bandicam 2019-07-22 10-45-23-191



216: 05/05(火)03:32:00 ID:USy
1/1
今の街に越してきて、2週間ほどたった頃のことだ。
残業を終えて終電で最寄り駅を降りてから、自宅まで急ぎ足で向かっていたときのこと。
途中信号機のない高架下の道路と、高架沿いの道路が十字にクロスした交差点があり、
見るからに暗く、夜間女性が一人で歩くのは勧められないような横断歩道を渡りきったところで、
ふいに背後から「すみません」と声を掛けられた。
飛び上がるほどびっくりして振り向くと暗い表情の女性がすぐ背後に立っている。
交差点を渡るとき、いずれの方向にもその女性は見えず、背後から足音も聞こえていなかったので、「あれ?」という凄まじい違和感があったのだが、ハッキリした存在感があり、少なくとも幽霊とは思えない。
「先週この交差点でひき逃げ事件があったんです。」
「ひき逃げ? そ、そうでしたか…。」
「私、ずっと目撃者を捜しているんです。」
「えっ、個人的に探されているんですか?警察には届けられました?」
その問いかけを無視するように右手をすっと挙げて、俺の背後を指さす。
「向こうからきた車にひかれたんです。」
その様子や仕草、表情の不自然さにゾクリとしながら、指さされたその方向をゆっくりと振り返り、再び女性の方へ向き直ると、その女性の姿が忽然と消えていた。
しぬほどの恐怖が全身を凍り付かせ、ガクガクしてもつれる足を蹴り出し、自分でも訳のわからない叫び声を出しながら、なんとか帰宅した。
翌朝その交差点を注意してみると、一週間前の日付で交通死亡事故が発生しており、目撃者を募る真新しい看板が立てかけられていた。


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217: 05/05(火)03:42:04 ID:USy
215 名前: ペラルゴニウム(鹿児島県) 投稿日: 2009/04/28(火) 12:12:34.06 ID:Fpex95EJ
イタズラではないけど幼稚園か小学生になったばかりのころ、近くに埋め立てた釣り堀があって有刺鉄線の隙間から友達と入って遊んでたら埋められたシラスの釣り堀の池が底なし沼みたいになっていて自分は足がズブッとなった瞬間に怖さを感じて離れたけど友達は既に膝を超えて沈んでいた。大人を呼べばよかったのに自分は何か恐怖を感じて家まで走って帰った。

その後に友達が行方不明になったっていう事で大人たちが大騒ぎになったのを覚えていている。

実際に友達は見つからずにみんなを集めて先生が説明をした記憶がある。
大人になった今考えるとなぜあの時に釣り堀に沈んでいったって事を誰も考えつかなかったのだろう。今は区画整理もされ釣り堀の場所がどこだったかもはっきりしないけど埋め立てや造成の時に見つかったって話も聞かない。そのまま埋まったままなのだろうか。

たまにこの記憶がパッと頭に浮かび心臓がバクバクなる。今から30年ほど前のことなのに。
218: 05/05(火)04:03:00 ID:USy
1/4
初雪の山は登ってはいけない、
そういう話しを仲間内でよく聞いたが、滑りやすくなるからだろうと思い バカにしてた知り合いは命の危険に晒された。

彼は登山歴3年くらいの経験の少ないアマだったが勝気な性格で人に頼ったりする事が嫌いだ
なんでも1人でするタイプで、そのときも一人で冬山を登っていたが、初雪が降り始めていた。
積もったのは数センチだったので彼は当初の計画通り登り続けた。
雪のせいで登山道が分かりづらくなった彼は慎重に登り始めたが不安になりだした。
道を探しながら歩いていると、足跡があることに気づいた。
彼は喜んで胸をなでおろした、「この道で間違いないんだ」またいい調子で歩き始めた。

だが、その足跡に気になる点があった靴の足跡ではない気がする、少なくとも登山ブーツではない。
明らかに細すぎるし小さい。
そのまま足跡を頼りに登り始めた、周りの景色が少し違うなと3年の経験で感づき始めた。
登山道というより獣道に近く、岩もごろごろして雑林も増えてきて歩きづらくなってきた。
219: 05/05(火)04:03:31 ID:USy
2/4
彼は、その足跡の不気味さも気にかかっていたので、引き返すことにした。
かなり辺りも暗くなってきて、彼は焦りはじめた。
急いで自分の足跡を頼りに下山していると、異変に気づいた。
あの細い足跡が増えている。。。登っているときは1人だけの足跡だったが今は数人ある。
少なくとも今は3人の足跡が見える。しかも、よおく観察してみるとネ果足の足跡のように見えた。。
それに気づくと背筋がゾクゾクして恐怖に襲われた。
自分をネ果足のなにかが後をつけて来てた。。。しかも登山道ではない。

