bandicam 2018-08-16 17-33-33-238

1: 2014/08/05(火)12:28:35 ID:Hyk4LZtTD
ここは奥様が遭遇した怖い経験を語るスレです。
心霊&オカルト話もスレの趣旨から離れていなければOKです!


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2: 2014/08/05(火)21:52:23 ID:0371SqA9N
お盆に地団駄踏んだ祖父の話を。

数年前のお盆、祖父の墓参りの為に
祖母宅へ子供二人連れて前日から遊びに行った。
祖母宅は祖母と従弟の二人暮らし。
うちの祖母は元気な人で外食も大好き。
近くにできた本格中華のお店に次の日食べに行こうと
従弟も含めて大盛り上がり。

ドスドスドス

廊下を人が足を踏み鳴らして歩く音がした。
家の奥側から玄関に向かって歩く音。
耳の遠い祖母以外、全員が襖の向こうの廊下の方を見た。
「泥棒!?」となり、
慌てて襖を開けるが、誰も居ない。
廊下の向こうはガラス張りで台所。
足音が向かった玄関へ行くが誰も居ないし、閉まってる。
玄関の手前の仏間も誰も居ない。
台所の前に戻ると

ドスンドスンドスン

台所の誰も居ない空間で向こう側へ音がゆく。
てっきり台所の屋根の上(トタン屋根)を誰かが
歩いてるのかと玄関飛び出して外から見たけど
誰も居ない。
私が廊下や台所、外を見ている間、
従弟は押入れの天袋から屋根裏も見たけど
誰も居ない。

パニクってるうちに祖父の若い頃の話を思い出す。
怒ると地団駄踏むんだっけか。
慌てて仏壇にお線香上げて
「ちゃんと墓参りしてから中華食べにいきます」と説明。
その間、祖母一人がキョトンとしてたので
説明したら、苦笑いされた。
6: 2014/08/22(金)13:02:28 ID:yhjK8pPmA
せっかくなのでオカルト話を。

小さい頃の話です。

親と公園に来ていたら、モンシロチョウがひらひら飛んでました。
普段は別に蝶々なんて気にしないのですが何故か追いかけた私。
追いかけて追いかけて、よく公園にある前衛的な像の近くに到着。
蝶はひらひらと像にとまりました。
また動くかなーと観察しても動かない。
いくら待っても像の人の肩から動かない。

不思議に思っていると勝手に居なくなった私を探して両親が到着。

どこにいってたの!と怒られ、謝りながらも
あの蝶々追いかけてたの!と、指をさした私。
両親は不思議そうな顔でした。

あのちょうちょがね、止まってから動かないんだよー
というと、
あのちょうちょ本当に動いてたの?あれ、像だよ?と…

そのちょうちょは像の一部だったそうです。
が、私にとっては生きていたちょうちょが何もなかった像の肩に止まって動かなくなったように見えただけでした。

そのあと間近にみると、本当に像でしたが…

あれはなんだったんだろう?
7: 2014/08/22(金)17:12:45 ID:kntACVMCU
オカルトなのにメルヘン
色々想像して
ちょっとほんわかしたわ
35: 2014/09/24(水)15:49:54 ID:czPplsl9U
母は4人姉妹の末娘で、長女以外の母姉妹は曾祖母とよく口喧嘩をしてた。

曾祖母からしたら跡継ぎ以外は、よそにお嫁にいくために厳しく(曾孫の私たちには激甘)してた名残で、母姉妹も子どもの頃と同じように反抗してただけの微笑ましいものだけど。

また何かで母姉妹が曾祖母に言い返したとき、曾祖母が『私が4んだら脅かしに出るよ…ふふ…』とわざと気味悪く笑った。

曾祖母はお茶目なところもあって姉妹が怯えて騒ぐのをニコニコ見てる人だった。私たち曾孫は何も気にとめずにいた。

母姉妹は4人とも結婚出産をして離れた土地で暮らしていたけど仲が良かった。
36: 2014/09/24(水)16:04:16 ID:czPplsl9U
ある日の夜、洗面所から、砂袋のような重いものが上から落ちたようなドサッという大きな音がした。
母の顔がひきつって父が様子を見に行ったけど何も異変はない。

