bandicam 2018-04-29 17-57-30-179

1: 2014/06/29(日) 22:26:20.99 ID:WqUvnWCu0
今更なんだか聞いてくれ。
3: 2014/06/29(日) 22:29:55.40 ID:WqUvnWCu0
俺はやんちゃな小学生でよくいたずらばっかりしては先生や親に迷惑ばっかり
かけていた。
4: 2014/06/29(日) 22:31:43.15 ID:WqUvnWCu0
ちょうど俺が六年生に上がる前だった。Rという中国からの転校生がやってきた。
5: 2014/06/29(日) 22:37:04.55 ID:WqUvnWCu0
Rがやってきた頃俺もだいぶ落ち着いて学校のみんなと仲良く普通に学校生活を送っていた。
最初あいつが来たとき変わったものが大好きな俺はすぐにRに絡んでいった。
「おーいお前中国から来たんだろ?日本はいいところだろ?俺はAって言うんだ
色々日本語おしえてやるよw」正直いま思い出すと完全に迷惑なクラスメートの典型だった。
でもRは俺のことを拒むことも無く、普通に受け入れてくれた。
9: 2014/06/29(日) 22:39:51.86 ID:WqUvnWCu0
俺とRはすぐに仲良くなった。馬がすごくあったのだろう。
Rは来てすぐのころは全然日本語が話せなかったが、一ヶ月もしないうちに
日常会話くらいなら問題なくこなせるようになった。
11: 2014/06/29(日) 22:42:05.67 ID:WqUvnWCu0
奴も俺もやんちゃな子供であることに違いは無かったのだ。
俺はやっと一緒に悪さできる奴を見つけれた気がしてこれから始まる最後の小学校生活に
思いを馳せていた。
12: 2014/06/29(日) 22:44:03.08 ID:WqUvnWCu0
ある日のことだった。いつものように帰り道をRと一緒にゆっくり帰っていると
突然Rが「なあAあの家何?」と一つの家を指差した。
13: 2014/06/29(日) 22:45:49.17 ID:WqUvnWCu0
俺はその家を知っていた。
なぜならその家は好きだったTさんが京都に転校するまで住んでいた家だったからだ。
15: 2014/06/29(日) 22:51:20.10 ID:WqUvnWCu0
「Rあの家はな俺の恋人が住んでた家だよ」
「え?A恋人いたの?おまえ日本人なのにやるなまあ俺には中国に山ほど美女がいるけどなw」
こいつはいつもこんなことを言っている。馬鹿がと思いながらRを無視してその家を見てみた。
「なあ何でこの家が気になったの?」
「だってAあの家なんかきむちわるくねえ?」こいつどこでこんな話し方覚えたんだ…と思いながら
その家に近づいてじっくり見てみた。
確かに気味が悪い。庭にはパックリ口をあけたハエトリソウ、瓦はところどころ剥がれ、草が伸びっぱなしだった。
16: 2014/06/29(日) 22:54:22.75 ID:WqUvnWCu0
なあR「ちょっと不法侵入ってやつをしてみるかw?」
「え?何それA」
「この門を飛び越えて入ってみるのよこの家に」
とっさに人の目を気にしたがここは大通りから離れた路地裏だ。人は居なかった。
17: 2014/06/29(日) 22:55:03.58
期待
20: 2014/06/29(日) 23:05:50.98 ID:WqUvnWCu0
まず俺が門を飛び越え庭に入った。幸いこの家は塀に囲まれていて入ってしまえば周りからは見えづらい。
「おーいR入って来いw」そう言おうとする前にRは俺の後ろにいた。素早いやつめ。
「A見てみて!何か落ちとるぞ!」
「なんだよRw何が落ちてた?」
Rが拾い上げて俺に見せてきたそれは一枚の写真だった。
「古いな…モノクロ…昭52.08.02?だいぶ前のだ」
「この人誰?A?」
「知らんそんなもん!」そういって見てみたらそこにはどこにでも居そうな家族の写真があった。
「家族の写真だなRでも何でこんなところに」
「A見て一人なんかおかしい」
「うん?…!?」それは父と母であろう二人の真ん中に立っていた子供だった。
しかし顔の部分が切り取られていた。
「何でここだけ切り取られてるんだ…」
「Aお前こんなもんでビビッてたら中国にはいけねえぞ?w」
「うるさいわR黙っとけお前は」
そういって虚勢を張った俺だったが内心もう帰りたいと思っていた。
22: 2014/06/29(日) 23:09:02.75 ID:WqUvnWCu0
とりあえず家に帰った俺は母に聞いてみた。
「昭52年って西暦何年?」
「1977年よどうしたの?」
「1977年か分かった!」俺はそれだけ聞くとその日の事を思い出しながら床についた。