その時、彼は知り合いのベテラン登山家の言葉を思い出していた

「初雪の日は登山してはいけないよ。見てはいけないものが見えちまう。
普段は見えないものが、雪のおかげで見えることがあるんだ、それは命取りになるから」

彼はパニックになりつつあった、暗くなり始め、得体の知れないネ果足の足跡、確実に迷ってる。。 彼は足早に足跡を頼りに下山を始めた
しかしいくら歩いても登山道には戻れなかった、もう完全に日は落ち足跡も見分けがつかなくなった。

遭難

頭にその言葉が浮かんだが、今日中の下山をあきらめ野宿すると決断した。
野宿の準備をしていなかったので装備の中で使えそうなのは、 アルミ箔のような保温カバーとマッチくらいしかなかった。
彼は風がしのげる大きな岩の下で野宿をする事にした。
220: 05/05(火)04:04:02 ID:USy
3/4
かなり冷えるが雪の降った後で穏やかな夜だったので凍4の心配はなさそうだったが念のため眠らない事にした。
おちついたところで足跡の事がふと頭に浮かんできた。
「あの足跡はだれのものだろうか。。他のシカやウサギ、イノシシだろうきっと。。」
彼は自分の気をごまかすように、小動物の足跡だと解釈するようにしていたが。。

眠らないように頑張っていた彼はついうとうとして、眠ってしまった。
彼は物音で目がさめた、それは何かが雪の上を歩く音だった、ザクッ。。。ザクッ。。。ザクッ。。。
その音は岩の後ろから聞こえていた、 勝気な彼は小動物だと思い追い払おうと大声を出した
「コラッ!!」
怒鳴っると足跡は遠くえ逃げていった。
「やっぱり、イノシシか。。」

数十分後また足跡が遠くから聞こえてきた、 ザクッ・・・ザクッ。。。ザクッザクッ。。ザクッザクッザクッ。。 今度の足音は違った
1人の足音じゃない。。。仲間を連れてきたんだ。。。。 さすがの彼も恐怖を感じた。
「コラッ!!」
もう一度おもっきり怒鳴った。
足音は止まったが、少しするとまた進み始めた、こっちに向かってきてる
221: 05/05(火)04:04:38 ID:USy
4/4
もうココまで来ると、奴らが人間だと思わずに入られなくなった。 数人の人間がこっちに向かってきてる。。 彼は今までにないほどの恐怖に襲われた。
体育座りをして目を瞑って祈り始めた、特に宗教には入っていなかったが 子供のころ祖父や祖母が念仏を唱えていたのをかすかに思い出しながら
保温カバーに顔も入れて外を見ないようにしながらひたすら、めちゃくちゃな念仏を唱えた。
足音はまだ聞こえてる。
どんどん近くなってきてる。 ザクッザクッザクッ。ザクッ
夜中その足音は続き、まるで彼のまわりをグルグル回ってるかのようだった
彼は一睡もできず半狂乱で念仏をとなえていた、朝が近くなり徐々に明るくなってきたのが分かった。
足音は次第に遠くになってきていた、彼は安堵した。

日が昇ったのがわかった、 足音も完全に聞こえなくなり、彼はおそるおそる保温カバーから顔を出してあたりを見回すと愕然とした。
周りには何十もの足跡が残っていた、しかもネ果足の足跡が、彼は疲労困憊でその足跡を眺めていた
あまりの恐怖に何も考えられなかったが、荷造りを初めて下山を始めた。
30分も歩くとその足跡は途中で消えたが、少し歩くと登山道の標識がすぐに見え無事に下山した。
精神ともに衰弱しきった彼はこれを最後に登山を止めた。
223: 05/05(火)04:35:25 ID:USy
1/1
10年以上前に某食品関係の工場に勤めていた時の昼休み

あるパートのオバチャンBさんが
「Aさん、帽子の後ろから髪の毛みたいなのが見えてない?」と言い出して
「いやいや、Aさん髪の毛長くないし(笑)」と別のオバチャンが返したら
「そうよねぇ・・・でもAさんの首のあたりから髪の毛みたいなのがながく垂れてるように見えるのよ。
老眼なのかな、疲れてるのかなあ」と言っていて
俺らバイトも「Bさん(髪の毛が見えたおばさん)、ボケ始まったんじゃないすか(笑)」と言ってた
ちなみにAさんとはその部署にいる正社員男性のうちの一人で、短髪の30代男性
当然髪の毛なんか長くないし、そもそも食品関係なので髪の毛が1本でも出てたら怒るほうの立場

