bandicam 2018-04-29 17-20-31-291


1: 200xミステリ-15:35:20.28 ID:bDu57J1M0

のび太「う、うーん・・・あれ?僕、寝てたのかな・・・?うっ、頭が痛い・・・」

のび太「ここ、どこだろ・・・?て、鉄格子?・・・!!ここ・・・牢屋だ!」

???「おーい!!!のび太ーいるかー!?のび太ー!!!」

のび太「この声・・・ジャイアンだ!!おーいジャイアーン!!!!」

ジャイアン「のび太!!!!無事だったか!!・・・久しぶりだな!怪我はないか?」

のび太「え?昨日小学校で会ったじゃないか・・・。あれ?ジャイアン・・・身長伸びた?」

ジャイアン「お前・・・何言ってんだ?俺達、会うのは数年ぶりだぞ?」

のび太「え・・・?」

ジャイアン「俺達はもう18歳・・・世界が崩壊してからお前はずっと行方不明だったんだ。」


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2: 200xミステリ-15:36:47.29
wktk!!
3: 200xミステリ-15:39:21.11 ID:bDu57J1M0
のび太「世界が崩壊?何言ってんの・・・?」

ジャイアン「・・・覚えてないのか?・・・まぁいい、話は後だ!とりあえずじっとしてろ!」

ピピピ・・・
のび太「え?何?その機械」

ジャイアン「お前が本物ののび太か確かめる機械だ・・・よし本物だ!今だしてやるぞ!」

のび太「あ・・・うん。でもこの鉄格子 鍵かかってるよ?」

ジャイアン「大丈夫!見張りのロボット兵を眠らせて鍵ぶんどってきたから。」

ガチャガチャ
ジャイアン「よし!開いたぞ!こっちだ。急げ!!!」

のび太「あ・・・うん。」

ジャイアン「!!・・・しまった!出口がロボット兵に塞がれている・・・もう起きたのか・・・。」

ロボット兵「侵入者ハッケン・・・ピピピ・・・攻撃モード・・・」
6: 200xミステリ-15:41:20.56
支援だぜ
7: 200xミステリ-15:41:36.14 ID:bDu57J1M0

のび太「さっきから言ってるロボット兵って何だい?」

ジャイアン「黙って隠れてろ・・・」

ダダダ・・・ダダダダ
ジャイアン「ちっ・・・マシンガンじゃ大したダメージ与えられないな・・・」

のび太「わわ!ジャイアン、鉄砲なんて持ってるのかい?」

ジャイアン「あぁ、こんな物まで持ってるぜ?」

のび太「うわっ!ば、爆弾!?」

ジャイアン「手榴弾だ・・・!耳塞いどけ、そりゃ!」

ドカーン!!
のび太「うわ!スゴイ音だ!!」

ジャイアン「よし、道が開けた!逃げるぞ!」
9: 200xミステリ-15:45:37.07 ID:bDu57J1M0
のび太「ど、どうなってんだ?・・・うわ!さっきのロボット兵ってのがまた来たよ!」

ジャイアン「くそ・・・もう手榴弾はない・・・もっと持ってくれば良かった。」

ダダダ・・・ダダダ
ジャイアン「くらえ!!」
ダダダダ

ピュンピュン!
ロボット兵「ハッケン!!ハッケン!!コウゲキモード」

のび太「!!・・・ロボット兵も何か打って来た!」

ジャイアン「レーザーだ!伏せてろ!当たったら一発であの世行きだぞ・・・
      しまった!弾切れだ・・・くそ・・・」

のび太「えぇー!?ど、どうするんだい?」

ジャイアン「・・・聞け、のび太。この通路をまっすぐ行けば出口だ・・・。
      監獄を出たら北に向かえ。1kmくらい先に俺の仲間がいる。」

のび太「な、何言ってんだい・・・?」
10: 200xミステリ-15:47:04.61
映画になるとジャイアンが良い奴になる法則
11: 200xミステリ-15:48:35.88
これはまた大掛かりなのに
チャレンジしたな。
12: 200xミステリ-15:48:39.06 ID:bDu57J1M0

ジャイアン「俺がロボット兵を食い止める・・・。その間にお前は逃げろ!」

のび太「!!・・・弾切れなんだろ?いくらジャイアンでも素手で
    あんな沢山のロボット兵に勝てるわけないよ!!一緒に逃げよう!」

ジャイアン「このままじゃ二人ともやられちまう・・・。それにお前、
      俺様のゲンコツの痛さ忘れたのか?あんな奴らボコボコにしてやんよ!」

のび太「だ、ダメだよ!逃げようよ!」

ジャイアン「・・・泣くな、のび太。お前は人類最後の希望なんだ・・・。
      お前を4なせるわけにはいかない・・・。」

のび太「?・・・希望?何だよそれ。僕はジャイアンが4ぬなんて嫌なんだ・・・。」

ジャイアン「フフ・・・。やっぱりお前を助けに来て良かったぜ・・・。
      行け!心の友よ!!後は任せたぞ・・・。うおぉぉぉ!!!!!」

のび太「ジャイアーン!!!!!」

ウイィィーン・・・ガシャン!!ピカーン!!
14: 200xミステリ-15:51:39.33 ID:bDu57J1M0
のび太「うわ・・・な、何だ!一瞬スゴイ光が・・・はっ!ジャ、ジャイアンは!?」

