bandicam 2018-05-04 13-18-54-833


5: 2014/03/07(金)09:44:00
4歳か5歳の頃幼稚園の帰りに車に引かれそうになった

その時走馬灯みたいなのが走ったんだけど、今までの思い出と一緒に小学校で授業
してる記憶まで出てきた

そのせいでちょっと前まで自分が7歳だった事を思い出した
微妙なタイムスリップ




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本日のおすすめ


神隠し事件の犯人が分かった。おそらく猛禽類のタ カやワシにさらわれているにちがいない


リアルのポツンと一軒家が怖すぎワロタ


女子高生コンクリ詰め事件の犯人、湊伸治の異常行動「あいつはニヤニヤ笑ってた」


女友達「彼氏に心霊スポットに置き去りにされた!迎えにき て…」


秋葉原通り魔事件は未だに納得していない謎がある(2008年6月8日発生)


一人暮らしだけど、ワンルームマンションにピッタリのソファ見つけた


同僚の女が本物のマジキチだと発覚した話を書く




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9: 2014/03/07(金)16:06:34
新品で買ってきたDSのゲームを序盤のステージをクリアした辺りで一旦やめて、次の日またやろうとしたら二周目までクリアしたことになってたことがあった。

二周目に出てくる裏ボスも倒されてて、収集アイテムもほぼ全て集められてたから分かったんだけども、家には自分以外にゲームをする人間は居ないし、誰がやったのか未だに分からない。
10: 2014/03/07(金)17:48:53
高校3年ん時、5人組のグループでつるんでた。
でも全員がいつも「もう一人いる」気がしてた。

移動教室の時とか「もう一人がまだ来ない」から
廊下で待ってると「アレ?全員いるね。誰待ってたんだろ??」ってなる。
この繰り返し。

更に話しは変わって
修学旅行に行った(5人組同部屋)。

部屋で寛いで、各自持ってきたオヤツを広げた。

私 「ビスコー」
A子「私もー」
B子「えー、私も持ってきたー」
C子「なんだよー私もだよー」 私~Cは大笑い。
D子「‥ジャーン!(ビスコ掲げる)」 全員爆笑
と思ったら更に

E子「実は私も‥(オズオズ)」
キャー!ヽ(≧▽≦)ノ" o(≧▽≦)o

女子高生の修学旅行の楽しい思い出。

なんだけど、全員が『6人目のビスコ』が誰だったのか結局分からず終い。

因みに、こんなんじゃオカルトって認められないかな?

この位地味なのでよければ沢山あるのだが‥
11: 2014/03/07(金)18:41:42
>>10
座敷わらしみたいでロマンがあるな
13: 2014/03/07(金)21:40:35
小学生の頃、布団に小豆のようなものがパラパラ落ちる音で目が覚めた

隣で寝てるばぁちゃんは反応ないし、暗い中手探りしてもなんもないしで気のせいと思いまた寝ようとした

すると、枕元で何かホワンホワン浮いてる音がし始めた
怖くて目を開けられなかったが、それは俺の横を通り過ぎ今度は足元でホワンホワンやりはじめた

しばらくしたらそいつは消えた

俺はそいつを「小豆UFO」と名付けた いつかまた会いたいなぁ
14: 2014/03/07(金)22:28:59
高校の修学旅行で泊まった宿が海沿いの部屋だったんだ
六人部屋で、消灯過ぎても遊ぶじゃん。寝落ちした奴の枕元に女が居んの。

枕元でジーっと寝落ちした奴の顔見てた。

うわって思ったけどこっちに来ないから放置。翌日朝その部屋の皆で部屋の中で集合写真とったら見事に女がいた。

間違ってたのは1人じゃなく2人だっただった事だ。
他にも会社オーナーの親の葬式の日にご苦労様ですって聞こえた。
客かと思って返事したら、回りの皆に変な顔された。他にもあるがこれだけ投下。
16: 2014/03/08(土)16:03:42
俺も一つ

