bandicam 2018-06-19 16-47-33-313
1: 20xx/ミステリー master
2018年に入り世界規模で異常気象などによる災害が続いています。

今年の7月は酷暑という日々が続き熱中症になる人もかなり増えています。

豪雨被害や異常な進路をとる台風など今までの常識では予測がつかないような事も多々ありますが、地球温暖化が進んだ今は自然災害だけに気を付ければいいという事でもないようです。

『精神障害の危機』とは一体どういったことになるのでしょう。


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1: 20xx/ミステリー master
2017年3月にアメリカの科学誌が興味深い記事を掲載しました

火災・洪水・台風・地震などの大規模な自然災害を経験すると人間の精神に急激な影響を及ぼすというものです。

日本でも東日本大震災を始めとする大災害を経験した人が沢山いますが、いまだに当時の事が頭から離れなくなりトラウマとなってしまい一般生活をすることが出来ない方もいるようです。

7月の西日本豪雨でも岡山県は比較的災害が来ない地域と言われていましたが、かなりの洪水被害をもたらしました。こういった大きな災害が起こった時に約6人に1人の割合でPTSDなどの心の病気を持ってしまう方が出てきてしまうようです。

1: 20xx/ミステリー master
これは災害が起れば心の病気になるというものではなく、住む家を失ったり大切な家族が犠牲になったり通常では対応出来ないほどのストレスを受けた場合となります。

特に大切なものは住む場所です。家を流された・台風で壊れて住むことが困難・土砂で流されたなど住むべき場所がなくなるということが精神的に大きな影響をもたらしてしまいます。

自分が今まで築き上げてきた近所との関係・仕事・家族・生活と全てのことに影響する家を失うということは今まで経験したことのないような不安な気持ちとなり一気に精神面がおかしくなってくる危険性が出るようです。

自然災害は予測不可能でもありどの土地にいても安心は出来ません。
地球温暖化が進んでしまっている現在は過去のデータはほとんど役に立たず、未曾有の大災害を経験してしまうかもしれません。

地球の気温が上昇するということは自分の精神にも異常をきたすという恐ろしい可能性もあるのです。



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