哲学・カルチャー

    bandicam 2017-08-17 07-41-02-109

    1: 2017/08/16(水) 08:28:12.49 ID:CAP
    20代の働き方は「社畜」でもいい (ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00135021-diamond-bus_all

    『コピー1枚すらとれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術』が話題沸騰のShin氏。

    外資系コンサルティングファームのマネジャーであり、ビジネスブログ「Outward Matrix」の運営者でもある彼は、本書のタイトルにあるように、もともとド落ちこぼれだった(落ちこぼれ時代のエピソードは、連載第1回をご参考ください)。

    彼はいったいどうやって、たった1年で外資系コンサルティングファームのマネジャーにまで上り詰めたのか――。急成長を遂げる過程で、考えたこと、学んだこと、そして実践してきたノウハウについて、Shin氏に教えていただいた。● 達成できないのは「必要な行動」がわからないから

    ぼくは、若いときは、とにかく「仕事に打ち込む」ことが大切だと思っています。考え方、生き方はもちろん人それぞれです。

    「なんとなく楽しく生きれたらいい、無理はしない」という考えのほうが楽しいこともわかります。しかしそうした考えで20代を過ごしていると、まわりに比べてどんどん生産性が下がっていき、30代以降に何もできない人になってしまう恐れがあります。

    長い仕事人生を考えると、それはとても怖くないでしょうか?

    仕事は、基本的につらいものです。うつ病寸前に追い込まれ、休職したぼくだからこそ、そのつらさや逃げたくなる気持ちも十分にわかります。もちろん、ぼくのようになるまで働くのは絶対にNGですが、身体を壊さないレベルで「一生懸命仕事に打ち込むこと」は、とくに20代では大切だと思っています。当時はとてもつらかったぼくも、その時期を乗り越えたことでとても楽しく仕事ができるようになりました。

    いまの日本では、人を人とも思わないブラック企業のせいで、「一生懸命働く=悪」という図式が蔓延っています。しかし、日々学ぶ姿勢で「一生懸命働く」のは決して悪いことではないと思うのです。

    ・どのように仕事を効率化すればいいか
    ・人と適切なコミュニケーションをするには何が必要なのか
    ・成果を出す人とそうでない人の違いは何か
    ・本当に必要となるスキルとは何か
    ・自分の欠点とは何か、長所とは何か

    など、「一生懸命働く」ことで見えてくる世界は必ずあります。若い頃に仕事に打ち込んだ経験は、後々のあなたの大きな糧になるのです。ぜひ、20代のうちはその姿勢で仕事に取り組んでほしいと思います。

    ● 住む場所は「会社からの距離」で選ぶ

    ちなみに、「仕事に打ち込む」ためにぼくがオススメしたいのは、会社の近くに住むことです。仕事を一生懸命するためには、心身ともに健康を保つことが第一。そのために、通勤のストレスを可能な限り減らし、かつ睡眠もしっかり取ることが大事になってきます。いくら家賃が安いからといって、通勤に片道2時間かかるところに住んでいたら、できる仕事もできません。単純計算で毎日4時間のロスになるわけです。

    最善なのは、会社の徒歩圏内に住むこと。そうすれば、仕事で遅くなっても、すぐに床につけますし、朝も遅くまで寝ることができ、心身の健康を損なうことはありません。

    こうした仕事中心の生活に疑問を持つ人もいるかもしれませんが、20代の頃のそうした生活は、それだけの見返りがあると考えています。心身を健康に保ちつつ「一生懸命」働いた経験は、決してあなたを裏切りません。ぜひ、身体を壊さない程度で、仕事に打ち込んでみてください。


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    bandicam 2017-08-17 06-25-47-894

    1: 2017/08/14(月) 06:23:03.76 ID:6bVQPIzS0
    少なくとも今の日本社会においては衰退の原因の一つだよな
    老人長生き(税金じゃぶじゃぶ)→有権者のおおくが老人になる一方→老人向けの政治になる

    日本のこの停滞の原因は医療の発達が悪い方向に進んでいるのではないか
    【日本は医療大国で長寿の国だとか言われてるけどさ、これが国の衰退に繋がってないか?】の続きを読む

    bandicam 2017-08-17 07-02-27-379

    1: 2017/08/16(水) 22:39:57.41 ID:VRZAtttd0
    牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇 フルVer. - YouTube

    牛のマークでお馴染みのロングセラー商品「牛乳石鹸」の広告が、インターネット上で「不快だ」との批判を浴びている。

    物議を醸している広告は、2017年6月に公開された「与えるもの」と題したWEBムービーだ。いったい、何が問題視されたのだろうか。

    ■家族思いの父親は「正しいのか」

    6月15日にYouTube上に公開されたWEBムービーは、「父の日」をテーマにした作品だ。約2分43秒の動画で、俳優の新井浩文さんが主人公の男性を演じている。妻と息子と3人で暮らす男性のある一日を描くストーリーだ。

    動画の冒頭で描かれるのは、新井さん演じる男性が出社前に家のゴミ出しをする場面。この男性にとって、今日は息子の誕生日。職場での休憩中には、妻から頼まれた息子のためのケーキとプレゼントを買いに行く。

    ここで、男性の心情を表したかのように「あの頃の親父とは、かけ離れた自分がいる。家族思いの優しいパパ、時代なのかもしれない。でも、それって正しいのか」
    とのナレーションが読み上げられる。

    その後、プレゼントとケーキを手にした男性は、仕事でミスをした後輩を飲みに連れて行く。居酒屋では、携帯に妻からとみられる着信が入るが、男性はこれを無視する。

    飲み会を終えて帰宅した男性に対し、妻は「何で飲んで帰ってくるかな」と呆れたように一言。これに男性は「風呂入ってくる」と返しそのまま風呂場へ。入浴シーンでは、牛乳石鹸が大写しになった後、男性は気持ちを切り替えるかのように顔を洗う。

    風呂から出た後、男性は妻に向かって「さっきはごめんね」と謝罪。家族は改めて、息子の誕生日を祝い始める。

    その後、画面には「さ、洗い流そ」とのキャッチコピーが表示され、動画はそのまま終わる。

    「がんばるお父さんたちを応援するムービーです」

    この動画について、牛乳石鹸の公式ウェブサイト上では、「父と子の絆。とある男のなんでもない1日の物語」とした上で「がんばるお父さんたちを応援するムービーです」と説明している。

    だが、インターネット上では、公開から2か月程が経った8月15日頃から、動画の内容についての批判が相次ぐことになった。ツイッターやネット掲示板には 

    「ただただ不快な気分になる」

    「子どもの誕生日に飲んで帰って来て何を洗い流すの!? 」

    「約束しておきながら、ひとりだけ違和感を抱えて約束をたがえる(略)男性が何を伝えたいのか、まったくわからない」

    といった声が相次いでいる。

    そのほか、「本当に意味不明だった」「何を言いたいのこれ...」と制作意図が分からず困惑した様子の投稿も目立った。

    一方、作品が描いた男性の心情に共感するユーザーも少数ながら出ており、ネット上には

    「何を言いたいか、誰をくすぐりたいかはわかる」
    「『お父さん』の気持ちが分かる様な気がしないでもない」

    などの声も見つかる。ただ、「男としての葛藤、分かるよ、分かります」と理解を示した上で、「でもそれ、牛乳石鹸と関係あるかしら?」との疑問を投げかける意見もあった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000010-jct-soci&p=1
    【【そこまでヒドイ?】牛乳石鹸の広告が批判されてるけど、みんなどう思う?】の続きを読む

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