ある日、変な夢を見た。

畳部屋で寝ている夢で、部屋の中央に布団の上で寝ていた。
すると、部屋に一つだけあるドアが開き、坊さんが入ってきた。

「なんだこいつ」と思いながらも、だるくて起き上がる気にもならずそのまま寝ていた。

部屋に入ってきた坊主は、俺のまわりを反時計回りに歩き始め、しばらくするとお坊さんは、歩きながらお経みたいな何かを唱え始めた。

なんかやばいと感じ始めたんだが、体を動かそうにもまったく動かない、というか
体に力がはいらないことに気付く。

坊さんの声が大きくなり始める。

必シにもがいてどうにかうごこうとするが、体にはまったく力が入らない。

そして、坊さんは俺の枕元に突然立ち止まった。というか、俺から坊さんは見えていないのだが俺のシ角に入り、そこで歩くのをやめたので枕元で間違いないと思う。

気配も感じた。

「やばい、なんかわかんないけどやばい!」と強烈に危険を感じて、全身震えながらも体を動かせるようになってきた。

坊さんの声がさらに大きくなる。

もう何が何だかわからなくて、とにかく体を動かそうとしていたら、動くことができた。
「バッ」と後ろを振り向くことができた。

その時、体を振り向く動作の流れの中で、畳部屋から自分の部屋へと目の前の光景が切り替わった。

ここまでなら「ただ悪夢から目が覚めた」という話で済むのだが、少し不思議だった。
自分が夢の中で体を起こして後ろを振り向いた時、自分の部屋へと光景が切り替わったというのは表現として間違っていないんだが

自分が夢を見ていたというよりは、畳部屋の空間から自分の部屋の空間へとワープしたかのような違和感があった。

その後は何もなかったが、全身が重くて、その日はまともに動けなかった。
一応不思議体験ってことで。。。


怖かったのは俺だけだが、自分の不思議体験だったので。
17: 2014/03/08(土)17:18:23
学校の階段を1階から4階まで行くときになぜか2~3階の階段を使った記憶が無いことが2週間に一回程ある。
20: 2014/03/09(日)11:50:27
小学六年の夏休みに学校の行事で県内の有名な山に行った。
二泊三日で山中の研修施設に泊まった。

自分がいた学年は高確率で遠足では雨が降る。(確率にして70%)