ジャイアン「いててて・・・あれ?俺・・・生きてんのか・・・?」

のび太「ジャイアーン!!!!うわーん!ジャイアンが生きてるー、良かったー・・・。」

???「間一髪だったみたいだね。ジャイアン!それにのび太!」

ジャイアン「スネオ・・・ロボット強制停止装置か・・・助かったぜ!」

のび太「スネオ!!・・・強制・・・停止装置?・・・何だいそれ?」

スネオ「名前の通りさ。半径100m以内のロボット兵を強制停止させるシステムだ。 ただ装置は一つしかないし貴重な電力をたくさん必要とするから あまり使えないんだ・・・。」

ジャイアン「俺がこの監獄に来た時にも使ったんだが離れてるとこから使ったせいか
      あまり効き目が薄かったみたいだな・・・。怖い思いさせて悪かった、のび太。」

スネオ「のび太ももう子供じゃないんだ・・・。こんな時代に怖い思いもないだろ?」

ジャイアン「・・・のび太は小学生の頃からの記憶がないみたいなんだ・・・。
      世界崩壊の日も覚えてないらしい・・・。」

スネオ「・・・そんな・・・と、とりあえずこの監獄を出よう・・・」
15: 200xミステリ-15:53:04.33 ID:bDu57J1M0
ジャイアン「んー・・・やっと外だ!監獄は湿っぽくて嫌な気分だったぜ・・・」

のび太「外?・・・え?ここどこだい?外国・・・?」

スネオ「何言ってんだ?ここは僕らが住んでた町じゃないか・・・
    まぁ無理もないか・・・こんな瓦礫だらけの町じゃ・・・。」

のび太「ひどい・・・うわ!空が赤い・・・空気がよどんでる・・・。」

ジャイアン「あぁ、世界崩壊の日・・・世界を核の炎が覆いつくした・・・。
      今は放射能はほとんど残ってないが色んなガスが各地で噴出して地球全体を覆っている。」

スネオ「それで空はあんな色さ。もう青空なんて何年も見てないな。」

のび太「・・・僕の・・・僕のパパやママは?無事なんだろ・・・?しずかちゃんは? ・・・それにドラえもんは・・・どこにいるの?」

ジャイアン「・・・」

スネオ「・・・とりあえず基地へ戻ろう・・・。そこで一から説明するよ。」
16: 200xミステリ-15:56:03.23 ID:bDu57J1M0
のび太「ここが基地?」

ジャイアン「あぁ、地下シェルターを利用して作った。俺達の家でもある。」

???「やぁ、帰って来たね。」

のび太「出来杉くん!?」

スネオ「そう、僕達レジスタンスのリーダーだ。」

ジャイアン「出来杉・・・わがまま言って悪かったな。」

出来杉「無事に戻って来たし大丈夫だよ・・・のび太、久しぶりだね!」

スネオ「出来杉、のび太は・・・小学生からの記憶がないみたいなんだ・・・。」

出来杉「何だって!?」

ジャイアン「のび太、世界崩壊から何があったか・・・説明してやるよ。」

のび太「・・・うん」
17: 200xミステリ-15:57:25.54 ID:bDu57J1M0
ジャイアン「世界崩壊の日20XX年5月27日の深夜2時・・・
      突然スゴイ爆発とともに世界の主要都市に核ミサイルが降りそそいだ・・・。」

スネオ「僕達は急いで避難したんだ。幸いこの街は被害が少なかったからね。」

ジャイアン「しかし悪夢はそれからだった・・・。どこからかロボット兵の大群が現れやがった。 ロボット兵は次々と街を破壊し人々を消し始めた。」

のび太「じ、自衛隊は?それにアメリカは助けてくれなかったのかい?」

ジャイアン「総理大臣を始め大臣、他の政治家は最初の核で全滅さ。命令が行き届かないうえ 放射能に未知のロボット兵・・・自衛隊は力を発揮する事なく全滅した・・・。」

出来杉「アメリカは助けに来なかったよ・・・後からわかったんだけど
    アメリカは日本以上に酷いありさまらしい・・・。たぶん世界中が同じような状況みたい。」

のび太「・・・」

ジャイアン「度重なるロボット兵の襲撃・・・大人たちは少ない武器で戦ったけど・・・
      ほとんどが消された・・・。俺達の親もな・・・。」

のび太「・・・そんな」
18: 200xミステリ-15:59:31.35 ID:bDu57J1M0
スネオ「僕にジャイアン、出来杉、しずかちゃん、小学校の生徒ほとんどがこの地下シェルターに避難できた。 だけどいつまで経ってものび太とドラえもんが避難して来ない。」

ジャイアン「俺とスネオは心配になってのび太の家にこっそり様子を見に行ったんだ。 ・・・崩れ落ちた家の下で・・・のび太の親父さんとお袋さんが・・・亡くなっていた・・・。」