23: 2014/06/29(日) 23:15:36.08 ID:WqUvnWCu0
翌日もテキトーに授業を受け昼休みにはふざけすぎいつもどうり先生に放課後の呼び出しを受け
帰るのが遅くなった俺をRは校門で待っててくれた。
「Aまた怒られたのかお前wそんなんじゃ中国ではやってけねえぞ?」どういうことだR
「まったく俺ばっかり言われるんだからたまらねえよな。」
「Aどうする今日もあそこよってくか?w」笑いながらそう俺に問うRどうせよらないって言ったらまた中国がどうの
言うんだろうなと思ったのとおれ自身気味が悪いと思いながらもTさんが住んでた家だし大丈夫と思いまたあの路地に入った。
24: 2014/06/29(日) 23:23:29.02 ID:WqUvnWCu0
もうだいぶ日も落ちてきていて路地裏に人影は無かった。
俺たちは門を飛び越え中に入った。
そしてその家の入り口の前に立った。
「R行くか」
「よし行こうA」
ガラガラと音を立てながら扉を開くと、中は思ったより綺麗だった。
「Rどうすんだよ、入っちゃったぞ?」
「大丈夫A俺が付いてるw」
「まあいいや、お前俺の前に行け」
「いいけど?」
まず俺たちは入ってすぐの和室の扉を開け中に入った。
そこにはちゃぶ台があって、タンスがあるだけのいたって普通の部屋だった。
25: 2014/06/29(日) 23:25:08.05
オレは見てるから続けてくれ
27: 2014/06/29(日) 23:31:37.57 ID:WqUvnWCu0
「何にもおもしろいもんねえなR」
「そうだなA。とりあえずおれトイレ行って来る」
そういって入り口を開けたままRは出て行った。
「案外何にも無いもんだな。まあ当然か最近までTさん住んでたもんな」
Tさんが引っ越したのは2年前。俺が四年生のときである。
Tさんは京都から二年生のときに転校してきて、おっとりした雰囲気を持った
可愛い子だった。
Tさんのお父さんは警察官で、すごく厳しいらしいとも聞いていた。
Tさんの事をすぐ好きになった僕は将来挨拶しに行くとき怖いんだろうな…殴られるのかな…など
下らないことを考えていた。
29: 2014/06/29(日) 23:48:01.43 ID:WqUvnWCu0
ふとタンスが気になった俺は、中を開けてみることにした。
その古びたタンスは四段引き出しがあって俺は一番上から開けてみることにした。
一段目…二段目…三段目も何も無く、四段目を開けようとしたそのとき、Rが帰ってきた。
「おいAお前またそんなことして」
「うるさい」そう言いながら四段目の引き出しを開けると一枚の写真があった。
「…?」
「…またかよ」その写真には前見た家族と同じ三人が写っていた。
しかしまた子供の顔の部分が切り取られていた。
「気持ちわりいな……」「!?」
その写真の裏を見た俺は衝撃を受けた。
写真の裏にはその切り取られたと思われる子供の顔の部分が貼られていて隣に失敗と書いていた。
30: 2014/06/29(日) 23:51:20.66
ワクワク
33: 2014/06/29(日) 23:58:23.21 ID:WqUvnWCu0
流石に怖くなった俺は「なあRさすがにこれは気味が悪すぎる。帰ろう」と言った。
「うんAまた今度来よう」そういって写真を元に戻し俺達は玄関の扉を開け外に出た。
そして門を再び飛び越えようとする前に後ろを振り返ってみた。
伸びきった草に囲まれた、一つの家。ジメジメした空気の中に立つそれはただただ俺達を圧倒していた。
34: 2014/06/30(月) 00:05:37.79 ID:oTPnmska0
門を飛び越えて家路に着いた俺達はあの家のことを話し合っていた。
「Aあの写真何だったんだろうな?」
「さあ…俺には分からん…お前は何だと思う?」
「俺に分かるわけねえだろA」
「まあそれもそうか…」考え込んでも仕方が無いがやはり気になる。
「まあまたいこうRあそこは何かある」
「ああA俺もそう思う」
そういってその日は別れた。
35: 2014/06/30(月) 00:09:16.93 ID:oTPnmska0
結局俺たちが小学生の間またその家の門から先に行くことは無かった。
いつもの通学路にその家はあったが、二人とも気味悪がってかその家の話をしようともしなかった。
36: 2014/06/30(月) 00:17:08.83 ID:oTPnmska0
そうして中学生になった俺達はクラスは離れたものの仲がいいのは相変わらずだった。
そして俺には新しい友達が出来ていた。
俺と一緒のクラスになったNは違う小学校出身でいつも俺と一緒にふざけては先生に呼び出されている