その日も例外ではなく2日目の夜は雷を伴う激しい雨になりキャンプファイアーは体育館内でのキャンドルファイアーとなった。

8月とはいえ雨の降る夜の山の中はかなり冷え込んだ。体育館内では児童約120名と教職員10数名がいた為割と気温と湿度が高く、窓は結露していた。

皆で輪にフォームダンスを踊った。俺はその頃天気とか好きだったので、踊りつつも窓から外を見ていた。

近くに雷が落ちた。その時、稲妻から白く光る丸いものが出てきた。それは数秒で消えてしまったが、上下しながら左に動いていた。

呆然としていると隣で踊ってる奴から「どうした?」と聞かれた。

「なんか飛んでた」と答え、周りを見渡すと同じように呆然としている奴が6人ほどいた。風呂でそいつらに話を聞くと全員の見たものが一致した。

まあそれだけなんですけどねww

その後窓の結露が笑顔の形に無くなってるのが数カ所あったりしたけど何もおきなかったです。翌朝雷が落ちたと思われる場所に行きましたが石碑があるだけでした。

その石碑が関係あるものではないと思います。

・ ・
 ∨   ←こんな感じ

高校で同じ施設を使ったけど今度は何もなかったです。

一体なんだったのでしょうか?
24: 2014/03/09(日)22:08:32
祖母が亡くなった時の話。

祖父母4人の中で一番若い人で一番大好きな人だったから、ショックで数日経ってもまだ思い出しては泣いてた。

ある日の夕方、自室のベッドで横になってやっぱり泣いてたら、突然祖母の声が聞こえた。
「まだ泣いてんの?」って。頭を撫でられた感触もあった。

すぐに目を開けたけど当然姿なんてなくて、困惑して母に話したら
「お葬式の時あんたが一番泣いとったし、おばあちゃん心配やったのかもね、初孫やし。」と言われた。

因みに葬儀の準備中、孫世代はする事が無いと言われたので私を含めた孫メンバーで
「ばあちゃんが好きやったゲームを皆でやって偲ぼう」って事になって、

私はテトリス(FC版)をやったんだけど、いつもは5-1から始めても最後までクリアできないのにその時はなぜか祖母がやってたのと同じように5-6から始めてあっさりノーミスでクリアできた。涙で画面歪んでたのに。

でも、クリアできたのは後にも先にもその一回だけ。

皆で「たぶんばあちゃんが力貸してくらはったんやね」って言ってる。
25: 2014/03/09(日)23:19:20
子供の頃の話し。

カレンダーを見つめていると、ばららららら!って勝手にめくれた。
窓も開けてないっていうのに、風にでもあたったかのように捲れていってしかも止まらない。
これを家と保育園で体験したもんだから一時期カレンダーが怖かったな。
26: 2014/03/10(月)08:15:45
大した体験談じゃないけどいいのかな?
今は焼けちゃった緑風荘に泊まった後の話。

実家に帰って来たら不思議な現象がしばらく続いた。

誰かが廊下でバタバタ足を鳴らす音で目覚めたり、着物着た子供と一緒にバタバタ足を鳴らす夢を見たりしてたな。
何だったんだろうね?
462: 2015/04/15(水)14:48:49
>>26
なっつかしい名詞が出てきたので反応

友達が行きたいって言うので一緒に泊まったんだけど、私は緑風荘はちょっと怖かったよ

今より霊感が立っていた頃だったから、見ない感じないとしても、明らかにこえええええ

部屋はいいんだ、あったかい
廊下とか共用洗面所とか外が…

特に、風呂へ向かう廊下一面の窓から見える、真っ暗な中庭の方が怖かった
そしてとにかく一枚の例外も無く全ての写真が10~数十のオーブだらけw

風も振動もないのに電灯の紐はぷらんぷらん揺れているし、襖はぽこぽこ叩く音がする

私は「あるある(笑」「寧ろもっと何か起きて」だったけど、当の友達が軽くパニックにw

後から聞いた話だと、私があまりにも当たり前そうにあっけらかんとしているから
大丈夫だったけど、普通の人には大概びびる現象だから!と言われました

それから、その時に使ったカメラにはオーブが写りこむようになったのは笑えた

関係あるかないかわからないが、友達は転職して金持ちになって裕福にやってるけど、私は散々な人生を送っている
27: 2014/03/10(月)09:03:37
俺が木に化けてたら

知らないおじさんが来て「700年ぶりだねえ」って声をかけて来たことかな
誰だよ
35: 2014/03/11(火)13:22:14
娘がまだ小さいとき夜中に生首が枕元に居たと言ってたな。
旦那は怖がってたけど、私はへーって感じだった。

二人とも怖がるから、大丈夫!なんかの見間違いだよってなだめてた。
ママは幽霊怖くないアピールしてたよ。

でも、真夜中日本人形に壁を思い切り三回叩かれた時は本気でびびったから
寝ている旦那を起こしてすぐに押入れに封印した。

その人形、私の母が娘にってリサイクルショップで買ってきた人形だった。
38: 2014/03/12(水)07:13:59
息子が3才位の頃、ふと天井をジーと見つめることがあったなあ。

「誰かいるの?」って聞くと、たまに「うん」って返事してたよ。
「誰?」
「おじさん」
「知ってる人?」
「知らない人」

誰なんだよ!
40: 2014/03/13(木)16:14:32
私の母親がそういった体験をすごいしてる人なんだよな。

簡単に書いてみる。

○静岡の某所(滝がある所)で深夜人気が全くないのにも関わらず
大勢の喋り声が聞こえた

○あるアパートに住んでた時に
深夜上の階から水が漏れてきたみたい。
その日は、以前上の階のアパートで火災だか
焼身自札だかがあったみたいで、直後消火の為に
水浸しになった状況と同じだったらしい。