で、その後、午後はうちの部署の仕事が少なかったので数人の
熟練パートを残して俺たちバイトや派遣は別の部署で手伝いの仕事を
してたんだがしばらくしたら社員の人が飛び込んできてその部署の
正社員の人を連れて行き何となくアレ?おかしいぞ?という雰囲気に
なったかと思うと
「今日の仕事は中止」「もうかえっていいから」と帰された

帰り際には救急車がやってきて、警察もやってきて
一部の噂で、社員の誰かがシールをプレスする機械に頭が巻き込まれた、という話だけが出回っていた
その時はプレスする機械は別の部署だったので誰だろうな、
かわいそうにという程度だった

その後1週間以上仕事が休みになり、出勤した後で知ったんだが
挟まれたのはAさん
その部署で働いていた複数(恐らく20人以上)のパートや派遣の
ほとんどが事故の現場を目撃したんだが
口を揃えて「少し離れた位置にいたはずのAさんが、いきなり頭を
もっていかれるようにして後ろ向いたまま転倒するように頭から
機械に突っ込んでいった」と言っていた
(説明下手でスマン)

それを聞いた誰かが、「前に言ってたBさんが見たっていう、
Aさんの髪の毛が機械に巻き込まれたとかじゃないの?」と冗談で
言ったんだがその場にいた誰もが同じことを考えていたらしく、
シーンとなってしまった

ちなみに警察的にはただの転倒事故で処理されたらしい
Bさんが見た髪の毛が何なのかは、今も謎
226: 05/05(火)05:08:52 ID:USy
1/1
半年ほど前のことです。

その日私は友達の家に遊びに行ってました。
夜の10時過ぎまで他愛のない話をしていましたが、ふと外に人の気配を
感じ、窓の外を見ると(その友達の部屋は2階です)、毛布に包まれた
赤ん坊を抱いた女が外を歩いていました。
時折その赤ん坊に話しかけている様子が、薄暗い外灯の下から
ぼんやりと見えました。
こんな時間に?と一瞬怪訝に思いましたが、赤ん坊が夜泣きでも
しているから散歩してあやしているのかなと、
納得し、すぐに忘れてしまいました。
それからまたしばらく話し、その友達の家を出ました。
薄暗い裏路地を歩きながら、家に向かっていました。
時計を見ると、ちょうど午前零時を回ったところです。
ふと、前方の暗闇に目を凝らすと、さっきの母親が歩いてきました。
こんな時間までたいへんだな、と思いながら通り過ぎる時に何気なく
母親が抱いていた赤ん坊を眺めました。
母親が抱いていたのは赤ん坊ではなく、ボロボロになった
赤ん坊の人形でした。
227: 05/05(火)05:14:02 ID:USy
冤罪といえばコレ↓

463: 本当にあった怖い名無し 2009/01/02 22:11:45 ID:PfavOF4n0
飯島愛さんの4で話題が盛り上がっている所申し訳無いのですが、私が生きてきた中で
最も怖かった恐怖体験を聞いてください。もしよかったら今現在も地元に住んでる人が
現われてくれたら、情報をください。

今から10年くらい前の話になります。私は毎朝愛犬を散歩する事が日課で、いつものように
いつもの道を散歩していました。私の散歩コースは学校の正門を通過します。いつものように
その道にさしかかると、不思議な光景を目にしました。

文章力が無いので何と説明したらいいのか分かりませんが、黒い車が学校の正門を正面に、乗り上げる
ように停車しているのです。(丁度学校の正門と車が向かい合うような形で停車。)
私は「???」と思いながらも、車を通過しました。時間にしておそらく6時15分?30の間だと思います。
犬を飼ってる人なら分かると思いますが、犬の散歩の時間は大体安定しているので、その時間に間違いは
ありません。

そしてその道を通過し、いつもの散歩コースを歩いたあと、また先ほどの道を通り、家に帰るのですが、
その時に正門前に「人間の首」が置かれていました。正直な話、本物だとは思いませんでした。おそらく
このレスを読んでいる人は「異常な臭いで分かるはずだろww」と思うかもしれませんが、全く異臭はしません
でした。

最もそれが本物だったと知ったのはその後、警察が情報収集?(専門用語わかりません。)しに来た時でした。
ただしその時の警察の話があまりにもおかしいのです。

続く
228: 05/05(火)05:14:47 ID:USy
465: 本当にあった怖い名無し 2009/01/02 22:22:46 ID:PfavOF4n0
>>463 の続き