問題児だ。
更にIこいつは世界一の変わり者といっても過言ではない奴だ。
エアーガンを乱射したりハッキングしてみたり、なかなかいかれた奴だ。
こうして強力な仲間を手に入れた俺は中学生活始めての夏休み遂にあの家のことをIとNに話してみることにした。
37: 2014/06/30(月) 00:23:50.80 ID:oTPnmska0
いつものように俺の家に集合をかけ三人が集まった。
R、N、Iだ。
「よう皆集まったみたいだから今日の予定を言うぞ」
時計は一時を指していた。
「R今日は俺達が昔行ったあの家に行く」
「そしてあの写真のことについて調べる!」
Nは何のことだか分かっていない。当然だ。
Iは持ってきたライトを点検している。
そしてRはニヤニヤしながらこちらを見ていた。
39: 2014/06/30(月) 00:41:49.31 ID:oTPnmska0
「なあAお前本当にあの家また行くの?」Rが俺に聞く。
「行くさ!あの家には絶対何かある…それを少しでも探るんだよ」
俺は事の顛末をNとIに話した。
二人ともその写真にはやはり興味を示した。
「なあAその写真の子どもって俺じゃね?!」Nがふざけた。それを見たIがNを間髪入れずに殴った。
いつもの展開である。
「A俺は行った事ないから分からんけど聞く限りその家には何かある」Iは冷静にそういった。
「ああ勿論何かある、それに俺達は和室しか見ていない、あの家は広いまだ探索するところは多い」
「準備するかI!」そういって俺は自前のライトを2つとトランシーバーを2つ用意した。
「トランシーバーが2つあるから俺とR、IとNで分かれて探索する何か見つけたら報告してくれ」
「ラジャー!」全員がそういった。
遂にあの家にまた行く…今度は何が見つかるだろうかと思いながら俺は自転車のペダルを強く漕いだ。
56: 2014/06/30(月) 01:13:19.05 ID:oTPnmska0
自転車をその家の近くに止めた俺達は、例の門を飛び越えて玄関を開け中へ入った。
「案外綺麗だな、それに広い…」Iがそう言うと、Nが頷いた。
「A俺達は右のキッチンを見に行こうぜ」Rの言葉に俺は右を見た。すぐそこにキッチンが見える。
「じゃあ俺達は2階を見に行くか」Iはそう言ってNを連れて2階へ上がっていった。
57: 2014/06/30(月) 01:21:02.36 ID:oTPnmska0
俺とRはトランシーバーの電源を入れIを呼んでみた。
「おーい聞こえるか?w」
「おう聞こえるぞ」
「2階はどんな感じ?N」
「うーん暗いからライトを照らして進んでる、結構広いよ、色々物も置いてあるし」
「まあ適当に探ってくれそれとNをちゃんと見張っとけw」
「okw」
そう言ってとりあえず通信終了。
俺とRはキッチンを探索していた。
キッチンはなかなか年季が入っていてところどころ床板を踏むたびへこんだ。
「何もねえな」
「ああ。とりあえずキッチンはこれでいいやR和室に戻ろう」
「おっけA」
俺達は和室に戻った。
60: 2014/06/30(月) 01:27:18.26 ID:oTPnmska0
和室に戻って時計を見ると三時半をちょうど回った時だった。
まだNとIは戻ってきていない。
俺はトランシーバーでIを呼んだ。
「おーいI生きてるか?」
「…おう大丈夫いまから戻るちょっと興味深い物を見つけたんでね」
「興味深いもの?…何だ?」
「まあまってな」
そういうとIは何も反応しなくなった。
61: 2014/06/30(月) 01:37:39.74 ID:oTPnmska0
数分後階段を降りる音が聞こえた。
NとIだった。
Nは一枚の写真を持っていた。
「Aこれ上で見つけた…」手渡されたそれはかなり古いものだった。
その裏にはこう書いてあった。
昭和46.08.02●子産まれる。可愛い。いい子になるはず。
やっと産まれてきてくれた可愛い子。
私の…(読めない)●子。
不気味だった。
普段はこんな沈黙に包まれない皆が黙りこくっていた。
63: 2014/06/30(月) 01:48:05.65 ID:oTPnmska0
「やばいなこの家は」Nがそういった。
「何でこんなに可愛がっていたのにこの後の写真では顔の部分が切り取られているんだろうな」
Iの質問に誰一人答えられなかった。
「今日はこれで止めにするか」俺の発言に皆頷いた。
俺達はそれぞれ家に帰った。
帰り道が一緒だった俺とRはいつものような会話も無く、ただ自転車を漕いでいた。
65: 2014/06/30(月) 01:56:14.51 ID:oTPnmska0
その夜俺はIに電話をかけた。