もちろん、その階の物件には当時誰も住んでなかったらしい。

○母が若かりし頃、出身地の関係もあり

宗教とかが多く、その当時、母は電車に乗ってたらしく
いきなりものすごい吐き気と、どう説明したらいいかわからないほどの
苦しさに襲われたんだとか。

後々、その吐き気に襲われた日付と時間ピッタリに
宗教関係で知り合った人が自札して亡くなった時間とピッタリだった事が判明したらしい。

○静岡の富士に住んでる頃、

越してきたアパートの一室で(当時母親の部屋でした)
白いモヤモヤしたものが部屋を通り過ぎるのを何度か見たらしい。
アパートの前の道路で子供達が遊んでる時も

外で同じような白いモヤが通り過ぎてくのを何度か見たらしい。
霊道でもあるんだろうか??



42: 2014/03/13(木)16:46:13
私の不思議な体験。

両親が離婚してから大分経った頃、
父が大嫌いだった私は、父親はどーでもよく
大阪に住んでいる祖父母の事が気に掛かり
離婚後に手紙を出した事があった。

「離婚してもおじいちゃんとおばあちゃんに変わりはないから」

そしたら離婚後、引っ越したアパートの家電に電話かけてきたらしく
泣きながら喜んでたと言ってたのを聞いた時は嬉しかったなー。

それから何度か手紙を出していた。

当時、甘ったれてた時の自分が過去に
大阪の祖父母に通信の学校に行きたいから(中卒)
と手紙書いたことがあった。

電話がかかってきた事があったけど、出られず

そしてそれが最後の肉声になってしまった。

電話かけなおしても、なんか変な知らない会社に繋がってしまうし。
(今思えばもっと他に「対応できただろwと思うが後悔先に立たず。)

んで、新しく働き始めた所で深夜も明け方まで
残業バリバリしていた時のこと、何を思ったのか、ふと「あ。そ~いえば大阪のおばーちゃんに手紙ずっと出してないなー」って思った。

それから明け方に帰宅して携帯見ると着信が。。
おばあちゃんが亡くなったと虫の知らせだった。

戦争体験者なので、父親が生まれたのが戦後まもない頃で
かなりのこうれいだったのもあり、人っていつどーなるかわかんないな。

そう思ってから、また何を思ったのか

生まれてからまだ年賀はがきの写真しか見てない一番下の妹を
おじーちゃんに会わせてやらなくちゃ!と思った。

んでgWに大阪まで連れてって帰ってきた。

そしたらその年の、おばーちゃんが亡くなった数ヵ月後に
またおじさんから連絡がきて
「オヤジが亡くなったよ」と電話越しに言われた時

ああ、やっぱあわせにいって正解だったと思った。

なんでか知らないが当時、使命感みたいなのがあった。
多分、安心したんだろうなって。
44: 2014/03/14(金)00:41:33
昔住んでたアパートで人のいない部屋から深夜決まって音が聞こえた
その頃は気にしないようにしていたが
あれは何だったのかとふと思うことがある
45: 2014/03/14(金)00:49:54
東京ってなんとか百羅漢とか奇妙な空間が町の近くに広々と陣取ったりしてるね
あれは何の跡なのかな?
51: 2014/03/14(金)16:28:09
長野県の飯山市には道路脇に仲良く並ぶ六尊のお地蔵様がある。

今から3年前の東日本大震災は日本を文字通り震撼させた。その余震なのか、
翌日には長野県北部で震度6クラスの地震があった。

地震の後、お地蔵様の前を通りかかると、普段は南を向いているお地蔵様が、
六尊すべて東を向いていた。

お地蔵様が向いた東にある栄村。栄村は地震で多くの家屋が倒壊していた。

お地蔵様は被害の多かった栄村を憂い東を向いたのだろうか。
52: 2014/03/14(金)16:59:28
へえ。こういうの知らなかったな。
地元では有名な話なのかな。
62: 2014/03/17(月)12:13:34
中学校の修学旅行にて。あまり怖くない上に長いけど、事実です。