警察は確かに言いました。「正門の柱の上に置いてあった首」間違いなくそう言いました。
事件が事件だけに、TVにも散々取り上げられましたが、TV放送でもそう報道されていました。
しかし私が見た時は間違いなく「正門の前」(すなわち道の上もちろん学校の敷地内ではある)で
ある事に間違いはありません。もちろん私はその事を警察に告げました。

例えばそれが、私だけが見た現象ならば私の「幻覚」にすぎないかもしれません。しかしどうやら
幻覚ではないようです。なぜなら早朝あの通りをジョギングしている近所のおじさんも正門前に置かれている
事を目撃していたからです。しかしこのおじさんと、私の意見は少しずれています。

おじさんは「首が正門の方を向いていた。(つまり道に背を向けていた)」と言います。何度も確認したから
間違いないそうです。おじさんも「本物の首」とは思わなかったらしいです。時間帯は5時10分だったらしいです。
学校の時計でいつもここを通る時時間を確認するらしく間違いは無いと言います。

しかし私が見た時は、間違いなく正門に背を向けていた。(道を正面から見ていた状態)だったのです。だからこそ
「タチの悪い悪戯だな。」と思えた訳です。

続く
229: 05/05(火)05:15:23 ID:USy
469: 本当にあった怖い名無し 2009/01/02 22:30:41 ID:PfavOF4n0
>>465 の続き(464は別人です!!間違えないで!!)

犯人が見つかるまで、地元でも(おそらく日本中で)犯人探しに近い情報のやりとり
が行われました。その結果、私が見た黒い車を「トラックの運転手も目撃」している事が
分かりました。問題なのはその時間です。私が黒い車が正門に乗り上げるように停車している
のを目撃したのは6時15分?30分の間と言いましたが、彼は4時50分殺目撃したそうです。
それだけではありません。この黒い車は新聞を見てしりましたが、散歩中のお婆さんなどにも
同様に正門前で停車している所を目撃されています。時間帯はまちまちのようです。
更に新聞や、近所の人の話によれば、どうやら犯人は「学校近くに潜み、何度が首の位置を変えていたらしい」
ようです。TVでも似たような報道を確かにしていました。
230: 05/05(火)05:16:08 ID:USy
470: 本当にあった怖い名無し 2009/01/02 22:37:47 ID:PfavOF4n0
私はそこまで丹念に見たわけでは無いので気づきませんでしたが、少ないものの、
血痕があったらしく、それも「首を移動していた事」を売らずけているそうです。
一部ではこんな報道もありました。「正門の柱の上に置くのはかなり背が高くなくては
不可能で・・・・仮に台等を用いたとしてもかなりの大男が犯人だと思われる。」

地元ではこの「黒い車」の男の話で持ちきりでした。私地震目撃した訳ではありませんが、
この「黒い車」と同様と思われる車は被害者J君が行方不明になる当日も公園前(J君が行方不明
になったと思われる公園の前)に駐車されていた事が確認されていたようです。

おそらくこの時点では日本中が「黒い車」の男に注目していたと思います。

続く
231: 05/05(火)05:17:04 ID:USy
482: 本当にあった怖い名無し 2009/01/02 23:03:35 ID:PfavOF4n0
>>470 の続き

いざ犯人が捕まってみれば中学生ではありませんか!!あの時の「????」と
いう気持ちは今も忘れないほど衝撃的でした。地元では「警察本当かよ!?」的な
話題で持ち切りでした。私達地元住民が「????」と思うのは何も「黒い車」だけでは
無いんです。

J君が行方不明になった後、警察が公開捜査に踏み切りました。この時、地元住民も協力を
しています。相当な人員だったと思います。周囲を見渡せば警察だらけです。警察が視界に入らない
事などありませんでした。私達地元住人がまず一番に探したのは「タンク山」です。あのあたりで
人間を隠せそうな所と言ったらタンク山くらいしか無いはずです。だれもがこのタンク山を見て周りました。

公開捜査では誰もタンク山で遺体の「胴体部分」があった事など目撃できませんでした。ちなみに警察は警察犬
を導入して探していました。公開捜査を止めた翌日にその「タンク山」で胴体が目撃されたのです。
確か私が見た新聞ではこんな見出しだったと思います。「遺体の服を着せかえる??」

そうです。この前夜は雨が降っていました。新聞によれば衣服に乱れが無い事、土が付着していない事、濡れていない
事から、「別の場所で殺害し、公開捜査が終わった翌日に胴体をタンク山に捨てた。」と警察は考えているようだ。
みたいな事が書かれていました。

