bandicam 2017-10-11 19-57-35-703

1: 20xx/ミステリー master
昔から水との関係は、多くの怪奇現象が起こりやすい場所とされ 怖い話などにも登場します。

また怪奇現象にとどまらず、私達の日常の生活においても切っても切れない 大切な命の役割を持ちます。

しかし、水はやがて時が経てば次第に澱み濁った水の底を見ているだけで恐怖を感じてしまいます。

そんな、水辺に纏わる怖いお話をご覧ください。


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小学校2年生の時です。

私の通う学校は通りの向こうが川でした。

川向こうは線路なのですが、どういう訳か線路と川の間に一角だけ切り立った平地がありました。 そこにはこんもりとした竹林と畑であっただろう場所があります。

川は浅いのでそちらに渡る事は出来るのですが、当然厳しく禁止され、その禁忌を破る者もいませんでした。

畑は何か植えている様子はありません。
それでも誰かが手入れするのか、雑草が生える事はありませんでした。

そこに行くには線路を越えるか川を渡るかしかないので奇妙な話ではあります。
下校時、私は畑の端、川の側に奇妙なモノを見ました。

重厚な造りの木製の扉が一枚だけ立っているのです。 奇妙に思い、扉の線路側と川側が見える場所に行きました。

扉は一枚だけぽつねんと立っています。
と、扉が川側に開きました。

向こう側には何もないはずなのに、純白のウエディングドレスを着た女性が現れました。

「あ、お嫁さんだ!」 と思っていると、その女性は川に向かって飛び込みました。

あ!と思って川を見ますと女性の姿はありません。
不思議と恐怖は感じませんでした。

ただ不思議で首を捻っていると、いつのまにか閉じていた扉が又開き、先程のお嫁さんが現れます。

そして川へ飛び込みます。 これが5回繰り返されました。
下校時にも関わらず、友人は一人も来ません。

幽霊とは思わなかったのですが、とんでもないモノを見ているとは思いました。
走るように帰宅しましたが、子供心に誰も信用しないと思いましたので、今まで語る事はありませんでした。

未だにそれが何なのか分かりません。 平地はまだあります。
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サイカチ沼

証言1 国道48号線と秋保温泉を結ぶ裏道沿いにある沼。
昼間は釣りに来る人などが多いが、夜は街灯は全くなくまっくら。

昔、某国立大学の自動車部の部員たちがラリーをしていてこの沼に落ち、 乗っていた3人のうち一人が車内に取り残されたまま沼に車ごと沼に沈んで まさに「帰らぬ人」になったという。

当時は捜索しても車は上がらなかったそうだが、現在でもこの沼に沈んでいるかどうかは不明。 また、目撃例なども特に聞いたことはない。

証言2

某国立大の自動車部の部員がラリーの練習中にハンドル操作を誤って落ちて一人が亡くなったという話しは事実ですね。
私が高校2、3年の頃ですから昭和62、63年のことです。 新聞にも載りました。
のちに自動車部の友達に詳しく聞きましたが、後部座席に同乗してた1年生だったとか。

また、ラリー中でなくて練習中だったそうで、それも夜間だそうです。 学内でも問題になって、自動車部は一時廃部になりかけたそうです。
ラリー、ジムカーナなんかの試合の参加も数年見合わされたそうです。


証言3

僕の両親は愛子出身で両親が子供の時にはよく薪を拾いにサイカチ沼に行ったそうです。 昔から入水自札等もあったらしいです。

また、某国立大学の学生が事故で亡くなったのは昭和63年ですね。 僕もこのときこの某国立大学の1年生でした。

事故の1週間くらいあとにサイカチ沼に行ったのですが、花束がおかれていました。 また、旧宮城町役場(今なんて言うのかよー知りません)からサイカチ沼に行く際に右手に諏訪神社という神社がありますが、 両親が言うにはサイカチ沼に行ったときには必ずお参りした方がいいとのことです。
1: 20xx/ミステリー master
深泥池は日本でも1・2を争う古い池である。

京都市内に14万年も鎮座しているから、それだけで不思議だ。
その池のほとりにぽつんと一軒の病院が立っている。

他府県の人はあまりこの病院に目が留まらないようだが、この病院が全ての鍵を握っている。 この病院は争う前からその場所に立っていて、結核が大流行した時代に一役を担っていたそうだ。