のび太「・・・そ、そんな・・・パパ、ママ・・・」

スネオ「すまない・・・僕達がもっと早く様子を見に行っていれば。」

のび太「グスン・・・君達のせいじゃないよ・・・。」

ジャイアン「どんなに探してものび太とドラえもんの姿がない・・・。だけどドラえもんがいれば 何とかなるんじゃないかと思って俺達は待つ事にしたんだ・・・。」

のび太「・・・」

スネオ「それから数ヶ月後、事態は急変した・・・。どうやったかはわからないけど
    世界中にドラえもんの声が響いた・・・。」
20: 200xミステリ-16:01:44.34 ID:bDu57J1M0
出来杉「録音してあるから聞いてみるかい?」

   [ザザ・・・ザッ・・・僕ドラえもん・・・統一世界の王様だよ!ウフフフ。プレゼントの核ミサイルは 気に入ってくれたかい? まだ生きてる虫けらがいるみたいだねぇ。世界の人口は今10分の1くらいかな?
これは生き残りゲームだよ。僕の作ったロボット兵は約1億体。まだ人間の方が多いねぇ。 最後に立っているのは人間か僕らロボットか・・・がんばってね!!ウフフフ]

のび太「確かにドラえもんの声だ・・・。」

スネオ「驚かないのかい?」

のび太「驚いたさ・・・。だけど最初ロボット兵を見た時・・・ドラえもんが作ったんじゃないかと思った。 あんなの作れるの世界中にドラえもんくらいしか思いつかないし・・・。」

出来杉「ロボット兵の弱点・・・もしくはドラえもんの居場所・・・何でもいい、何か知らないかい?」

のび太「検討もつかない・・・僕は気付いたらあの牢屋にいたんだ・・・。
    ところでしずかちゃんは?ここにいるんだろ?」

ジャイアン「しずかちゃんは・・・ロボット兵に捕まった・・・。」
22: 200xミステリ-16:04:43.50 ID:bDu57J1M0
レジスタンス兵士「・・・リーダー・・・お話中失礼します!!緊急事態です!」

出来杉「何だ?」

レジスタンス兵士「南の第8シェルターがロボット兵の襲撃を受けているとの事。ロボット兵の数およそ30体」

出来杉「第8シェルターはお年寄りや病人が多い。よし・・・助けに行くぞ。」

ジャイアン「俺の部隊が行こう。リーダーが出るまでもない。」

出来杉「いや。僕の部隊が行く。君達はのび太を女神に会わせてくれ・・・。」

スネオ「まぁ30体くらいなら強制停止装置があれば大丈夫だろ。こちらは任せてくれ。」

出来杉「頼んだ・・・。行くぞ!」
23: 200xミステリ-16:07:00.12 ID:bDu57J1M0
のび太「女神って何だい?」

ジャイアン「・・・ついて来ればわかる。行く間にしずかちゃんの話をしよう。」

のび太「うん・・・。」

スネオ「俺達、残った人類は各地でレジスタンスを結成して何年もロボット兵と戦った。」

ジャイアン「そんな中、数ヶ月前にしずかちゃん率いる部隊が敵の小さい基地を襲撃したんだ。 しかし思ったより敵の反撃が酷くてね・・・。帰って来たのは負傷した兵士一人だけだった。 帰還した兵士の話だと、部隊のほとんだは消されたけど
しずかちゃんはなぜか消されずに捕虜になったらしい・・・。」

のび太「そんな・・・」

ジャイアン「その帰還した兵士が逃げる際に、敵の基地から数枚のCD-Rを盗んで来たんだ。 その中の一枚に・・・のび太、お前の囚われている監獄の情報が入っていた。」

スネオ「出来杉は敵の罠かもしれないって言ってのび太の救出を拒んだ・・・。
    だけどジャイアンは一人でものび太を助けに行くって暴れまくってね、
    まったく組織を何だとおもってるんだか。」

ジャイアン「あ?スネオだってのび太を助けるんだ!って真っ先に飛び出して
   出来杉に羽交い絞めにあって帰って来たじゃないか! 出来杉だってリーダーって肩書きがなければ率先して助けに行ったはずだ。」

のび太「二人とも・・・グスン・・・ありがと」
24: 200xミステリ-16:08:56.36 ID:bDu57J1M0
スネオ「けっきょく監獄の近くまでジャイアン部隊と僕の部隊で行って、
 乗り込むのはレジスタンス最強のジャイアン一人が行くって事に決まってね。」

のび太「・・・それで来てくれたのか・・・ありがとう!」

ジャイアン「まぁよ、のび太はダメでノロマな奴だけどいざって時は頼りになるし、何より ドラえもんの近くにいたのび太ならドラえもんを倒す手立てを知ってるんじゃないかと思ってな。」

のび太「・・・それで僕が人類最後の希望か・・・ごめん、何もわからないよ・・・。」

スネオ「記憶が戻ったら何かわかるかもしれないし、焦らず思い出していったらいいよ。 ・・・さぁ、着いたぞ!この部屋が我らが女神様の部屋だ。」

ガチャ・・・

ジャイアン「よぉ女神様! のび太を連れて来たぜ!!」

のび太「!!・・・ド、ドラミちゃん・・・」
26: 200xミステリ-16:10:54.68 ID:bDu57J1M0
のび太「ドラミちゃん・・・だよね・・・?」