しかしいざ犯人が捕まってみれば、「タンク山で殺害し、タンク山で首を切断、その後タンク山アンテナ基地内に胴体
部分を移した。」ようです。

続く
232: 05/05(火)05:18:35 ID:USy
486: 本当にあった怖い名無し 2009/01/02 23:16:14 ID:PfavOF4n0
>>482 の続き

タンク山アンテナ基地内と言うと、文字だけみれば発見にくく見えるかもしれませんが、金網張りに
なっているだけです。外からみてすぐに分かるんです。タンク山は歩道のような物があって、そこを辿る
だけで、「アンテナ基地を正面から捉える視点になるんです。」したがってそこに本当に遺体があったなら
地元住人が見逃すはずがありません。ましてや警察犬がみのがすでしょうか?
おそらくググれば分かると思いますが、この時新聞ではこうも書かれていました。
「用意周到な犯人が珍しく焦りを見せていた。靴の片方が脱げ落ちており、片足がアンテナ基地内からはみ出していた。」

この状態で死体を見つけられない事なんてありえるのでしょうか?さらにこれもググってもらえれば
分かると思いますが、少年AがJ君の首を切断した日は「日曜日、しかも公開捜査中の真昼間」です。
このタンク山は散歩コースに使っている人も多いです。そこでどうやって首の切断に成功したというのか・・・・・・。

少年Aが真犯人だとして、首の切断、移動はうまくやってのけたとして、胴体部分をどうやって誰にも
みつからずに移動したのでしょうか?胴体が公開捜査で見つからなかった事からも、後からそこに置いたのは
ほとんど明らかです。

私はこの事件が一番怖いです。日本警察の怖さを知りました。ちなみにこの事件を担当した兵庫県警は「グリコ
森永事件」と、もうひとつ過去にあった大事件を、解決できていません。その後にまた大事件が起こってしまった
だけに・・・・・・・・・・・・・。
235: 05/05(火)10:05:56 ID:USy
1/1
ふっと思い出したんだけど、去年の夏だったかな。
弟がさ、出掛けていく時たまに私の悪口を言ってから出ていくことがある。
「デブ」とか「ブタ」とか。保身のために言っとくけど、私はそこまで太ってないです、はい。
で、悪口を言ったあと弟は全力で外に逃げる。
その時私に余裕があれば「待~ち~や~が~れ~」と言いながら追い掛ける。
…というような遊び(?)をたまにやっていた。

ある日、弟が玄関で「ブタめww自宅の警備でもしてるがいい」とかぬかすので私は靴も履かず外へ飛び出した。
勢いよく飛び出したはいいが地面は熱いし弟は既に10m先のあたりで自転車に乗ってるし、何より家の窓は開けたままだ。
自宅を警備するのが私の役目だからその日は追い掛けるのを諦め家に入った。

夕方。弟がいい笑顔で帰ってくる。で、こう言ってきた。
弟「姉ちゃん本気出しすぎでしょwww」
ん?と思った私はすかさず反論。
私「何言ってんの、家から出ただけじゃん。私の本気あんなもんじゃないぞ??」
弟「貴様こそ何を言っている。神社のあたりまで追い掛けてきたじゃないか」
私「…???」
弟が言うに、家の近所にある神社のあたりまでの150m程を私が「待てー」と言いながら追い掛けてきたらしいのだ。
必4に逃げたから顔は見てないらしいが。
弟「あの足音はネ果足でしょ?いつまでもこんな遊びに本気になってるから彼氏できねぇんだよブハァ」
とりあえず私の彼氏は液晶にいるからと言いながらくすぐりまくっておいたが。

