bandicam 2018-01-12 06-22-20-131


1: 20xx/ミステリー体験 master
【祟り山】
― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ―

・倉戸(クラド) 奥多摩第2駐車場から仰ぎ見る倉戸山。その裾に当たる現在のバス停 付近は、かつて悪い事がある場所として近在に知られた祟り山である。


スポンサーリンク


本日のおすすめ


口内炎とかいう病気軍の8番バッター


小学校で本当に苦痛だった事ってなに?


【カリスマ対決】稲葉浩志と氷室京介はどっちがカッコ良い?


酒鬼薔薇聖斗や女子高生コンクリ事件の犯人が結婚して子供までいるっておかしいと思う


【ビッグバンの謎】宇宙が存在してるのって不思議すぎないか?


【南海トラフ地震】東海・東南海・南海の三連動地震の位置関係


【少年犯罪の闇】サレジオ高校首切り事件・犯人の少年はその後に弁護士となった


【女子高生コンクリ事件】4人の犯人が女の子に行った鬼畜すぎる行為一覧


寿命1年を365万円で売れるとしたら何年分売りたい?






スポンサーリンク

1: 20xx/ミステリー体験 master
昔、何者かが炭焼き窯の中で亡くなっていた。 その霊を祀るために碑を立てたが、誰が作業をしても怪我をしたり、 火を出したりと非常に不首尾な事が起こる。

今もってジメジメした寂しい北面の山側で、もとは個人持ちの山で 幾人もの手を渡り歩いたが、最後に埼玉県入間の医師が所有した後に 都が買い上げ、公園管理団体のもとに置かれている。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・居合澤(イヤイザワ)

倉戸山の奥手の祟りある山で、永い間に木の葉が深く積もってブクブクと している陰気な沢である。 争う前まで此の沢で材木の太いやつ程もある蛇を見た者がいた。

また、頭が尾羽の方にも付いている山鳥が住んでいるといい、炭焼きは 入ったりするのさえ嫌がった。 ここは元の地主が祟ると言われ、ある一家が買ったところお祖母さんが ランプを灯すのに失敗し、体に火が付いて亡くなり続いて孫も火傷で 亡くなったんだという。

人の手を渡り続け、都の所有になる前には薪炭組合の所有になっていた。
1: 20xx/ミステリー体験 master
【祟り山】

― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ―

・御霊の尾根(ミタマノオネ) 海澤の東側の山続き、大岳山から北へ抜けた大楢峠から城山の間にある。 山の形がイハイに似てるので位牌山とか御霊山とか呼び、非常に悪い 処だという。

この山に自害沢(ジガイサワ)と呼ぶ沢があり、その昔日本武尊が従者を 十人連れてここまで来たが、何かの理由で従者たちが自害してしまった。

又は、自害したのは旅の六部とも平家の落人ともいう。 その祟りでか、この自害沢に入って作業(山仕事)をした者は、山の中で 必ず亡くなる。

それでここに入って氏んだ者が出た家から位牌が出るから。 位牌指(イハイザス)とも呼ぶ。 以前、ここに従者十人の位牌が飾ってあったという。

所有者が??指(タカザス)と名を変えたが、誰も買い手がないので都に 売却し、今では奥多摩記念林の一部になっている。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・天蓋山(テンガイヤマ)

海沢の北にある600余米の高さの山で、山頂近くは誰も入らないので 雑木が茂っている。 昔の野辺送りに棺の上にかざす「天蓋」そっくりの形をしている。

タツガイトとも呼ぶ人もいる。 この山は買う者、売る者、木を切る者に悪い事があるという。 上坂の人が買う算段をしていた時、三つになる子供が囲炉裏で火傷し、 経過が悪くて亡くなってしまった。

天蓋山には庚申が祀られているが、この庚申様が火傷させたのだという。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・病ヶ沢(ヤマイガサワ)

日原、川苔谷の支流、逆川の奥にある。 周囲はかなり広い手付かずの山林で、昔、ここに宿っていた法師が 命を捨てた所だとも、落人が逃げてきて首を斬られた所だともいう。

ここで一山買ってのべつに仕事をすると必ず病気に罹ったり氏人を 出すという。
眼患に罹り、「銭ばかり掛かる」と言う人もいた。
町が買い上げ町有林になり、名前も(病まぬヶ沢)にしたが、誰も 山仕事に行かぬという。
2: 20xx/ミステリー体験
・位牌山(イハイヤマ)

大澤地区と同じ日原川沿いの寺地地区にある。 裏手の峰畑では塔婆山(トウバヤマ)とも呼ばれ、位牌の形だ、塔婆の 形だと言ったりしている。

昔、炭焼き小屋に法印様が泊ったが、貧困に喘ぐ炭焼きが金欲しさに あやめてしまった。 あるいは栗拾いが法印をヨキ(斧)であやめたともいうが、兎に角 それ以来祟る山になったという。

