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新幹線切りつけ事件

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bandicam 2018-04-14 08-07-02-234
1: 2018/07/01(日) 13:31:42.53 ID:CAP
http://biz-journal.jp/i/2018/06/post_23652_entry.html

6月9日夜、走行中の東海道新幹線車内で男女3人が刃物で襲われ男性1人が4亡した事件で、札人未遂容疑で逮捕された22歳の小島一朗容疑者は、「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述しているという。したがって、この事件は典型的な無差別札人と考えられる。

 無差別札人は、アメリカの犯罪学者、レヴィンとフォックスが挙げた次の6つの要因が積み重なった末に引き起こされることが多い。

A) 素因
(1)長期間にわたる欲求不満
(2)他責的傾向

B)促進要因
(3)破滅的な喪失
(4)コピーキャット

C)容易にする要因
(5)社会的・心理的な孤立
(6)武器の入手

 この6つの要因について、小島容疑者のこれまでの軌跡を振り返りながら検証し、なぜ彼がこの事件を起こしたのか分析したい。

(1)長期間にわたる欲求不満

 まず、小島容疑者は定時制高校を卒業後、職業訓練校を経て埼玉県内の会社に就職したものの、約1年後に「人間関係が合わない」と言って退職している。実家の両親とも折り合いが悪かったため、2016年4月頃から実家を出て伯父方で暮らすようになったが、その後、何度か家出をしている。今年1月にも、「俺は自札するんだ」と言って自転車で家を出て行ったまま、今回の事件を起こすまで帰っていない。

 したがって、長期間にわたって欲求不満を抱いていた可能性が高い。同居していた伯父の話では、自閉症の診断で2017 年2~3月に精神科病院に入院していたということなので、自閉症特有のコミュニケーション能力の低さのせいで、人間関係をうまく築けず、それが欲求不満をさらに募らせたのかもしれない。

(2)他責的傾向

 自分の人生がうまくいかないのを、小島容疑者が他人や社会のせいにした可能性も考えられる。秋葉原無差別殺傷事件を起こした加藤智大4刑囚は、自分の挫折や失敗を「親のせい」「社会が悪い」などと責任転嫁していたが、同様の傾向が小島容疑者にもあるのではないかと疑わざるを得ない。

 というのも、何でも他人のせいにする人ほど、復讐願望が強く、社会に復讐するために無差別札人を起こす危険性が高いからである。したがって、無差別札人犯には往々にして強い他責的傾向が認められる。

(3)破滅的な喪失

(1)長期間にわたる欲求不満と(2)他責的傾向があって、爆発しやすい素地ができているところに、(3)破滅的な喪失が付け加わると、暴走を促進する。破滅的な喪失とは、何らかの喪失体験であり、本人が「自分は破滅した」と受け止め、絶望してやけっぱちになる。客観的に見てどうかということよりも、あくまでも本人がどう受け止めたかが重要である。

 小島容疑者は、伯父の家で暮らしていた頃から2階の部屋に引きこもってパソコンを触り、「自分は価値のない人間だ。自由に生きたい。それが許されないのなら4にたい」などと話していたということなので、当時からやけっぱちなところがあったように見受けられる。

 ただ、最後の一押しになったのは、今年1月の家出のきっかけ、あるいは家出してから遭遇した出来事のように思われる。そのあたりを今後の捜査でくわしく調べるべきだろう。

続く
【【新幹線切りつけ事件】小島容疑者の事件、犯行前日は「6月8日」秋葉原事件のマスコミ報道がトリガーか】の続きを読む

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bandicam 2018-05-29 18-12-46-162

1: 2018/06/20(水) 19:21:09.90 ID:ZNRlV/nW0
小島容疑者は犯行理由を「社会に不満があり、人を消す願望が昔からあった」と供述している一方、新幹線で犯行に及んだ理由について「特にない」としているほか、反省の弁なども述べていないとされる。

また、小田原署の留置場内での小島容疑者の様子を知るという関係者が産経新聞の取材に応じ、小島容疑者について証言した。

関係者によると、小島容疑者は独居房に収容された。留置場では番号で呼ばれるが、小島容疑者は「116」だったという。

関係者は「中学生が修学旅行で旅館に泊まりにきているような雰囲気だった。警察官にも笑みを浮かべ、反省しているようには見えなかった」と証言。

また、「10日夜に出された夕食のカレーを『いただきまーす』と声に出して平らげ、3食とも5~10分で食べ終えていたそうだ」とも話した。

小島容疑者は警察官に対して「畳の上で寝るの、久しぶりなんですよ」などとも述べていたといい、午後7時ごろには床についていたという。

小島容疑者は親族にたびたび自札願望を口にしていたというが、関係者は「矛盾を感じる。留置場のなかでは生きる喜びを感じているようだった」と話した。

県警は今後、小島容疑者の責任能力の有無を含め、女性2人に対する札人未遂容疑での立件も視野に、動機の解明に努める方針。

http://news.livedoor.com/article/detail/14890860/
【【新幹線切りつけ事件】小島容疑者が留置所に大喜び「修学旅行に来ているような雰囲気」】の続きを読む

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bandicam 2018-06-13 16-47-55-412

1: 2018/06/14(木) 00:32:53.28 ID:bEUyuNap0
神奈川県内の東海道新幹線車内で起きた札傷事件で、「他の男性客は被害者をなぜ助けに行かなかったのか」などとツイッター上で疑問の声が出て、議論になっている。

