bandicam 2017-11-06 06-54-27-101

3: 2015/04/30(木)22:21:26 ID:QD5
賃貸マンションに住んでいた頃、
お隣りの部屋の4歳くらいの女の子とベランダ越しによくお喋りをしていた。

私がベランダで洗濯物を干したり、草花の手入れをして いると、
隣とこちらを区切るパーテーション?の10cmほどの隙間から覗いて声をかけてくるのだ。


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3: 2015/04/30(木)22:21:26 ID:QD5
しかしある時から何故か覗いてはくるものの、
話しかけてはこなくなり、私が視線に気づいて
声をかけても、ただ見ているだけで何も反応してくれなくなった。
何か嫌われるようなことしちゃったかな?
と思ったけれ ど、特に気にすることもなく、
見てたいなら見てていいよ~ くらいの気持ちで、
視線を感じてもそちらを見ないようにしたりしていた。

ある日、プランターの片付けをしている時に、
また視線を感じたので、思い切って声をかけてみることにした。

『たまにはお話しよーよ』

と言いかけて、言葉が詰まった。

そこには小さい女の子ではなく、
四十年配のボサボサのロングヘアーの女が、
10cmほ どの隙間の向こうからしゃがんでこちらを見ていたから だ。
私は『何ですか?』とも『こんにちは』とも言えず、立 ち尽くしてしまった。
何故なら、その女性が何ともいえない顔で笑っていて、 見てはいけないものを見てしまったような気持ちになっ たからだ。

彼女は存在を気づかれてからも一言も発することなく、 私が軽く会釈して片付けを済ませるまでこちらを見ていた。


一年後に我が家が引っ越しをするまで、ベランダで時々 視線を感じたが、 そこにいたのが女の子だったのか、あの女性だったのか 、確認することは怖くて二度と出来なかった。
12: 2015/04/30(木)22:37:32 ID:QD5
1/4
 1998年、草野正人さん(仮名・35歳)は転職し、会社の与えてくれたマンションに一家3人で越してきた。
 かなり年数の経った建物だったが、3人が満ち足りて暮らすには十分なものだった。
 このマンションの異変に始めに気付いたのは、妻の晴枝さん(仮名・33歳)だった。毎日、午後2時になると
 隣の部屋の電話が鳴るのだという。晴枝さんは次第に気味悪く感じるようになり、草野さんの会社に電話をかけてきた。
 「隣の部屋、空き室なんですって。何か変よ」。
 草野さんの妻が何度も会社に電話をしてくるので、同僚の大竹春夫さん(仮名・35歳)はどうしたのか聞いた。
 「隣の部屋から毎日同じ時間に電話の音が聞こえてくるんで、妻が気味悪がっているんですよ」と答えると、大竹さんはまたか、
 というような、半ば諦めたような顔をした。
13: 2015/04/30(木)22:38:07 ID:QD5
2/4
 草野さんと晴枝さんは、鳴り止まない電話に悩み、大竹さんに部屋に来てもらった。壁に耳をつけた大竹さんは、
 「この音、隣じゃなくて壁の中からしてるぞ」と言った。
 そこで草野さんは、同僚の協力で、壁の中を調べることにした。そこには大竹さん、吉野公広さん(仮名・35歳)、
 古屋一昌さん(仮名・35歳)、林田直子さん(仮名・24歳)が来ていた。
 男性達が壁を壊し始めると、吉野さんが「誰かがここを壊した跡がある」と言った。さらに壊していくと、
 ぽっかりとあいた空間に、毛布と電話があった。古屋さんが毛布を取り出し、林田さんが広げてみると、中には血だらけの
 山吹色のワンピースがくるまれていた。
14: 2015/04/30(木)22:39:11 ID:QD5
3/4
その時、時計は午後2時を指し、その電話が鳴った。
 草野さんは恐る恐る、受話器を取った。すると、そこからは女性の声が聞こえてきた。
 「出たのね、許さない、絶対に。なんで1人にしてくれないの・・・」。
 あまりの不気味な声に、草野さんは受話器を投げた。よくみると、その電話は線が引きちぎられていて、つながっていなかった。
 これをきっかけに草野さんは退職、一家は栃木へ転居した。2ヶ月後、草野さんに1本の電話が入った。林田さんが急4したという。
 さらに、吉野さんと古屋さんも失踪していた。
15: 2015/04/30(木)22:40:03 ID:QD5
4/4
 草野さんは大竹さんと共に、林田さんの告別式に参列した。そこで二人は、反対側の道で静かにこちらを眺める若い女性に気付く。
 なんとその女性はあの山吹色のワンピースを着ていたのだ。
 それからも、自宅で草野さんの長男が黄色の服を着た女性を見たり、奇妙なことは起こっている。草野さんがこの話をすると、
 聞いた人や自分に良くないことが起こってきたという。
 「自分たちは開けてはいけないものを開けて、霊を起こしてしまったのかもしれないです」と草野さんは話している。
ちなみに、奥さんも自分も、この事件以来、上の前歯が黒く変色してしまったんだと。
16: 2015/04/30(木)23:03:26 ID:QD5
小学生の頃、雑誌で読んだのですが、いまだに怖くて覚えている話です。
日本のどこかの地方の話。

そこでは、男性が結婚せずに若くして4んでしまった時、棺の中に
名前をつけた花嫁人形を一緒に入れて、あの世で幸せな結婚生活を
送れるようにと一緒に燃やすらしいのですね。

で、ある男性が女性にふられて自札してしまった。
その両親は花嫁人形にその男性をふった女の名前を付けて、その女の
写真と共に棺に入れて燃やした。そして、仏壇には遺影の横にその花嫁
人形の写真が一緒にあって、写真の裏にはそのふった女の名前が書いて
あると言う話。

あ、もしかしたら、棺に入れずに人形を遺影と一緒に置いてあるん
だったかな。その辺、書いている内に記憶があやふやな事に気づいて
しまったよ……。とにかく、普通は架空の女の名前をつけるのだけど
その家族はまだ生きてる女の名前を付けて、その写真まで付けたのね。

