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51: 2014/04/04(金)23:04:48 ID:s81h9UkuC

新築

数年前実家を建て替えた時の話です。

新築お披露目会で親戚が遊びに来ました。
その中に当時3才の従姉妹の子供A君がいたんですが、所謂見える子でした。







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51: 2014/04/04(金)23:04:48 ID:s81h9UkuC
A君と家の中を見て回ってると廊下の隅を見つめて立ち止まり、
「ワンワンいる~(・∀・)♪」と。
そこはいづれ本棚にしようと思い空けておいた何もない空間です。
「どんなワンワンがいるの?」
「茶色のふわふわ。おっきい!」

まだ開いていなかった引っ越しの荷物から昔飼っていた犬の写真を出して見せると、
「同じワンワン(・∀・)」と…

廊下の隅は建て替え前、犬小屋があった場所でした。

当時で既に4んで10年経ってたのに、まだ番犬してたんでしょうか。
それとも『はよ写真飾れ!』と現れただけなんでしょうか。
ともあれ、まだ家を忘れないで居てくれた愛犬にほっこりした良い思い出です。
53: 2014/04/04(金)23:06:44 ID:s81h9UkuC
お寺

昨年1年間をかけて海外を転々としていた時の出来事。

夏前くらいに、私は北インドに2ヶ月ほど滞在していた。

インドはヒンズーだ仏教だイスラムだと、結構色んな宗教のお寺が点在し、私も色々と訪れたりしていた。

その頃から、何日かおきに髪の毛が一本だけ真上にピンと引っ張られる感覚がしだした。
初めは2週間に一回だったのが、どんどん感覚が狭まっていく。
時間は昼夜関係なく、バスの1番後ろで眠りこけている時、外を歩いている時など
シチュエーションも様々。

不思議なことに、ピンと引っ張られている感触がするのに、
頭の上に手をやってもどこにも髪の毛はひっかかってないし、無論頭上には誰もいない。
インドの後、中国を抜けてキルギスタンに入る頃には、その感覚は2日に一回は襲ってくるようになっていた。

なんか魂抜かれてるとかだったら嫌だな~と思いつつ、スペイン巡礼路(キリスト教のお遍路バージョン/私はキリスト教徒ではない)を踏破。
その後不思議と全くその感覚はなくなった。

一体なんだったのか?そしてあのまま引っ張られて続けていたらなんかあったのか??
その辺りが少し謎です。
54: 2014/04/04(金)23:07:55 ID:s81h9UkuC

ハサミ

私が中学生の頃、10日間全く同じ夢を見ることがありました。

梅雨も明けきらない六月頃。ふと目を覚ますと、なぜか私は自分の布団の枕元に立っているのです。
表間の和室を寝室として家族全員で使っており、みんな川の字で寝息をたてていました。
きっと寝ぼけてたんだろうと思い、布団に入ろうとした時、ふと正面の障子に写る影が目に入りました。

障子の向こう側はリビングから玄関に繋がる廊下になっており、月明かりが玄関から差し込み、普段は何もない空間に、私よりも大きな影が確かに見て取れました。

初めは家族の誰かが廊下に居るんだと思いましたが、寝室には私を含む全員が寝ています。

何より影のシルエットが人間らしくないのです。
例えるなら某アニメに出てくる“かおなし”のような形に、50センチ程の細長い棒を真ん中あたりに一本刺したような姿で、人のシルエットには似ても似つかなかったのです。

家族の寝息と庭で鳴いている虫の音が長い間聞こえていた気がします。
私はそこで目が覚めました。

朝確認しましたが、廊下に何もありませんでした。
きっと夢だったんだと思い、学校へと出かけました。

しかし、その晩。全く同じ夢を見ました。

枕元に立つ自分、寝息を立ててぐっすり眠る家族、月明かりで明るい家の中と庭の虫の音。ここまでは昨日と同じでした。


唯一違うのは、廊下の影が昨日より少し進んでいることです。
次の日も、その次の日も、影は日を重ねるごとに進んでいました。
9日目に影はとうとう寝室の入り口まで到達しました。