スネオ「もう頭と顔の一部しか残ってないけどね・・・。」

ドラミ「ジジジ・・・ジジジ・・・システム起動中・・・会話モードON・・・
    D・O・R・A・M・I・・・ウィンドラズXP Ver2.2・・・始動」

のび太「・・・」

ドラミ「ジジジ・・・のび太さん、久しぶりね!こんな姿でごめんなさい・・・。」

のび太「な、何があったんだい?」

ジャイアン「ドラミちゃんはレジスタンスの初代リーダーなんだ・・・。
    絶望する人々を勇気付けて、自ら率先してロボット兵と戦った・・・。」

ドラミ「でも敵の奇襲にあってね・・・四次元ポケットを破壊されてこんな姿になっちゃった。」

スネオ「今はこの基地の周辺にバリアを張って、敵のレーダーに感知されないようにしてくれてるんだ。」

のび太「本当にドラえもんが・・・ロボット兵を・・・?」
    
ドラミ「えぇ・・・。本当よ。私が出来たのはロボット兵強制停止装置を一つと武器を一つ作れただけ。」 
27: 200xミステリ-16:14:04.40 ID:bDu57J1M0

ドラミ「のび太さん、時間が無いの・・・。聞いて。そこの引き出しに私が作った武器が入ってるわ。」

のび太「・・・この筒みたいな物の事・・・?何だい?これ」

ドラミ「それは伝説のジェダイの騎士が使っていたライトセイバーという武器よ。
    集中して力を注いでみて・・・。」

ブン・・・

のび太「うわっ!何か光ってるのが出た!!!これ・・・剣だ。」

ジャイアン「おー!!誰も使えなかったのに・・・のび太、お前は本当にやる時はやる男だな。」

ドラミ「ライトセイバーは、どんな物質でも切る事ができるし、ロボット兵のレーザーを跳ね返す事も出来るわ。 お願い・・・お兄ちゃんを止め・・・て・・・ジジジ。」

スネオ「ドラミちゃん!?」

ドラミ「少し・・・しゃべり過ぎたみたい・・・。システムが不安定なの・・・ちょっとだけ眠るわ・・・ ジジジ・・・システム強制終了中・・・スリープモードON・・・」

のび太「ドラミちゃん・・・僕に・・・ドラえもんを止める事ができるだろうか・・・。」  
29: 200xミステリ-16:16:05.83 ID:bDu57J1M0
レジスタンス兵士「剛田隊長!!こちらでしたか・・・緊急事態です。
      リーダー率いる部隊が敵の伏兵の奇襲を受け苦戦している模様です。」

ジャイアン「な、何だと!?くそ、罠かだったのか・・・。少し考えればわかった事なのに。」

スネオ「今はそんな事言ってる場合じゃないだろ!?助けに行こう!」

ジャイアン「よし、救出は俺の部隊とスネオ、救護班・・・のび太・・・行けるか?」

のび太「・・・う、うん・・・怖いけどがんばってみるよ・・・。」

ジャイアン「もしもの時は俺が守ってやる・・・。おい、俺のロケットランチャー用意しとけ! バイクチーム先行するぞ!」

レジスタンス兵士「はっ!5分で準備します!」

ジャイアン「あ?3分で準備しろ!行くぞ!!!」
30: 200xミステリ-16:18:58.58 ID:bDu57J1M0
ダダダ・・・ダダダダ・・・

出来杉「くそ、強制停止装置がバッテリー切れなんて・・・。敵の数はわかったか?」

レジスタンス兵士「およそ200体ほどです・・・。我が軍は負傷者を除くと戦えるのは15名です。」

出来杉「絶望的だな・・・。この第8シェルターを見捨てて逃げるわけにはいかない・・・。 みんな、救援部隊が来るまでなんとしても4守するぞ!!」

ジャイアン「・・・見えてきた!!おー派手にやってやがるな!!」

スネオ「ジャイアン!バイクに乗ったままロケットランチャー撃つなよ!!」

ジャイアン「わかってるよ・・・。よし、突撃だ!!」

出来杉「!!みんな!来てくれたか・・・すまない・・・。」

スネオ「リーダーが4んだら士気が下がるからね。」

出来杉「フフ。君はまたそんな言い方を・・・。行くぞ!」

ダダダ・・・ダダダダ・・・

ジャイアン「撃て撃てー!!ロケットランチャーをくらえ!」
シュルルル・・・・ドーーーン!!!

のび太「わわわ。こ、これが戦い・・・怖いよママ・・・。」
31: 200xミステリ-16:19:23.81
結構面白い、支援
32: 200xミステリ-16:19:59.96
ママ「しっかりしなさい!のび太!」バチーン
34: 200xミステリ-16:21:34.13 ID:bDu57J1M0
スネオ「のび太!ドラミちゃんに貰ったライトセイバー使ってみろよ!」

出来杉「!!あれが使えるのかい?」

スネオ「あぁ、のび太は救世主かもしれない・・・。」

ブンッ!

のび太「よ、よし・・・ひゃー!!レーザーが飛んで来た・・・」

スネオ「跳ね返せるはずだ!怖がるな!!」

のび太「う・・・む、無理だよ・・・うわ!また来た!!」

ピュン・・・ブンッ・・・ドカン!!!