雑誌では子を思う悲しい親の話として紹介してあったのだけど
なんか、物凄く怖かった記憶があります……。
17: 2015/04/30(木)23:10:10 ID:QD5
子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ~い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる~?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。
19: 2015/04/30(木)23:15:03 ID:QD5
ある雪山に助手と撮影に行った。雑誌の仕事だった。
撮影何日か目に助手が怪我をした。
まだ予定枚数撮れてないので、雪山を降りる事は出来ず撮影続行。
助手の怪我は悪化し、何日後かに助手は4亡。
それでも仕事を終えてなかったので山を降りる事が出来ず
泊まっていた山小屋の側に助手を埋め、一人で撮影を続けた。
朝、カメラマンが目を覚ますと何故か助手の4体が横にある。
「埋めたはずなのにな...」とまた助手の4体を埋めて撮影へ。
これが何日も続くので、さすがにおかしいと思い、最終日
自分の寝姿が写る位置で連続写真が撮れるカメラを設置し、寝た。
次の朝、やはり助手の4体は自分の横にあった。そして下山した。
会社に戻ったカメラマンは、昨夜山小屋に設置したカメラのフィルムを
自分で現像した。 そこに写っていたのは、
起き上がり、寝袋から出、山小屋から出、助手の4体を担ぎ、
自分の横に置く、自分の姿だった
20: 2015/04/30(木)23:24:06 ID:QD5
同僚のAは出張に行ったときに会社の経費をうかせようと安いホテルに泊まった。
そのホテルの部屋では100円を入れると30分見れるビデオデッキとビデオが数本置いてあった。
どんなビデオがあるか見ていると一本だけラベルのないビデオがあった。
ビデオの内容が気になったAは100円ならいいかと思ってそのビデオを再生してみた。
数分後一人の男の子がお祭りで楽しんでいる姿が写った。
そしてその男の子がアップになっていき上半身のとこまできたときにゴシック体の白いテ㋺ップがでてきた。
「昭文君はこの晩札されました。」
Aはビデオを切りホテルから逃げ出しました。
22: 2015/04/30(木)23:53:08 ID:QD5
ある日の夜のことだ。
T大学に通う男子大学生のAはバイトからの帰り道を歩いていた。
その日は晴れていたため、夜空には美しい星々が輝いている。
「今日はよく星が見えるなぁ。」
Aが独り言を言いながら辺りを見回した時、近くのアパートの二階の窓から外を見つめている女性が目に入った。
その女性はとても奇麗で、歳もAと同じくらいである。
カーテンから顔を覗かせており、どうやら星空を眺めているのだろう。
その時はAも特に気にすることはなく、その場を通り過ぎた。

そして次の日、この日も夜遅くまでバイトがあり、Aは帰り道を急いでいた。
昨日と同様に夜空には満天の星が輝いている。
しばらく歩いていると昨日のアパートにさしかかり、Aは何気なく二階の窓辺を見てみた。
すると、昨日の女性が同じように、カーテンの隙間から星空を眺めていた。
「こんな時間にも空を眺めているのか。ひょっとして同じ大学に通う子なのかな?」

それからというもの、Aがバイト帰りにアパートの前を通ると、彼女はいつも星空を眺めている。
Aはそんな彼女を見ることが毎晩の日課となっていた。

しかしある日の夜、Aはおかしなことに気がついた。
それは、空が曇っていて星が一つも見えないのに、彼女がいつものように空を眺めていたからだ。
「彼女はいったい何を見ているのだろう?」
不思議に思ったAは、彼女に理由を聞いてみたくなった。
そして、勇気を出して彼女のいるアパートへと向かった。
二階への階段を上がり、彼女の部屋のドアをノックした。
しかし、彼女は出てこない。
いけないとは思いながらも、ドアノブを回すと抵抗なくドアが開いた。
Aは彼女の部屋に上がり込んだ。

その瞬間、Aは全てを悟った。
彼女は星を見ていたのではなく、窓際で首を吊って4んでいたのだ。
23: 2015/05/01(金)00:03:20 ID:b2F
現在も住んでいる自宅での話
今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。

「ん~…ん~ん~…」

最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。

「ん~…ん~ん~…」

それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます

「ん~…ん~ん~…」

なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。

「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で


「んーーーーーーーーーーーーーーー」

って。
24: 2015/05/01(金)00:07:32 ID:b2F
高校生の時の夏休み、友達が免許を取ったというので遊びにいこうと
電話があった。時間は午前三時。
むし暑い事もあって、サーフィンをやりに神奈川の海岸へ。
海についた時刻が、午前四時。けっこう人もいる。友達は仮眠中。
「俺も仮眠しようかな?」って思った時、車のドアを叩く音がする。
開けてみたら、小学5~6年の男の子が立っていた。
「今、スゴイいい波だよ。おにいさんもきたら?」と少年がいうので、
俺もサーフィンしにいこうかな?と思ったが、
「ありがとう。もう少したってからいくよ。」と応えドアをしめたのだが、
外から、少年の声がする。「本当に波いいよ。」「今がぜったいいいよ。」
あまりにもしつこいので、怒った口調で「わかったよ!」というと同時に
少年のつぶやく声がした。
「ほんとに、いい波だよ。俺、この波で4んだんだ。」
はッとして、ドアをあけたがそこには誰もいなかった・・・
高校の時の思い出である。
25: 2015/05/01(金)00:12:53 ID:b2F
一人暮らしの安アパート、ワンルーム。

最近、どうも俺がバイトで出てる昼の間に、人が入り込んでる形跡があるんだ。
でも自分は雰囲気でわかるけど、ハッキリとした痕跡もないから、なんか騒ぐのも
早い気がしてさ、しばらく様子を見ることにしたんだよ。

うん、次の日も、その次の日も、やっぱり誰か入り込んでる。
盗まれるような物はないけど、とにかく気分が悪いから、何か証拠になるものをと
思って、ビデオカメラをデスクの上、…いまこのパソコンやってるデスクな。の上に、
別に隠すともなく置いて、長時間録画しながら今日は出かけたんだよ。

今さっき、その映像をモニターで観た。

はっきり映ってた。

俺が帰ってくる2時間くらい前からかなぁ?
玄関とは逆の方から、急にフレームインしてきた長い髪の女。
何をするでもなく、ずっと部屋の中をゆらゆらゆらゆら、行ったりきたりしてる。
俺はゾッとしたよ。泥棒とかじゃねぇのかよ…。

何かもう、予想外のことで総毛立ちながら、映像から目が離せなくなっちまって、
モニターをずっと観続けていたのさ。 やがて映像の中で玄関の音がして、あ、俺が
帰ってくる直前まで録れてたんだな? 

