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bandicam 2017-12-28 05-34-47-593

1: 2017/12/27(水) 16:07:45.77 ID:CAP
<訴訟>ワンセグでも受信料義務 NHK側勝訴 東京地裁

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000057-mai-soci

 テレビを視聴できるワンセグ機能付きの携帯電話を所持していたことを理由に、NHKに結ばされた受信契約は無効として、東京都葛飾区の男性がNHKを相手取り、支払った受信料の返還などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(鈴木正紀裁判長)は27日、男性の請求を棄却した。

 同種訴訟の1審判決はこれまでに4件出ており、NHK側の勝訴が3件、ワンセグ携帯所持者側の勝訴は1件だった。

 放送法は、受信設備を設置した人に受信料の支払い義務があると定める。今回の訴訟では、ワンセグ携帯を所持することが同法の「設置」に当たるかが争われた。

 同種訴訟では、さいたま地裁が昨年8月、「ワンセグ携帯の所持は受信設備の設置とは言えない」としてNHK側の敗訴とする判決を出した。

しかし以後、水戸地裁、千葉地裁松戸支部、大阪地裁はいずれも受信料の支払い義務を認め、司法判断は割れている。

 訴状などによると、男性は東大阪市に住んでいた2012年7月、部屋にテレビはなかったが、ワンセグ機能付きの携帯電話を所持しているとしてNHKから受信契約を結ばされ、1カ月分の受信料1345円を支払った。【近松仁太郎】
【東京地裁「ワンセグでもNHKの受信料義務が発生します」 男性「えぇ…」】の続きを読む

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bandicam 2017-11-03 20-09-53-019

1: 2017/11/03(金) 13:20:52.45 ID:CAP
2017年11月3日 11時15分
NHK会長の諮問機関が今年7月、番組のインターネット同時配信が行われた場合、ネットのみの利用者にも「受信料と同程度の負担を求めるのが妥当」とする答申を出した。

答申では、すでにテレビでの受信契約がある世帯には追加負担を求めないとする一方、受信契約のない世帯はテレビをもっていなくても、スマートフォンなどネットにつながる端末があれば受信料の支払いを求めるべきとしている。

さらに今年9月、NHKは総務省に提出した資料で、「2020年の東京オリンピック・パラリンピックを常時同時配信により伝えることができるよう、2019年度にサービスを開始する」と、具体的な時期を示している。

NHKはどこに向かおうとしているのか。立教大学の服部孝章名誉教授に聞いた――。

■ネットユーザーや民放各社は大反発

今までNHKの受信料は、テレビを持っている世帯が支払ってきた。ところが、テレビがなくても受信料の負担を求められる可能性が出てきた。

NHKは2019年から地上波・BS放送に加えて、インターネット上でも番組の同時配信を開始する。それに伴い、ネットだけの利用者からも受信料を徴収することを検討しているのだ。

当然、ネットユーザーや民放各社はこのネット受信料に大反発。メディア情報法を専門とする立教大学の服部孝章名誉教授も苦言を呈する。

「そもそも現状の受信料自体も、ちゃんと納得して支払っている国民は少ない。負担の公平性について根本から議論することをなおざりにしたまま、性急に導入するのは考えもの」

■昨年の同時配信の利用率はわずか6%

ただ、単に家でネット接続が可能なだけで受信料を請求されるわけではない。視聴用アプリをインストールしたり、視聴用IDを登録したりした時点で徴収することを検討中だ。

「カラー放送、BS放送のスタート時と同じ夢を描いて収入拡大を見込むのでしょうが、ネット配信の利用者は限られそう。いずれにせよ、視聴した分だけ徴収する従量料金でないとさらに公平性を欠く」(服部名誉教授)

昨年11~12月、NHKは9500人の参加者を集め、総合テレビとEテレを対象に「同時配信」と「見逃し配信」の検証実験を行っている。その結果、同時配信の利用率は6%で、見逃し配信の8.5%より低かった。

もし強行導入することがあれば、本番ではもっと悲惨な結果が待つだろう。国民はこうした施策を望んでいるのだろうか。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13840475/
【NHK会長の諮問機関「テレビがなくてもネット同時配信が行われた場合は、ネットのみの利用者にも受信料徴収を検討」 】の続きを読む

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bandicam 2017-10-31 16-44-15-840

1: 2017/10/29(日) 18:05:57.91 ID:CAP
NHKに受信料の支払い義務はあるのか―。最高裁で判決が出る。
一審、二審と支払いを命じられた。最高裁で覆る事は、確率的にない方が多いのではあるが果たしてどうなるのか。

放送上ではテレビを設置した時から支払い義務が生じるということらしいのだが、これは少し強引ではなかろうか。

ペイパービューといって良い形式だが、WOWOWにしろ、huluにしろNET FLIXにしろ、というか課金制度の媒体を視聴するには同意書というものが必要になる。
「同意する」にチェックして初めて、契約が成立する。という事を鑑みればNHKの受信料支払い義務はキツイかなと思う人がいても不思議ではないのだが。

都内在住Aさんはこんな体験をした。

「大雨の時がありました。玄関のインターホンが鳴ったのです。NHKの受信料について玄関口に出てきてくださいというので出てみました」

Aさんはテレビを設置していたが、NHKの受信料を支払いを忘れていたのだという。
玄関に出てみたところ、台風のような大雨の中、NHKの代理店のように名刺を見せられ、契約書を見せて説明を始めた。

「最初は、素直に聞いてみましたが雨が家に入ってくるし、説明している人もズずぶぬれですし。ちょっとおかしいと思ったんです」(Aさん)
NHK代理店の人間はここで契約書にサインを貰いたかったらしい。が、大雨は続く。
「考えてみれば不自然ですよね。いきなり休日に訪ねてきてしかも大雨の中、十分くらい経っていたので普通、
あらかじめ電話でアポイントを取るというのが僕らビジネスの世界では当たり前と思ったんで。その事を言いました」
雨の中、ノルマのごとく契約・集金に走らされる代理店の人間が。
というよりそれがNHKの指示だったら、やはりAさんのように違和感を覚えるのが普通ではないか。何か怪しい、NHKの受信制度。

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171026-39446134-tbnews
【NHK受信料の支払い義務はあるのか「大雨でも契約書にサインさせろ」】の続きを読む

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bandicam 2018-07-14 17-13-05-253


1: 2017/09/21(木) 16:01:29.64 ID:+ZDVla1o0
NHKは20日、総務省の有識者検討会で、2019年度開始を目指しているインターネットでの番組の常時同時配信について、サービス開始時、ネット同時配信のみの視聴世帯に新たな費用負担を求めない方針を明らかにした。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/465269
【NHK「ネット視聴受信料は先送りにします」→ネット世帯への費用負担もなし】の続きを読む

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