のび太「わわわ、まぐれだけど・・・打ち返せたぞ・・・。よ、よし、もう一回・・・。」

ピュン・・・ブンッ・・・ドカン!!!

のび太「やった・・・!この調子でドンドンやっつけてやる・・・!」

出来杉「のび太君・・・気をつけろ!調子に乗って前に出すぎるなよ。」
37: 200xミステリ-16:24:45.79 ID:bDu57J1M0
ピュン・・・ブンッ・・・ドカン!!!

のび太「よし、次は直接ライトセイバーで切ってやる!」

タタタタ・・・ズバッ!!ブンッ、ザクッ!!!

のび太「ハハハ、ロボット兵が紙切れのようだ・・・!そりゃ!」

ジャイアン「のび太!前に出すぎだ!!攻撃は俺達に任せてリーダーや負傷者の守りにまわれ!」

のび太「ちぇ・・・楽しくなったきたのに・・・。」

スネオ「のび太!危ない!!!」

ピュン・・・
スネオ「ぐわ!!!」
41: 200xミステリ-16:27:06.20 ID:bDu57J1M0
のび太「ス、スネオ!!!大丈夫か!?誰か来て!スネオが撃たれた!!」

ダダダ・・・ダダダダ・・・

ジャイアン「くっ・・・。スネオ4ぬんじゃねーぞ!!!」

のび太「ごめんよ、スネオ・・・。僕が調子に乗ってたから・・・僕をかばって・・・。」

スネオ「ぐっ・・・。べ、別に君を助けた・・・訳じゃない・・・さ。
    ちょっとドジった・・・だ、だけ・・・だ・・・。」

のび太「スネオ・・・。今、手当てするから・・・。」

スネオ「もう・・・無理・・・だよ・・・。な、内臓が見えちゃってる・・・。」

ダダダ・・・ダダダダ・・・

ジャイアン「くそ・・・」

スネオ「ママ・・・今・・・そっち行く・・・よ」パタ・・・。

のび太「スネオー!!!!!!!」
42: 200xミステリ-16:30:29.80 ID:bDu57J1M0
ジャイアン「・・・ふー、だいたい片付いたな・・・。」

のび太「うっ・・・ううう・・・グスン」

ジャイアン「泣くんじゃねーのび太・・・。」

のび太「だって・・・スネオが・・・僕をかばって・・・ジャイアンは悲しくないのかよ!?」

ジャイアン「悲しいさ・・・悲しいに決まってるだろ!・・・でも、スネオは未来を守って4んだんだ・・・ お前は・・・スネオの分まで生きろ。助けられた命、明日を生きる為に使え・・・。」

のび太「・・・うん・・・」

出来杉「・・・基地に・・・帰ろう・・・全軍撤収!」
43: 200xミステリ-16:33:55.30 ID:bDu57J1M0
ロボット兵「ピピピ・・・どら様・・・ダイ8しぇるたー ノ ハカイ・・・シッパイ・・・ピピピ」

ドラえもん「あぁ、映像で見てたよ。ウフフフ。全部予定通りさ・・・。問題ないよ。 ところで例の計画はどうなった?」

ロボット兵「ピピピ・・・カンリョウ!ケイカク カンリョウ!・・・ピピピ」

ドラえもん「そう。しずかちゃんを連れてきて。ウフフフ。」

ロボット兵「ピピ・・・リョウカイ!」

しずか「・・・」

ドラえもん「やぁ、しずかちゃん・・・。君がなかなかレジスタンスの基地の場所を教えてくれないから 強行手段をとる事にしたよ・・・。まさか3日間休みなく犯し続けたのに口を割らないなんて まぁ計画なんていくらでもあるからいいんだけどね。ウフフフ。」

しずか「・・・」
45: 200xミステリ-16:36:37.61 ID:bDu57J1M0
出来杉「みんな・・・休憩中に悪い、聞いてくれ・・・今日、多くの兵士が戦4した・・・ 全部・・・全部、敵の罠を見破れなかった僕の責任だ・・・。」