母の顔がますますひきつって『お婆さんが亡くなったかも!』と言った時に三女である叔母から電話。

叔母は縁側でやはり砂袋が落ちるような音を聞いて、うちでも同じ事象があったら曾祖母が亡くなったということだと思ったらしい。
その後、次女からも同じ内容の電話。

そして30分後、曾祖母と4世代同居してる長女から『曾祖母の息と意識がなく医師から4亡診断され警察がきている』と連絡があった。
37: 2014/09/24(水)16:20:08 ID:czPplsl9U
曾祖母が『脅かしに出る』と言ったちょうど半年後で、じつは『天井から降りて大きな音で脅かす』と言っていたので、母達はすぐに、曾祖母が亡くなって本当に脅かしにきたと思ったらしい。

通夜の前日夜に親族が曾祖母宅に駆けつけ、母達はまた例の音の話しで盛り上がり『4んでも悪戯するなんて意地悪だわ!』と軽口を叩いていた。

すると土間の引き戸がガタガタ開く音がして、そこにいた全員がビクッとして黙り
一斉にそちらを見た。
古い旧家で広い土間の中に漆塗りの大きな木造の引き戸があってその戸に更にくぐり戸があり、そのくぐり戸は曾祖母しか使用しなかったけど、それを開ける音だった。
38: 2014/09/24(水)16:43:24 ID:czPplsl9U
祖母が『ほら、お婆さんが気を悪くしてるからやめなさい』と母達を諭したけど母達は『また気持ち悪いことして!本当に性格の悪いお婆さんだわ』と、幼少時からの曾祖母との攻防エピソードで盛り上がった。

大きくて古い神棚が3つ(家、台所をそれぞれ護る)あったけど今度はそれが、そこだけ地震が起きているように揺れてガタガタ鳴り始めて、燭台や茶碗が落ちてきた。

祖母が『お婆さんに謝りなさい!亡くなった人を悪く言うもんじゃない!』と怒り母姉妹が手を合わせ『ごめんなさい。怖いからやめて』と謝ってやっと曾祖母の暴走はおさまった。
当事者の1人(当時小3)としては霊の存在が確定されたようで本当に怖かった。
64: 2015/02/18(水)16:11:20 ID:krK
高校生の頃、田舎の高校に通ってたんだが
夏休みの合宿を学校でやってた。
ある日、本当は禁止されてるんだけど
真夜中に暑くて眠れなくて5人でプールに行った。

プールの隣にある更衣室の電気だけつけて
薄暗いプールではしゃいでた。
私は潜水が得意だったので、プールの底を這うように
25mの端から端まで泳いでいたら
隣のコースで同じように泳いでる子がいて
負けるもんか!ってスピード上げた。

でもピッタリついてきて、時々こっちを見たりしてた。
明らかに挑発してるんだよね。

それで競争みたいにゴールして水面から顔を出したら
反対側で他の4人がプールから上がって
「そろそろ戻ろうぜー」って言われた。

私の周りは誰もいなかった。
4ぬほど怖かった。
65: 2015/03/10(火)11:28:05 ID:m9E
心霊とは違う話だけど、怖かったこと。

高校生の時、友達の家に遊びにいった。

その友達の家は農家の茅葺屋根の家で、玄関を入ると広い土間になってる。
そこに何故かサスマタが3本立てかけてあった。

当時サスマタと言うものを知らなくて「これ、なに?」って聞いたら
サスマタという名称と使い方を教えてくれた。
「こんなふうに使うんだよ」ってニコニコしながらグイッ!と壁に捕えられて
「なんでこんなもんあるのよ」って聞いたら「おじさんが暴れたとき用」ってサラッと言われ
「え、おじさんって暴れるの?今日いるの?」って少し怯えて聞いたら
「ううん、去年事故で4んだ」って言われたんだけど
良くない想像ばかりしてしまって怖くてたまらんかった。
66: 2015/03/10(火)13:44:50 ID:Mg7
>>65
なんとなくゾワ~とする話しだね
67: 2015/03/12(木)23:35:52 ID:SQ7
私は自分の事で一番怖いと思うのは
もう2、3日で4んでしまう人がわかる事。

バイト先のお役所で、文具やらの取り扱い業者さんがエレベーターを待っていて
離れていたんだけどふとお互いに気付いて会釈して挨拶をした時
その人の体全体や周りがが真っ黒に見えて不思議に思ってた。