スッと障子が少し開き、真っ暗な向こう側が見えました。
月明かりで廊下は明るいはずなのに、開いた部分は真っ暗なのです。
私は得体の知れない何かに恐怖していました。

これは夢だからと自分に言い聞かせるのに必4でした。

次の日、母に怖い夢を何日も見ていて困っていると相談しましたが、
母は本の読み過ぎだとか考え過ぎと言うばかりで、相手にはしてくれませんでした。

しかし、寝る時枕元に金物を置いて寝るといいと教えてくれ、私は藁をも縋る思いで、寝る前に母からもらった古くて強そうな立派な裁ちバサミを選び、枕元に置いて寝ました。

昨晩と同じように家族と虫の音を聞き、枕元に立ち、明るい廊下には影があり障子は少し開いています。

不意に真っ暗な向こう側から、ニュッと枯れ枝のように長細い真っ黒な手が入ってきました。
手は肘あたりの長さまで入ってきたかと思うと、こちらに向かってゆっくりと伸び始めました。手が私を掴もうとした瞬間、咄嗟に目を瞑りました。

ガタガタと障子が鳴る音と力強く両肩をバンと叩かれましたが、怖くて目が開けられず気が付くと朝になっていました。

まだ寝ている家族を見て少し安堵し、学校に行く用意をしようと寝室を出るとき、
家族が寝る時は閉めたはずの少し開いた障子と、枕元に置いた筈の裁ちバサミが入り口に落ちているのを見つけ、私が怖がったのは言うまでもありません。

ハサミが功を制したのか分かりませんが、それからと言うもの影の夢を見ることは今のところありません。

そのハサミは今でも大事に使っています。

先日帰省した際に、妹から似たような相談を受け、思い出したもので書き込ませて頂きました。

長文失礼いたしました。
55: 2014/04/04(金)23:08:30 ID:s81h9UkuC

ケンムン

中学生の頃、学校の先生から聞いたお話です。

私の住んでいた所には、昔から狸や狐と似たように人を化かす、妖怪のような物が住んでいると言われています。

彼女は夏休みになると、毎年のように実家の近くの無人島に家族でキャンプをしにいくそうです。

ある夏の日の晩。月も雲に隠れてしまい、真っ暗な中、テントの前のたき火で昼間捕った魚を焼いて食べていました。
子供達は寝てしまい、たき火を挟んで旦那さんと話をしながら二人で魚を食べていましたが、旦那さんは一向に返事をせず黙ったままでした。

そしてあろうことか彼女の分の魚にまで手を伸ばそうとしました。
彼女は自分の魚を取ろうとする旦那さんに腹を立て、大きい声で「それ私の分よ!お父さんもう食べたでしょ!!」と怒りました。

すると後ろのテントから旦那さんがひょっこり顔を出し、何を騒いでるんだと出てきました。

彼女は訳が分からず、じゃあ私の向かいに居るのは誰?!と軽くパニックになり、「あんた誰!?」と叫びました。
するとソレはすくりと立ち上がり、100メートル程先の崖の方まであり得ないスピードで走って行き、そのままひょいと落ちて行きました。

ソレが崖から落ちるとき丁度月が雲から出て、形を見ることができました。
ソレは人の形をしていて、でも手が以上に長かったと言います。

ソレが座っていた場所を調べると、焼いた魚の目玉だけ綺麗になくなっていたそうです。

古いガジュマルと言う木にはケンムン(キジムナー)と言う木の精が住んでおり、
見た目は子供の様な姿だったり、赤毛の体毛に覆われた手の長い猿のようだったりとまちまちで、人を化かしたり、人魂のような火を出したりするそうです。