宿泊先の旅館に着く前のバス内で担任が「入って右側に鏡がある部屋は出るぞ」と言った。

怖がらせようとしてると思って気にしなかったんだけど、自分達の部屋に入ると右側に鏡があった。

他の部屋に確かめに行くと、全て鏡は左側にある。

面白がっておふだを探すも見つからず。でも誰も本気で怖がってはいなかった。

しかし、誰も入っていないトイレに鍵がかかって旅館の人を呼ぶはめになったり、
普通にちぎったはずのトイレットペーパーが三角折りになっていたりで困惑。

夜になり、私は一番端に布団を敷いたんだけど、消灯後にすり足で私の布団の周りを歩く音が聞こえる。

明らかに人の気配ではないし、真っ暗で何も見えないため、友達がふざけてやってるわけでもなかった。

ただすりすりという音が聞こえて、私の周りだけだったため、なんで私?と思っていたら寝てた。

今調べてみると心霊スポットで有名な湖の近くの旅館みたい。

なんで私だけだったのか、何をしたかったのかよくわからなかった。
68: 2014/03/23(日)11:52:02
今から20年程前の10月頃の事、その日は残業で遅くなり通勤でいつもの山道を
車で帰宅途中に小便がしたくなってきたが、夜になると車通りも全くなくなる真っ暗な山道で車を止めてするのも嫌なんで少し先に行った所にある某自然公園付近の駐車場にあるトイレで用を足そうと車をはしらせていたんだ


自然公園と言っても何もなくてただ駐車場とトイレと遊歩道があるくらいで外灯もなく真っ暗な所に着いてトイレ前に車を横付けしようと近づくとトイレからぼんやりと洩れる灯りでトイレ前駐車スペースが濡れて水溜まり状になってるのが見えた

車を停めずに徐行しながらその濡れている場所に車を横付けして車窓から確認すると水溜まりではなく赤黒く地面に付着した大量の血液の様だった、その瞬間 背筋に悪寒を感じ辺りを見回しても駐車場や付近の道路に駐車している車や人も居ない、

その血溜まりの様な跡を再び見るとトイレ方向まで血痕の様に続いているのが見え更にトイレの中に誰かいるのか わからないが気配を強く感じ早くこの場から離れた方がいいと直感し

車を走らせ駐車場出口付近で後ろを振り向いて見るとトイレからぼんやり洩れる逆光で真っ黒な人影がトイレ前に立ってこちらに走って追いかけて来るのが見え車を急発進させ逃げた

その後は最寄の警察署に行きトイレを貸してもらい事情を話し2名の警官とパトカーに同乗し現場まで同行したが、なんの痕跡もなかった。

文才なくてすまんが儂の唯一のオカルト体験
69: 2014/03/23(日)13:14:16
うおぞっとした。何の痕跡もなかったって
のがなんか凄いね
70: 2014/03/24(月)03:35:37
龍っぽい何かを見たことがある

電車でぼーっと窓の外を眺めてた時の話
遠くに見える山のてっぺんに白くて長い蛇みたいなのがうねってた
ぐりんぐりん動いてるように見えたから雲ではないと思うし上空にのぼっていってた
しばらくすると空の上の方にいってしまって見えなくなった

俺は今でもあれを龍だって信じてる
91: 2014/03/29(土)14:30:38
思い出したので書き込みします。

自分がJ隊時代にS馬の演習場で、一週間演習をした時の話。

最初の三日間延々と穴掘り。二日目の深夜にようやく組長から「お前から仮眠をして来い」と言われ、離れた天幕へ仮眠をしに一人で向かった。

仮眠用に開設していた業務用天幕の中は真っ暗。手探りで入口近くの野外ベッドを
見つけたが、既に誰か寝ている様子。

寝ている人の半長靴に思いっきり触れてしまった

(演習中は半長靴を履いたまま寝る)。

他のベッドはどうだろうと天幕の奥に進むんだけど、大勢が寝ている寝息が聞こえていて、どこが空いているのかわからない。

ライトをつけたら、起こしてしまうし…

あ、そうだ!と私物の赤外線暗視単眼鏡(ドンキで売ってた安いやつ)を持っていたのを思い出し、腰のダンプポーチから取出して天幕内を単眼鏡で覗いてみた。

…えっ?