次の週、その人が急に病気で亡くなったと聞いて驚いた。

もう何年も前、上野の美術館に妹と出掛けた時に急に動物園のパンダを見たくなって妹を誘ったら待ってると言うので私一人でパンダだけを見に行ってみたら
その時はまだ確か檻の外かなんかに居て鎖につながれて座っていたんだけど
そのパンダは真っ黒いモヤみたいな物に包まれていて何だか凄く怖くて
目の前のパンダからは「絶望」しか感じられなかった。

あんまり可哀想で休ませてあげればいいのにと悲しくなった。
待っていた妹にパンダの様子がおかしい、4ぬかもしれないと話したけど
信じてくれなくて、家に帰って旦那や子供や友人に話しても誰も信じなかった。

だけど次の日ニュースでパンダが体調が悪いらしいと言っていて
その翌日上野のパンダが4んだとニュースで大騒ぎになった時
私の周りの人は飛び上がって驚いていた!

私だってもうすぐ4ぬ人がわかるなんて嫌で嫌でたまらない。
少しずつそういう物が見える心のドアを閉ざす事を学んできたので
最近は落ち着いているんだけど、

この前自分の全身から白い湯気みたいな物がフワフワと出ていて
上に登って行くのを見てしまって何度も何度も目を閉じて確かめたけど出ていた。
これってどういう意味だろう?と不安です。

自分の事は黒くは見えた事はまだありません。
68: 2015/03/13(金)18:38:10 ID:anp
パンダ、鎖につながれてるイメージがない
69: 2015/03/13(金)21:16:50 ID:kWi
>>68
ごめんね、私も鎖だったかな?と思ったけどすごく近くで見れたんです。
ガラスの展示室の中にしてはフェンスの近くにいてたくさんの人が見学に来ていました。

信じてもらえなくても、パンダ報道がある前に家族や友人に話していたのでみんな証人です。
86: 2015/04/19(日)22:48:07 ID:rUK
311のときのお話です。
モロに見た話なのでご注意ください。


311の直後、避難所になった近所の学校にお手伝いに行きました。
夫は教員で、自分の学校の避難所運営で帰宅できないので、
ひとりでいるより集団でいるほうが安心だったので、単純にお手伝いに行った
次第。

当時はまだ高速も閉鎖されており、遠方から身柄引受に来る人が真夜中に来たりするので運営スタッフも24時間体制で対応してました。
震災2日目の夜、たまたま夜番の人が1人足りなかったので、いい経験かと私は朝まで避難所のお手伝いをすることにしました。

停電している上、灯油もないため、わずかな灯りを囲んで皆毛布に包まって起きて
あれこれ喋ってました。

時間ははっきり覚えてないけど、真夜中、昇降口の外に人影が見えたので
あ、誰か来た!と昇降口の扉に向かいました。

親子3人が手荷物もなく、薄汚れた格好で昇降口の外に佇んでます。
扉を開けて「こんばんは、寒いから中へどうぞ(当時、雪が積もってました)」と声をかけました。

しかし応答がありません。というより反応がないの。
あれ?と思って、どうされました?中に入れますよ。食べ物もお分けできますから、というけど全く反応がない。

すると後ろから、どうしたの?とスタッフの声が。
いや、この方々がね…と改めて見ると…。誰もいませんでした。

スタッフの方いわく「突然、あなたが昇降口に行くからトイレかと思ったんだけど
何か喋ってるから、あれ?と出てみたら、あなた闇に向かって話してたよ…」

冷静に考えると、当時は停電、街灯もなし、昇降口の足元だけ小型のランタンがあっただけです。
外に立ってる人が薄汚れた格好なんて、わかるはずもないんですよね。

平時なら怖い!と騒動になるんだけど、当時、ああいう状況だったから
私を含め、みなさん冷静に手を合わせることができました。

以上です。
87: 2015/04/20(月)13:26:24 ID:kfZ
>>86
なんか怖いよりも切なくなった
親子でなんて・・・
88: 2015/04/20(月)15:53:46 ID:08P
たしか、あの日卒業式やってる学校もあったよね
親子揃って同じ場所にした家庭もあっただろうな
89: 2015/04/20(月)21:10:53 ID:yB2
被災地の復旧工事で職人が次々と逃げ出しちゃうって新聞に出てたな
107: 2015/05/14(木)09:37:38 ID:KGD
車通勤でいつも通るトンネルがある