そしたら、音に驚いたように、その女がビクッと身体を硬直させて、慌てて隠れたのさ。

…いま俺の背後にあるふすまの中に。

映像はそこで終わってたんだが、そこからもう俺ピクリとも動けねぇよ。
いったいどうすればいい?
27: 2015/05/01(金)00:25:07 ID:b2F
もうずいぶんと昔。まだ小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」

驚いてランドセルに手当たり次第に物をつめて職員室に向かった。
校長先生がいた。

「お父さん、いまトイレに行かれているから、すぐに一緒に病院に行きなさい」

校長先生もおちつかない様子で、しきりに腕時計を見ていた。

「あの…先生…」

言わないといけない。

「うちにおとうさんはいないんですけど…」

母子家庭だった。

大騒ぎになった。
男が誰だったのか、今でもわからない。
30: 2015/05/01(金)00:36:09 ID:b2F
今朝、バイト行く途中で交通事故の現場にでくわしてしまった。
ついさっき起こったばかりみたいで、壁にめり込んだ車から煙が上がってる。
車は酷い状態で、こりゃ乗ってた人ヤバいなと思ってたら声がすんの。
よく見たら窓があっただろうひしゃげた部分から女の人が顔出して呻いてたのよ。
思わず駆け寄って、大丈夫ですかって声を掛けても

「痛い…痛い…助けて…」って繰り返すだけ。

とにかく意識があるのにホッとした俺はすぐに110番して、到着した警察の質問に2、3答えてバイトに向かった。
休憩時間にバイト仲間に事故の話をしてたら、案の定テレビのニュースでやってた。

『今日午前、○○町でスリップした乗用車が壁に衝突する事故があり、運転していた女性が4亡しました。
女性は大破した車体に挟まれて首が切断されており、即4した物と見られています。』
32: 2015/05/01(金)00:39:40 ID:b2F
1/2
仕事で地方行く用事が出来て、時間の関係で前の晩に新幹線乗って一泊することになったのね。
で、同僚と話してるときに予約したホテルの名前言ったら
「お前知ってる? そのホテルってさあ」とか話し出して、
そいつはその手の話大好きで俺すっげえ臆病だから絶対聞きたくなくて、
「バカやめろよ言うなよ。言ったら消す」って慌てて遮って、
そのときは聞かずに済んだんだけどでもそいつのお陰でホテル着いた後も妙に気味悪くって。

どうせ一泊しかしないんだからさっさと寝ちまおうと思って布団入ったんだけど、
俺くらい臆病な奴なら分かると思うけど、そういう時って一回恐いって思ったら終わりなんだよね。
寝るのも起きるのも身動きするのも嫌でもう朝になるの待つしかない。
そんで布団の中でいろいろ考えて、何故かそのときは4ぬのが異様に恐かった。

ずっと4ぬことばっかり考えて、いやだ、恐い、4にたくねえ、でもいつか4ぬ。誰か助けてって。
もう本気で寝るの諦めてどっかの飲み屋でも行って時間つぶそうと思い始めたとき、ドンドンドンドン!!って。
部屋のドア叩いてるんだよ。心臓止まんなかったのが不思議なくらいビビッた。

ドンドンドンドン!!
幽霊? 火事? 知り合い? なんか事故でもあったのか。
とりあえす電気点けて、でもドア開けるのは恐くて、「なんですかー?」って答えてみたら叩く音はピタッとやんで。
そのまましばらく身構えてたけど何にも言ってこない。もう寝れる状態じゃない。
財布と電話確認して、なんとなく身支度して(寝巻きだけど)ベッドの上に起き上がってじっとなんか待ってた。

しばらくしたら、ドンドンドンドン!!ってまた叩く音がして。
「なんかあったんですかー!?」でも返事は無い。本当に緊急ならホテルの人間が何か言ってくる筈だ。
鍵も開けられるだろうし部屋の電話も携帯電話もある。なら大した用事じゃないのか?
でもさっきからの妙な気分は引き摺ってて、とにかく恐い。
33: 2015/05/01(金)00:40:40 ID:b2F
2/2
ドンドンドンドン!!フロントに電話しようと思った。
けど電話を見たら、そういう他人とのコンタクトがすげえ不安になってきた。
言っても通じなかったらどうしよう。つーか、なんか変なのが電話出たらどうしよう。
そんで、ガチャガチャガチャ!!ノブ回してるよ。入って来る気だよ。どうしよう。どうしよう。

ビビりまくって、でもベッドの上から動けなくて、とにかく早く朝になれと思った。
トンドンドントン!!ガチャガチャガチャ!!イタズラか? 近くの部屋に頭おかしいのが泊まってんのか?
早くこの時間が終わることだけ祈って、空が白くなって、だんだんドアを叩く音の間隔が長くなって、とうとうやんだ。

仕事で朝早いのが救いだった。フロントに電話してチェックアウトしたいって言って、あとは、普通。
仕事して家に帰った。そんで、前にホテルの話しかけた同僚つかまえて、
「あそこ何かあったのか?」って聞いてみたら数年前に火事があって、大した火じゃなかったんだけど一人4んで、
それから出るとか出ないとか。まあ、そういう話だよ。

「ドア叩くんだろ?」
「何で知ってんの? もしかしてお前見た?」
「うん」
「へー。何号室よ」。
つまんなかったかもしれないけど俺の中では最高の怪談です。
あの夜を過ごした恐怖は一生消えねえ。ちゃんとオチもあるよ。そもそもそいつは何で4んだか。
逃げ遅れたんだけどさ。単純に。パニックになってたか壊れてたか知らないけど部屋の鍵が開けられなくて。
だから「やっぱ幽霊だったんだな。開けなくて良かった」って漏らした俺に同僚は言ったよ。



「なんで? そいつ部屋の中から外に出たくてドア叩いてたんだろ?」
34: 2015/05/01(金)00:47:50 ID:9vB
登山が趣味の男のビデオレターの話ください
35: 2015/05/01(金)00:59:11 ID:b2F
1/4
会社の同僚が亡くなった。
フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよくて
家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。

Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で
休みがあればあっちの山、こっちの崖へと常に出かけていた。

亡くなる半年くらい前だったか、急にKが俺に頼みがあるといって話してきた。
「なあ、俺がもし4んだときのために、ビデオを撮っておいてほしいんだ」

趣味が趣味だけに、いつ命を落とすかもしれないので、あらかじめ
ビデオメッセージを撮っておいて、万が一の際にはそれを家族に見せてほしい、
ということだった。俺はそんなに危険なら家族もいるんだから辞めろと
いったが、クライミングをやめることだけは絶対に考えられないとKは
きっぱり言った。いかにもKらしいなと思った俺は撮影を引き受けた。

Kの家で撮影したらバレるので、俺の部屋で撮ることになった。
白い壁をバックに、ソファーに座ったKが喋り始める

「えー、Kです。このビデオを見てるということは、僕は4んで
しまったということになります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、
今まで本当にありがとう。僕の勝手な趣味で、みんなに迷惑をかけて
本当に申し訳ないと思っています。僕を育ててくれたお父さん、お母さん、
それに友人のみんな、僕が4んで悲しんでるかもしれませんが、
どうか悲しまないでください。僕は天国で楽しくやっています。
皆さんと会えないことは残念ですが、天国から見守っています。
××(娘の名前)、お父さんはずっとお空の上から見ています。
だから泣かないで、笑って見送ってください。ではさようなら」
36: 2015/05/01(金)01:00:07 ID:b2F
2/4
もちろんこれを撮ったときKは生きていたわけだが、それから半年後
本当にKは4んでしまった。クライミング中の滑落による事故4で、
クライミング仲間によると、通常、もし落ちた場合でも大丈夫なように
下には安全マットを敷いて登るのだが、このときは、その落下予想地点
から大きく外れて落下したために事故を防ぎきれなかったのだそうだ。


通夜、告別式ともに悲壮なものだった。
泣き叫ぶKの奥さんと娘。俺も信じられない思いだった。まさかあのKが。

一週間が過ぎたときに、俺は例のビデオをKの家族に
見せることにした。さすがに落ち着きを取り戻していたKの家族は
俺がKのメッセージビデオがあるといったら是非見せて欲しいと言って来たので
ちょうど初七日の法要があるときに、親族の前で見せることになった。

俺がDVDを取り出した時点で、すでに泣き始める親族。
「これも供養になりますから、是非見てあげてください」とDVDをセットし、再生した。
37: 2015/05/01(金)01:01:01 ID:b2F
3/4
ヴーーーという音とともに、真っ暗な画面が10秒ほど続く。
あれ?撮影に失敗していたのか?と思った瞬間、真っ暗な中に
突然Kの姿が浮かび上がり、喋り始めた。
あれ、俺の部屋で撮ったはずなんだが、こんなに暗かったか?


「えー、Kです。このビデオを・・るということは、僕は・・んで
しまっ・・いう・・ります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、
今まで本・・ありが・・・」

Kが喋る声に混ざって、さっきからずっと鳴り続けている
ヴーーーーーーという雑音がひどくて声が聞き取りにくい。



「僕を育ててくれたお父さん、お母さん、
それに友人のみんな、僕が4んで悲しんでるかもしれませんが、
どうか悲しまないでください。僕はズヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアア××(娘の名前)、お父さん4んじゃっヴァアアアアアアア
アアアアアア4にたくない!4にズヴァアアアアアアアにたくないよおおおおヴヴァアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア、ザッ」



背筋が凍った。
最後の方は雑音でほとんど聞き取れなかったが、Kの台詞は明らかに撮影時と違う
断末魔の叫びのような言葉に変わり、最後Kが喋り終わるときに
暗闇の端から何かがKの腕を掴んで引っ張っていくのがはっきりと見えた。
38: 2015/05/01(金)01:02:22 ID:b2F
4/4
これを見た親族は泣き叫び、Kの奥さんはなんて物を見せるんだと俺に掴みかかり、
Kの父親は俺を殴りつけた。奥さんの弟が、K兄さんはいたずらで
こういうものを撮るような人じゃないとなだめてくれたおかげで
その場は収まったが、俺は土下座をして、すぐにこのDVDは処分しますといってみんなに謝った。

翌日、DVDを近所の寺に持っていったら、処分をお願いしますという前に
住職がDVDの入った紙袋を見るや否や「あ、それはうちでは無理です」と。
代わりに、ここなら浄霊してくれるという場所を教えてもらい、行ったが
そこでも「えらいとんでもないものを持ってきたね」と言われた。

そこの神主(霊媒師?)によると、Kはビデオを撮った時点で完全に地獄に
引っ張り込まれており、何で半年永らえたのかわからない、本来ならあの直後に事故にあって4んでたはずだと言われた。
39: 2015/05/01(金)01:07:47 ID:b2F
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように 乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした
40: 2015/05/01(金)01:25:50 ID:b2F
ある若い男性が友達と海水浴に来ていて、岩場の上を歩いていた時のこと。
男性は足を滑らして転んでしまい、そこには「フジツボ」がびっしりと付着していたため、転んだ拍子に「フジツボ」で膝を切るケガをしてしまった。
ケガとはいっても、軽い切り傷で出血もそれほどなかったため、男性は簡単な処置を受けてから帰宅した。