天幕の中には誰も居ない。8個設置してあったベッドは全部空。

あの半長靴に触れたベッドの上にも誰も居ない。
確かに触れたあれは、半長靴3型の独特の靴紐とソールの感触だったのに…

さっきまで聞こえていた人の寝息の音もピタリと聞こえなくなっている。
普通の状況だったら、ここでゾッとしちゃうわけだが

その時自分は、余りにも疲れすぎてて「なんだ、空いてんじゃねぇか。」とそのままベッドへゴロンでした。

人は疲れすぎると、恐怖よりも睡眠を優先するんだなと思った。
92: 2014/03/29(土)15:01:33
オチがリアルでいいな。現実ってそんなもんか。
93: 2014/03/29(土)16:03:38
硫黄島の自衛隊にもそんな話があったね

就寝時に廊下へ水を一杯入れたコップを供養のために置いておくと朝になると無くなってる
騒動になったが酔っぱらって帰ってきた別の自衛官が飲んでいたって話
まぁ作り話なんだろうけど
94: 2014/03/29(土)17:04:15
硫黄島の幽霊話は割とガチらしいぞ。
民間人は原則入れないんで確かめようがないが。
自衛官にとっては先輩方なんで、そこまで恐怖は感じないらしい
95: 2014/03/30(日)01:41:17
硫黄島の話はガチですよ。

昭和天皇でさえ、あの島は、島自体が墓みたいなものだからと
靴を脱いで上陸したんですよ。
哀しみがつまった島なんでしょう。忘れてはいけないよな。
97: 2014/03/30(日)23:34:30
硫黄島はガチ
100: 2014/04/01(火)08:39:25
新長崎駅とか妙に具体的なのがいいな。

ちなみに東京には東長崎という不思議な駅があるが、三菱作った岩崎邸が近くにあったり
長崎神社があったりで長崎となんらか縁が深い場所なんだろな
104: 2014/04/02(水)00:56:23
>>100
東京に住んでたこともあるから東長崎と勘違いしてるのかと思って画像検索したら
全然違う駅でワロタ
・・・ワロタ

多分夢だな

105: 2014/04/02(水)05:44:12
>>104
東長崎は再開発ですっかり形変わったけどね。
以前は鄙びた小さな駅だった。
それにしてもそこまで記憶が混濁してたら
それはそれで怖い
158: 2014/04/15(火)00:28:05
いくつか体験したうちのひとつ
 
20年程前の話です。

当時 友人が車の免許取り立てで、数人と連日 心霊スポットに探検に行ってました。
その日行った場所は川崎町の釜房湖の側にある山で、ある事故があり いろいろな噂のある場所でした。

山に入っていくルートがいくつもあって、ハズレの場所もあり、『その日』は特に
変わったこともなく山を降りて湖沿いの道に戻って来ました……その道に出る直前
「!!!」

車のフロントガラスの右前方に
目と口を大きく見開いた物凄い驚いた形相の人の顔が見えました。

でも友人に確認すると誰も見てないと言うので、目の錯覚だと思い しばらくして忘れてしまいました。
 
 
そして今に至り 去年の事。

デパ地下の飲食店で販売の仕事をしていたんですけど、ここ2年くらいのあいだに霊感的なものが身に付いたのか、度々おかしな現象を体験するようになった。

店の売り場裏の厨房で、黒い男の影や小さな子供が動き回ってるのを よく確認するようになっていた、でも店にいる時だけの現象だし、特に悪いことも起きないので大きな問題にはしていなかった。
 
