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    bandicam 2017-08-17 05-31-46-377

    1: 20xx/ミステリー master
    子供の頃、ばあちゃんの家に遊びに行った時のことです。
    同じくらいの年のいとこ2人と姉と、かくれんぼをはじめました。
    鬼になったのは一つ下のいとこでした。
    【【かくれんぼ】祖父の家で見つけてしまった隠された部屋】の続きを読む

    bandicam 2017-08-17 05-10-40-482

    1: 20xx/ミステリー master
    オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。
    と言っても、曾爺ちゃんはオレが物心付く前に亡くなってしまったので、爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、 更にそれを思い出しながら書くので、辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな事をごかんべん。
    【【業の深い村】坊主だった曾爺ちゃんの話をしたいと思う】の続きを読む

    bandicam 2017-08-17 04-59-54-666

    1: 2017/08/15(火) 09:19:14.42 ID:2eIBtMR00
    言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
    行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
    習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
    性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
    【マザーテレサの名言「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから」】の続きを読む

    bandicam 2017-08-16 20-29-14-136

    1: 2010/02/19(金) 09:45:19.31 ID:5KDnUFQV 
    争いの末期、私は海軍士官を養成する軍人の学校にいた。まだ少年と言っても
    よい年ごろであった。

    その学校は、長崎の大村湾に臨む針尾という島の一角に位置していて、すぐ近
    くに特攻の基地もあった。特攻と言っても、物資すでに尽き果てた敗色濃い時期
    だったから、それはただのモーターボートであり、舶先に爆薬を積み敵艦に体当
    たりするという体のもので、多分、ベニヤ張リたったろう。

    この学校での日々は昨日のことのように今もあざやかで、その鮮やかな記憶
    の一片に、次に書く「彼」のことがある。

    生徒館の夜は暗い。その夜、珍らしく私は尿意を覚えて目覚め、便所へと立っ
    た。用を足して出てきたら、廊下に人影がある。みると、隣の分隊の生徒だ。

    彼は枕を人形のように抱きかかえ、柱にもたれていた。視線が宙に浮いている。
    異様な姿に私は思わず「どうした?」と声をかけた。彼は無言。「どうした?」と少々
    声を大きくして再度尋ねると、彼はようやくこちらに視線を向け、抱えた枕を目の
    前にぬっと突きだして、

    「狐の子だョ。コン・コーン」

    そういってニヤッっと笑った。その笑いがまるで能面の笑いで、私はゾッと総毛
    立ち、彼の傍をすりぬけるとそそくさとベッドにもぐりこんだ。「なんだ、あいつ。
    なんだ、あいつ」。毛布をひっかぶってひとりつぶやいたが、心臓の鼓動がしばら
    くは治まらなかった。

    そのことかあって、二-三日してだったろうか、隣の分隊に「狐憑きが出たという
    噂が流れた。なんでも、みんなが眠りについた直後、心ある生徒が突然「総員起
    こし!」と叫びながら誰れ彼れなしにたたき起こし、こう言ったのだという。

    【「き、狐憑きだぁ!!」←日本のオカルトの怖さは異常だよね・・・】の続きを読む
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