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2: 2017/04/01 00:02
みなさんはイギリスの「ロンドン塔」に出没する幽霊についての都市伝説をご存知でしょうか

そこには悲劇の王妃である「アン・ブーリン王妃」の目撃情報が多数寄せられています。

今回はそんな悲劇の王妃に何が起こったのかについて詳しく調べてみようと思います。

それでは不思議な世界をお楽しみ下さい。

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まず、アン・ブーリン王妃とはどのような人物かを見ていきます。
ウィキペディアの情報では『イングランド王ヘンリー8世の2番目の王妃とされ「エリザベス1世」の生母である。』と記されています。

しかし、王妃となってわずか3年で不倫や魔術といった罪に問われ亡くなっているのです。

名目上はこういった事でしたが実際には浪費をするアン王妃にヘンリー8世の愛情が薄らいでいった事が原因とされています。

しかもヘンリー8世はアン・プーリン王妃を亡き者とした翌日にアンの侍女の「ジェーン・シーモア」と婚約し王妃に迎えるという非道な人物でもあったようです。

問題となっているのは、アン・プーリン王妃がどのようにしてあやめられたという事に絞られてきますが、これもまた想像を絶するような方法がとられてしまうのです。これには今でも冤罪の声が上がる程でもあり、当時の裁判の正当性が疑問視されている程です。

1536年5月19日、アン王妃は首にオノを振り下ろされるという方法で亡くなっています。そして、その翌日より彷徨う幽霊の目撃談が始まるのです。

一番多い話は馬車に乗ったアン王妃の姿。

首のない姿や馬車で自分の首を抱えている姿が多数目撃されています。

また、ロンドン塔の内部でも当時の美しい姿で歩くアン王妃を見たという警備人がいたりと、いかに無念を残したままこの世を去ったのかがわかります。

これは自分に男の子供が出来なかったことを悔やむ気持ちと、自ら見せしめのようにされて亡くなったことへの怒りとも感じ取れます。

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またあるカメラマンの体験では「そんなにアン王妃の幽霊が出るのならばカメラで撮影できる」と考えロンドン塔で待ち構えていた所、カメラマンへ向かってものすごい勢いで突進してきたという話があります。そしてアン王妃はその男の身体をすり抜けていき、カメラのフィルムを全て感光させてしまったという話も聞かれています。

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イギリスのロンドン塔。オカルト好きな人であれば一度は訪れてみたい場所ですね。


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