それで いつものように閉店時間になり、後片付けをし清掃しているときだった……
何気に厨房を見た瞬間
 
「!!!!」
 
それはいつか見た驚いた形相の何かだった……
193: 2014/04/23(水)22:41:53
小学生のときの話です。

当時通っていた小学校の敷地内脇に、森への遊歩道があって、休み時間や放課後などは学校の生徒が遊んでたりしてました。
 
その遊歩道の端に地下水道のトンネルがあって、トンネルに「おーい!」と叫ぶと『おーい!』と 綺麗に こだまになって声が反ってくる場所があり、入り口に牢があって堅丈な錠がしてあった。
 
その頃 学年では化石が流行っていて、近くの森にある沼で化石が見つかるというので、春休みにみんなを出し抜こうと 友達の邦也と二人で道具をもって掘りに行くことになった。
 
 
そして スコップやらシャベルを持ち出し、沼の水辺の土を掘り返したりして化石を探していた。
 
しばらく探すと飽きてきたのか、邦也が森のほうへフラフラと歩きまわるようになった……

そして邦也が駆け足で、「おい ! 面白いの見つけたっ!」と言い戻ってきた。
 
森の奥へは"立ち入り禁止"と書かれ、ロープが張ってある。

理由は梅雨時になると 雨でけっこう地盤沈下を起こす場所が出てくるからだ。
でも そんな都合を見ない小学生二人は奥へ進んで行った。
 
マンホールがあったが蓋が空いている。
 
周りが金属の柵で覆ってあるが、マンホールの蓋がズレているのを確認した邦也が、先に蓋をずらしていたらしい。

暗い入り口が見え 言わずもがな。邦也は急ぎ家に懐中電灯を取りに行った。
194: 2014/04/23(水)22:42:29
ものすごくワクワクした。

柵を乗り越え、マンホールの中へ慎重に降りて行く。
こういうときはマンガの主人公になった気分で、"何か"の始まりみたいな感覚だった。
 
梯子を降りてくると、真っ暗だった。

懐中電灯で照らすと 中はさほど高さのないトンネルで、下はチョロチョロと少しの
水が流れてるだけだった。
 
水の流れのあるほうへ進んで行った……
ただの真っ暗やみが続くだけ、それでも しばらく進んで行った。
 
邦也が突然「おーい!」と叫んだ。

すると…『おーい!』と反ってきた。
 
「!?」 何となく考えていたことだけど、このトンネルは学校の遊歩道の場所と繋がってるんじゃないかと思った。

邦也もそう思ったらしく、二人で「おーい」「ヤッホー」「誰かいますかー」とか騒ぎながら進んで行った。
 
遠くに明かりが見えてきた。
 
明かりに近づいていくと出口に牢があるのが見えたので、やっぱり遊歩道の場所だと確定した……牢の向こうに誰かが立ってる、「おーい!」と叫んでいた。

邦也と二人して、近づいて驚かそう 自慢しようと笑っていた。
 
『おーい!』
邦也が「なにー ? 」と反す、面白くてしかたなかった。

『おーい!』『おーい!』
もう少しだ 驚くぞ と思った、でも……
 
…………牢の向こうで叫んでたのは、邦也とオレ自身だった。

尚も『おーい!』と言ってくる、二人共愕然としていた…『おーい!』
 
 
 
『おーい………………………………反せよ』
 
二人して走った!でも『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』
声が追っかけてくる!一生懸命走った!
 
 
…………出口にまで戻った邦也とオレは憔悴しきって家に帰った。

そして春休み中の 明くる日に別の友達に、邦也の家は引っ越して行ったと聞いた。
そんな予定は聞いてなかったのに……
 
そして今日は うちが引っ越す
218: 2014/05/01(木)19:58:33
田舎に越してしばらく。

ある晩、寝てたら夢うつつに何か獣みたいな気配がした
なんとなしに首元と思われる場所をなでくりまわしたら、

ラブラドールみたいなつんつるてんの短毛系の感触がした。

昔飼ってた愛犬(ラブラドール)が挨拶にきたのか?
それとも氏神様の使いみたいな、イノシシのような霊的な存在が
新参者をあらためにきたのか?