しかし、京都の結核患者のほとんどがその病院に集中したため、手が回らなくなった。 もちろん、亡くなった人も数多く出た。

人通りもなく、底なし沼と思われていた池のほとりに立っている病院。
結核患者の亡骸は、毎晩のようにその池に沈めて、処理したようだ。

その中には、生きたままの患者が混じっていたかもしれない。 その後、その病院はなぜか精神病患者中心の病院に生まれ変わった。

そこに入院すればどんどん症状が悪化し、またその池に自ら投身したそうな。 今は、異様なほど鉄格子が張り巡らされている。

最近の調査で深泥池は底なし沼ではなく、水深20㍍の池だと確認された。
それでも、20メートルは深すぎる。

一回はまってしまえば、誰も助からないではないか。 なぜなら、池の中に草木が生い茂っていて、もがけばもがくほど足が絡まって動けなくなるからだ。

深泥池にはもうひとつ、噂が流れている。

観光バスがまるごとその池に落ちたそうな。
これは事実の確認が取れていないので、詳しくは分からないのだがバスの乗客は全員亡くなった。

必4で捜索したが、白骨は半分近くしか見つからなかったそうだ。 深泥池沿いの道は驚くほど狭い。 それでも大型バスは、何台も通っている。

大型バス同士なら、すれ違えない狭さ。 他府県から来たバスが、運転を誤って転落した可能性もある。

運転を誤るポイントは、限りなく先ほどの病院に近いはずだ。 平安時代ぐらいからお偉いさんがこの池に訪れていたという記録もある。
太古の昔から一体何をしていたのだろうか。

現在も池に面して立っているマンションには、逸話が多い。

また、タクシー業界では深泥池へのお客さんに限り、乗せなくてもいいことになっているらしい。
1: 20xx/ミステリー master
沼を埋め立てた場所に立てた学校に通っているのですが、そのせいかわかりませんが、幽霊が出たという話をよく聞きます。

赤い服を着た女の子やら、顔半分だけを覗かせ、じーっと睨んでいる女性。
部室にも、白いワンピースを着た幼い女の子と、縞模様の服を着た男性など、他にも色々あります。

何より怖いのが、地震などがある度にどんどん歪になっていく部室の床・・・。
いつか、地盤沈下するんじゃないかと心配です。
1: 20xx/ミステリー master
私が育った栃木県足利市には渡良瀬川という川が流れています、 市の下流に岩井山という川の中州にある山があります、

父親に聞いた話ですが伊勢湾台風のとき上流からいくつも亡骸が流れ着き、 その命日のたびに土手から鬼火のようものが岩井山付近に浮かんでいるそうです。
自分では見たことがありませんが(過去の話なので)
1: 20xx/ミステリー master
AとBはとても仲のいいクラスメートで二人はいつも一緒だった。
互いの家が近くにあるので、一緒に登下校していた。

学校の休み時間も二人で遊んだし放課後にも二人で遊んだ。
学校の近くに沼があり、その沼は子供にとっては格好の遊び場であった。

二人は今日は沼で遊ぶ事にした。

しばらく遊んでいたうち急に 「うああ!!」 Bがバランスを崩して沼に落ちてしまったのだ。

(自分一人、しかも子供の力だけでは無理だ・・!)

そう思ったAは「誰か呼んでくる!!」と言って走って助けを呼びに行ったが
「助けて、助けて」

「Aくんたすけて!!たすけ・・」

「助けて、助けて」

という声を背に全速力で走るA。

Aがやっとの思いで助けを呼んできた時、Bは浮かんでいた。
間に合わなかったのだ。

もしかしたら自分が彼をあやめてしまったのではないか、自分があの時即座に手を伸ばしたら助けられたのかもしれない

その件以来、Aは沼に近づく事はなくなった。近づけなかった。
沼を避ける事で罪の意識から逃れられ、あの事件の事を忘れられるのではないかと思ったからだ。

そして、20年後。

Aは地元で就職し、結婚して子供がいた。 その日は一人息子Cの誕生日だった。
Aは息子のために、ケーキとプレゼントを買い家路を急いた。

すると看板が・・。 「通行禁止」

朝会社に行く時は工事をしていなかったのに・・
(この道を使えないという事は・・あの道を通るしかないな・・)