それから数週間後、男性は自分の膝が痛むのを感じた。
初めはズキズキとした痛みだったが、時間が経つにつれて、我慢ができないほどの激痛へと変わった。
男性はこれはまずいと思い、近くの病院で診てもらうことにした。
医者が男性の腫れた膝をレントゲンで撮ると、膝の裏側に何やら白い影が写った。
男性はすぐに手術をすることとなり、医者が男性の膝にメスを入れた。
すると、彼の膝の皿の裏側から、大量に繁殖した「フジツボ」が見つかったのだ。
41: 2015/05/01(金)01:39:33 ID:b2F
黄色い背景に黒色で「!」と書かれた標識をご覧になったことがあるだろうか?
道路交通法では、この標識には「その他注意」という意味が込められており、この標識が設置される際、
普通は下に補助標識と呼ばれる「なだれ注意」や「路肩弱し」などと書かれた、危険を補助的に指し示す白い長方形のプレートが付いている。
しかし、まれにこの補助標識の付いていないものが存在する。
それは心霊スポットや霊が多発する地点に設置された、幽霊に注意を促すための標識なのだ。
なぜ、補助標識が付いていないのかというと、国土交通省としても幽霊の存在を認める訳にはいかないが、
実際にそこで霊による事故が多発しているため、ドライバーに少しでも注意を促し、事故を減らすねらいがあるからだという。
43: あぼーん
あぼーん
224: 2015/05/05(火)04:51:30 ID:NKv
>>43 これどう言うことだよ...
44: 2015/05/01(金)01:50:10 ID:b2F
1/3
うちの母方の実家が熊本県にあるんですけど、
ずっと実家に住んでいる母のお姉さんが、先日遊びにきました。
ちょうど『ターミネーター2」がやっていて、皆で見ていたんです。
その中のシーンで、核が落ちた瞬間かなんかの想像のシーンで、遊んでいた子供達が焼けちゃうシーンありましたよね。
あれ見ながら、「瞬間で皮とかもズルっといっちゃうんだね、コエ~」とか話していたら、
おばちゃんがテレビ見ながらさりげなく、とんでもないことを言い出しました。


おばちゃんの長女がこの前双子を生みました。
すごく華奢な娘さんだったんで、すごい難産だったそうです。
2ヶ月前から入院して、もう母体も危ないので、予定よりも早く帝王切開で生んだそうです。
今でこそ母子ともに元気ですが、そのころおばちゃんは初孫と言うこともあって、心配で心配で夜も眠れなかったそうです。

ある日、病院から帰って家にいると、電話がかかって来ました。相手は幼馴染でした。
昔は家も近かったのですが、その人は引っ越していってしまったそうです。
それでもとても仲がよかったので、ずっと連絡は取り合っていました。
ところがここ10年ほど、ぱったり連絡が取れなくなってしまったそうです。
娘さんのことで疲れていたおばさんは、思いがけない懐かしい人からの電話で、本当にうれしかったそうです。
早速、近況などを報告し合おうとすると、その人は想像もしなかったことを言い出しました。
46: 2015/05/01(金)01:51:48 ID:b2F
2/3
『Kちゃん(おばさんの名前)、私ね、今神様やってるのよ。
 たくさんの人たちを救ってあげてるの。
 Kちゃんも困ったことがあったらいつでも電話して。助けられると思うわ」
昔のままの非常に明るく感じのよい声で、彼女はこんなことを言いました。
あまりにも普通に言われたので、おばさんは「ああ、そう・・・」としか言えなかったそうです。

しかしその夜、自分の娘と生まれてくる赤ちゃんのことを考えると、おばさんも疲れていたのでしょう、
そんなとんでもない電話さえ、
「ひょっとしたら、これもなにかの縁かもしれない。明日頼んでみよう」と思ったそうです。
なにかすがるものができたせいか、おばさんはその夜、久しぶりに眠りに落ちました。

夢の中に、娘と、まだ子供の頃のままの幼馴染が出てきました。
娘もなぜか妊娠しておらず、3人で仲良く遊んでいる夢でした。
幼馴染もニコニコしていて、お花畑のような所で、すごく幸せな夢です。
マリのようなもので遊んでいました。
おばさんにマリが飛んできました。おばさんは胸で受け止めました。
するとそのマリの中から皮がずるっとむけるように、大きな溶けかかった幼虫のようなものが出てくるではありませんか。
思わずおばさんは悲鳴を上げました。
誰かに投げようにも、そこは母親。とっさに娘より幼馴染のほうを見ました。
投げようとしても、幼虫のようなものは絡み付いて離れません。
それを見て幼馴染は、ケラケラと狂ったように笑います。
その目は全部黒目で、穴が開いてるようです。
幼虫の鳴き声と、幼馴染の幼い子供の笑い声が響くように重なります。

おばさんは飛び起きました。全身汗でびっしょりです。
「その時ね、私思ったのよ。あの幼虫はね、赤ちゃんだって。
 どうしてか分からない。人間の姿なんてもちろんしてなかったし、泣き声は獣のようだった。
 でもね、絶対赤ちゃんだと思ったの。
 すごく不吉に感じて、その後せっかく連絡してきてくれた幼馴染に、怖くて連絡できなかったの」
47: 2015/05/01(金)01:52:46 ID:b2F
3/3
その後、何とか無事に子供は生まれ、そんな電話があったことも忘れていました。