「I明日も行くか?」
「行こうか、まあ俺もあの家のことは気になるし」
「よしじゃあNに連絡しといてくれ」
「了解それじゃあな」
「ああ」
明日の1時に家の前に集合ということで決まった。
そして俺は疲れたのもありすぐに寝た。
66: 2014/06/30(月) 02:00:32.84 ID:oTPnmska0
明くる日見事に30分遅刻してIに殴られたN以外は特に問題なく1時に集合した。
「よしそれじゃあ行くか」俺も虚勢を張るしかなかった。
「今日は皆で上を探索しよう」
「オッケー」全員がそう言った。
67: 2014/06/30(月) 02:07:40.44 ID:oTPnmska0
俺達は暗い2階の中をライトを照らしながら進んでいった。
埃まみれのそこはところどころくもの巣も張っていて典型的な使われていない物置部屋という感じだった。
「昨日の写真はここで見つけた」そうIが指差す先には母子手帳があった。
Iによるとこの母子手帳の上に置かれていたらしい。
俺はその母子手帳を恐る恐る開いてみた。
68: 2014/06/30(月) 02:19:13.63 ID:oTPnmska0
その母子手帳の中身は●子をとても可愛がっている母の様子が見て取れた。
俺は少し変な安心感を覚えた。なんだかんだあったけど結構まともじゃないかと
そしてページをめくっていく俺の手は最後のメモ欄のところで止まった。
「これは…」全員が釘付けになっていた。
そのメモ欄には昭48.??.??●子まだ立たない。昭48.??.??●子ママと言う
昭49.??.??●子やっと立つ。昭50.10.??●子ママとしか言えない。
その後は何か殴り書きされていて読めなかった。
69: 2014/06/30(月) 02:25:48.86 ID:oTPnmska0
「もしかして●子は何か発達障害のようなものがあったんじゃないか?」
Iの推理に皆同意した。
「この母親は●子をやっとの思いで産んだんだでも…●子には障害があって…」
「だからあの写真の裏に失敗って書いてあったんじゃないか?」俺はそう思った。
「そういう事か…」Nが呟く。
その後皆黙りこくってしまった。
70: 2014/06/30(月) 02:35:55.15 ID:oTPnmska0
その沈黙を破ったのはRだった。
「Aあの箱何?」
Rがライトを向けた先には小さな木製の箱があった。
「うわっ!!」Nが箱の取っ手を持って持ち上げると箱が開き中身が床に散乱してしまった。
そこにはノートの1ページを切り取ったであろう紙が一枚と錆びた果物ナイフ、そして髪の毛が丁寧に紙で包まれていた。
72: 2014/06/30(月) 02:39:54.45
盛り上がって参りました
73: 2014/06/30(月) 02:45:17.60 ID:oTPnmska0
その紙にはこう書かれてあった。
●子はダメな子失敗した子。
私は……夫に……●子成長しない。何故。
私……ここで…あのこのせいで…。
下に写真が貼られていた。
「何でだ…?」俺はそれ以上の言葉が出なかった。震えていたと思う。
そこに写っていたのは病院のベッドの上に寝ている●子だった。
その写真をはがして裏を見るとこうかかれてあった。
昭53.08.02病院で迎える誕生日。
●子失敗。呪サッツ。
全てがわかった気がした。
74: 2014/06/30(月) 02:50:50.62 ID:oTPnmska0
この家には元々3人の家族が住んでいて、そして母はなかなか妊娠しないことに
悩んでいた。しかし●子が産まれ母は相当喜んだ。
しかし●子は自分の思いどうりの子にならず呪い葬られたした…。
これが俺達が推理するあの写真の真実。
俺達はこのことを誰にも言わない約束をした。
そして今時々地元に帰るとまだあの家はある…
俺達だけが知っている秘密と共に。
75: 2014/06/30(月) 02:53:27.27 ID:oTPnmska0
皆さん見てくれて有難うございました。
この経験は今でも忘れない中学時代の思い出です。
若干事実と変えているところはありますが、この家は今でも残っています。
77: 2014/06/30(月) 02:57:56.85
Tさんは関係無いのか?
78: 2014/06/30(月) 02:59:49.41 ID:oTPnmska0
Tさんはその家に住んでいたってだけです。
でもそれがきっかけとなったのは事実なので関係なくも無いですね
79: 2014/06/30(月) 03:06:38.82
中々楽しませてもらったはw
87: 2014/06/30(月) 03:56:24.52
Tは寺生まれだからそこに住めたんじゃないか?