Aのあの記憶が決して消えたわけではない。 避けつづけた20年間。
しかし通らなくては帰れない、しかも今日は息子の誕生日だ。

早く帰らなくては・・。

意を決して沼の横を通った、その時 「助けて、助けて」
Aは沼の方を見ないようにし、全速力で走った。

息を切らしながら家に帰ると妻が彼を出迎えてくれた。

が、肝心のCの姿が見えない。

妻に「Cは?」

「沼に遊びに行ったわよ、あの道通ってきたんでしょ?Cいなかった?」


その日は20年前のBの命日だった。
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多鯰ヶ池 

鳥取砂丘のすぐ近くにある池です。

この池では、争う前まで水葬をしていたらしく、そのため霊が頻繁に目撃されています。 池の縁まで下りていくと、池から無数の手がでてきて人を引きずり込むとかあるらしいです。

街灯が全くないので、夜行くとかなり怖いです。
昼だとバスを釣っている人もいるんですが。

この池はあまり近づかない方がいいと思います。

1度行ったとき直感で感じました。
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北海道のスポットばかりですが。。

<赤い沼@帯広市>

真っ赤に染まった沼がある。 人間の血を想像させる程である。
怖い人たちの関係者が女性をあやめ、この沼に投げ捨てた。

数日後にその女が化けて出て、犯人が自首した事があるそうだ。
亡くなった女性の霊など、不気味な幽霊が目撃される事が多い。

<糠平湖>

このダムは人柱でできたといわれるくらい、多くの工事関係者が命を落としたといわれている。 観光バスのガイドはふつう、観光案内のとき忘れ物がないか客を降ろしてから、バスに戻るが。

ここで絶対にバスに戻らない。

必ず血まみれの工夫が、バス後部座席に座っているからだ。
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数十年前になるけど、近所で少女行方不明事件があった。
現在も見つかっていなくて行方不明のままだ。

これは全国版の新聞でも紹介されたし事件があった事だけは紛れも無い事実だ。
どの事件か特定出来るような記述は避けておく。

これから書く事はよくある噂話のようなもので真実は判らないので・・・。

その事件が起こってから4、5年経過した頃、俺は母親からこんな話を聞いた。

「この前ね、Iさんが雨の日に夕方、**町の奥にある池のほとり歩いてたんだって。 そしたら女の子が傘もささずに向こうの方から歩いてきて・・・

ほら、あそこはあまり人も通らない所だし、家も少ないでしょ? あの近辺にある家の子供だったら大体顔見知りだけど、その子は全然見たことなかったんだって。

雨の中傘もさしてないから、ちょっと変だな?と思ったらしいの。 そのまますれ違ったんだけど、気になるから少し歩いて振り返ったら誰もいなかったんだって。
もう怖くなって急いで走って帰ったんだって」


池のほとりのどこですれ違ったのか判らないけど、そこは急に姿を隠したり出来る場所なんてないし見通しも良い為、俺も少し不思議に思った。

「それでねIさんが言うには、その女の子が・・・ほら、あの行方不明になった娘がいたでしょ?**ちゃん。 あの娘にそっくりだったっていうのよ」

これには俺も後からとってつけたような話で、ふ~んと聞き流した。

それから数日後、まったく別の人からこんな話を聞いた。

「行方不明になった**ちゃんっているでしょ?霊能者の人があの子の家から東南の方角に埋まっているって言ってるんだって。 **ちゃんの姿が濡れたように見えるから池か沼の中に埋まっているんじゃないかって言うんだけど、本当なのかしらねぇ~」

これを聞いて俺は驚いた。

Iさんが少女を見た池というのは、行方不明になった娘の家から東南の方角にあるからだ。 もしかすると少女はその池の中に沈んでいるのかも知れない。
1: 20xx/ミステリー master
岩手県山奥の滝壷の横に、藍壷(あいつぼ)という、岩穴に紫色の水がたまった場所があるらしい。 直径はせいぜい数メートル程度だが深さは不明。