そしてある日、何気なくつけたTVのワイドショーに、
その幼馴染の名前と、夢とはかけ離れた年老いた女性の顔が映し出されたそうです。
少し前にありましたよね。
怪しげな新興宗教を信じて、4んでしまった我が子の皮をはいだら生き返ると言われ、その通りにしてしまった若い夫婦。
その夫婦が信じていた神様こそが、おばさんの幼馴染だったそうです。
その幼馴染は何不自由ない家庭環境にいたはずなのに、おばさんの知らない10年の間に何があったのでしょう。
おばさんは怖いというよりも、みていて涙が止まらなかったそうです。
もし彼女に相談していたら・・・
48: 2015/05/01(金)02:14:19 ID:b2F
1/4
何年か前の冬、車で夜の山道を運転していたときの話。
冬用のタイヤを装着しているとはいえ、カーブが多い上に凍り付いた山道を走るのは緊張する。
スリップすればガードレールを突き破って崖下にダイブする羽目になるのは目に見えているからだ。
実際その山道では冬の事故が多く、毎年のように負傷者や4者が出ていた。
何度かハンドルを取られそうになりつつ、慎重に運転していた。
そのとき、不意に背後から光が差し込んだ。
バックミラーを見ると、いつの間にかピッタリ後ろを別の車が走っていた。
あまりにもピッタリと密着しすぎているせいで、相手に道を譲るためにスピードを落として
路肩に寄ることすら難しそうだった。
少しスピードをあげて引き離してから同じことをしようにも、折悪く、場所は急カーブの連続で
路面もツルツルに凍り付いている。
下手にアクセルを踏もうものなら崖下に真っ逆さまだ。
苛々しつつ、慎重の上に慎重を重ねてカーブ地帯を乗り切った。
まっすぐな道に出たので少しスピードを上げてから路肩に寄り「ほら、先に行け」と
態度で示したが……
そこで初めて、再び後ろが暗くなっていることに気付いた。
おや、と思って振り返った。先ほどまで密着していた後ろの車が、どこにも見当たらなかった。
途中で脇道なんてなかったはずだし、後ろの車がスリップして崖下に落ちたのだとしたら、
あれほど密着されていたのだから気付かないはずがない。
「?」
と思いながら、再び車を発進させた。
49: 2015/05/01(金)02:15:22 ID:b2F
2/4
しばらく走ると、再びカーナビから「カーブが多くなるので注意してください」的な呼びかけを受けた。
そこに差し掛かった途端、また後ろが明るくなった。
さっきの車だった。追いついてきたらしい。
またピッタリと密着してくる。スピードを落とすことすらできないくらいに。
頭に血が上ったが、怒っている場合ではない。
慎重に、慎重に、慎重に……嫌な汗をかきながら、運転を続けた。
途中でタイヤが「ずるっ」と滑るたびに心臓が飛び出しそうになった。
カーナビは緊張を煽るように「カーブです、注意してください」を繰り返すし。
後ろの車は相変わらず、ぶつかる寸前のところをついてくるし。
それでもようやく、カーブ連続地帯を脱出できた。
また、さっきと同じように暗くなった。直線道路に入った途端、再び背後の車は姿を消していたのだ。
いつの間にか距離を引き離していたのかもしれないし、俺の気付かなかった脇道に入ったのかも
しれないが。
心臓はまだバクバクいっていたが、緊張から解放された安堵感よりも嫌がらせを受けた
怒りの方が先立った。
嫌がらせを通り越して、あれは事故を誘発していたのかもしれない。
危険な運転をする車がいる、と警察に通報した方がいいかもしれない。
あまりにも接近されていたし夜だったし、だからナンバーまでは確認できなかったが。
とにかく腹が立って仕方がなかった。
俺は車内で(目の前にいない相手に対してアレだが)罵声を吐き散らしながら山道を下った。
勿論、直線道路とはいえ道路は氷結しているし、何度ともなくハンドルを取られるしで、
慎重な運転を心掛けないと危険な状況に変わりはなかったが。
50: 2015/05/01(金)02:16:37 ID:b2F
3/4
それでもようやく麓の市街地に辿り着き、一休みしようとコンビニに駐車した。
まだ心臓の高鳴りは収まらない。
シートベルトが何故かなかなかうまく外れないのに苛々しながら、俺は通報のことを考えていた。
具体的に、何といって通報すればいいんだろう。
危険な車がいます、暗くてよく見えなかったけど……で、いいかな。
それでも何とか、覚えている特徴を挙げるとすれば……
車体は、たぶん緑色。車種には詳しくないが、軽自動車だと思う。
ハイビームを浴びていたから車内の様子は分からなかったけど……
そこまで考えた途端、当たり前のように、記憶の中にある背後の車の有様が克明に
浮かび上がった。
前部がひしゃげ、フロントガラスは粉々に割れて車内は吹きさらしになっている。
車内は青白い光に満ちており、小さな縫いぐるみや小物類が乱雑に散らばっているのが見えた。
運転席でハンドルを握り、前のめりになってこちらを見ているのは、鼻のない女だった。
大笑いの途中で凍り付いたままピクリとも動かない表情は、まるでプラスチックの
仮面のように見えた。
見開いた目は瞬きひとつせず、口もカッと開いたままだ。
鼻は無理やりもぎ取られたかのように無くなっていて、顔の中央にぽっかりと赤い穴が
開いているように見えた。
ハンドルをきつく握る指は、幾つかが変な角度に曲がっている。
何だこの記憶、と思った途端、どうして雪道とはいえ運転がしづらかったのか、どうして
シートベルトがなかなか外せなかったのか理解できた。
俺は、ずっと震えていたのだ。
歯の根が合わないし、指は(恐らくハンドルをきつく握りしめすぎたのだろう)ひどく痛んでいた。
51: 2015/05/01(金)02:17:51 ID:b2F
4/4
後になって考えると、仮に後ろの車が俺の変な記憶どおりの惨状だったとしても、ハイビームを
受けているし夜中だったわけで、そこまで克明に見えるわけがない。
見えたのではなく、見せられていたのではないか。
そして、そんなものが見えたのに俺が事故を起こさず運転できた理由、そして安全な場所に
来てから記憶が甦った理由だが……
多分「ここでパニックを起こしたら事故る」「事故ったら、まず助からない」と俺の無意識が
判断したからではなかろうか。
だから俺は見えていないはずだった。
でも、実際には見えていた。意識はしていなくても体は知っていた。
だから、ずっと震えていたのではないだろうか。
勿論これは後付けの解釈である。
俺の頭の中のイメージ映像がどうかしている可能性の方が高い。
(ちなみに、一応警察には「危ない車がいる」とだけ通報しておいた。
そのあとは何の連絡もないので、どうなったか分からない)
ただ、心霊写真や心霊動画を見るたびに、このときのことを思い出す。
心霊写真は大概の場合、変なものが写っていると後から気付く。
撮影時には誰も気付いていないことが多い。
これはもしかすると、あの冬の夜の山道と同じことなのかもしれない、と思うのだ。
目の前に、確かに何かがいたのかもしれない。
しかし、そういう存在を生で見てしまうのは、かなり危険なことなのだろう。
だから脳がそれを拒絶し、撮影者は写真が出来上がるまで目の前の異形の存在を
認識することはなかったのだ。
人間の脳ってうまくできてるよな、と思うと同時に、ふと怖くなる。
もしかすると、俺の、もしくはあなたの隣に、あちら側の存在がいるかもしれない。
あなたの肩に顎を置いて、覗き込むようにして一緒にこれを読んでいるかもしれない。
ただ、あなたが認識していないというだけのことで。
52: 2015/05/01(金)02:33:21 ID:b2F
昔、俺が会社で夜12時過ぎまで残業してて、腹が減ったから
近くのコンビニに夜食を買いに行こうとしたんだよ。
コンビニに行くには、物品搬入用の大きめのエレベーターで下へ
降りて、裏口から出た方が近いから、それに乗って5階から1階へ出た。