幽霊が出ると評判のトンネルだけどそこ通らなきゃ仕事にも行けないし
家にも帰れない唯一の一本道

ある日残業で遅くなった。暗い夜の道は不気味で急いで帰ろうと少し飛ばしていた
いつものトンネル入って走っているとなんだか見える景色がいつもと違う
少しスピードを落として何が違うのか考えながら走っていたら
トンネルの左右の壁に何か黒い影がある。しかも一定の距離を置いてずっと向こうまで続いてる

大きさは高かったり低かったり丸かったり細かったりと一定ではない
「え?何これ?」って思ってその時はトンネル出口まで見える影をただ不思議に思って通り過ぎた

次の日、また残業で遅くなって同じトンネルを走ったのだけれど
何も見えなかったしきっと疲れて幻覚か錯覚でも見たのだろうと思ったのだけど
よく見るとトンネルの壁には一定の距離で緊急電話が設置してありそれに合わせて
緊急電話と書いた明るく照らされた看板がある

同じように消火栓が一定の距離で赤いランプを放ちながら設置されている
でも昨日。私は一切の看板を見なかったし電話も消火栓も見ていない
そこではじめてぞっとしてしまった

確実にそこに何かがいたから、看板も緊急電話も消火栓も見えなかった?って
今も通勤で通らざるおえない
何を見ても何を聞いても気のせい!とやりすごしている
110: 2015/05/16(土)13:22:06 ID:A2n
私も怖くて一人では走れないトンネルがあります。
たまにしか通らないですが、一度107と同じような怖い思いをしました。
トンネルの中でヘンな物と波長が合ってしまうとダメなんだそうですが
出来れば海の塩(お清めの塩)を持ち歩く事をオススメします。

体調に異変を感じるような体験をした事がある人は
憑依するような霊などは身体のある部分から入ってくるので
霊感のある人は防ぐためにもお清めの塩がいいと聞きました。
115: 2015/05/17(日)17:57:16 ID:yIG
怖い話と言ったら怒られるんだろうけど。

随分前だけど友人の結婚式に行ってきた。
結婚式の前に、式と二次会の受付の打合せでその新郎となる彼と会った。
背が高く、少し白人ぽい顔立ちで、少し訛ってるけど丁寧な話し方が好感が持てる人だった。

当日結婚式の受付に立って、驚いた。

新郎の親戚がすぐわかった。家の繋がり者がみな新郎と驚くほど同じ顔をしてた。
目鼻立ちの特徴が、とかでなく、誰かの顔をコピーしてみんな顔に貼ったような感じだった。

新郎の祖父も新郎の父も新郎も、歳がバラバラでも同一人物にしか見えない。
新郎の父方伯母という女性も、その息子も同じ顔。
式の前にスライドで出た新郎の曽祖父とやらも同じ顔。

一部の式の参列者たちも「同じ・・・同じ・・・」とザワザワしてた。

しばらくして、友人が妊娠した知らせが来て、出産した知らせも来た。
お互い忙しくて、メールのやり取りはあってもなかなか会いには行けなかった。

子供が一歳になった誕生日に子供のオモチャを贈ったら、お礼の電話が来て、その後「息子に会いに来てね」というメールに子供の写真が添付されて来た。

まあ新郎と同じ顔で、驚くというか怖くなった。
なんかの政府実験なんですとか言われる方が納得いくような一族。
116: 2015/05/17(日)19:00:39 ID:9iP
>>115
いや、ちょっとゾッとしました。
怖い怖い。
誰かモルダーを呼んできて。
117: 2015/05/17(日)20:39:37 ID:pDM
>>115
Oh…すごい遺伝子としか言い様がないな。目の当たりにすれば怖いかも
116のレスで、頭の中がB'zでいっぱいになったよ
118: 2015/05/17(日)23:21:41 ID:wRq
>>115
血が濃いっていうのか、そういう一族いる!
夫の母方の親族がほぼ似た顔ばかり
正直、気持ち悪くてこわいよね
136: 2015/06/21(日)10:47:31 ID:dcb
もう10年ぐらい昔のことだけど、その頃戸建の借家に住んでいた。
ある日、近所の空家(そこも借家)に引っ越してきたんだけど、挨拶もないし
自治会長が訪ねても人はいるらしいのに出てこない。