大昔、ここで弘法大師が染物をした、という伝説がある
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雄蛇ヶ池の怪 去年の夏に体験した話です。

千葉県の雄蛇ヶ池に行ったときに、池の周りを歩いていると、池と反対側の森の中を私と一緒に移動してくる女の子(5才くらい)がいました。

さみしそうにこっちを見ていたので、手を振ってあげたら笑いながら去って行きました。 見た人は多いと思います。

あと、手首も飛んでました。
事実です
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池・沼じゃなくて、滝の話です。

20年以上前、妹が小学校の就学旅行で、 日光の「華厳の滝」を観に行った時の事です。 先導していた先生が、突然、大慌てで

「みんな、来ちゃ駄目だ!〇〇先生、××先生、生徒達を全員返してください!!」

と叫んだそうです。

妹達は、滝のすぐ近くまで来ていながら、見ることなく踵返しで、帰ったそうです。 あとで担任の先生に理由を尋ねても、何も答えてくれなかったそうです。

私達家族は「自札の名所だから、亡くなった体でも木の枝に引っかかっていたのかな~」 と憶測で話していましたが、真相は分りません。

(私の就学旅行の時は、ちゃんと見られたんですが)
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深泥池(みどろがいけ)

京都では知らない人がいないと思われるほどに有名な心霊スポット。
周辺を水生植物に囲まれ、あまりの不気味さから底なし沼とも言われている。

しかも水草が茂っていて、入水するとI体がなかなかあがらないらしぃ。 この心霊スポットは市内左京区に存在する。

深泥池南岸にある、新築のアパート。

このアパートは築5年になり、今では入居者もそれなりにいるけれど、建てられた当時は場所が場所だけに、 誰もそこを借りようとは思わなかった。

そのまま約半年間、入居者0のままこのアパートはひっそりと佇んでいた。
半年も入居者が0のままだと、さすがに不動産屋も困るらしく、敷金・礼金格安で販売に出した。

すぐに地方から来た学生がその部屋を借りた。 貧乏な学生にはたまらない値段だったようだ。 そのままその青年はその部屋で暮らすことになったわけだが、なんだか様子がおかしぃ。

何者かの気配を感じる。 夜中に誰もいないはずなのに話し声らしきモノが聞こえる。 この部屋には絶対になにかがいる…

青年は部屋の写真を撮り始めた…何枚も何枚も…何日も何日も…。

しかし異常は見つからない、部屋の中には何もいない…
イヤ、よくよく考えればいるはずもない。

彼は少し安心した、すべてが気のせいなんだろうと、疲れているからだろうと。
そう考えれば全て納得がいく気がした。

そのまま彼は学生生活2年間、そのアパートで生活した。 相変わらず奇怪な現象は後をたたなかったが、できるだけ考えないようにしていた。

そして彼が出て行く日に、思い出にと思ってアパートの全景を写真におさめた。

その写真には窓の外から彼の部屋をじっと見つめる女性の姿がハッキリと写っていた。
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実際に体験した話です。

滋賀県の、ある沼で釣りをしに行った時に体験した話です。 暗くなり、夜の7時位だったと思います。

たぶん、皆(その時、7人いた)きずいてたと思うけど、怖くて誰も言わなかったんだと思う。 私も、かなり、怖かったし。

私、結構霊感あるんですよね。

そこの沼、結構有名な自サツの多い沼なんですよね。
一回水に入ると藻にからっまって沈んでしまうんです。

入った人は絶対に助からないほど恐ろしい沼。

私達は、無言のまま、8時まで釣りをしていたんですけど、1人が、思い切って言いました。

「なあ、あれ首がないんじゃないか?」って言ったんです。

それは、皆がきずいていたんだけど怖くていえなかった事。
それは、沼の反対側で人が走ってたんです。ずーーーーーっと、4,5時間も前から。 そして、その黒い影を、よく見ると首が無い。

無いのに走ってる。

皆、いっせいに走って車に乗り込み家に帰りまして。
その後、私達は、何事も無く今にあたります。
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それは、私が小学校低学年のころです。