ケンムンの好物は魚の目玉やカタツムリと言われています。

今でもたまに無人島に行くそうですが、魚の目玉は取られないとのことです。

64: 2014/04/04(金)23:49:42 ID:s81h9UkuC

贄子様

母方の実家は山奥にあり、山そのものを所有するような農家だ。
長期休暇などには、親戚一同が集まるというのが暗黙の了解だった。

集まると50人以上になり、誰が誰だかわからないような状況もしばしばあった。

そんななか、私はよく年上のお兄ちゃんにいじめられていた。
何かとあると私に向かい怒鳴ったり、肩をたたいたりした。

私はそんなお兄ちゃんが嫌いだったが、なぜかお兄ちゃんはいつも私のそばにいた。
逃げて他の部屋に行ってもついてきて傍にいることが多かった。

私は夏生まれなので、実家の家で誕生日を迎えることがあった。
8歳になる直前の夜のことだった。

家は古い家独特の薄暗さと寒さがあり、日が上っている時でも妙な雰囲気があった。
家には大きな鏡があり、長い廊下の突き当りにその鏡が付いていた。
私はその鏡が怖く、近づくことは無かった。

8歳になる直前、つまり7歳最後の日の夕方、鏡の前にお兄ちゃんがいた。
いつもは私を見ると顔をゆがめるお兄ちゃんは穏やかな顔をしていた。
「おいで」

私はためらったが、いつもは厳しいお兄ちゃんがかける言葉がやさしくて、私はふらふらと近くによった。
だが、何かが怖くて足をとめた。いやな汗が流れたというのを覚えている。
「おいで」もう一度声をかけられて歩き始めた。
65: 2014/04/04(金)23:50:41 ID:s81h9UkuC
あと一歩というところで、「おい!」と声をかけられた。

お兄ちゃんの声だった。後ろを振り向くとひどく怒ったような顔をしたお兄ちゃんがいて、私の耳をふさいだ。くぐもったような怒鳴り声が響く。鏡の傍にいたおにいちゃんはぐにゃりとゆがみ真っ黒になっていった。

目が覚めると、私はしめ縄で囲まれた部屋にいた。
その後、二十歳をすぎるまで母の実家に行くことは無かった。

二十歳の誕生日をすぎた日、母の実家に行き、あの日について聞いた。

どうやら、母の実家は拝み屋のようなことをする家系らしく、霊的なものを見る力は男に受け継がれるらしい。

その代わり、女は7歳になる前に行方不明になったりするということが代々あるしい。これを親は「贄子様」と呼んでいた。

7歳になる前に連れて行かなければ無事だが、7歳になる前に接触があると駄目らしい。

お兄ちゃんは私と年齢が近く、力も強いということで、私の守りをしていたらしい。
怒鳴ったりしたのは、霊的なものが近づきそうになったときに、払うために行っていたそう。

正直、そんな話をされてもわけわかめだったんだけど、
お兄ちゃんが結婚したのでふと思い出し、カキコしてみた。
67: 2014/04/04(金)23:56:45 ID:s81h9UkuC

知人に聞いた話。

チェーン店系のある店舗に突然、本社から人が来る事になった。
その店では、小さな事だがトラブルや事故が続いていたので、
店長以下バイトまで戦々恐々として本社の人を迎えたのだが・・・

本社の人は普段着にカバン一つ、優しい伯父さんと言う感じの人。
ニコニコしながら店舗を一回りすると、また来るねと言って近くのホテルに行った。どうやら昼寝をするらしい・・・

従業員達が首をかしげる中、閉店時間になると再び本社の人がやって来た。
今夜はこの店に泊まって仕事をするからみんな帰って良いと本社の人は言う。

翌日、店長がいつもより早めに店に出ると、本社の人が待っていた。

「次の店に行かなきゃいけないから空港まで送ってくれ。良い店だね、コレからも頑張って」と笑顔で言う。

叱責を受ける覚悟していた店長は逆に褒められ、しばらく頭に「?」を浮かべたままだった。
ただ、不思議な事にそれまで続いていた小さなトラブルは無くなったそうだ。


これはオモチャ屋さんの話・・・

何でも、オモチャ屋に子供の幽霊が来る事は決して珍しい事ではないらしい。
しかも、オモチャ屋にとって名誉な事であるそうだ。

なぜなら、日頃からキチンと仕事をしているからこそ、お客様である子供が幽霊になってもやって来てくれるから。
そんな子供の幽霊も、その日の夕方には保護者がいる家に帰ってしまう。
最近、極稀にそのままオモチャ屋から帰らない子供の幽霊がいるそうだ。

