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みなさんは「パナマ文書」についての都市伝説をご存知でしょうか

今回お届けする話は 

今も記憶に新しい2016年4月に全世界を震撼させた

パナマの「モンサック・フォンセカ法律事務所」の機密文書

また、その文書が耳を疑うような衝撃的な内容なのです。
1000: 20xx ザ・ミステリー体験

「ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)」がドイツの新聞社を通じて入手した機密文書の内容は以下の通りである。
 
バージン諸島やケイマン諸島などの租税回避地(タックス・ヘイブン)で、国境を跨いでの金融取引を行い資産隠しをしていたと世界に露出してしまったのである。

1970年代から綴られている文書数は1150万件に上り、その中でも実に20万社以上。

そこに含まれる人物は国家元首相、政治家とその親族、世界的にも有名なスポーツ選手名だたるエリート、富裕層などの名前が軒を連ねておりペーパーカンパニーとの取引でそれらの人物達は、法人税を納めていない事が判明したものであった。

この驚くべき事実は、各界に大きな波紋を呼んでおりEU離脱問題で渦中の中にあったイギリスの残留派キャメロン首相もその当事者であることが露見したのだ。
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結果的にEU参加の是非を問う国民投票では離脱派が勝利し、キャメロン首相が退陣すると言う投票結果になったが、この退陣の一つの理由としてパナマ文書の影響も要因の一つとしてあるのではないだろうか。

また、重要な人物の一人としてはロシアのプーチン大統領である。
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プーチン大統領の友人がオフショア取引(国境を跨いだ取引)の関連事業に関わっており、その事業の拡大に加担したと言われている。

西側がロシアを恐れているため、彼自身をターゲットに情報操作を行い冷戦時代を彷彿させるような陰謀論を主張したのである。

そこで、腑に落ちない国としてアメリカである。
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何故ならアメリカ全体のタックス・ヘイブンへの投資残高が127兆円と巨額であるにもかかわらず、同国アメリカの有力者、多国籍企業など諸々の著名人たちが浮き出て来ないから不思議である。

しかしこれらには理由があり、それはかつてのアメリカの独立の理由が英女王からの微税逃れが原点にあった為だと言われている。

そういう経緯があるからこそ、脱税に関しては倫理観が低いがそれとはまた別にデラウェア州のように自国内にタックス・ヘイブンの機能を有しているのも事実である。簡単に言えば公に租税回避が行える国なのだ。

最終的に、陰謀の闇が疑われるのはICIJそのもといっても過言ではないだろう。

同機関を支えている表向き善意な、スポンサー(ロックフェラーやカーネギー)などといったロスチャイルド一派、危険な組み換え食物を市民に売りつけようとするケロッグ財団など
なんとも恐ろしい悪名高い団体が名を連ねているのだ。


では、いったいこの「パナマ文書」において何を目論んでいるのだろうか?

この事実をリークした人物像がいまだ明確にされていなことから、まだまだ闇が深い事は間違えないだろう。

我々はには到底想像つかないところだが、もし世界中が金融危機などの財政難に陥り、各世界の富裕層が貧困層を管理下に置き、再びあの冷戦時代へと時代を逆上りさせようと目論んでいるのならそれはもう既に始まっているのかもしれない。


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参考文献:並木伸一郎著 だれも知らない都市伝説の真実