夏休みに母の田舎へ兄弟と泊まりに行ったときです。 その家は隣に川が流れており、辺りの田へめぐる用水路の主流にもなっていました。

このころは、水かさもあまりなく、浅いところは子供が立ってもひざぐらい。
深いところは腰ぐらいか胸の辺りでしょうか。

伯母さんの付き添いつきで、私たちは遊んでいました。
浅いところで兄弟が『手押し車』のまねでふざけていました。

いつもは、深みに行くと兄に叱られるので、行かずにいたのですがこのときはとってもそこで泳ぎたかったので、 伯母さんが兄弟に気を向けているすきにその深みへ行きました。

対岸は笹が生い茂り、川底にはきんぎょ藻がゆれています。 ただ少し濁っているのですが、ビニールの袋(農薬や肥料などが入っているような、なんかもありましたが、気にしませんでした。 私は泳ぎ出しました。

プールではないのでちゃんと手足を動かさないと、当然流されます。 ちょっとばたつかせては立って前に戻り、を何回したでしょうか。

クロールのようにしていた手足を、犬かきのようにした頃ころです。 「 ! 」 突然右足を捕まれました。 驚きましたが、きっと兄のいたずらだと思いすぐ放してくれると思いました。

でもなかなか放してくれません。
そうしている間も、溺れまいとばちゃばちゃしてましたが、苦しいのに、顔を水面に出す事も出来なくなりました。

『もう駄目かも!』 ......その瞬間「手」は離れ、私は立っていました。

顔の水を払いながら兄弟をさがしました。 もちろん抗議するため。
でもあいかわらず、弟とふざけています。

しかも少し離れたところですが足を放した瞬間にいられる場所ではありません。

「どうしたの○○ちゃん」

「誰か足つかんだー」

「河童だよ河童」 伯母が笑って言いました。

そのときは笑われて終わり、泳ぎ疲れた私たちは居間の隅で昼寝をしていました。

「‥‥、‥‥」 ふと、意識が戻りました。

どうやら母と、伯母が話をしているらしくぼそぼそ聞こえます。

「‥でさ、ちょうど今ごろだったよねぇ、Δ△がそこの川で溺れたのって」

「あぁ、そうだねぇ。ずいぶん下のほうで見つかったんだよねえ‥」

そこまで聞いてまた意識が眠りに入ります。
後日母に聞いたところ、あの川で溺れて亡くなった従兄弟がいたことがわかりました。 私の兄よりひとつ上だったそうです。

いまだにその感触は覚えています。

もう、二十数年前のことですが。
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今突然思い出したんだけど、 子供(小3まで)のころ仙台に住んでて、といってもだいぶ郊外だけど 家の近所にあまり大きくない沼(でかい池といった方がいいか?)がある公園があったですよ。

よくフナとかを釣りに行ってたんだけど、その池には「ヌシ」がいて、その「ヌシ」って言うのが実は竜だとかいうありがちな 噂があってその池で時々見かける爺さんがまさにその「ヌシ」なんだという話があったです。

そこで釣った魚を無意味にあやめると、その爺さんに池に引きずり込まれるって言う話だったんだけど・・・・。

なんかあんまり怖くないね。

「日本昔ばなし」とかにありそうな話だ。
1: 20xx/ミステリー master
小さな頃お正月に祖母の実家に遊びに行ったんですが、その時、夜中に突然外がとても騒がしくなりました。

どうしたんだろう?と思って家族みんなで外に出てみたら近くにかなり激流の川があるんですがそこにたくさんの人が集まっていました。

白い紋付袴の人も何人かいました。(神社の関係者だと思います)