88: 2014/06/30(月) 10:29:25.10 ID:oTPnmska0
Tさんの事は京都から転校してきたという事。
お父さんが警察官だったということ。
自分が四年生(Rと出会う二年前)の時に京都に転校していったということ以外分かりません。
93: 2014/06/30(月) 20:46:58.00 ID:oTPnmska0
1です。返信が遅れてすみません。
みなさんから様々なコメントを頂いて少々驚いています。
実はスレ立て初めてで本日が仕事だったこともあり、若干細部の描写が出来てないところがあります。
それに皆さんがおっしゃるとおりこの話はまだ続きがあります。(若干ですが)
今週末に原文を分かりやすく修正、人物関係を分かりやすく書いたものを投下します。
皆さん楽しみにしているところ悪いのですが、待っていただけると幸いです。
105: 2014/07/01(火) 15:01:39.13
誰にも言わないと決めた秘密をここに書くってことはちゃんとした結末があるんだろう
修正
108: 2014/07/01(火) 21:26:38.66 ID:W0Cj6G120
あの頃俺はやんちゃな小学生でよくいたずらばっかりしては先生や親に迷惑ばかりかけていた。だがちょうど俺が六年生に上がる前だった。Rという中国からの転校生がきた。Rがやってきた頃俺もだいぶ落ち着いて学校の皆と仲良く普通に学校生活を送っていた。
まあ勿論週に一回は呼び出される事はある問題児だったのだが。
最初あいつが来たとき変わったものが大好きな俺はすぐにRに絡んでいった。
「おーいお前中国から来たんだろ?日本はいいところだろ?俺はAって言うんだ
色々日本語おしえてやるよw」正直いま思い出すと完全に迷惑なクラスメートの典型だった。
でもRは俺のことを拒むことも無く、普通に受け入れてくれた。奴も俺もやんちゃな子供であることに違いは無く、そのニオイを言葉の違いを超えて一瞬で理解したんだろう。
俺は一緒に悪さができる奴を見つけれた気がしてこれから始まる最後の小学校生活に
思いを馳せていた。
109: 2014/07/01(火) 21:27:23.68 ID:W0Cj6G120
ある日のことだった。いつものように帰り道をRと一緒にゆっくり帰っていると突然Rが「なあAあの家何?」と一つの家を指差した。
通いなれた通学路にあるその家を俺は知っていた。
なぜならその家は好きだったTさんが京都に転校するまで住んでいた家だったからだ。「Rあの家はな俺の恋人が住んでた家だよ」
「え?A恋人いたの?おまえ日本人なのにやるなまあ俺には中国に山ほど美女がいるけどなw」「まあ世の中金よAお金さえ払えば女なんてすぐ手に入るぞ?ww」(嘘のくせに…)
こいつはいつもこんなことを言っている。馬鹿が…と思いながらRを無視して久しぶりにその家をじっくり見てみた。
「なあ何でこの家が気になったん?」
「だってAあの家なんかきもちわるくねえ?」こいつどこでこんな話し方覚えたんだ…と思いながら
その家に近づいてじっくり見てみた。
確かに気味が悪い。庭にはパックリ口をあけたハエトリソウ、瓦はところどころ剥がれ、草が伸びっぱなしだった。Tさんが転校してから2年でここまで荒れるだろうか。
なあR「ちょっと不法侵入ってやつをしてみるかw?」
「え?何それA」
「この門を飛び越えて入ってみるのよこの家に」
とっさに人の目を気にしたがここは大通りから離れた路地裏だ。人は居なかった。まず俺が門を飛び越え庭に入った。幸いこの家は塀に囲まれていて入ってしまえば周りからは見えづらい。
「おーいR入って来いw」そう言おうとする前にRは俺の後ろにいた。素早いやつめ。
「A見てみて!何か落ちてる!」
「なんだよRw何が落ちてた?」
Rが拾い上げて俺に見せてきたそれは一枚の写真だった。
「古いな…モノクロ…昭52.08.02?だいぶ前のだ」
「この人誰?A?」
「知らんそんなもん!」そういって見てみたらそこにはどこにでも居そうな幸せそうな家族の写真があった。綺麗な洋服をきた少女の隣に立っている女性は母親だろうか。
110: 2014/07/01(火) 21:28:43.61 ID:W0Cj6G120
家族の写真だなR。でも何でこんなところに…」
「A見て一人なんかおかしい」
「うん?…!?」それは父と母であろう二人の真ん中に立っていた子供だった。
しかし顔の部分が切り取られていた。
「何でここだけ切り取られてるんだ…」
「Aお前こんなもんでビビッてたら中国にはいけねえぞ?w」
「うるさいわR黙っとけお前は」
そういって虚勢を張った俺だったが内心もう帰りたいと思っていたとりあえず家に帰った俺は母に聞いてみた。
「昭52年って西暦何年?」
「1977年よどうしたの?」
「1977年か分かった!」俺はそれだけ聞くとその日の事を思い出しながら床についた。何だったんだろうかあの写真は…何故顔の部分が切り取られている?…
翌日もテキトーに授業を受け昼休みにはふざけすぎていつもどうり先生に放課後の呼び出しを受け帰るのが遅くなった俺をRは校門で待っててくれた。
「Aまた怒られたのかお前wそんなんじゃ中国ではやってけねえぞ?」…
どういうことだR?