弟は一体何に追い掛けられていたのだろうか、だが怖がらせてはいけないと黙っておくことにした。
236: 05/05(火)11:24:19 ID:USy
ある日AさんがBさんの家で飲み会をし帰りがすっかり遅くなってしまいました
夜道を歩いていると向こうから何やら行列がみえます
その行列の人たちは喪服を着ており葬式だということが分かりました
はて…?この近所で誰か亡くなったのかな?とAさんは行列の一人にきいてみました
「これは誰の葬式ですか?」
というとその人はこうつぶやきました
「その先の家のAさんのです」
なんと自分の葬式だというのだ
驚いたAさんは振り向くとそこには葬式の行列はありませんでした
怖くなったAさんは駆け足で家に帰りました
しかし家に帰っても奥さんや子供がいないのです
途方に暮れたAさんは仕方なく、さっきまで一緒に飲んでいたBさんの家まで戻ることにしました
Bさんの家に着くとAさんはBさんにこの奇妙な出来事を伝えました
するとBさんは
「お前、飲みすぎなんだよ今お前の家に電話するから」
とBさんはAさんの家に電話しました
すると普通に電話から奥さんの声が聞こえました
「ほらな?普通に家にいるだろ?」
そういうとBさんはAさんを連れそいAさんの家まで行きました
そしたら今度はAさんの家族はいました
Aさんもこれは夢でもみたのだと思いました
しかしそれから数日後Aさんは交通事故で亡くなりました
葬式をしている最中Bさんは数日前Aさんが行っていた奇妙な出来事を思い出していました
BさんはAさんは自分の4を予言していたのではないか?と
やがて葬式も終わり参列し棺を霊柩車に運んでいるときでした
Bさんの後ろでこんな会話が聞こえました
「これは誰の葬式ですか?」
「その先の家のAさんのです」
Bさんはハッとしました
今の声は間違いなくAさんの声でした
Bさんは後ろで会話してた人にこう言いました
「今喋ってた人はどこに行きました?」
するとその人は
「ええっとその先のAさんの家に走って行きましたよ
でも妙だな?その人何というか黒いもの覆いかぶさった感じで顔が良く見えてなかったんですよ」
といいました
BさんはAさんの家のほうへ向かいましたが、そこには誰もいませんでした
「Aがみた参列というのはこれのことだったのか……」
237: 05/05(火)11:51:54 ID:USy
友人の話。
数人で集まった酒の席で、ふと怪談の話題になった。
その中の一人が、「心霊かはわからないんだけどさ」と前置きして話してくれた。
仕事の帰り、彼は駅から下りてアパートまでの道のりを、運動不足解消のためいつも歩くという。
彼の自宅の近くには市でも有数の自然公園があり、その広大な敷地に面する道路は長い直線で、曲がりくねることなく50m先まで見通せるらしい。
街灯はぽつりぽつりとしかなく、民家も無いため明かりはほぼない。さらに敷地からはみ出した森の一部が月明かりを遮るためいっそう闇は濃い。
そんな道をとぼりとぼりと歩いていると、数十メートルほど先に、こちらに向かって歩く人影が見えた。
明かりの無い暗い道だし、さらに彼から距離が離れているため影の輪郭しかわからないが、直感で子供だと思ったという。
異様に背丈が小さいのだ。