一方で、助けに行けば犠牲者が増えた可能性もある、などと反発の声が次々に上がり、ツイートが炎上、削除される騒ぎにもなっている。

周囲にいた乗客は、慌てて別の車両に逃げ込んだなどと報じられているが、ツイッター上では、他の男性客もいたはずなのになぜ助けなかったのか、といった趣旨のツイートを中心に疑問の声が相次いだ。

梅田さんの勇気を讃え、追悼の意を示すと同時に、「他の男性陣もすぐさま応援駆けつけして欲しかった」などというのだ。

「勇気ある人を守らないで、他の男性が逃げる世の中が恨めしい」「他の誰かが、一緒に立ち向かえば、あそこまでの惨事にならなかった」といった声が続々寄せられている。

アメリカなどだったら、複数の男性たちが立ち向かって犯行を食い止めていたはずだとの指摘もあった。

これに対し、ネット掲示板などで、こうしたツイートに疑問や批判が相次ぎ、炎上してツイートが削除に追い込まれるケースも出てきている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000012-jct-soci
【【新幹線切りつけ事件】男性の命を軽視した女性たちのツイートが大炎上「他の男性はなぜ逃げた!」】の続きを読む

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bandicam 2018-04-12 09-03-34-323
1: 2018/06/12(火) 16:35:34.76 ID:U5Nvkxyj0 
新幹線の事件、 22歳の男だったんでしょ? 乗車していた他の男の人なぜ助けに行かないのかな?
助けて亡くなった38歳の方、とても勇敢。ご冥福をお祈りします。
知ってる?LAのテ㋺事件の時、 男の人は自分の命よりもその場にいた女の人や子供を守るために自分の身をその人達に被せて守ってたよ
CGLooooo (Chiiiika.)

他の男性陣もすぐさま応援駆けつけして欲しかったと思うのです。
HappyMaria324V (?愛するうちの猫たんは知ってました編?????)

新幹線3人4傷、他の男性は逃げただけって事。流石日本男児!
cupi_34 (kiki)

精神異常者による新幹線内での札人、勇気ある人を守らないで、他の男性が逃げる世の中が恨めしい
shibuishibui (渋井治雄)

あの新幹線は、他の男性は、居なかったのだろうか?
他の誰かが、一緒に立ち向かえば、あそこまでの惨事にならなかったのかも。
9FfJzJytDJetaEn (夢ゾー)


新幹線刺傷事件。 その場に居合わせた他の男性乗客はどうしていたのだろう。
傍観していたのか? 一人では取り押さえられないだろうけれど、
もう一人二人が加わっていれば刺消されることはなかったのでは無いかと思われてならない。 #ひるおび
ryokufu (ryokufu)


犯人が、この「勇気ある男性」に馬乗りになって凶器を振りかざしている時に「他の男性客」は何をしていたのでしょうか?
orion1223star (オリオンの風)
【【新幹線切りつけ事件】ネット女子「他の男はなぜ助けに行かなかったの?アメリカなら複数の男性が立ち向かう!」】の続きを読む

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bandicam 2018-04-29 17-57-30-179

1: 2018/06/11(月) 14:32:28.63 ID:4ElH81s80 
http://news.livedoor.com/article/detail/14846788/

両親に見捨てられてた?新幹線札傷「小島容疑者」自分から自立支援施設へ
祖母と同居する50歳の伯父は、「小さいころ、家で食事も与えられなかったそうです。父親は厳しく、母親は好きな事ばっかりやっていて、自分の方を全然向いてくれなかったと言っていました」と話す。

学校の成績はオール5

14歳で実家を出て自立支援施設に入所した。19歳の時までそこで生活し、20歳の時に母親とのトラブルが原因で、祖母と養子縁組をした。家を出た理由について、父親は「(入所は)自分の意思。家が嫌いだった」と話す。
さらに、小島が中学3年の時に起こした家庭内トラブルについて明かした。

夏休みの終わり、小島は新学期に水筒が欲しいと訴えたが、母親から中古の水筒を渡されたことで怒り、夜中に寝室のドアをけ破り、寝ていた父親に包丁と金槌を投げつけてきたという。父親は息子を押さえつけ、母親が110番通報した。
「恐怖を感じながら、けさ固めの状態で警察が来るまで押さえていた」と父親は話す。

自立支援施設の代表は「学校の成績はオール5だった。頭のいい子で、定時制高校を3年で卒業した」と話す。その後、上場企業のグループ会社に就職し、「自分の稼いだ金で生活できる」と張り切っていたという。
ところが、その会社生活は10か月で終わった。退職後は「俺は生きていても仕方ない人間だ」と、自札をほのめかすようになった。「どこでも4ねるように」とロープを持ち歩き、家出を繰り返していた。今回の事件は4度目の家出の半年後だった。

環境違っていれば違う人生

司会の小倉智昭「もしも環境が違ったら、順風満帆な生活を送っていたのかもしれません」

為末大(元陸上ハードル選手・「Deportare Partners」代表)「小学校、中学校はもう(性格が)決まった後に近いと思う。幼少期に感情が芽生えている可能性が高いですよね。秋葉原事件の加藤被告の幼少期を思い出しました」

橋口いくよ(作家)「家庭での愛情が足りなくても、社会に出て、他人からもらうもので普通に生きている人もたくさんいます。大事なのは他人とのつながり(を作ること)」
【【新幹線切りつけ事件】小島一朗容疑者の過去が明らかになる】の続きを読む

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