「まったく俺ばっかり言われるんだからたまらねえよな。」
「Aどうする今日もあそこよってくか?w」笑いながらそう俺に問うR。
どうせよらないって言ったらまた中国がどうの言うんだろうなと思った。それに俺自身気味が悪いと思いながらもTさんが住んでた家だし、大丈夫と思いまたあの路地に入った。もうだいぶ日も落ちてきていて路地裏に人影は無かった。
俺たちは再び門を飛び越え中に入った。心臓が高鳴るのを感じた。
そしてその家の玄関の前に立った。
111: 2014/07/01(火) 21:29:29.05 ID:W0Cj6G120
「行くかR」
「よし行こうA」
ガラガラと音を立てながら扉を開くと、中は思っていたより綺麗だった。
「Rどうすんだよ、入っちゃったぞ?」
「大丈夫A俺が付いてるw」
「まあいいや、お前俺の前に行け」
「いいけど?」
まず俺たちは入ってすぐの和室の扉を開け中に入った。
そこにはちゃぶ台があって、タンスがあるだけのいたって普通の部屋だった。「何にもおもしろいもんねえなR」
「そうだなA。お前はそのまま探しとけ。とりあえずおれトイレ行って来る」
そういって入り口を開けたままRは出て行った。(立ちションかよR…)
「案外何にも無いもんだな。まあ当然か。最近までTさん住んでたもんな」
Tさんが引っ越したのは2年前。俺が四年生のときである。
Tさんは京都から二年生のときに転校してきて、おっとりした雰囲気を持った
可愛い子だった。
Tさんのお父さんは警察官で、すごく厳しいらしいとも聞いていた。
Tさんの事をすぐ好きになった俺は将来結婚の挨拶しに行くとき怖いんだろうな…殴られるのかな…など
下らないことを考えていた。まあ告白一つ出来なかったわけだが。
112: 2014/07/01(火) 21:30:04.39 ID:W0Cj6G120
ふと前のタンスが気になった俺は、中を開けてみることにした。
その古びたタンスは四段引き出しがあって俺は一番上から開けてみることにした。
一段目…二段目…三段目も何も無く、四段目を開けようとしたそのとき、Rが帰ってきた。
「おいAお前またそんなことして」
「うるさい」「なにがあるか気になるだろR」
そう言いながら四段目の引き出しを開けると一枚の写真があった。
「…?」
「…またかよ」その写真には前見た家族と同じ三人が写っていた。
しかしまた子供の顔の部分が切り取られていた。
「気持ちわりいな……」「!?」
何となく裏返しにしたその写真の裏を見た俺は衝撃を受けた。
写真の裏にはその切り取られたと思われる子供の顔の部分が貼られていて隣に失敗と書いていた。流石に怖くなった俺は「なあRさすがにこれは気味が悪すぎる。帰ろう」と言った。
「俺は居ても良いんだぜA?w」
虚勢を張るRを横目に写真を元に戻した俺は玄関の扉を開け外に出た。
もついて来たようだ。
そして門を再び飛び越えようとする前に後ろを振り返ってみた。
伸びきった草に囲まれた、一つの家。ジメジメした空気の中に立つそれはただただ俺達を圧倒していた。それにあんな写真…普通じゃあない…
門を飛び越えて家路に着いた俺達はあの家のことを話し合っていた。
113: 2014/07/01(火) 21:30:38.08 ID:W0Cj6G120
「Aあの写真何だったんだろうな?」
「さあ…俺には分からん…お前は何だと思う?」
「俺に分かるわけねえだろA」
「まあそれもそうか…」考え込んでも仕方が無いがやはり気になる。
「まあまたいこうRあそこは何かある」
「ああA俺もそう思う」
そういってその日は別れた。しかし結局俺たちが小学生の間またその家の門から先に行くことは無かった。
いつもの通学路にその家はあったが、二人とも気味悪がってかその家の話をしようともしなかった。暫くして中学生になった俺達はクラスは離れたものの仲がいいのは相変わらずだった。
そして俺には新しい友達が出来ていた。
俺と一緒のクラスになったNは違う小学校出身でいつも俺と一緒にふざけては先生に呼び出されている
問題児だ。入学初日にクラスの担任のスカートの中に入り込むという離れ業をやってのけている。(おばさんである。)
更にI。こいつは世界一の変わり者といっても過言ではない奴だ。
エアーガンを乱射したりハッキングしてみたり、はさみを持って人を追いかけてみたり。いかれた奴だ。
こうして強力な仲間を手に入れた俺は中学生活始めての夏休み遂にあの家のことをIとNに話してみることにした。いつものように俺の家に集合をかけ三人が集まった。
114: 2014/07/01(火) 21:31:05.21 ID:W0Cj6G120
R、N、Iだ。
「よう皆集まったみたいだから今日の予定を言うぞ」
時計は一時を指していた。
「R今日は俺達が昔行ったあの家に行く」
「そしてあの写真のことについて調べる!」
Nは何のことだか分かっていない。当然だ。
Iは持ってきたライトを点検している。