五歳児ほどかとあたりをつけたところで、声をかけた方がいいのか迷ったという。
こんな時間にあんな小さな子供が出歩くのは尋常ではない。
しかし声をかけたところで自分が不審者だと間違われたら大事だ。
そう悶々としているうちに人影との距離は近づく。
ある程度まで近づいたところで、彼はくるりと踵を返し、来た道を引き返したという。
私がどうしてだと問うと、彼は苦々しい顔でこう答えた。
「だってさ、それ子供じゃなくって、四つんばいで歩く女だったんだよ」
しかも俺のことを真っ直ぐ見て、満面の笑みだった。
真っ暗な道でも、その表情だけは何故からんらんとはっきり見えたという。
殆ど駆けるようにその道を抜け、駅まで戻ったところで、彼はタクシーを呼んで帰宅したという。
以降、彼はその道を通るのをやめた。
「家まで遠回りすることになるから、かえって運動不足解消になるからいいけどね」
彼はそう言って酒を煽った。
238: 05/05(火)12:06:54 ID:USy
自分の夏の思い出ですが・・・
その日も夜遅く、終電が無くなってしまったので一人暮らしの友達の家から自宅へ約20kmの道のりを徒歩で帰路の途中でした
良く遊びに行ってた友人の家が山中にあったため、真っ暗な山道をただひたすら下っていたんですが
歩いている途中、風で木々が擦れる音とは違う、変な音が聞こえてきました・・・。
最初は、狸か小動物でも走ってるもんだと思い、気にはしなかったんですが、だんだん変な音は自分の耳でも聞こえるくらいになっていました。
「あ゛ あ゛ あ゛」
と喉から絞り出しているような音だったので、周りを見回したら、自分の歩いてきた遥か道の向こうに
白いシャツと白いブリーフを履いた白っぽいオジサンが目を血走らせ、口を大きくあけて
「あ゛ あ゛ あ゛あ゛ あ゛ あ゛あ゛ あ゛ あ゛あ゛ あ゛ あ゛」
と叫びながら自分の方向に走ってきたのです。
オジサンを見つけた瞬間に 「これはガチの変質者だ!!ヤバイ!!!」と思い、街灯の少ない暗い山道を全力で走って逃げだしたんですが・・・
後にして思えば、暗い山道で何故あのオジサンだけが白く見えたのか、理解できず怖くなりました。
30分ほど走ると交番が見えたので駆け込み、事情を話して警官が調書をとっていると もう一人の警官から
「本当に、こんな人を見たのか?」
っと何度もしつこく聞かれ、嘘を言ってるような言い方で言われたので、頭に来てどうしてそこまで否定的なのかと聞き返しました・・・すると
警官「4日ぐらい前に、君が言った特徴の男性が、あの山道の奥の方で縊4(いし→首吊り自殺の事)していたんだよね」っと話してくれたその警官は現場に居て遺体を降ろすのを手伝ったとのことでした。
自分…幽霊とか信じてないのですが、あのオジサンは何者だったんでしょうか?、、
239: 05/05(火)12:15:51 ID:USy
これは私が小学生の時に祖母から聞いた今では考えられない話なんですが。
祖父母は昔、部落長屋に住んでおり家の裏手が線路でした。
ある日、長屋を一軒一軒チャイムする音がし、自分の家まで来たので祖母の祖母?(記憶が曖昧で良く覚えてません)がドアを開けるとそこには警官が立っており、手には髪の毛をつかんだ生首を持ち「この方御存知でないですか?」と聞かれたそうです。
そうです、飛び込み自殺があったのです。
今では絶対考えられないですよね。
本当か嘘の話かは定かではないですが、私が子供のころに聞いたほんのりと怖い話でした。
240: 05/05(火)12:22:12 ID:USy
小学三年生のときの話。
一人でペットショップの犬を見てたとき、急に隣にいた知らないおばさんが「このワンちゃん可愛いね、欲しいの?」と話しかけてきたんだ。
とりあえずはい、と返事したらそのおばさんが急に笑い始めてさ。
気味悪いな、と思っていたら今まで見ていた犬が急に痙攣し始めてそのまま店員さんにどこか連れて行かれてしまったんだ
そしたらそのおばさん、急に真顔になって「残念だったね、しんじゃったよ」と言い捨てて店からいなくなった。
今でもペットショップ行くとあのおばさんのこと思い出して気味悪くなる
241: 05/05(火)18:10:44 ID:USy
以前母から聞いた実話。
母の仕事関係の知り合い(仮にAさんとする)が、友人(Bさんとする)と一緒に呑んでいた時にAさんがこんな事を語っていたそうだ。
「少し前、仕事の帰り、カーナビで自宅まで向かっていたのだが、何故か気が付くと多○川霊園に付いていた。
夜中なのに若い女がいて、気味が悪かったからすぐに逃げた。」と。
それから後日、二人はまた会う約束をしていたのだが、Aさんは店に来ず、Bさんが電話を掛けた所、 「今女といる」と言って電話を切られてしまった。
その翌日、A さんは高速道路を逆走して亡くなっていた。
もちろん、Aさんの車に同乗者はいなかった。
242: 05/05(火)20:10:26 ID:USy
1/4
今から12年前の実体験カキコしていいかな?
何回かカキコする事になると思うから、適当にスルーして下され。
「あれは忘れもしない・・・」と始まりたいところだが、実際のところ詳しい日にちまではすっかり忘れた。
ただ暑い日だった事は覚えてる。

その殺(12年前な)俺は宅急便の仕事をやめて、長距離専門の運送会社に入社したんだ。
その会社は県内でも有名な程、運チャンに対して待遇のいい会社で有名だったし。高速は乗り放題だし。
そんな会社に入社出来て「ラッキー」とか思ってた。与えられたトラックはちょい古かったけど。

「入社して最初のうちは近距離の仕事を何本かしてもらうよ」との事。
ある日N県に行ってくれと言われたんだよ。ここからが本題。
N県に行く為にG県を走ってた。A市に入ると、右車線工事中の為片側交互通行。
時間帯は比較的早かった気がする。多分23時30分くらい。
結構長い距離の工事らしく、渋滞もそれなりにしてたんだ。
俺はタバコプカプカしながら渋滞にはまってた。
そしたらこう言っちゃ失礼だが「加齢臭」が車内に漂ってきたんだ・・・