軽自動車が1台あるんだけど、運転席以外はダンボールがみっちり乗せてあって
隙間には汚いタオルやゴミにしか見えない袋状のものや色褪せた古い雑誌が詰めてあって

あれじゃあ運転席から左側と後の視界が取れないんじゃないかってぐらい。
あんなの走ってたら警察に注意されるだろうに。
その車があまりにも異様だったから、その家のことはちょっと警戒し始めていた。

それが完全にオカシイと思い始めたのはある雨の日。
ポツポツじゃなくてザーッと本格的に降っていた日に出掛けようとして目に入った。


雨の中をそこの奥さんが庭に布団を干そうと出してる最中だった。
いや、干すどころか濡らす為としか思えないし、何故そうするのか意味不明。
その行為も異様だったけど、全くの無表情で雨を気にする素振りもない。

なんかゾッとしてそれ以降は見ないようにして出掛けた。
その事があってから、元々なにか変だと思ってたのが確信になって
当時未就学だった子供たちには近づかないように厳しく言いつけてた。

その後隣市に引っ越して、その家のことはすっかり忘れてた。
が、昨年、当時仲の良かった近所の奥さんを訪ねて
久しぶりにその街に行ったら、例の家があったところが更地になってて
その奥さんに聞いてみたら、私が引っ越した翌年ぐらいに火事で全焼したらしい。

焼け跡から奥さんらしい遺体が発見されたそうだ。
大家さん曰く、夫婦と子供ふたりで入居するって話だったのに
奥さん以外見かけなくてオカシイオカシイと思ってたらしいが、

何度か訪ねても奥さんしかいないし、質問には答えないし、
玄関からすごい汚部屋でとんでもない人に貸してしまったと困ってた所らしい。
おまけに火まで出されて4人が出ては建て直しても借り手つかないしって更地にしてるらしくて。

だけどもっと気の毒なのは貰い火事で半焼したお隣さんで、
30代で頑張ってマイホーム建てたのにそんなことになって奥さん泣いてたって。
うちに帰って、その話を家族にしたらもっとビックリしたのが
子供たちがその家の奥さんのこと“怖いおばさん”としてよく覚えてたこと。

私が「近寄るな」と教える前にそこんちの前を通った時、
そのおばさんが「おいでおいで」と手を振ってきたそうだ。

だけどその笑い方がなんか変で怖くて気持ち悪くて逃げて来たらしい。
うちの子の危機察知能力に感心したし、何もなくて本当に良かった。
140: 2015/07/02(木)13:56:08 ID:Uq7
生きている人間よりも怖いものはないね
141: 2015/07/21(火)13:17:30 ID:1VV
化野念仏寺、マジで怖い
境内の撮影禁止は、写るからとかなんとか
不気味な雰囲気漂ってるわ
144: 2016/02/23(火)15:27:22 ID:U9W
子供の頃に住んでた家の話をする。

祖父は転勤族だったんだけど、
やっと落ち着けるということで、家を建てた。
そこは風光明媚で有名な場所の近くにあって、
目と鼻の先が湖畔。

その家を父が受け継いで、祖父母、両親、弟と住んでた。
祖父母が亡くなって、両親が仕事で忙しくて、
弟と実質二人ぼっちで過ごすことがほとんど。

昔の家にありがちの和室の続き部屋で、
手前にテレビがあって、奥の部屋は仏間で、大きな仏壇があった。

一人でも二人ででもテレビ見てたり、ごろごろしててるのはいいけど、
夜9時を回ると、なぜか向こうの仏間が怖かった。

それぞれの部屋は離れたところにあったから、
見たいテレビ番組を見れば、それぞれが自分の部屋に戻るんだけど、
9時回ってから「のどが渇いたな」と、何か飲もうとすると、
その奥の仏間の前の廊下を通らないと台所へは行けない。

ふすまはきちんとしめてあるし、自分でもわからないけど、
とにかく暗くなってから、仏間の方へ行くのが嫌で仕方なかった。
でも両親に話すとか、そんなことは一度も考えたことがなかった。