そしてRはニヤニヤしながらこちらを見ていた「なあAお前本当にあの家また行くの?」Rが俺に聞く。
「行くさ!あの家には絶対何かある…それを少しでも探るんだよ」
俺は事の顛末をNとIに話した。
二人ともその写真にはやはり興味を示した。
「なあAその写真の子どもって俺じゃね?!」Nがふざけた。それを見たIがNを間髪入れずに殴った。
いつもの展開である。
116: 2014/07/01(火) 21:33:11.43 ID:W0Cj6G120
「A俺は行った事ないから分からんけど聞く限りその家には何かあるような気がする」Iは冷静にそういった。
「ああ勿論何かある、それに俺達は和室しか見ていない、あの家は広い。まだ探索するところは多い」
「準備するかI!」そういって俺は自前のライトを2つとトランシーバーを2つ用意した。
「トランシーバーが2つあるから俺とR、IとNで分かれて探索する何か見つけたら報告してくれ」
「ラジャー!」全員がそういった。
遂にあの家にまた行く…今度は何が見つかるだろうかと思いながら俺は自転車のペダルを強く漕いだ。自転車をその家の近くに止めた俺達は、例の門を飛び越えて玄関を開け中へ入った。
「案外綺麗だな、それに広い…」Iがそう言うと、Nが頷いた。
「A俺達は右のキッチンを見に行こうぜ」Rの言葉に俺は右を見た。確かにすぐそこにキッチンが見える。
「じゃあ俺達は2階を見に行くか」Iはそう言ってNを連れて2階へ上がっていった。とRはトランシーバーの電源を入れIを呼んでみた。
「おーい聞こえるか?w」
「おう聞こえるぞ」
「2階はどんな感じ?I」
「うーん暗いからライトを照らして進んでる、結構広いよ、色々物も置いてあるし」
「まあ適当に探ってくれそれとNをちゃんと見張っとけw」
「ok」
そう言ってとりあえず通信終了。
117: 2014/07/01(火) 21:34:14.50 ID:W0Cj6G120
俺とRはキッチンを探索していた。
キッチンはなかなか年季が入っていてところどころ床板を踏むたびにへこんだ。
「何もねえな」
「ああ。とりあえずキッチンはこれでいいやR和室に戻ろう」
「おっけA」
俺達は和室に戻った。和室に戻って携帯の時計を見ると三時半をちょうど回った時だった。
まだNとIは戻ってきていない。
俺はトランシーバーでIを呼んだ。
「おーいI生きてるか?」
「…おう大丈夫いまから戻るちょっと興味深い物を見つけたんでね」
「興味深いもの?…何だ?」
「まあまってな」
そういうとIは何も反応しなくなった。数分後階段を降りる音が聞こえた。
NとIだった。
Nは一枚の写真を持っていた。
「俺が見つけたことに感謝しろよA?」
「氏ね」
そういって手渡されたそれはかなり古いものだった。
生まれたての赤ちゃんが写っていた。
前の写真のこともありとっさに裏を見た俺はやはり見つけた。
「何だ今度は…?」
昭和46.08.02●子産まれる。可愛い。いい子になるはず。
やっと産まれてきてくれた可愛い子。
私の…(読めない)●子。
所々読めない所があるのは勿論だが、文に感情が感じられず俺はこの文から異常性を感じた。
普段はこんな沈黙に包まれない皆が黙りこくっていた。
1分程たった頃だったろうか。「やばいなこの家は」Nが静かにそういった。
うなずく俺。R。
「…何でこんなに可愛がっていたのにこの後の写真では顔の部分が切り取られているんだろうな」
Iの疑問に誰一人答えられなかった。
「今日はこれで止めにするか」俺の発言に皆頷いた。
すぐ近くに止めてあった自転車にのった俺たちは無言でペダルを漕いだ。
118: 2014/07/01(火) 21:34:50.12 ID:W0Cj6G120
途中でIとNと別れ、帰り道が一緒だった俺とRはいつものような会話すら無く、ただ自転車を漕いでいた。
その夜俺はIに電話をかけた。
「I明日も行くか?」
「行こうか、まあ俺もあの家のことは気になるし」
「よしじゃあNに連絡しといてくれ」
「了解それじゃあな」
「ああ」短い会話で電話を切った。
その後Iから連絡があり明日の1時に家の前に集合ということで決まった。
そして俺は疲れたのもありすぐに寝た。明くる日見事に30分遅刻してIに殴られたN以外は特に問題なく1時に集合した。
「よしそれじゃあ行くか」俺も虚勢を張るしかなかった。
「今日は皆で上を探索しよう」
「オッケー」全員がそう言った。俺達は暗い2階の中をライトを照らしながら進んでいった。
埃まみれのそこはところどころくもの巣も張っていて典型的な使われていない物置部屋という感じだった。
「昨日の写真はここで見つけた」そうIが指差す先には母子手帳があった。
Iによるとこの母子手帳の上に置かれていたらしい。
俺はその母子手帳を恐る恐る開いてみた。その母子手帳の中身は●子をとても可愛がっている母の様子が見て取れた。
俺は少し変な安心感を覚えた。なんだかんだあったけど結構まともじゃないかと。