俺は「なんだぁ?もしかして俺?」なんて思いながらもまだ停車中。
今度はいきなり耳が遠くなったんだ。
すぐ前でしてるはずの工事の音もそんなに気にならないくらいに。
243: 05/05(火)20:11:06 ID:USy
2/4
トラックの運転席の後ろには寝台っていう簡易ベッドみたいなもんがあるんだが、ホントに俺の真後ろの寝台からその臭いは漂ってきてた。
しかも息遣いも聞こえる。俺はガクブルどころじゃなかったよ!
しかも、どうやら「ソイツ」は俺の顔を覗こうとしてるらしい。
左肩のほうからどんどん迫ってくるんだ。
俺は「ソイツ」の顔を見たら終わっちまうかも知れないって思った。
フロントガラスが鏡にならないように身を乗り出して、ガラスと俺のおでこがぶつかるくらいの体勢で我慢してた。
それでも「ソイツ」は迫ってくる。
そんな時にやっと前の車が動き出したんだ。
チョーきつい体勢のまま、ひたすら我慢した。
周りから見たら、ものすごく変な奴に思われてたかもしれんが、その時の俺はそんな事考える余裕なんてまるで無し。
ひたすらそのまま我慢してた。
耳元に「ソイツ」がきた時、もうダメか・・・ってホントそう思った。
「ソイツ」は耳元で間違いなく2回、ため息をついたよ・・・

渋滞を抜けて、やっとスピード出せる殺には隣のM町に入ってた。
俺は無我夢中でそのキツイ体勢のままひたすら走り続けた。
気がついたら「ソイツ」の気配は無くなってたよ。
N県の現場に着いても興奮と恐怖で一睡も出来なかった。
そのまま朝日を見て、生きてる事を実感してた。
荷卸してた時も、「ソイツ」の事を言いたくてたまらなかったけど、「誰も信じてくれる訳ないやー」って考えてた。
244: 05/05(火)20:11:51 ID:USy
3/4
ただ荷卸が終わって、会社に戻るには来た道を戻らなければならない。
でも俺はその道を通る事は絶対にしたくなかった。
だから遠回りをしてT市経由で帰ったが、遠回りの為か、会社に着いたのは予定時間より3時間も過ぎてた。
新人だった為か、みんな心配して待っててくれてた。
ホント嬉しかった。
常務からは「どっかで寝ちまったか?」なんて言われ、「えぇ、すみません」とだけ返事したよ。
運転手控え室にも、この日俺の歓迎会を開くために沢山の先輩が集まってくれてた。
みんなに「遅いぞ!」なって冷やかされてるうちに、なぜ遅くなったのか理由を言わなきゃいけない羽目になった。
「いやぁ冗談じゃなくー、A市で恐怖体験しちゃいました!!」って言った瞬間、みんなの手が止まったんだ。
みんな俺に大注目してるし。
なんだろ?
みたいな感じだったよ。

俺はA市で「ソイツ」に会った事、「ソイツ」のおかげで遠回りして帰ってくるのが遅くなった事を話したんだ。
ある先輩が「ちなみにA市のどこら辺?」って聞いてきたから、忘れもしな い、ずぅぅぅぅっと止まってた交差点名と近くに○○電気があった事、全部話したんだ。
みんな硬直してた。
そのうちみんな目を合わせながら「どうしよう?」ってな感じで目で会話してたからさ、「すっごく気になるから教えて下さい!」って言った。
245: 05/05(火)20:12:16 ID:USy
4/4
教えてくれたよ。
俺がこの会社に入れたのは、一人やめざるを得ない状況に陥ってしまった事。
その状況とは、その交差点で死亡事故を起こしてしまったから。
死亡させてしまった相手方は、老人の男性。
「A市のどこら辺?」って聞いてきた先輩が、事故をおこしたトラックを引きとりに行った際、フロントガラスに多量の毛髪が挟まってた事。
その後、そのトラックを修理して俺が乗っている事。
全部教えてくれたよ・・・

俺は分かったんだ。
「ソイツ」は老人男性で間違いないよ。
その老人は、死亡の直接原因となった俺が乗っているトラックを、あの交差点でずっと待ってたんだ。
やっとそのトラックが来たからいざ乗ってみると、運転しているのは全く別の男(おいら)だった為、悲しみのため息を
ついた事。

やっぱり俺は顔を見られてたんだ・・・
先輩方大勢ついてきてもらい、常務にこの事を報告した。
「そっか・・・・・分かった。」何日後か忘れたが、俺のトラックを目の前にして、神主が一生懸命変なの振り回してた。
俺も一生懸命お願いした。
それから二ヶ月くらい経って、その交差点を通ったけどなんも起きなかった。
事故を起こした先輩(見たことないが)は、それ以来音信が取れないって。
どこでなにしてんだかー。










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ライター及び編集:kana

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