で、コンビニから帰って同じエレベーターに近づくと、
1階のランプがついてたから、「ラッキー」と思って
早足に近づいて5階のボタン押したらドアが開いた。
人が居た。エレベータのど真ん中に立ってた。
こっち見てて目が合った。あまりにも無表情だったから一瞬ビクッとなってしまった。
40代くらいの男で、名前は知らないけど、顔は見たことある気がしたから、
「どうも」と軽く会釈してエレベーターに乗り込んだ。

搬入用エレベーターがゆっくり5階へ上がって行くうちに、
俺は妙な違和感を覚えて、それが何かに気づいた。
1階で止まってるエレベーターが開いた時に、中に人がいるはずはない。
この男は、12時過ぎの搬入用エレベーターの中で1人で立っていたか、
もしくは待っていたんじゃないか?誰かが来るのを。

背中に嫌な汗をかき始めたころに5階に着いたんで、そそくさとエレベーターを出た。
振り向かなかったけど、足音が聞こえるかどうかに全神経を集中した。
だけど、足音は聞こえなかった。会社にはもう誰もいなかった。

気持ち悪いので仕事を早めに切り上げて、1時半ごろに帰ろうとしたけど、
ふと興味が沸いて、帰る前にもう1度、裏口の搬入用エレベーターを見に行った。
1階のランプがついてたから、乗るのはやめて普通の玄関側エレベーターに乗った。
まぁ、5階のランプがついてても、やっぱり乗れなかっただろうけどね。
53: 2015/05/01(金)02:54:28 ID:B3i
山系キボンヌ
54: 2015/05/01(金)08:54:50 ID:b2F
1/9
北海道という土地は昔から「ヒグマ」という問題を抱えている。
本州の人間からすればピンとこないんだろうが、
北海道の山を歩き回る時は熊鈴は必須、クマスプレーという武器(?)も重要なアイテム。
ヒグマはカナダなど外国の方が大量に生息しているイメージがあるが、
実は世界中どこを探しても、北海道ほど密集してヒグマが生息している土地はない。
これはあまり知られていないが、データ上の事実。
この話は、そんな北海道でアウトドア系大学サークルに所属する俺が、
同期の友人に聞いたもの。

その夏、十勝山系を縦走していた登山パーティがあった。
パーティはA、B、C、D、Eの5人構成。AがリーダーでありBはサブリーダーであった。
ABCDは中級者であり、Eは今年山を登り始めた初級者。
パーティのうち何人かは、かつてヒグマと遭遇したものの怪我をすることもなく
やりすごしたこともあった。
以下は、Aが手帳につけていた日記からまとめられた内容である。
55: 2015/05/01(金)08:55:30 ID:b2F
2/9
山に入って一日目。
特に事故も無く、計画通り。みな景色を楽しみ、充実。

二日目。
すでに稜線上のルートを進んでいるが、昨晩の天気予報から今日の天候が思わしくないため、
その日は停滞を決定。予報の通り雨風が次第に強くなり、テント内で食事を作って
腹ごしらえをしつつ、トランプをしたり話をしたりと、楽しく時間をつぶす。
天気予報を聞いた後、明日は朝、小雨なら出発しようと決めた。
二日目は特に何事も無く終了。

三日目。
朝、一番早く起きたCが外の様子を確認にテントを出た。
帰ってきたCに様子を聞くと、
「少し霧が出てる。待ったほうがいいかも知れない」
テントの口から外に首を出すと、辺りは真っ白。出発を遅らせることにする。
朝食後、外に出るが霧が晴れる様子が無い。
メンバーは昨日停滞したこともあって出来るなら出発したい様子だが、
事故があってからでは遅い。話し合って今日も停滞することにした。
昼、霧がさらに濃くなる。
雨こそ降っていないが、霧の中歩き回るのは危険で、テントを出るものは無い。
夜、ちょっとしたアクシデント。
Eが何の間違いか、鍋をテントの外に出し放置。
夜の動物が活動するこの時間、食べ物の臭いを外にじかに出すのは危険だ。
しばらくしてから、動物の軽い足音がテントの回りを探るように歩いている。キツネだ。
テントから出て追い払う。先ほどの鍋のせいだろうか。
この辺りはヒグマが出る。
昼なら会ったことはあるが夜は危険だ。
三日目はこれで終了。
56: 2015/05/01(金)08:56:16 ID:b2F
3/9
四日目。

朝、外の様子を確認するが、2メートル先が見えず霧に包まれている。

本来の日程ではこの日になっても停滞するようなら計画を中止し、

別ルートで山を降りることになっているが、霧が濃く、行動することは危うい。

話し合うまでも無く、また停滞。午後、少しでも晴れそうなら下山することを考えたが、

霧はますます濃くなるばかりで、昼と言えど薄暗い。

トランプも飽きてきて、話題も尽きる。

夜、早めに明かりを落とし、就寝。

テントの内側が霧のためにしっとりと濡れ、テント内の強い湿気に不快感が激しい。
57: 2015/05/01(金)08:57:17 ID:b2F
4/9
数時間後に、異変。

