ザ・ミステリー体験

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    怖い話

    bandicam 2017-03-12 09-26-35-382

    1: 2011/06/09(木) 21:46:49.34 ID:WA/vrjLUO
    男が住んでいるアパートの一室には、壁に穴が開いていた。

    特に疑問には思わなかったが、どうも穴から視線を感じる……
    不審に思った男は、壁の穴を恐る恐る覗いてみた。しかし穴の向こう赤くぼやけていてよくわからない

    結局、ポスターでも貼ってあるのだと考え、男は納得した。

    しかし、それでもやはり視線を感じる……

    気になった男は、大家に尋ねてみた。

    男「俺の隣に、誰か住んでますか?」
    大家「あぁ、病気で目が赤い女の人が住んどるよ」

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    bandicam 2017-03-05 11-51-33-951

    1: 2011/10/26(水) 17:27:43.74 ID:8ZQDMtG50
    こんなの

    オレが小学生のとき、親父が家を建てた。 念願の一軒家で家族皆喜んだ。 しかし引っ越し後ほどなくして女の幽霊が出るようになった。 俺は見たことがないのだが、両親は深刻になやんでおり、特に母は気を病んでしまい、家は大変だった。 そんななか、正月にはじめて家に来たおじいちゃんが、家に入るなり、 「○○さん(親父の名前)、滅多なところに家を建てるもんじゃないよ」 と言った。 おじいちゃんは居間に神棚を作り、かんぴょうを天ぷらにしてそこに供えた。 そして供え物を絶やさないように告げ、帰っていった。 以来、家は幽霊に悩まされることはなくなった。 ただ、そのかわりおじいちゃんの家に幽霊が現れるようになったらしい。 おじいちゃんは、 「独り暮らしだし、寂しさが紛れて案外いい塩梅なんだよ」 と語っていたが、その後程なくして心臓を痛めて急に亡くなってしまった。 ささやかな葬式だったが、その際、見知らぬ怪しい女が式場をうろうろしているのを親父含め数人が目撃している。 これは俺の予想だが、おじいちゃんはその幽霊と恋仲になり、添い遂げたのではないか。 式の後、おじいちゃんの家を片付けにいったのだが、 独り暮らしとは思えない様子だった。 部屋には花やぬいぐるみ、風景写真がたくさん飾られてあった。 中でも印象的だったのは、誰かと筆談していたかのようなメモ書きが、部屋のあちらこちらに残されていたことだ。 内容は、 テレビ面白い?とか、もう寝るか、とか他愛のない一言だった。 おじいちゃんはボケてはいなかった。 あれは一体なんだったんだろう? 幽霊話はおじいちゃんの死後、どこからも聞かなくなった。
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