大体買主に祟るが入る者にも良くない事があり、九人でそれぞれ炭を 焼いたらどの窯もみな火が消えたという。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・生首(ナマクビ)

六ッ石山へ向かう途中の集落、水根にある祟り山。 昔からその山を買うと身体から首が離れるような事になる (いわゆる斬罪、獄門首になる)といわれ、誰も買いたがらない。 新梨尾、出野萱の両方も祟り山だと言う。
2: 20xx/ミステリー体験
・北蓑戸(キタミノト)

奥多摩周遊道路のダム側ゲートを過ぎて数キロ行くと交差点があり、 山の「ふるさと村」に向かう道がある。 ここよりふるさと村へ数百メートル進むと一本目の橋がある。 「北蓑橋」・・・。

この辺りは昔、糠指(ヌカザス)といい、北蓑橋の下を流れる谷を 着タ蓑戸(キタミノト)と呼んだ。 昔、ある夏の雨の降っている日、ある人がここで炭を焼いていたが、 眠り込んでしまい、着ていた蓑に火が付いて焼け氏んでしまった。

それで「着タ蓑」と云う名前が付いた。

ずっと昔の事で、それ以来この山に入ったり、所有者になると必ず不幸が あるといわれた。 蓑を焼いて氏んだ人の次の持ち主は火傷で氏に、 南集落(現在矢久亭のあるところ)のある人はここで狸に化かされ、 ネ果足で歩き回りながら氏んだりしたという。

埼○銀行某支店の頭取が持っていたときは子供が次々に氏亡し、支店の 経営も上手くいかず財産が1/10になってしまった。

また、ここで働かせていた林業労働者が崩落で6人氏亡する事故も起き、 とうとう困り果て塔婆を建てて捨て値で売却した。
以後も人手を転々とし、最後に鳩和木材株式会社から都に買い取られ、 今では何も知らないレジャー客を呼び寄せている。
2: 20xx/ミステリー体験
・新発意(シンボチ)

北蓑橋の先、「山のふるさと村」のある辺りは岫沢(クキサワ)と呼ぶ 地区である。 実は此の場所も、以前は新発意(シンボチ)と呼ばれる祟り山であった。

新発意(シンボチ)というのは浄土真宗などでいう若年の遊行僧で、 それが何かの理由でここまで来て氏んだ場所でといわれている。

雨の降る時は出てきたという話が残っており、シンボチ小僧がいるなど と言われていた。 またここで作場を切った人が猪を追うための小屋を掛けていたが、その 猪に当たって氏んでしまった事もあるという。

南地区(矢久亭や深山荘のある場所)の人が持っていたが、その家には 馬鹿(精薄)・気狂い・目ッカチ(片目)の子が生まれたり、首を振る 婆さんが出た。

それでもまだ持っていたら遂に破産してしまったと、此の付近の老人は どこでも知っている。
2: 20xx/ミステリー体験
・児沢(コサワ)

「山のふるさと村」のレストハウスの直ぐ先にある沢で、昔は良い ワサビが採れる田があった辺りだ。

他の所では絶対に見られないアヤメが咲いているので、誰かを葬って 植えたのだろうという。 今までに山仕事で二人程氏んでいるほか、炭を焼くと必ず不幸がある といい、ある人は両親と妻の三人をいち時に亡くしたという。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・種ヶ岩(タネガイワ)

都民の森として整備された三頭山のどこかにある岩で、この岩の横の 窯で炭を焼くと、火の中に頭を割られた男がじっと睨んでいる。

昔長野から山梨まで種売りに来た男が、残りを桧原で捌こうとここまで 来たところ日が暮れ、炭焼き窯の側の岩で野宿をしていた。 早朝に炭焼きがやって来て、売上金欲しさに頃して窯で焼いたのだと いわれ、ここでは炭を焼かない。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・江戸崎町の潰れ屋敷跡

昭和の初め頃、江戸崎町松山で「良い売畑がある」と持ち掛けられた人が、 下君山の羽黒にある20ヘクタール程の桑畑を購入した。

ところがそれより、次々にその家庭に不吉な事が起き初めた。 主人が飼い馬に足を踏まれ足指を切断したり、娘が鬱病に罹り自札未遂を 起こしたりと祿な事がない。

困った主人が近所に住む老人に洩らしたところ、意外な話をされた。

昔その畑に百姓家があり、高持ち(土地持ちの豪農)だったという。 その家敷でゴゼを泊めたところ、稼いだ銭を沢山持っていたので風呂に入れ、 湯船に漬けて頃して敷地に埋めたのだと云う話だった。

ある晩、隣の嫁がこの屋敷に風呂を貰いに行ったが、風呂の蓋を取ると 火の玉が一杯に入っていた。仰天した嫁が風呂掻き棒で思いっきり叩いた ところ、あたり一面に火の玉が散らばり火の海になった。 恐ろしくなった嫁は夢中で逃げ帰り、布団を被って寝込んでしまった。