119: 2014/07/01(火) 21:35:40.69 ID:W0Cj6G120
そしてページをめくっていく俺の手は最後のメモ欄のところで止まった。
「これは…」全員が釘付けになっていた。
そのメモ欄には昭48.??.??●子まだ立たない。昭48.??.??●子ママと言う
昭49.??.??●子やっと立つ。昭50.10.??●子ママとしか言えない。
その後は何か殴り書きされていて読めなかった。「もしかして●子は何か発達障害のようなものがあったんじゃないか?」
Iの推理に皆同意した。
「この母親は●子をやっとの思いで産んだんだでも…●子には障害があって…」
「だからあの写真の裏に失敗って書いてあったんじゃないか?」俺はそう思った。
「そういう事か…」Nが呟く。
その後皆黙りこくってしまったその沈黙を破ったのはRだった。
「Aあの箱何?」
Rがライトを向けた先には小さな木製の箱があった。
「うわっ!!」Nが箱の取っ手を持って持ち上げると箱が開き中身が床に散乱してしまった。
そこにはノートの1ページを切り取ったであろう紙が一枚と錆びた果物ナイフ、そして髪の毛が丁寧に紙で包まれていた。その紙にはこう書かれてあった。
●子はダメな子失敗した子。
私は……夫に……●子成長しない。何故。
私……ここで…あのこのせいで…。
下に写真が貼られていた。
「何でだ…?」俺はそれ以上の言葉が出なかった。俺は震えていた。
そこに写っていたのは病院のベッドの上に寝ている●子だった。
やせ細って笑顔は無く、点滴をされていた。
その写真を母子手帳から一気にはがして裏を見るとこうかかれてあった。
昭53.08.02病院で迎える誕生日。
昭 ?? ?? ?? ●子失敗。呪札。
全てが分かった気がした。Tさん家族の移り住む前この家には元々3人の家族が住んでいて、そして父母はなかなか子供が出来ないことに
悩んでいた。しかし●子が産まれ父母はとても喜んだ。
しかし●子には発達障害があり、母は●子が自分の思いどうりの子にならず呪い葬られたした…。
方法は定かではないし、呪い葬られたしたかどうかも定かではない。しかし…
これが俺達が推理するあの家で起こった事。
俺達はこのことを誰にも言わない約束をした。
そして今。時々地元に帰るとまだあの家はある…
俺達だけが知っている秘密と共に。
120: 2014/07/01(火) 21:36:30.21 ID:W0Cj6G120
ここから先はかなりボカシをきつくします。

特定の危険性をかなり孕んでいるので。それを容認できる方のみお読み下さい。

そう。あの日以来俺たちがあそこに行ったことは無い。
だから俺達があそこで経験した事は上に書いた以上は無い。
しかし。俺はその大昔の事件が現代に蘇るのを目にした。

ある日の夕方だった。高校卒業間近の俺は自宅のリビングでRと通話していた。
「何言ってんだよこの馬鹿中国人がwww」「うるせえA葬られたすぞwww」
馬鹿な話で盛り上がる馬鹿二人。こっけいである。

「…次のニュースです本日??年前に自分の子供を育児放棄し4なせたという容疑で??歳代の女が逮捕されました」「…はいリポーターの…ここが女が以前住んでいたとされる家です…」
ふとTVを見た俺の全身は一瞬にしてこわばった。
あの家だ。
あの忌まわしい家がこんな形でまた…
「…更に女の長女も栄養失調で亡くなっており…」
その子の名前のテロップが出たその瞬間。
俺は筆舌に尽くしがたい感情に支配された。
まさか…本当に●子が4んでいるなんて!!まさか俺たちの稚拙な推理が導き出した最も悪い答えが俺の目の前で確実な証拠を持って証明されるなんて!!信じがたかった。そして最も怖かったのはそれが今現在に蘇ってきた恐怖だった。俺はそれに呼吸さえ出来なかった。
「…Rテレビつけろ」「何だAお前妙に真面目になってw」
「●子4んでる」「…」電話が切れた。
その数分後Iから電話が鳴った。
「…おい」「ああ分かるよ…I」「まさかな…」
「もういい…俺達は何も知らないんだ」「ああ…」
老婆はカメラをじっとみて連行されていった。そして車に乗る直前
老婆は泣いていました。
これがすべてです。
121: 2014/07/01(火) 21:37:45.69 ID:W0Cj6G120
自分としてもこのことを思い出すのは相当辛く今でもあの家を見るたび
やるせない気持ちになります。結局●子は女に意図的に葬られたされたとは認定されなかったようです。しかし女は次女をサッツ.がいした罪で今服役しています…
これが自分が見た全てです。
質問は受け付けます。
122: 2014/07/01(火) 22:32:58.93
結局Tさんは一家は引っ越したまま分からないし、事件の老婆との関係も分からないんだよね


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