そんな子供が店で小さな可愛らしいイタズラをする。

本社には日々の報告書を密かに調査している部署があり、
事故の種類や、来店者数に対するトラブル比率を検討し、
帰らない子供がいると判断すると、本社の人を送るのだそうだ・・・

本社の人と言うのは、悪魔祓い師とか退魔師とかのような仰々しい人では無い。
オモチャ屋で遊び続ける子供に対し、天国への道を教えたり、宗派によっては審判の日までの安らかな眠りにつけるように子守歌を歌うそうだ・・・

なぜなら、オモチャ屋から帰らない子供の幽霊は、ホンのわずかな人生の中、楽しかった思い出がオモチャ屋にしか無かった子供達で、ほとんどの場合、保護者から酷い虐待を受けていたと思われるからだそうだ。

※欧米の都市伝説の一種らしい。
68: 2014/04/04(金)23:57:55 ID:s81h9UkuC

怖い話というより不思議な話に近い話。

数年前に働いてた会社が倒産した。
社員は10人程度、バイトが数人の小さな会社だった。
よく考えてみると、倒産が決定する一ヶ月ほど前から変な事が頻発してたように思う。

ポットと加湿器の水を毎朝当番制で入れる事になっていたんだけど、前の日の残りの水を捨てた時に違和感があった。
シンクに水と一緒に数粒の砂がパラパラと落ちる。

最初は全く気にしてなかったんだけど、一週間後にはその残り水は薄茶色に汚れてるように見えた。日増しに汚れはひどくなっていく。

加湿器の不具合かと思ったが、機種も違う3台が揃って同じタイミングというのもおかしい。

オフィスビルの管理に聞いても水自体にそんな報告は無く、他の階から汲んでみても変わらない。

さすがにポットの方は人が口をつけるものだしって事で、みんなが違和感を感じ始めてからは使用禁止になった。

それと同じ時期にコーヒーサーバーにも異変が。
上司がマグカップを片手に妙な顔で近づいてくる。

「なんか変な匂いするんだけど…」と言われる前から、妙な匂いには気づいてはいた。ドブの匂いというか、澱んだ水の匂い。どう考えてもコーヒーの匂いじゃない。
さすがに飲む勇気は誰もなかったので、リース会社に連絡して見てもらったけど原因不明。とりあえず代替のサーバーを置いてもらって、最初は問題なかったんだけどまた数日後には同じ現象が発生した。

今度は代替いらないからって引き取ってもらったけど、また新しいのが来ても同じ結果だったような気がする。

極めつけは業務停止の前日の電話。

その日は関係各所からの電話が鳴りっぱなしで、上層部の居留守の工作の為にこっちがてんやわんやの忙しさだった。
怒鳴り込むくらいの勢いの電話もあれば、今まで聞いたこともない会社からの電話も。

終業時間も近づいてそろそろ解放されるって時に、テンプレ通りの「社長は留守にしておりまして」と言った時にガシャン!と窓際から音が鳴った。

とりあえず電話を切って見てみると、みんなの視線の先には塩の小皿と日本酒のグラスが粉々になっていた。

一緒に供えて(?)あった置物
(この方角にこの色を飾るといいって言われてたから置いてあったドラゴンボールのフィギュア)が倒れて割れてしまったらしい。

うわー不吉~www明日から来なくていいとか言われるんじゃねーのコレwwwwなんてみんな笑ってたけど、本当にその通り翌日には自宅待機するようにって電話が入った。

あとから聞いた話だと、あの時の電話は銀行からの『融資終了』の知らせの電話だったそうだ。

他にも細かい事を言えばキリがないし、なんでもかんでも結びつけるのもなんだけど、やっぱり変だったと思う。

社員のみんなもこの会社はもうダメかもねって思ってたし、みんな仲が良くて明るい職場だったけど、その1ヶ月はどんよりした空気だった。

その暗い人の心が作用して引き起こしたのか、それともこの雰囲気に侵食されて自分たちまで重くなってたのかはわからない。

けど、良くない事が起こる時には、負の気の淀みってのがあるのかもなぁと思った。


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