のび太「・・・違う・・・僕の・・・責任だ・・・」

ジャイアン「しょうがなかったさ・・・。あれは誰の責任でもない・・・。
      悪いのは全部ドラえもんさ・・・!!」

のび太「ドラえもん・・・君は本当に・・・。」

レジスタンス兵士A「緊急事態!緊急事態!・・・敵接近中・・・敵接近中です!
         ロボット兵・・・およそ2千体・・・です。」

ジャイアン「何だって!?ちっ・・・何で基地の場所がばれた・・・後をつけられたか・・・。」

レジスタンス兵士B「大変です・・・ド、ドラミ様が・・・女神様が・・・破壊されました・・・!」

出来杉「くそっ!!・・・バリアが消えて・・・それでばれたのか・・・。」

ジャイアン「誰がドラミちゃんを・・・。スパイか?」

出来杉「・・・もうスパイもクソもない・・・迎え撃つぞ!準備しろ・・・。全 面 戦 争 だ!!!!」

兵士「オーーー!!!!」
47: 200xミステリ-16:39:59.82 ID:bDu57J1M0
ジャイアン「のび太・・・いけそうか?」

のび太「・・・うん・・・スネオの敵討ちだ・・・!僕は・・・戦うよ・・・。
    ドラえもん・・・君と戦う事になろうとも・・・。行こう!ジャイアン!!」

ジャイアン「あぁ、行こう!!派手にやろうぜ!」

レジスタンス兵士C「剛田隊長!開発部から新兵器が届きました。」

ジャイアン「ん?バズーカか?ミサイルか?」

レジスタンス兵士C「えーと、『剛田隊長専用、特殊 拡声器』・・・だそうです。」

ジャイアン「・・・拡声器でどうやって戦うんだよ・・・。」

レジスタンス兵士C「剛田隊長が拡声器を使って歌うと・・・敵が4ぬそうです。」

のび太「プププ、凶悪兵器じゃないか・・・」

ジャイアン「・・・ロボットに効くのか・・・?」
48: 200xミステリ-16:41:58.27 ID:bDu57J1M0
レジスタンス兵士D「・・・見えました!!敵来ました!!!」

出来杉「よーし、無駄弾は使うな・・・引きつけろ・・・まだだ・・・今だ!撃てーーー!!!」

ダダダダダダ・・・・

レジスタンス兵士達「うおぉぉーーーー!!!!」

出来杉「大砲、投石器、撃て!!!」

ドンッ!!!ドンッ!!!

出来杉「のび太君・・・みんな・・・うまくやってくれよ・・・。」

ダダダ・・・ダダダダ・・・
50: 200xミステリ-16:44:34.38 ID:bDu57J1M0
のび太「・・・ジャイアン、ここはどこだい?」

ジャイアン「・・・ここは長い間かかって掘った地下通路だ・・・。
      この地域の色んな所に繋がっている・・・。」

のび太「まさか・・・逃げるのかい?」

ジャイアン「いや、敵の側面に出て攻撃する。本体が敵を引きつけている間に
    4部隊がそれぞれ地下通路を使って敵の側面に出る手はずになっている。」

のび太「取り囲むって事か・・・。うまくいきそうかい?」

ジャイアン「うまくやるんだよ・・・。もうすぐ出口だ・・・」

のび太「よし、がんばるぞ!!」

ジャイアン「のび太・・・4ぬなよ・・・」

のび太「うん・・・ジャイアンも・・・一緒に生きて帰ろう!」

ジャイアン「あぁ・・・出口だ・・・のび太かまえろ・・・剛田部隊・・・突撃だ!!!」
53: 200xミステリ-16:47:32.67 ID:bDu57J1M0
のび太「!!!」

ジャイアン「な・・・」

ロボット兵「ピピピ・・・ブキヲ ステ㋺・・・ピピ」

剛田部隊 兵士「か、囲まれてる・・・。」

ジャイアン「くそ、読まれてたか・・・それともやっぱりスパイか・・・?」

???「久しぶりだね・・・ジャイアン」

のび太「ド、ドラえもん!!!!」

ドラえもん「やぁ、のび太君・・・記憶は・・・戻ってないみたいだね。」

のび太「ドラえもん・・・全部・・・嘘だよね・・・君は悪くないんだろ?」

ジャイアン「・・・のび太・・・そいつが悪の根源だ・・・俺達の家族・・・スネオを消した・・・ 張本人だ・・・。情に流されるなよ・・・。」

ドラえもん「ウフフフ。」
54: 200xミステリ-16:49:17.49 ID:bDu57J1M0
ロボット兵「ピピ・・・ブキヲ ステ㋺・・・ウツゾ・・・?・・ピピピ」

のび太「・・・撃ってみろよ・・・」

ロボット兵「ピピ・・・コウゲキもーど・・・ピピ」

ドラえもん「止めろ!撃つな!」

ピュン・・・ブンッ・・・ドガ!

のび太「ライトセイバーを舐めるなよ・・・ジャイアン!今だ!!」

ジャイアン「くらえ!新兵器!!『ボエ~!!!』」

のび太「うわ!相変わらずスゴイ声だ・・・。!!・・・ロボット兵が倒れていく・・・」

ドラえもん「ロボット兵のボディと同じ振動数・・・やるなジャイアン・・・。」

ジャイアン「・・・おい・・・何でロボット兵が倒れてるんだ??」

のび太「さぁ?・・・ジャイアンの声に感動したんじゃないの?」

ジャイアン「やっぱりそうか!!よーし、みんな俺に続け!!蹴散らせー!!!」
56: 200xミステリ-16:52:52.92 ID:bDu57J1M0
バシ!・・・ブンッ・・・ザクッ!!