仕事が忙しいのもわかってたし、笑われるとか怒られると思ってた。
だからずっと誰にも言わなかった。

成人して実家を離れて、仕事して縁あって結婚した。
何年かして里帰りしてみた。

昔と変わらない家具の配置だし、懐かしい部屋だった。
だけど、昔に村べて部屋全体がすごく明るく感じた。
昼間だったから、日の光で十分にまぶしいし、電気もつける必要がない。
以前と全く変わらないのに、部屋中が妙に明るい。

母がいたから「部屋が明るいよ、全然違う部屋みたい」と言ったら、
「あんた、わかるの?」って驚いてた。
「お祓いしたの」という返事が返ってきた。
145: 2016/02/23(火)15:46:52 ID:U9W
いろんな伝手もあって、
その地方で有名な拝み屋さんに見てもらったら、
うちの仏壇の中には、うちの家系の人はいなかった。

仏壇のずっと下の方の土砂に、400年くらい前の旅の母子が、
盗賊に襲われて無念にも亡くなってたそう。

偶然にも祖父が建てた家の仏壇がその上にあった。
恨みつらみが仏壇の持ち主やその家族に向けられてたそうで、
何も気が付かず暮らしてた私は、そこで初めて納得がいった。

他にも、祖父が酒の席で口説いた姐さんがそこに居座ったりしてて、
とにかく我が家のご先祖というか家族は、軒並み仏壇から追い出されたんだとか。

なんだかしらないけど、たまたま遺体のずっと上の方に仏壇置いたせいで、
我が家は呪われてたんだとか。
両親の仕事上のトラブルとかご近所のトラブルとか、
なんやかんやあったのも、きっかけはそのせいなんとか。

その後はしばらくは落ち着いてましたが、結局は両親はその家を手放した。
母は「あの家にはおじいさん(父の父、私の祖父)がずっといるの」と、今でも時折話す。

建てた家だから、すごく執着してるんだと。

その家を買って越してきた奥さんが(看護師)、
「ここにおじいさんがいる、気味悪い」とぼやいてるって聞いた。
147: 2016/10/10(月)12:23:52 ID:xxg
ある借家に住んでいた時の事。
転勤の辞令が出て、いつものように急いで探した物件だった。
その都市はマンション自体があまりなくて、転勤生活の中で初めての戸建。
築30年ぐらいの2DKの平屋で少し手狭だったけど夫婦2人には十分。

引越し荷物の搬入が終わって、先に挨拶だけ済ませておこうと夫婦で出掛けた。

が、両隣とも共働きで遅いみたいで、3日通ったけど誰とも会えず
夜10時頃には電気がついてたけどあまり遅いのも失礼だと思い、
挨拶の品と手紙をポストに入れて済ますことにした。

そのうち会えば失礼を詫びつつ改めて挨拶すればいいやと思って。

引越しの片づけも落ち着いた頃、料理をしていると
ガスコンロの真上の換気口から子供がはしゃぐ声がよく聞こえることに気が付いた。
キャッキャッキャッキャと笑い、舌足らずな言葉で叫び、時には泣いてる。
歌ってることもあった。いつも男の子ふたりの声。

ああ、裏のお宅には小さい子供さんがいるんだな~と普通に思った。
換気口の出口は家の裏側に空いていたが、裏側には窓という窓がなくて

裏のお宅との境界の塀まで1mぐらい余裕があったが、雑草が伸び放題で通ることはない。

それなりの広さの庭があるお宅のようだったが、生活道路が全く別になるので
会うこともなかったし、どんな人が住んでるのかも知らなかった。
聞こえるのはいつも午後の早い時間帯だったから特に不自然さもなく
それにしてもよく聞こえるもんだなぁと思ったものだった。

元々子供好きだったから、その声をBGMにして夕食の支度をしたものだった。

2年経ってまた辞令が出て、荷物を搬出した後に不動産屋の男性が査定に来た。

その時の雑談で何気なく「裏の元気な男の子の声が換気口から良く聞こえて面白かったです」って言ったら「何かの空耳じゃないですか?」って言われた。

「裏は2軒とも老人の一人暮らしですよ」って。
「でもほら、今も聞こえません?ほら、男の子ふたりの声」って言ったら
変人でも見るような目で見られ「それよりここに印鑑を」と手続きを急かされた。

