bandicam 2018-02-14 09-31-47-498

1: 2018/02/13(火) 13:11:35.70 ID:qtbVUU/20
そういえば「ヒアリ」の話って、どうなったの? 環境省に聞いてみた

「刺されると激しい痛みに襲われる」として2017年夏頃、全国の港に出現し世間を不安にさせ、 話題となった「ヒアリ」。

夏をピークに報道はぱたりと途絶えたようだが、果たして現在は......?

「暖かくなると再び動き出すかもしれない」

ヒアリが最初に見つかったのが、17年5月、兵庫県尼崎市。
その後神戸市、東京都品川区、横浜市、福岡市、岡山市など12都府県のコンテナを中心に発見され、 その度に環境省主導の下、札虫処分を行ってきた。

環境省のホームページ上の発表によると、8月の埼玉県狭山市での「発見時既に4亡」という報告があり、 その後も10月以降、横浜市、広島県呉市で同様の報告が相次いでいる。

こうしてみると、ヒアリは減ったように感じるが、果たして2018年2月時点での調査状況と確認状況はどうなのか、 Jタウンネット編集部は2月9日、環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室に聞いてみた。

担当者によると、ヒアリの発見は、2017年11月22日に広島県呉市の積荷で確認されて以来、途絶えているという。

この理由について「ヒアリは寒いとウロウロ活動しなくなり、人目のつかない場所でじっとしているからではないか」と話した。

「今後暖かくなると再びヒアリが出現する可能性はあるのか」と聞くと、「暖かくなると動き出す可能性はある」としたうえで、

「これまで、中国南部から出航してきた船内から見つかったことがあります。中国で暖かくなってヒアリが船内に入り、 まだ寒い日本に来てじっとしていることも考えられます」 と警戒していた。

調査は現在も行われている。

http://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/255795.html?p=all
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