何が起きてたかというと、男の人が流れに逆らって川の中を走っていました。
後で聞いた話ですがその人は蛇にとり憑かれてたとかで。

とり憑かれた、と聞いても当時理解できてませんでしたが、奇声をあげながら激流に逆らって走って川をさかのぼる その人を人間とは思えませんでした。


ガタガタ震えて気付いたら怖くて泣いてました。 ほんと怖かった。
1: 20xx/ミステリー master
怖くありませんが。

『もの思えば沢の蛍も我が身よりあくがれ出づる魂かとぞ見ゆ』和泉式部

そこは更新世の台地が張出し雑木林が繁茂、湧水が水田に注ぐ土地で、ヘイケボタルが繁殖していました。

母と、親戚同様の付合いをしていた知人と私3人で東京湾に注ぐ川の中流域に当たるそこで何度か蛍狩りをしました。

私が北関東へ転勤中、知人は交通事故、わき見運転の車に撥ねられ即4。
それから4年後に実家へ戻った私は、7年ぶりに母をその河原に誘った。

明らかに環境が破壊されて、当時水田だった場所は荒地となり、ドブ臭い悪臭が一面に漂うそこには、 なんの面影も残っておらず、当時盛んに飛び交っていた蛍は一匹も見当たりませんでした。

「全然居ないね、こんなに変わっちゃったんだ」寂しげな母の声。

「前に○と来た時はあんなに飛んでたのにね」と私。

しかたないから帰るかと踵を返し「○が見たら寂しがるかな?」等と口に出したその時、 一匹の蛍がス~ッと目の前を左から右へ横切り 今度は改めて右から左へ…

「アッ蛍」二人同時に叫ぶと目で追った。

その視線の先には数十匹の蛍、そして本来なら足音を聞いて鳴き止む筈のカエルが一斉に鳴き出した。

「きっとあの蛍は○が『俺は此処に居るんだよ』って教えてくれたんだ」

そんな母の言葉を聞き、私は冒頭の歌を思い出していた。
1: 20xx/ミステリー master
河童の目撃談です。

父が8歳くらいの頃の話。
ただ、父は今でもそれが本当に河童であったかどうか、確信が持てないとか。

父の実家は四国のかなり田舎にあり、その裏手の雑木林を抜けたところに淵がありました。 蒸し暑い夏の夕暮れ時、幼い父が釣りにも飽きてふと川下の方を見ると、 頭に皿、背に甲羅、両手にオニガラウリ

(四国では現在もメジャーな野菜。きゅうりに似るが、より長くて太い)
を両手いっぱいに抱えた緑色

(まわりの柳の葉と同じ色だったのを覚えているそうです) の生き物が、距離にして10メートルほど先の対岸でじっと父のほうを見詰めていたそうです。

河童だ! 父はそう直感したものの、さすがに怖くて体が動かない。

そのとき。

「俺、河童じゃないからな!」

とその緑色の生き物は流暢な標準語で叫び、淵に飛びこんでいなくなったそうです。

河童に違いない、と思った父も本人から真っ向に否定され、確信の持てないまま今日に至るそうです。
1: 20xx/ミステリー master
長野・愛知・岐阜を流れる木曽川。
岐阜近辺の流れは一見穏やかでも実は激しく、流れに飲まれるとそう簡単には浮かび上がってこない。

おかげで水難事故、入水自札が絶えないわけだが・・・・ 自分の知っている範囲では、中学の同級生が失踪し一ヵ月後やっと見つかったケースがある。

さて、岐阜県M加茂市に木曽川の中洲に立てられた小山観音と呼ばれるお寺がある。

私と妹、父親でその小山観音の盆祭りに行ったときのことである。
父親の家から小山観音へは橋を渡らないといけないわけだが、その日に限って橋を渡るのが何故か「怖い」。

なぜだか「川へ落ちる」気がして欄干側によって川を見るのが怖かった。
が、妹の手前大の男がびびるのを見せるわけにも行かず、無理をして橋を渡った。

行きは無事だったが、帰りに異変が起きた。 橋の中ほどで左膝の力が急に抜け、川に向かって体勢を崩したのだ。

欄干にしがみついて事なきを得たが、川に浮かぶ灯篭流しを見てふと思い至った。

「自分は呼ばれていた。だからあんなに怖かったのだ」と・・・・

そして最近。
小山観音の反対側にある桜並木で首吊りがあった。
父親の家のすぐ近くで、マンションや民家があり、かつ国道41号線への信号迂回路の裏道でもあり、人通りの多いところである。

案の定中学生がそれを発見し、首吊りは未遂に終わった。
が、吊った男は生命維持装置をはずせば亡くなる事は確定なほどの重体。
I書も何もなく、首を吊った原因は不明だそうだ。

現在、小山観音付近は私的心霊スポットに認定されている(苦笑)



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