bandicam 2017-05-19 04-55-34-602


こんにちは管理人です。

みなさんは「第三次世界」についての都市伝説をご存知でしょうか

今回お届けする話は 

いつか起こるであろうとされる第三次世界の各予言内容について
見ていこうと思う。

それでは不思議な世界をお楽しみ下さい。


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現代まで、2度の世界の争いを経験してきた我々人類は、現在各地で争いが 局所的に勃発してきているが、まだ世界規模での争いには発展していない。


だが、今世紀中に3回目の世界の争いが起こる可能性を指摘する予言がある。


『その予言について、いくつかの重要な項目を挙げてみる。』


①2017年に3回目の世界の争いが起こり約30億人が犠牲となる。

②2021年に3回目の世界の争いが起こる。

③日本の聖徳太子による第三次世界。

④ジョージ・ソロスによる第三次世界予言。

⑤アルバート・パイクによる世界の争いが3回起こるという予言

⑥2050年頃、ロボットとの第三次世界。


それぞれの予言について見ていく



①2017年に3回目の世界の争いが起こり約30億人が犠牲となる


この予言をした人物は、2052年から来た未来人であり、今後起こるであろう 3回目の世界の争いを事前に止めるため、はるばる意識転送という未来の技術を使い 現代にやって来たという。
この、予言によると、第三次世界は2017年に開始され、約5年ほど続きその犠牲者数が 30億人にも上ると予言しており、中東、中国北東部、モスクワ、ドイツ、イギリス、 アメリカ西海岸、アフリカ中央部、朝鮮半島に核爆弾が投下されるというものだ。 直接的な被害よりも、間接的な被害が広範囲に起こりこの核の投下で約10億人が犠牲となる。


世界経済は破綻し、軍産複合体に携わる者だけがこの争いにより、巨万の富を得て均等さを失い 世界秩序は崩壊するという、恐ろしい結末を迎えるようだ。



②2021年に3回目の世界の争いが起こる。

この予言は、2058年から現代に来た、「原田」と名乗る未来人からの 警告であるという。だが、眉唾である意見という意見がある。
これを指摘したのが、2062年からの未来人(氏名は不明)であるという。 しかし、「原田」氏は、2021年に第三次世界が始まり、約3年ほど争いが 続く予言している。


予言する争いの内容は、中国と朝鮮、アメリカ、日本、イギリスが元となり核の使用はなく争うというもので、勝利したのはアメリカ、日本、イギリスの連合軍であり、これについては ロシアからの干渉は無く、日本で争いのため亡くなった人口は約3000人ほど、それ以上に多くの犠牲者を 出した国は中国だという。



③日本の聖徳太子による第三次世界。

日本史でも最も有名な「聖徳太子」。

生涯、数奇な運命を背負ったとされる この人物もまた、数多く予言を残しているという。その予言の中に
「それから、200年の後クハンダが来るであろう。その東の都は 親と七人の子供のように分かれるやもしれぬ」という解読の難しい予言がある。

ある専門家がこの文言の意味について研究し解読したところ、首都が東京に移されてから 200年後に世界の争いが起こるという内容だったという。
いつの時代からの200年後になるのかというと、明治維新で首都が東京に移された時から数えて200年後 つまりは、2067年に第三次世界が起こり、首都東京は甚大な被害を受けると聖徳太子は予言しているのだ。



④ジョージ・ソロスによる第三次世界予言。


余り巷では知られていない人物であるが、投資家の間では『生きるレジェンド』と称される 人物「ジョージ・ソロス」は、未来を見通す能力があり、様々な分野の投資を成功させ巨万 の富を得た実力者であるという。

ソロスの予言は、ロシアよりも先に中国がアメリカと対立し、原油価格などの引き下げを要求。 それに追随するかのようにロシアが入り込み、徐々に中国とロシアが連合軍を共立していく事で 西側の連合軍と、このロシア・中国軍の連合軍とで衝突し第三次世界が起こるというものだ。

この争いが始まる時期には触れておらず、ただ、「Xデーは、もうそこまで来ている」と近未来に 起こるであろうことを示唆している。


⑤アルバート・パイクによる世界争いが3回起こるという予言


秘密結社フリーメイソンに所属しており「メイソンの黒い皇帝」とも 呼ばれたアルバートによる予言は、1871年8月15日に書いた手紙の中で 争いについて触れている。 世界を平和な世の中にするには、3回の争いが必要である。 1回目は、ロシアを倒すため、2回目はドイツを倒すため。最後の3回目は、宗教同士が摩擦し、争いが起こり残った宗教が世界統一出来るだろう と手紙にしたためていたという。


手紙には、第三次世界が起こる明確な時期は書かれていないようだが、1回目、2回目の争いは 予言の通りとなっている事から、恐らく、最後の第三次世界が起こることは間違えないのであろう。



⑥2050年頃、ロボットとの第三次世界。


2040年、その頃の世界ではロボットが人間の頭脳を超え(AI)、自分で物事を考え行動できるように なり、人間の愚かな行動にロボットが牙をむけるようになり、第三次世界が起こるというものだ。

こう予言しているのが、2080年から来た未来人でありこの第三次世界では、最後の人類の生き残りを 賭けた戦いになると予言しているという。
その時期とされるのが、2050年8月、争い期間は2週間。 ほとんどの人類は消滅し、わずかに残った人類がAIに支配されるという悲惨な結果を迎えるそうだ。




これらの様々な視点から、第三次世界について見てきたが、その中でも日々進化しつづける人工知能(AI) 「シンギュラリティ」=技術的特異点、世界中の物理学者、宇宙学者、未来学者は2045年前後で全人類の 知能がコンピューターに勝てなくなると予想しているのだ。

我々人類の生活に豊かさや便利さも与えてくれたが、そのまた一方では生活する為の糧(労働)が今では徐々にロボットに より奪われつつあり、その為人間が不要とされ色々な職業が減少してきている。

そう言った観点からしてもロボット(AI)対人間の争い、こちらの方が現実味があると言えよう。



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