印鑑を押す時にも換気口から声が聞こえてたんだが
ふたり声を揃えて「ばいばい」って。
148: 2016/10/10(月)14:08:35 ID:3g7
ヒィィィィ!!
昼間で良かった
149: 2016/10/10(月)14:41:49 ID:x9h
分かったのが引っ越す時でまだ良かったね
まだ住み続けないといかない時ならガクブル物だわ…
150: 2016/10/12(水)07:20:04 ID:oy5
うちも換気口から裏の家の庭で遊んでる子供の声が聞こえることあるから
今度聞こえたら確認しよう・・・
152: 2016/10/16(日)15:14:53 ID:jM9
私が体験したんじゃないんだけど、
祖母が亡くなる一週間ぐらい前にこんな話を聞いた。

祖母の実家の近くに戦時中に掘った防空壕があった。
戦争が終わって入口は長い間板で塞がれていたが、
15歳の時、好奇心から友達とふたりで中を探検しようとした。

板で一応ちゃんと塞いでいたけど、だいぶ朽ちていて簡単に外せそうだった。
「せーの!」で力いっぱい引いたら意外と簡単に開いたそうだ。

それで真っ暗な穴を目を凝らして見下ろして数秒、突然ブワッ!と
こちらに伸ばし迫ってくる何本もの腕が見えて、反射的に後ずさりして難を逃れたが、一緒にいた友達が引きずり込まれた。

怖くて覗くことができず、外側から必4で友達の名を呼んだが物音ひとつしない。
走って家に帰って親に話し、それから町内の人たちとで探しに行ったら
友達は防空壕の中で4んでいた。

あった出来事を必4で訴えたが誰も信じず
入口から転げ落ちて、打ちどころが悪くて亡くなったということになった。

その後すぐに穴は埋められたが、祖母はしばらく防空壕に引き込もうとする霊の夢にうなされたそうだ。

祖母が4んだあと、母にこんな怖い話を聞いたよって話したら
「ああ、私も聞いたことあるよ。かあさんの十八番だわね」ってケラケラ笑ってた。
祖母の創作の怖い話だったのかも知れないけど、本当に聞いてて怖かった。
何言ってるのかさっぱり聞き取れない稲川淳二よりよっぽど怖かった。
153: 2016/10/16(日)17:12:28 ID:EcP
>>152
怖かった
そして最後の一行、わかる
稲川淳二って全く言ってることが聞き取れないから怖いと思ったことない
154: 2016/10/16(日)19:18:59 ID:AfS
私も稲川淳二の話は入ってこない。
防空壕の話って生々しくて怖いわ。
155: 2016/10/29(土)16:56:53 ID:dtF
竪穴式の防空壕ってことか。
掘るのも大変だったろうね。
158: 2016/12/05(月)11:24:07 ID:P46
曾祖母の友人の話し
その人、Aさんの家は土地持ちで山をいくつかと、田んぼを人に貸していた
高度成長時代には町にも数ヶ所貸していて今もそれは続いている

Aさんは昔から事故に合った動物を自分の土地に連れて行き、埋葬していた
時々、思い出したようにお水とお線香をあげるくらいだったそうだ

そのAさんが立て続けに何匹もの犬が鳴く夢を見るようになった
そのうち、犬だけじゃなく、猫も狸も泣き叫ぶようになった

Aさんの家族は「いつも動物に情けをかけるから変なのに憑かれたんじゃないの?」と、途方にくれていた

最後には起きていても声が聞こえる
「こりゃ、一辺見に行ってみるか」と、今まで動物を埋めていたところに行った
そしたら、そこら辺一帯の樹を重機がなぎ倒し、工事をしている

慌てて工事の人に聞いたら「役場から下水道施設の工事を請け負った」との事
Aさんちが貸し出していた土地を勝手に拡張し、許可も得ずに工事しようとしていたのだ

動物を埋めていた場所のすぐ近くまで均されて、動物たちはAさんに伝えようとしていたのだろうか
結局、地主A家に無許可なので工事は中止され、土地は原状復帰
工事許可を出した町長は、以前からそういう問題が多かったので辞任
Aさんはそれ以降、動物の鳴き声を聞かず安眠できたそうだ

沖縄の水道問題のニュースを見て思い出したので書いた
159: 2016/12/05(月)21:45:57 ID:5Iw
不思議な話だねぇ


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