のび太「うおー!!くらえー!!!」

ダダダ・・・ダダダダ・・・

剛田隊 兵士A「仲間のかたきだー!!!!」

ジャイアン「ボエ~」

ダダダ・・・ダダダダ・・・

剛田隊 兵士B「俺・・・この戦い終わったら結婚するんだ・・・うおー!!」

のび太「ハァハァ・・・キリがないな・・・うおりゃ!!!」

ジャイアン「ボエ~・・・く・・・のどが渇いた・・・」

ドラえもん「しぶといなー。しょうがない・・・新型の投入だ!連れて来い!」

のび太「?」
57: 200xミステリ-16:55:44.20 ID:bDu57J1M0
しずか「・・・」

のび太「新型って・・・し、しずかちゃん!?」

ジャイアン「しずかちゃん!無事だったか!?」

しずか「・・・えぇ、ジャイアン・・・とても怖かったわ・・・抱きしめて・・・慰めて・・・?」

ジャイアン「うわ、こんな戦場のど真ん中で抱きつくなよ!しずかちゃん!」

のび太「ジャイアン、なんか様子が変だよ?」

ジャイアン「オイオイ、のび太嫉妬するなよ。」

しずか「フフフ。ジャイアンおやすみ・・・!」

グサッ!!!
ジャイアン「う・・・!!!」
58: 200xミステリ-16:56:37.30
こ れ は ひ ど い w w w w w w
59: 200xミステリ-16:56:51.40
剛田ェ・・・
60: 200xミステリ-16:56:53.95 ID:bDu57J1M0
のび太「ジャ・・・ジャイアン!!!」

ジャイアン「さ、刺しやがったな・・・しずかちゃん・・・何で・・・
      な・・何てな!!!」

しずか「・・・?・・・刺さってない・・・鎖帷子?」

ジャイアン「くらえ!偽者め!しょーりゅーけーん!!!」

ドガ!!!
しずか「う・・・システム停止・・・ピピ」

ドラえもん「なぜ、偽者とわかった?」

ジャイアン「ふん。しずかちゃんは俺の事ジャイアンと呼ばねぇ・・・それに・・・
 スネオに良く・・・ジャイアンは観察力が足りないって怒られたからな・・・。」

ドラえもん「ウフフフ。そう・・・でも相変わらずバカだね・・・。」

ジャイアン「あん?」

のび太「ジャイアン!!!危ない!!」

グサッ!ザクッ!!!

ジャイアン「うお・・・」
62: 200xミステリ-16:58:50.94 ID:bDu57J1M0
しずか2号「・・・計画成功・・・ジャイアン重傷・・・ピピ・・・右足切断」

しずか3号「・・・計画成功・・・ジャイアン重傷・・・ピピ・・・左腕切断」

ジャイアン「くそ・・・、油断した・・・まだ二人もいた・・・のか」

ドラえもん「二人なんて言ったっけ?サイボーグ型しずかはあと50体いるよ?」

のび太「ジャ、ジャイアン!!だ、大丈夫かい!?」

出来杉「!!大丈夫か!何があった!?」

のび太「出来杉君!!何でここに・・・」

出来杉「前線は突破した。あれは、し・・・しずかちゃん?」

ジャイアン「き、気をつけろ、あれは偽者だ・・・出来杉・・・お前は本物か??」

出来杉「あぁ・・・多分ね・・・ドラえもん!戦況はこっちが有利だ。
    おとなしく兵を引いて降参しろ!!!」

ドラえもん「・・・」
65: 200xミステリ-17:00:51.31 ID:bDu57J1M0
ジャイアン「そ、そうだ・・・サイボーグ型しずかちゃんは・・・俺のパンチで倒せた・・・ 強度はたいした・・・こ、事・・・ない・・・だろう?」

ドラえもん「まぁ、君がバカ力ってのもあるけど・・・確かに強度は強くない。
      けど札傷能力、スピード、自己判断能力はロボット兵より高いよ?」

のび太「そ、それでも僕らは負けない・・・。」

出来杉「そうだ!この場所にレジスタンス兵が集結しつつある・・・観念しろ!」

ドラえもん「ウフフフ。・・・アハハハ!!」

出来杉「何がおかしい・・・?」

ドラえもん「いやいや・・・。君達・・・必4だねー・・・ククク」

のび太「な、何言ってんの?」

ドラえもん「ところで・・・のび太君、宿題は終わったのかい?」
67: 200xミステリ-17:04:13.57 ID:bDu57J1M0
ジャイアン「?」

出来杉「?」

ドラえもん「さぁ、黒幕の登場だよ・・・。」

ブンッ・・・グサ!!

出来杉「う・・・うわっ!!な、何するんだ・・・の、のび太君・・・」

のび太「・・・」

ジャイアン「のび太・・・ま、まさかお前・・・ドラえもんに操られて・・・。」

出来杉「い、いや・・・のび太君がスパイだろ?・・・ドラミちゃんを破壊したのも・・・君か・・・い?」

のび太「ピーンポーン!!!出来杉君せいかーい!!!!ハハハ!出来杉君刺しちゃった!!ハハハ」

ジャイアン「てめー、のび太・・・」
69: 200xミステリ-17:06:20.26
のび太演技派すなあ。
70: 200xミステリ-17:06:26.15 ID:bDu57J1M0
のび太「いやー、ドラえもんお疲れー!!!久しぶりに汗かいちゃったよー」