そんな事があって以降次々に悪い事が起き、ついに潰れた屋敷跡なのだった。 それを聞かされ驚いた主人は、地続きの家で売ってほしいと話があったのを 幸いに、大分損を承知で売り渡した。

その後、嘘のように凶事が治まり、娘の病気も治ってしまった。

ところが一方、買った家では主人が胃癌で急氏。倅は若くして中風に罹り、 不幸が次々に襲ってきたという。 堪り兼ねたその家でも、小学校の移転先の用地を町が探していると聞き、 売却に成功してからは平穏無事だという。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・龍ケ崎市八代町下入代

県道潮来線のバス停から30?b程の所に、十三角田という田があった。 この田がなぜ忌み田になったのかは定かでない。

葬式の十三仏と田の角の合計が同じだからと言う者もあるが、理由は はっきりしない。 この田を耕作する家には次々と凶事が発生し、永い間荒れるに任せていた。

しかし争いの終わり後の食糧不足と米価の高騰に耐え切れず、この田を耕作する 人があった。 この家では間もなく、倅が土方仕事に出てガケ崩れで生き埋めになり氏亡。

親父は急に田を手放したくなり、他の人に貸して作らせたら今度はその家 で主人が胃ガンで氏亡。家族にも次々と病人が絶えないので遂に放棄した。

荒れ果てていたが耕地整理が進み、今ではどの辺にあったかも判明できなく なり、地主が元の場所あたりを配分され引き受けた。 地形が変わったためか、今では無事だと言う。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・東京都多摩市連光寺の某所。

もと墓地の跡と言われている。この土地は昔より持つと所有者に 悪い事があり、長く持っていた人がいない。

今もいる人で若い嫁を亡くし、その前に住んでいた人は子供が みんな亡くなってしまった。それ以前は寺方の持ちものだったという。 またある某家では先祖が請け負った仕置き場があり、そのための小屋が あった跡が悪いという。

土地が安いので、知らぬ人はみな買うのだという。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・入いらずの森(イラズノモリ)

川崎市多摩区生田にある川崎市水道局生田浄水場散策道のことであり、 こんもり木の茂った陰気な手付かずの森である。 第六天の祠があったといい、土地に昔から住む人は立ち入らなかった。 浄水場建設の際、怪我人が多数出たという。
1: 20xx/ミステリー体験 master
埼玉県秩父郡東秩父村では(ケヤマ・ケバタケ) などと呼ばれ、そこに入る事を忌む山や畑が多い。

これは昔、その地で札人などが行われ、その頃された人の魂が呪って いるためだと信じられており、そこに立ち入った者には不幸が招来する と伝えられている。

静岡方面でも忌み山を(ケヤマ)と呼ぶ地域があるが、どう言語が 伝播して来たかなどは、ブクタには知る由もない。
1: 20xx/ミステリー体験 master
・庚申山

神奈川県川崎市多摩区の長沢の北にあった高さ100 m、広さ300 ?uほどの 丘陵で、普段人が入って木を伐ったりすると、怪我したり氏んだり、気が 狂ったりすると言われていた。

以前は大きな樹が茂っており、トオノコシ谷戸(平瀬川付近)の庚申講 の持山であったが、一度国有地となり、民間に売りに出されたが買い手が 付かなかった。

(今ではマンションや住宅が犇めいている)

明治の中頃まで同族で構成された庚申講による一党祭祀が続き、8年から 10年に一度取り行われる祭りの時にだけ入山したという。



スポンサーリンク



TOPに戻り他の記事を読む


【おすすめ人気記事】


岡山市内の不思議な場所に建ってる家が気になる


太平洋戦争勃発の原因が複雑過ぎる


2018年の大阪は災害や事件ばかりでヤバすぎ


宇宙人が存在してほしいヤツ集まれ


闘いに敗れたオスミツバチの悲しすぎる運命


車中泊とキャンプだったらどっち楽しい?


南海トラフ地震が起きて、テレビにこんな震度表示が出たらどうする?


萩原流行さんの事件って闇深すぎやろ


日本で起こった一番凶悪で怖い事件と言えば何?


夢占いってガチで当たるよな


探偵ナイトスクープで一番闇深い依頼ってなに?


もう誰も覚えてなさそうな今年の出来事


地震専門家「2030年までは南海トラフ地震は発生しないと思う」


GoogleChromeに悪魔の数字が隠されていた


ガチでクズが多い教師の担当教科といえば何?


おすすめオカルト記事

学生時代にやった “意味不明で奇妙なバイト” をいろいろ紹介してく


【知らないと怖い】医者だが “受診に役立つ裏話” や知っておいて欲しい“コツ”を教えるよ



ザ・ミステリー体験では皆さまからの投稿を受け付けております。

ご自身のホラー体験・不思議体験などありましたら、TOPページメッセージフォームよりお願い致します。





アクセスランキング

引用元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186053286/