近くに氏神様の神社があるから後者だったのかもしれん。
219: 2014/05/03(土)19:59:54
よく家鳴りがするといるっていうよね
224: 2014/05/05(月)18:54:57
別に怖かないが、田舎の姉ちゃんの話

父方の郷里が島根でガキの頃は毎夏冬に通ってた
平屋だけどとにかく広い家で一日中探検するのに全部は回りきれてない感覚があった(錯覚なんだろうけど)

ある日、本当に見覚えのない長い廊下に出て、進んでいくと木製の格子に囲まれた部屋に辿り着いた

今ならあれが座敷牢と呼ばれるものだと分かるが、当時ガキだった俺には分からず
恐れもせずに近寄って行った

そこで出会ったのが「田舎の姉ちゃん」

とても綺麗な人で、花魁みたいな大袈裟な和服を着てた
俺は「わや」と呼ばれて、色んな面白い話を聞かせてもらい、すぐに懐いた

山に川に原っぱに変な遺跡群に、とガキの興味をひくものは山ほどあったのに
家から出なくなった俺を怪しんだ親父に何かあったのか聞かれたが、何となく黙ってた
225: 2014/05/05(月)19:14:00
何年かして、いつの間にやら田舎に行くのが億劫になってきて行かなくなって
その頃、田舎の家に住んでた曾祖父さんがうちに移り住んできて
そこそこ遠方に豪華な屋敷を持ってたはずの祖父さんもやってきて

我が家は随分狭くなってしまい、そのことに不満を覚えた俺は親父に何があったのか聞いた

なんでも祖父さんがやってた事業が乗っ取りを受けたらしく全部を失う前にと這う這うの体で逃げてきたんだとか

不運は続くもんで、曾祖父さんの家も季節外れの大雨と川の決壊で床上浸水して壊滅
的被害を受けたそうな

で、ふとあの「田舎の姉ちゃん」のことを思い出して、あの人はどうなったのか、と聞いたら

親父「そんな、アレがいまさら!?」
祖父「アレに会えたのか? まさか、出したんじゃないだろうな!?」
曾祖父「いや、さすがにないだろう。呼ばれもしてないのに」
と侃々諤々の話し合いを始めた

出すも何も、あの格子には扉も鍵もなかったと言い訳してた
と同時に、やはりあの人は閉じ込められてたんか、と気づいた

座敷わらし的なものだったんかな?

曾祖父はその後100歳過ぎまで生きて大往生したし、祖父は至って健康にまだ生きてる
幸運の振り返しなんてものはないようだが、親戚たちの話によると、結構あったはずの資産が底を尽いてたらしい

「呼ばれ」てないってのは俺が田舎に行きたがらなくなったってことなんかな
226: 2014/05/05(月)19:20:40
思い出しついでに「わや」を調べてみたんだが、碌でもない意味なんだが…
島根の方言でもないし…やっぱ、「閉じ込めやがったクソ野郎のクソ末裔」ってことなんかな

凄く可愛がられた覚えがあるんだが、懐かせて~と何か企みがあったんか
235: 2014/05/13(火)12:46:25
>>226
会話の様子がわからんからなんともいえんけど、
「わ」で童子の意味、「や」は呼びかけじゃないかな?
231: 2014/05/10(土)18:21:52
某コンビニでバイトしてるんだが。

バイトしてる時、夜中に誰もいないのに女の人の声が聞こえたり、店内放送のスピーカーから人の呼び声が流れることがある。

また、来店した人が何人か店内で消える。

俺がレジにずっと居て、誰かが来店したのは確実に見てるのに、いつの間にか居なくなる(レジは入口前でしかも入口は一つしかない)。

トイレか事務所かと思って探してみるがどちらにもいない。





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