ドラえもん「フフフ。のび太君こそ。どう?正義の味方ごっこは楽しかったかい?」

のび太「うん!楽しかったー!!!スネオが4んだのが一番楽しかったよー!」

ジャイアン「何・・・?」

出来杉「最初から・・・騙してたのか?」

のび太「それはちょっと違うなー。僕はね本当に催眠術で記憶をなくしてたんだ・・・。さっきドラえもんに解除してもらうまでね・・・」

ジャイアン「何で・・・そんなまわり・・・くどい事・・・?」

のび太「一度やってみたかったんだよねー!リアル正義の味方ゲーム。
    本当に心から楽しみたくて記憶を消してまでやってみたんだよ!楽しかったー。
    ドラえもんが極力 秘密道具使わなかったのも僕のゲームのためさ!」

出来杉「ゲーム・・・だと・・・?ひ、人が4んだんだぞ?」

のび太「だから僕だって命がけでやったんだぞ?スリル感を味わう為に。
    これ見てよドラえもん。ドラミちゃんにライトセイバーもらっちゃった!」

ドラえもん「ウフフフ・・・良かったね!
      そうそうドラミの破壊は無意識に行うようにプログラムしといたんだ。
      一番やっかいだったからね!」
71: 200xミステリ-17:06:46.98
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)
72: 200xミステリ-17:08:59.36
黒すぎるのび太
73: 200xミステリ-17:09:03.22 ID:bDu57J1M0
ジャイアン「この戦争自体・・・お、お前の計画な・・・のか?」

のび太「うん。ドラえもんの秘密道具にも飽きたし、両親もうるさいし
何もかも嫌になって。壮大なゲームを思いついたんだ!どうだい?すごいだろ!?」

ジャイアン「!!・・・まさかお前・・・自分の両親を・・・こ、消したのか?」

のび太「そうだよ?ウザイからね!!いっちばん最初に消してやった!!ハハハ。」

出来杉「く、狂ってる・・・。」

のび太「えー?君達だって楽しそうにロボット兵と戦ってたじゃんかー!
    ジャイアンなんて・・・プププ、腕と足・・・フフ切り取られて・・・ハーハッハ見っともないのー!!!アハハハハ!」

出来杉「・・・くっ・・・」

ドラえもん「お?のび太君、出来杉君が4にそうだよ?とどめ刺しちゃう?」

のび太「うーん、ドラえもん、ロボット兵あと2万体追加して!飽きてきちゃった。」

ジャイアン「!!に、2万だ・・・と?」

ドラえもん「あーロボット兵は僕が無限に作れるんだよ!言ってなかったね、ゴメン。ウフフフ。」
74: 200xミステリ-17:09:12.16
のびたェ・・・
76: 200xミステリ-17:11:22.56 ID:bDu57J1M0
のび太「そういえばドラえもん、オリジナルしずかちゃんは?元気ー?」

ドラえもん「ウフフフ。だいぶ順調になってきたよ?」

のび太「えー?僕が調教しようと思ったのにー・・・秘密道具で復活できる?」

ドラえもん「できるよ!!何回でも復活できるんだ。」

のび太「わお!よーし、さっそく帰らなきゃ!!!!ドラえもん、後は頼んだよ!」

ドラえもん「ジャイアンと出来杉は?ロボット兵にやらせる?」

のび太「うん。もう飽きたしどうでも良いよ。今はしずかちゃんとムフフだ! 」

ジャイアン「出来杉・・・ま、まだ生きてるか・・・?」

出来杉「・・・な、何とかね・・・」
79: 200xミステリ-17:13:34.96 ID:bDu57J1M0
ジャイアン「・・・さ、最後の手だ・・・この辺全域に仕掛けてある爆弾を爆発させるぞ・・・?」

出来杉「あぁ・・・ぼ、僕もそれ・・・考えてた・・・。起爆装置はある・・・どうせ みんな消されるんだ・・・やる・・・ぞ?」

ジャイアン「あぁ・・・。ざまーみろ・・・ド、ドラえもん・・・のび太・・・ハーッハッハ!・・・」

出来杉「ハハハハ・・・みんな吹っ飛べ!!!!アハハハハ!・・・」

ドラえもん「・・・」

のび太「・・・二人とも笑いながら絶命したよ・・・?ウザイねー。暑苦しいねー。」

ドラえもん「爆弾なんてとっくに無いのにね?」

のび太「知ってたのかーい?ひどいなードラえもーんはー!フハハ」

ドラえもん「フフフ、君ほどじゃないよ?どうだい?戦争ごっこ終わっちゃったけど楽しめた?」
81: 200xミステリ-17:15:58.54 ID:bDu57J1M0
のび太「うん!たんのしかったー!!・・・沢山まいた種が芽を出して、でもどれが花咲くかわからない・・・ そのスリルが楽しかったよ!最高だ!!」

ドラえもん「もし花が咲かなかったら・・・どうするつもりだったんだい?」

のび太「また別の種をまくだけさ!いざとなったらドラえもんがいるし。」

ドラえもん「君ってやつは・・・まったく僕がいなかったら何にも出来ないんだから。 ハイ、タケコプター。」

のび太「フフフ。さぁ、しずかちゃんが待ってるから帰ろう!!
  次は何ごっこしようかなー。サイボーグしずかちゃんとハーレムごっこかなー」

ドラえもん「ウフフフー。僕はドラ焼き食べたいなぁ」

テケテケテケテケ

END

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