最初にBが気づき、隣に寝ていた私を起こした。

「足音がする、さっきから。キツネじゃなさそうだ」

眠ってはいなかったのか、全員が上半身を起こして耳を澄ます。

重くゆっくりとした足音。じゃり。じゃり。

時折混ざる湿気のこもった鼻息。みな息を潜め、連想しているようだ。

ヒグマ、か。

テントの周りをぐるぐると足音が回る。どうやら、一頭。

激しい獣臭が鼻を突く。誰からともなくみなテントの中央に集まって、身を固める。

そのうち、クマがテントの布に鼻を押し付けては

激しく臭いを嗅ぐ、という行動を始める。

嗅いではテントの周りを巡り、また嗅ぐ。

みな、恐怖で声を頃し震えながら、身を寄せて動かない。

しばらくして、全員が身体を大きく振るわせた。

クマがどしん、どしんとテントに体当たりを始めたのだ。

テントの布が内側に大きくせり出して、クマの形を作る。

とにかくそれに触れないように身を縮める。

本気を出されでもしたらクマにとってはテントなど紙切れだ。

悲鳴を上げそうなのをこらえながら、テントの振動に耐える。

クマは五分ほど追突を繰り返した後、またしばらく円を描いて歩いた。

また、追突。歩く。

Eは泣いている。私も泣きそうだった。

明け方までそれが続いたあと、静かになった。

全員が少し眠る。
58: 2015/05/01(金)08:59:54 ID:b2F
5/9
五日目。

鳥の声で目が覚めるが、霧は晴れていないのだろう、薄暗い。

ヒグマの臭いは途絶えていない。

どこかで、もしくはテントのすぐ側で様子を窺っているのか。

みな、黙りこくっている。

沈黙が数時間。昼頃、足音が復活。

しばらく歩き回った後、また消える。

夕方、Dが勇気を振り絞って、わずかにテントの口を開けて外の様子を窺う。

「霧が、少し晴れている」

わずかに太陽の光が届き、晴れる兆しが見えた。

すぐに降りるべきだ、と主張する側と、明日まで待つべきだという側に分かれた。

まだクマがすぐそこに居るかもしれないし、今から下山を開始すれば、

夜を休憩も出来ないような登山道の途中で迎えることになるのは明白だった。

完璧に霧が晴れたわけでもない。悪天候でしかも夜に慌てて行動するのは事故の元だ。

リーダーとして、下山を許すことは出来なかった。

恐怖の中、冷静な判断だったかは分からない。ともかくも、その日はそれで日が暮れた。

誰も会話をしない。恐怖からだけでなく、パーティの考えが対立したことに大きな原因があった。

その晩もクマは周囲を巡り、時折追突をしてきた。

誰も眠らない。
59: 2015/05/01(金)09:01:27 ID:b2F
6/9

六日目。

昨日の晴れる兆しが嘘のように、霧が濃い。

朝起きても、終始無言。クマを刺激しないよう、誰もものを食べない。

しかし今朝からは周囲は静か。臭いも薄らいだように思う。

数時間後、Cが、外に出る、と言い出す。

みな反対するが「様子を見るだけ、クマも今なら近くには居ない」

と言って、Cは許可を求める。

すぐに帰ってくるのを条件に、私はそれを許した。

Cが霧の中へ入っていった後Bは私を非難したが、そのうちに黙る。

しばらくして足音。Cの帰りを期待した私達はテントを開けようとしたがすぐに手を止めた。

獣の臭いがする。Dがか細い声で「Cは?」と言った。

獣の鼻息が昨日に増して荒い。すぐに追突が始まる。

私達は声にならない悲鳴を上げて身を寄せる。

しばらく周囲を巡ったのちクマは腰を落ち着かせたか、足音は消えるも臭いは相変わらず強い。

その日一日、クマの臭いが途切れることは無く、私達は動かなかった。

Cは帰ってこない。襲われたんだろうか。

---ここから少しずつ、日記の筆跡に乱れが見え始める。

漢字も平易、ひらがなが増えていく。
60: 2015/05/01(金)09:06:15 ID:b2F
7/9
七日目。

今日も、霧がこい。

はらごしらえか、クマの気配が消える。

しばらくの沈黙の後、Eが山をおりる、と言い出す。

寝不足から目が血走って、声はヒステリック。

説得をこころみるも、きかず、Eは「おりたら助けを呼んでくる、待ってろ」と荷物を持って霧の中に消えた。

5人いたパーティはA、B、Dの3人になった。

クマのいないあいだにカロリーメイトなど栄養食を食べる。

会話はなし。時間がすぎる。

昼頃、外を見るが、霧は晴れない。

日ぐれ頃、クマがやってくる。中央に固まって、クマのしょうとつに耐える。

湿気がはげしく汗がでるが、みな震えて、なんとか声は出さずにいる。

Eは下山できただろうか。

八日目。

霧ははれない。

朝になるとクマの気配は消えていた。

だれも「下山しよう」とはいいださない。

たまっていた日記を書いて気をまぎらわす。この日記を持ってぶじにかえりたい。

14時ごろ、Bが狂った。

はじめに笑い出して、かんだかく叫んだあと笑いながら何ももたずにテントをとびだしていった。

きりの中に彼を見送って、しばらく笑い声をきいていたがそれもそのうち小さくなった。Dがしずかにゆっくりとテントの口をしめ、

「いったな」 と、久しぶりにDの声をきいた。

そのよるもクマが来た。

私たちは二人だき合ってよるが明けるのをまった。
61: 2015/05/01(金)09:07:24 ID:b2F
8/9
九日目。

今日も、きりがこい。

クマはしばらく近くにいるようだったが、ひるごろどこかへいった。

中央でかたまったまま、すこし眠る。ひどくしずかだ。

夕方、クマのあしおとでおきる。

ついとつされると泣きさけびたくなるが、どうにかたえる。

かえりたい。

クマはなぜ、おそってこないのだろう。

十日目。

きょうもきりがこい

ごご、Dがたちあがってしずかにでていった

とめなかった

きりがはれない

クマはよるおそくにきた。きがくるいそうだ

十一日目。

きょうも    きりが  

  こい

  くまは いる

十二日目。 

 今日も霧が濃い。
62: 2015/05/01(金)09:08:14 ID:b2F
9/9
思いのほか、長くなった。すまない。

このパーティの登山届は、事前に警察に提出されていたため、異常事態は発覚していた。

しかしまれに見る悪天候に、ふもとの警察は捜索をしあぐねていた。

天候が復活し発見されたのは、無人のテントと荒らされた荷物。日記。

最初に出て行ったCはテントから50メートルほどのところで遺体で発見された。

喉の傷が致命傷となり即4。

次に出て行ったEは、登山道の途中、崖から滑落。遺体で発見。

Bは一キロほど離れた場所で無残に食い散らされていた。

Dはルート途中の崖下から遺体で発見。

Aは行方不明である。

以上が、俺が友人から聞いた話。

これは、北海道で山を登る人たちの間で一時期流行った都市伝説なのだそうだが、

実際にクマに襲われ壊滅したパーティはあったようだ、とも友人は言った。

その人たちは、ほぼ素人。登山届けも提出せず、発見も遅れた。

現場の状態から、どうやらクマに荷物を奪われたところを、

取り返しに向かい返り討ち?にあったらしい。

北海道のフィールドを歩く皆さん、どうか、クマにはご注意を。
28: 2015/05/01(金)00:25:44 ID:t6q
おそろしや


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