスタッフもいたとか>霊感強くて

結局 仕事だから入るんだけどネ
345: 04/07/08 03:41
また枝豆の話

新潟の某大手メーカーの工場の従業員家族慰安会の営業に行った時、
楽屋にあてがわれた応接室からトイレに行こうとした。

応接室を出ると、廊下に係りの人が待機していて
「どうしましたか?」「ちょっとトイレに行きたいんですけど」

「それではご案内します」「え?トイレあそこでしょ?あそこにWCって書いてあるじゃない」

「いえ、向こうに新しいトイレがありますので」「いいですよあそこで。小便だし」
「それでは一緒について行きます」

枝豆が一人でトイレに入った瞬間、嫌な感じを覚えた。
うっすらホコリが積もり、普段使われている様子ではなかった。

4つある便器の一番手前で用を足していて、ふと見ると一番奥の便器で小便をしている
男がいた。足音も何もしなっかたのにと不審に思いながら手を洗い、鏡を見ると
誰もいない。「エッ?」と思って振り返ると男がまだ用を足している。

また鏡を見てみると、今度は男がはっきり映っていた。「何かいるッ」
気持ち悪くなった枝豆は外に飛び出して、待っていた係員に「今誰か入りましたか?」

「いえ誰も入ってませんが...」「おかしいな...ちょっと中見てみてよ」

「誰もいませんよ」「いや、絶対いたから。鏡見てみてよ、映るかもしれないから」

「...枝豆さん、このトイレ鏡ありませんよ...」

346: 04/07/08 03:45
枝豆話・・・こ、こわい・・・

読んでて、鏡のくだりで 
突然TVが音立てた。スイッチ入れてないのに、ぱちっ ぱちぱちっ って。
354: 04/07/10 06:41
【①海に落ちそこなう話】
車の後部座席に乗ってる友人の声と霊の声を勘違いして海におちそうになる話。
余りに多くの芸人が体験談として語る。最早誰も怖がらない。

【②飛び降り自殺者と目が合う話】
ホテルの窓から外を眺めていて飛び降り自殺者と目が合う話。
①と同様、腐るほど多くの芸人が体験談として語る。最近では枝豆と森クミ
ぐらいしか話さなくなった。

【③「何故分かった?」と聞かれるオチ】
前から歩いてくる人が「霊」だと気付く。擦れ違い様に「何故分かった?」と
聞かれる話。寺門と枝豆が好んで体験談として語る。初聞ではインパクト有。

【④薄っ平い幽霊の話】
タンスの裏とかに潜む薄っ平い幽霊と目が合う話。
桜金造が圧倒的に有名だが、かつては稲川も話していた。枝豆の畳の隙間から
霊が出てくるバリエーションも同じ出自。
355: 04/07/10 06:51
【⑤火災被害者の霊に追いかけられる話】
タクシーの運ちゃんが近傍のホテルで火災により死亡した霊に四つん這いで
追いかけられる話。
ホテルニュージャパン近くで、と語られるのが一般的。

【⑥水死体に溺死させられる話】
一緒に海で遊んでいた友人が行方不明になり、溺死体として発見されるが、
その足には数年前に近くで行方不明になった老婆の死体がしがみ付いていた、
と言う話。一時期、稲川が好んで話した。

【⑦死体を掘り起こす話】
死んだ恋人の遺体が、毎夜、土葬先から掘り起こされ、遺された片割れの布団の
側に寝かされる話。北海道で実際にあった話で新聞にも載った、と付け足される
のが一般的。稲川が10年程前に十八番にしていた話。
369: 04/07/10 15:49
>>355
⑤はホテルニュージャパン火災よりずっと昔から赤坂にある話って聞いた
356: 04/07/10 06:59
【⑧殺人犯が自室を訪れる話】
自分のマンションで殺人事件が起き、その犯人が警官に化けて自分の部屋を
訪れる話。
室井茂が体験談として披露するが、20年近く前にも他の誰かが話してたよ…。

【⑨釜男の話】
トイレが薄暗く離れになっていた時代、用を足す人間が次々と首を切られて
殺される。警察がVTRを仕掛けてみると、換気用窓から釜を持った小さな老人が
侵入して殺人を犯していたと言う話。証拠のVTRが警察に残されている、として
真実味を持たせる。小さい霊が怖い系の原点。
日本でのオリジナルは稲川。
357: 04/07/10 07:10
【⑩海外ホテルのエレベータ】
海外のホテルに泊まり、別室の友人を訪ねると「後ろの女性は誰だ?」と
聞かれる。似たような話が同ホテルで多く起きる。ある日、エレベータの
トンネル下部に水が溜まった為、水抜きと点検を行うと、同ホテルで
行方不明になっていた女性従業員の水死体が山ほど発見される。
稲川とたけし軍団の十八番。森クミも話してたっけかな…。



他にもTYPICALなのってあったっけ?
374: 04/07/10 18:15
漫画家久保ミツロウさんの本に載ってた伊集院話。

出版社の近くのマンションに越した数日後、
荷物を整理しているとクローゼットの奥からメモつきの金具が出てきた。
それにはメモが貼られており、見てみると「伊集院ヒカルの忘れ物」
と書かれており、イタズラかと思いつつもたまたま仕事中に聞いていた

深夜ラジオにFAXを送ってみた。
するとその2日後、締め切りに追われていた久保の家にコンビニ袋をさげた
伊集院(とアンタッチャブルと誰か)が訪れ、大家や近所の話をして帰っていったという。

そう、その部屋の前住民は本当に移住院だったのだ。




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